何をしていたんだ!!
チョコを食っていました。
ぬぅぁんだってぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
ハッハッハッハ馬鹿め!!自分で買ってきたのだ!!!
・・・・。
・・・・。
もう良いですか?いつもの感じに戻っていいですか?いいですよね。
どうも後退りです。
もう手詰まりになってきて書く早さも駄目になってきました。
今回は幼馴染と主人公の過去ですね。
よくありそうなベタなやつしか思いつきませんでした。
陸が頼まれてあんな事をしたのは分かってる・・・。
彼は実は優しくて強い人だから。
でも心が落ち着かない、不安だ。
陸があんな臆病者になってしまったのは私のせいだから・・・。
だから私が責任を持って陸を幸せにしてあげないといけない。
そう、ずっと思ってた。
本当に好きだったのは間違いないけどね。
「・・・まだ、何もしてあげられてないよ」
心に収まりきらない感情が瞳から溢れてくる。
怖くて・・・恩返しができないまま陸が遠くに言ってしまいそうで・・・。
私は涙を流しながら数年前のことを思い出す。
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小学四年のとある日・・・私は自分の席で一人泣いていた。
「ふぁ~・・・あれ? もう帰りの会終ったの? てかなんで泣いてるの?」
彼は眠たそうな目を擦りながら聞いてきた。
「・・・何でもない」
少し尖った態度で返事をする。
「なるほど、何にも無くなっちゃったんだ」
「え?」
何コイツ馬鹿なの?と思った。
「だってさ、ランドセルは持ってないみたいだし、机の中になんも入ってないし、あれ!?上履きも無いや!!」
帰りの会の後、クラスの皆から全部奪われてしまった・・・多分今頃トイレの中だろう・・・。
「探しに行こ「いい・・・」
「答えるのはやいよ・・・」
どこにあるかなんて分かっているので探す必要も無い。
「う~んでもさぁ、泣くほど嫌な思いしてんだったらさ、やめさせれば良いじゃん」
「そんなこと出来ないし・・・」
「ん? フツーに先生に言えばいいんじゃないの?」
そんなことをしたら今より酷い目に遭ってしまう。
「なるほどねぇ全然考えてなかった」
顔に出ていたようで、彼は笑いながら言った。
私にとっては全然笑い事じゃない。
危うく今より酷い目に遭うかもしれなかったのだから。
「じゃあさ、誰が先生に言ったか分かんない様に言えば良い訳だ」
「え、そんなこと出来るの?」
そんな事ができるなら私は救われるかも知れない!
「知らない」
私の希望は一瞬にして砕け散ってしまった・・・。
期待した私が馬鹿だった・・・。
「まぁでも出来ない事もなさそうだよね」
「え?さっき出来ないって・・・」
頭の中が混乱してしまう。
「出来ないなんて言ってないよ? 成功するかは 知らない けど」
「・・・」
失った筈の希望は輝きだし、私を強く照らした。
「じゃ、とりあえず頑張ってみるから帰りなよ・・・って何も持ってないのか」
「・・・どこにあるかは分かる」
「そう?じゃあ帰ってもう寝ちゃった方が言いよ。泣くと疲れるからさ」
彼に任せてしまっても良いのか・・・裏切られたりしないか・・・。
不安はたくさんあるけれど、私はこのチャンスを逃したくなかった。
しかし私は間違ってしまった。
一緒に行っていればこんな事にはならなかったのに・・・。
翌日
教室に人集りが出来ていた。
一体なんだと思い人を掻き分けていくとそこには彼がいた。
彼は傷だらけで服もボロボロになっていた。
何で、ばれない様に頑張るって言ってたのに・・・。
私を虐めていたクラスメイトの内の一人が向かってくる。
まずい!!
「桜田さん昨日大丈夫だった?」
・・・・・え?
「昨日の放課後、コイツに酷い事されたんだよね?」
皆が私に返事を間違えるなとでも言うように睨んでくる。
私は思わず
「そ、そうなの。コイツいきなり私を殴ろうとしてきて・・・」
そう言ってしまった。
それから虐めの矛先はずっと彼に向けられ続け、私はただただその光景を見ているだけのまま卒業となってしまった。
・・・本当にごめんなさい。
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あの時、俺は大きな間違いをした。
俺は自分のせいで傷付く事のなった・・・よくあいつは今まであんな事されて耐えられてたよな・・・。
事の真相はこうだ。
俺はあの環境が気に食わなかった。
というか女の子が泣いているのに何も出来ない自分が気に食わなかった。
あの時俺は職員室には向かっていない。
自分で何とかしたかったから。
俺はあの後虐めの中心であろう人物とその他で遊んだ。
そして自分が彼女を殴ってやったというデマを話した。
その話は中心人物にとって最初は笑い話だった。
なのでしばらく遊んだ後、そいつが嫌がるだろう行為を色々やった。
キャッチボールではわざと適当に投げ、ボールを取れないそいつを馬鹿にした。
フットサルでは脚を引っ掛けまくった。
バスケではタックルしまくった。
当然ながらそいつとは大喧嘩になり後味悪く帰った。
そして俺の思惑通りになった。
最初は誇らしかったなぁ。
でも段々と辛くなっていったっけ。
笑っちまうな自分でやった事なのに辛いと嘆くなんて。
子供過ぎたんだよな考えが。
何にせよ俺は自分にもあいつにも深い傷を負わせたわけだ。
これだと大人が全く協力してくれなかった感じがあるがそんなことは無い。
然るべき処置をしてくれた。
いや解決してないから処置というのは少し違うかも知れないが・・・。
まぁ、全ては俺の幼い思考によって生じた出来事だ。
ならば尚更あいつと共に居るべきではないだろう。
・・・ハハ、まぁこれも逃げだけどな。
責任を感じているようなあいつの顔を見たくない。
でもそれで良い・・・あの時ほど思考が幼稚な訳じゃない。
色々な事を経験し色々な事を学んだ。
もうあの時ほど酷い間違いはしない筈だ・・・。
しかし布団に入ってから数十分、全く眠れる気がしなかった。
こんなこと考えていたら眠れないのは当たり前かも知れないが眠れないのは困る。
最近やたらと疲れが溜まる一方なので眠らないときっと死んでしまう。
・・・違う。
こんな事を考えているから眠れないのではなくきっと こんな事を考えなければならない状態 だから眠れないのだ。
早く俺は見つけなければいけない。
誰もが悲しみ逃れられる道を。
逃げなければ。
全員で。
う~んひどいねぇ・・・。
駄文だねぇ・・・。
文章って難しい・・・。
長文になればなるほど難しい。
脚本家とか作家がどんだけ凄いの・・・。
とりあえず過去を全部明かして、何かして、解決。
並べてみると少なくなったなぁ。
後ちょっとだなぁ。
でもそれが長いなぁ。
まぁとりあえず頑張ります。
書くスピードは亀、内容は塵。
だけど完結させないのは一番駄目だと思うので頑張ります。
他にも何か書きたいし。
何にせよ
俺チョコ嫌いだから貰えなくてもいーし。
逆に・・・めいわ・・・く・・・です・・・し・・・。
そもそも女子がにがt(ry