思考と態度が真逆の彼女、素直になるって難しいよね。
しかしツンデレとは違う、なんて言うんだよこれ!!
幼馴染回はあんま上手く出来なかったのでこっちこそは!!
頑張ります。
近直テストがある。
中間とか期末等と言った物ではなく小テスト的な・・・数学の。
しかしながら不合格を貰ってしまうと追試があるのだ。
さらに成績もダウンというダブルパンチ。
教師曰く「こういう小テストが大切。これがきちんとできれば中間期末で赤点は無い」らしい。
さぁて困ったものだ・・・数学か・・・。
数学は頭を捻る、よって眠くなる、眠る、聞いてない、分からない。
皆そうでしょ!俺だけじゃないよ!!
俺だけじゃないから何なのか・・・。
何にも変わりませんね、はい。
ッと言う事でピンチである。
最近ピンチが多いなぁ。
誰か助けてくんねぇかなぁ・・・。
俺が顔を青くして冷汗を掻いているのが分かったのかある人物が近づいてきた。
「高橋君」
「ごめんなさい勉強してないです・・・」
委員長である清水 逢・・・絶対コイツ小テストの点悪かったら怒るよな。
「はぁ・・・」
うわぁ・・・ため息ですかぁ・・・こえぇ・・・。
絶対「この無能ゴミカス野郎が・・・」とか思ってるよね、これ。
※実際は(高橋君困ってる、私が何とかしてあげないと。ってか困った顔可愛い///)と思っている彼女。
「だ・・・大丈夫、当日までにはちゃんと・・・」
「出来るの?」(戸惑ってるところも可愛いなぁ///)
「・・・」
怖いよぉぉぉ(´;ω;`)
何で無表情なの?マジ怖い。
※顔がにやけない様にしている為です。
「はぁ仕方ないな・・・今度私が教えてあげる・・・」(しっ///仕方ないよね///)
あれ?この前ちょっと耳にした会話から推測すると、コイツ俺の事ちょっと好きなんだよね?(主に櫻田と母の会話)
うんハッキリあって無いな。
※ありありです。
「お?何々?委員長、コイツと勉強会とかしちゃう感じ?」
「そうだけど、なにか?」(・・・ッチ)
佐山よ・・・・それ以上怒らせないほうが良い・・・死ぬぞ・・・。
いま、凄い寒気がしたからな・・・。
「俺も一緒にやって良い?」
「だめ」
早っ!!
即答かよ!!!
「な・・・なんで!?」
「貴方が来ると勉強会じゃなくてお遊び会になっちゃうでしょ」(それに二人きりになれないし)
どうする・・・矛先がこちらに向いてない今なら・・・!!行けr
「何とか言ってやってくれよ陸~」
ハイ馬鹿ー。
ハイふざけんなー。
折角のチャンスをコイツは・・・・。
「あぁ・・・もう良いんじゃね・・・もうどーでも良いや・・・」
「ほら陸は良いって!」
「これは許可と言っていいの・・・」
(ッハ!!でももしこれで陸君に嫌われたら!!!)
「・・・まぁ・・・陸君が言うなら良いんじゃない」
(あぁ・・・二人きりの時間が・・・)
「マジかよ・・・なんで俺の許可で通っちゃうの?もうヤダ」
火事になってる逃げられない逃げられない・・・篭の陸ちゃん逃げられない。
「え?何この空気?俺が悪いの?」
もういいよお前で・・・お前が全部悪い・・・。
こうして誰も望まない(一人を除く)勉強会が計画されたのであった。
委員長動かし難いわ・・・。
文字数落ちたな、おい。
委員長は勉強会で攻める予定でしたが実行する前に佐山君に邪魔されました。
人生って色々あるよね♪でもリア充とかありえないし・・・物語に任せてみれば
人生ちょっと虚しい♪
次回も委員長のターンは続きます。
またよろしくお願いします。