何故ならしたこと無いからー。
デート書くの無理でしたごめんなさい。
でもちゃんと恋愛っぽくしたとは思います。
今回で幼馴染のターン終了
攻めてない?これから頑張ればいいさ・・・。
あとお気に入りが減少いたしました。
ご期待に答えられなく、誠に申し訳ないです・・・ごめんなさい。
五月蝿い・・・凄く五月蝿い・・・。
意識はまだ夢の中なのに音はハッキリ聞こえる。
今日ちゃんと起きられるように目覚まし5つ掛けたもんな、そりゃ五月蝿いか。
仕方ないので起きよう、と思ったのだが・・・。
「・・・ッ!!」
頭が痛くて体が起せない!
体は冷えているのか震えが止まらなかった。
今日は、一歩前に出ようと思ったのに。
きっと何かが変わると、何か見つかると・・・そう思ったのに・・・。
「クッソ・・・クッソ!!」
駄目だ・・・起き上がろうとする度頭の痛みが増していく・・・。
・・・やっぱ・・・所詮俺だな・・・。
自嘲的な笑みを浮かべる・・・。
取り合えず時計を止める・・・。
しばらくして「櫻田」が俺の部屋に来た。
「陸、今日どこ行・・・どうしたの!?顔真っ青だよ!」
「櫻田ぁ・・・悪い・・・今日行けそうにない・・・」
頭の痛みに耐え、ビビリながら答える。
きっと彼女は失望する・・・。
そしてその後怒り、きっと俺は何かされるのだろう・・・。
「・・・そっか、ちょっと残念かな」
「・・・・・」
予想は大きく外れていた。
彼女は少し悲しそうに笑うだけだった。
逆にその表情が俺の胸に深く突き刺さる。
「悪い・・・」
「うんん・・・仕方ないよ」
仕方ない・・・か。
俺はその言葉で散々逃げている。
きっとこれからもそうだろう。
そう・・・これは仕方ない事・・・。
そう言い聞かせる事しか俺には出来なかった・・・。
「何か欲しいものとかある?」
「何か飲み物を頼む・・・」
「うん分かった、ついでに体温計と濡れ雑巾もって来るね」
「悪いな」
櫻田が部屋を出る瞬間・・・俺はつぶやく・・・。
本当に悪い
体温は38,9、高熱だった。
彼女は俺にお粥を作ってくれたり濡れタオルを取り替えてくれたり一日中看病してくれた。
本当に感謝している。
ただ・・・
「はい、口開けて」
「やめろくださいお願いします・・・やめろ」
「もう何回もやったでしょ、毎度毎度抵抗されるとさすがに面倒臭いよ」
食事の時は地獄である・・・。
現在夕食中、危険な状態にあります。
こ・・・これ・・・あぁあぁぁあれだろ?「あ~ん」ってヤツ。
端からみたら馬鹿みたいだよなあれって・・・だから嫌だ、後怖い。
「そんなに首振ってもだめだよ、出かけるの楽しみだったんだから」
「いやぁゴフッ!!」
突っ込まれた。
熱いんですけど、めっちゃ熱いんですけど。
お粥だよ?考えてね?
「うん、熱くて味が分からん」
「酷い!頑張って作ったのに!」
仕方ないでしょうが・・・舌火傷したんだもの・・・。
マジヒリヒリィ~。
「そういうこと言うんじゃ・・・」
え、待って!!そんな一杯口入れたら舌だけじゃ済まないよ!!!
ちょ・・・まじごめんなさい・・・やめぎゃーーーーー。
何とか地獄を切り抜けました。
そして・・・
「さすがにお風呂は無理だから・・・///その・・・///拭こっか・・・///」
更なる地獄が来ました・・・。
「止めろください!!!止めろください!!!」
マジあれ、皆知らないと思うけど俺、女に触られると蕁麻疹が・・・て、おい脱がそうとすんな。
「需要無いから!!!読者さんそんなの望んでないから!!!」
「何言ってんの?・・・うわぁ///]
ウホッ、イイ身体ってヤツですか?違いますね。
「何か///綺麗だね///]
あぁぁぁぁぁぁ怖い怖い。
眼が怖い、顔が怖い。
櫻田がゆっくりと濡れタオルを腹に当てる。
こそばゆい、すっげーこそばゆい。
「・・・解放してくだしあ。」
「ねぇ、陸」
駄目だ話聞いてない・・・。
「・・・キスしよっか」
「・・・・What?」
「私が風邪貰ってあげる・・・」
・・・はい!?
マッテオカシイ!!ってか無理!!!
おいおいどーすんだよ「ひ~とみ~をと~じて~」ってしちゃったよ。
唇が尖がっちゃったよ!
ゆっくりじわじわ近づいてくるよ!!
やばいよ!!!
あ・・・マジ怖い・・・無理。
唇が届く前にそっぽを向く。
そして軽く頬に当たった・・・。
櫻田は顔を離しニコリと微笑む。
「キスしちゃった♪」
そういうと自分の部屋に駆けて行った。
あぁ・・・女の子ってマジ怖いわ・・・。
心臓が砕けるかと思った・・・。
暴走お疲れ様でした・・・。
次の日、櫻田は元気に帰って行ったが、月曜日は風邪という事で休みだったそうだ。
ごめんなさい反省してます。
無理やり詰め込みましたねハイ・・・。
まじごめんなさい。
だって女子がどうやって攻めるかなんて知らないもの・・・仕方ない←逃げですね。
ごめんなさい、ホントすいません。
次回までにちゃんとどんなのが女の子の攻めなのか調べてきます・・・。
またお会いしましょう・・・てか会って下さいお願いします・・・。