ワールド大冒険記 〜思いの絆と願いの星〜   作:凌の部屋

1 / 1
始まる物語、それは世界の大冒険へとーー


第1章始まり
プロローグ


数十年前の日本ーー、そこに日本の皇室と言われる「星の皇室」という屋敷があった。その家系の名は「星宮」家族仲が良く、日本の為、世界の為等に、主力を尽くしている。その家族に新たな子供が生まれた。その子供は特殊な力を宿していた。家族は喜びに包まれていたある日の夜、その屋敷に迫る影がいたーー

 

 

 

「この屋敷ね…、さてとさっさと行きますか!よっと。」

 

 

 

(ビーー、ビーー、ビーー)

 

 

 

突然屋敷の警報が鳴り響き始める!

 

 

 

「ちょっ、もう警報!?見つかっちゃった訳?!面倒くさいなぁもう…」

 

 

 

「だったらことごとく監視カメラ壊して行くしかない訳ね…、もう少しちゃんとした計画を立てれば良かったかしら?まぁ今考えても遅いわね、今考えるのは目的を達成をすることを考えるのはのみね!よし、行くわよ!」

 

 

 

(その頃屋敷の内にてーー)

 

 

 

(ビーー、ビーー、ビーー)

 

 

 

警報が鳴り響き続ける

 

 

 

「ちょっと、一体、どうしたの!?警報が鳴るなんて何が起きたの!?」

 

 

 

「奥さま大変です!!突然、屋敷に侵入者です!!」

 

 

 

屋敷の中警報を聞きつけた星宮家の妻、星宮 百合。

警備ルームに着くと部屋に残っていた警備隊に問いかける

 

 

 

「侵入者!?じゃあその侵入者は、今何処にいるの!?」

 

 

 

「それが監視カメラをことごとく壊されていて、最初に映った後は不明で、未だ見つけられていません!他の警備隊に巡回させていますが、まだ見つけられずです…、それに警備隊も何人か襲撃をされて負傷をしています!!」

 

 

 

「くっ、侵入者は何が狙いなのかしら!?それにあの人がいない時に限ってこんな事が起きるなんて…、とりあえず私は、子供のところに行くわ!」

 

 

 

「わかりました、お気をつけて!」

 

 

 

百合は、警備隊の言葉に焦りに焦る。そして子供が心配になり警備隊に一言告げて子供部屋へと向かうのだった。

 

 

(一方その頃、屋敷のある部屋の前にて)

 

 

 

「フゥ、やっとここまで侵入出来たわ!有名な屋敷だから警備も厳重ね、えっとこの部屋ね…、捜し者は…と」

 

 

 

 

「いた!この子が…、フフッ、可愛い子ね?それじゃあーー」

 

 

 

「私と、行きましょう…?ーー」

 

 

 

数十分後ーー

 

 

 

「えっ、○○!? 何処!? 何処にいるの!?」

 

 

 

「いやぁーーー!!!!」

 

 

 

日本のある有名な皇室の屋敷で起きた緊急事態、幼子誘拐事件ーーこれは後に、願いの星と呼ばれる女の子とその仲間達と出会いと別れ、そして世界へと発展していき様々な世界の真実へと向かっていく、大冒険な物語。

全てはこの日から始まった!ーー

 

 

 

TO BE CONTINUED




はじめまして、こんにちは!
ここまで見てくれた方、本当にありがとうございます!
まだまだ初心者ですが、適度に頑張って行きますのでよろしくお願いします♪感想やコメント気軽にどうぞ!こうした方が良いよって方もOK!ただアンチは筆者が豆腐メンタルなので絶対やめてね!
それでは、また次回でーー!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。