臆病者の恋愛逃避   作:後退り

4 / 22
誤字脱字、勘違い恥さらし。
何のこと?僕の事・・・。

ちゃんと説明読まないとって反省したのにこの有様。

二話の前書きの一言「このやけくそ駄目小説をお気に入りにしてくださった方、評価入れてくださった方、本当にありがとうございます。」

総合評価はお気に入りしてもらうと1p・・・つまり今のところ評価なし・・・。

いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!何か自信過剰って言うか自意識過剰みたいになったったぁぁぁぁぁぁぁ!!

しかも、凄く恥ずかしい誤字がいくつかあった、うわぁ・・・。

ていうかこの発言自体が自意識過剰か・・・。

心からお詫び申し上げます・・・。






三話「臆病者は怯え、相談を頼むが・・・」

怖い。

凄く怖い。

今俺は凄く怯えている。

 

原因は「視線」

具体的に言うと3・・・今一つ増えた・・・4方向からの視線。

 

 

時は昼休み、食事中ビビり中、ヘイッ!!

あれ、セイだっけ?

まぁどうでもいいです。

何か違うし。

 

今日の放課後に良からぬことが起こる・・・。

そう確信した。

 

何か対策を取っておかないと・・・。

 

「なぁ佐山、今日放課後暇か?」

 

「なんだよ急に、どうした?」

 

佐山 寿幸(サヤマ トシユキ) 昼飯仲間でぼっちにならない様いつもお世話になっている。

因みにあの三人は俺と違って他に友達が多いのでそっちと食べている。

 

「好きな店の飯奢ってやるから相談に乗れ」

 

「お、マジ!?話聞くだけで!?奢ってくれんの!?」

 

「五月蝿い近い五月蝿い五月蝿い」

 

何かあれだよな、こういう奴って絶対アニメの主人公の友人でいるよな。

 

「生憎欲しいものが無いんでね、金は溜まっていく一方なんだよ」

 

それに母親がやけに小遣いをくれる、良い仕事してるからって子供に甘過ぎじゃあないんですかね?

 

「お前のかあちゃんあれだもんな、税金泥棒」

 

「やめろ皆さんちゃんとお仕事してらっしゃいます!!」

 

悪い部分が目立ってるだけで本当に仕事はしっかりやってるんですよ?

 

「まぁ取り合えずOK。今日の放課後な、何処行くか考えとく」

 

「すまんな、ありがとう」

 

よし、これで逃げ道はちゃんと作った、相談もできる、安心安心。

 

「あ、そうそう」

 

まだ話は終らないようで佐山は話し出す。

 

「このリア充が、○ね」

 

「ぇぇ・・・」

 

文句は関わってくるあいつ等にお願いいたします・・・。

 

 

 

 

 

そうして時間は過ぎ、佐山が指定した店に入ろう・・・と・・・。

・・・おい、ふざけてんのかこいつ。

俺が嫌がるって分かる筈だよね?なに?嫌がらせ?

 

そこには大きく「メイド喫茶」の文字が・・・。

 

「プッwwwプハッwwwお前がどこでも良いって言ったんだからなwwwブフォwww」

 

コイツ・・・ゼッタイニユルサナイ。

 

「ハッwww早く開けろよwww」

 

「ってか良いのかよこういう所学生が入って・・・」

 

駄目だよね駄目さ駄目って言え。

 

「いやwww15歳以上OKって書いてあったwwww」

 

orz

今こそこの絵文字がふさわしい・・・。

俺もこいつも16である・・・。

 

観念して扉を開く・・・。

 

「いらっしゃいませご主人様!!」

 

うわぁ・・・うわぁ・・・マジで言うんだ・・・かわいそう・・・。

 

「何名様ですか?」

 

「ニ・・・ニメイデス・・・」

 

「ブホォwww」

 

コイツ・・・○シテヤル・・・。

 

「こちらへどうぞー」

 

案内を受け椅子に座る。

そして佐山はまだ笑ってる・・・。

 

「ご注文お決まりになりましたらそちらのボタンで私をお呼びください」

 

「ハイ・・・スイマセンデシタ・・・」

 

帰りたい。

凄く帰りたい。

何でコイツはこんな真似をしたのか・・・。

 

「何でここなんだよこの野郎」

 

怒っているよ俺は、「おこ」よ「おこ」。

 

「だってお前女性に弱すぎるだろ?こういうトコ来て慣らしといた方がいいんじゃねぇの?ッフフwww」

 

ハイ笑ったー。

ハイ悪気ありー。

裁判官、禁固刑を求刑します。

 

「それよりなんか頼もうぜ!!」

 

そう言われメニューを見る。

一番安いやつは、っと。

 

『ドジっ子メイドのスペシャルオムライス』1,500円

 

ねぇ何でこんなふざけてんの?何でただのオムライスがそんな高いの?

・・・もう勘弁してください。

 

「決まった?じゃあ押すぞ」

 

チリンチリンっと予想外の音が鳴る。

勝手にファミレスによく置いてあるボタン改造してんじゃねーよ。

 

「はいご注文お伺いします」

 

「オムライ」

 

「違うだろ高橋君www」

 

コ・・・コイツ・・・。

 

「・・・・ドジッコメイドノスペシャルオムライス」

 

「wwwwwwww」

 

あぁ~死にたい・・・恥ずかしい・・・。

 

「あ、俺はメイド長お勧めメガマックスグランドパフェで」

 

「かしこまりました、無料で飲み物お変わり自由となっていますが何に致しましょうか?」

 

「あ、そうなんすか、おいお前何が良い?」

 

「・・・・・・・・」

 

何も聞こえない何もみていない何も起きなかった・・・。

 

「あぁ・・・二つともコーヒーで」

 

「かしこまりました、少々お待ちください」

 

 

 

この後もケチャップで何書いて欲しいか聞かれたり・・・

お任せで頼んだら名前聞かれて『I L♡VE リクご主人』って書かれたり・・・

何か『美味しくなる呪文』を店員と一緒に唱えさせられたり・・・

 

もう二度とコイツには奢ってやらない

 

心にそう決めた。




僕が友達に誘われても絶対に行きたくないランキング堂々の一位 メイド喫茶 が登場しました。
因みに二位が合コン、三位がお化け屋敷です。

ここに書いてあるメイド喫茶は僕の勝手なイメージなので行きたい人は参考にしないほうが良いです。

しかしこれでも2000文字いかないのか・・・。

これからもよろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。