ポケモン竜王戦見ながら小説書いてました笑笑
今回は全部隊のポケモン人が登場します!(一部を除いて)
では、どうぞ!
テラコマリと別れたサクナは1人…ベッドの上で寝ていた。
「(駄目…やっぱりテラコマリさんを殺すなんて…)」
そんな事を考えていると…
枕元に置いていた通信用鉱石が光出した…
「(来た…)」
サクナは通信用鉱石を手に取る。
「サクナ・メモワール…ガンデスブラッドを殺し損ねたな…」
男の声だった…
「ごめんなさい…ヴィルヘイズさんが来たから…」
「貴様の部屋にいる間でも殺せた筈だ…何故しなかった…それにギルガルドを独断で殺害し…記憶を改竄したのは何故だ?」
サクナは男の言葉に疑問を抱いた。
「えっ…だって七紅天会議が決まった日に命令したじゃないですか…会議に参加するマスカレールのポケモン人を殺せって…」
「何を言っている?俺はそんな事一言も…まさか…いや…そんな筈は…『契約』では…」
男はボソボソと何か言ったが、サクナには何を言っているのかわからなかった…
「まぁいい。七紅天闘争が最後のチャンスだ。闘争に乗じてガンデスブラッドを殺せ。そして…魔核の在りかを探るんだ。さもないとお前の家族を1人ずつ殺していくからな…
逆さ月の忠実な僕として働け。決してミリセント・ブルーナイトのようにならん事だ。」
「はい…わかりました…」
テラコマリを殺す勇気はない…だが…家族を殺されたくない…
サクナは渋々返事をするしかできなかった…
「それとコルネリウスから貴様にプレゼントだそうだ…後で人形の一つを見てみろ…」
男は通信用鉱石を切った。
サクナは等身大テラコマリ人形の1体の手の上を見る…
瓶だ…瓶の中には薬品が入っている…
「コルネリウスの…秘薬…」
サクナは瓶をしまう。
次の日…サクナはとある場所へ訪れていた。
そこは帝都でも貴族達が多く住む高級住宅街となっていた…
だが、その中で草が生い茂り…荒れている屋敷が一軒立っていた…
表札にはブルーナイトと書かれている…
そう…此処はテラコマリに敗北したミリセント・ブルーナイトの実家である。
サクナが何故旧ブルーナイト邸に来た理由はただ一つ…
ミリセント・ブルーナイトに会うためである。
最初サクナはムルナイト警察が管轄している特級犯罪者のみが収監される留置所に向かったが…
もう其処にはミリセントの姿はなかった…
なので様々な方法を使って居場所を調べた。
そして…ミリセントの居場所を突き止めて此処にいるのだ。
呼び鈴は壊れている…なので無断だが,勝手に敷地内に入る。
「灯りが点いてる…やっぱりいるんだ。」
屋敷内に灯りがついている事に気付いたサクナはそのまま扉を恐る恐る開ける。
屋敷内は思ったよりも綺麗だった…
掃除が行き届いている…
サクナは屋敷内へと足を踏み入れた。
「何をしているの?サクナ・メモワール…」
突然声がした為サクナはひゃうう!!??と声を出してしまった。
サクナが声がした方を見ると…
其処には椅子に座り…紅茶を飲んでいるミリセントがいた。
「ミリセント・ブルーナイトさん…ですか?」
「まぁ座りなさい…私と話をしに来たんでしょう?」
ミリセントは紅茶を一口飲むと妖艶な笑みを浮かべる。
サクナは言われた通り椅子に座る。
「にしてもサクナ・メモワール…」
「は…はい!」
「そのクソみたいなアホ面Tシャツは何?私を馬鹿にしているの?」
ミリセントはサクナが今来ている服…テラコマリの顔がプリントされたTシャツこと閣下Tシャツを指差す。
「馬鹿になんかしていません!このTシャツすごく可愛いしいいんですよ!ミリセントさんにも1着差し上げます!」
「いらんわ。」
即受け取り拒否するミリセント
「全く…何でテラコマリを崇拝する連中は変な奴らばっかりなのかしら?」
ミリセントは紅茶飲んで一息つく。
「で?何の用?」
「あ…あの…どうして此処に…?留置所にいた筈じゃ…」
「少し前まではね…今は外出とかある程度の事が許可されてるのよ。」
「何かあったんですか?」
「まぁ色々あったのよ…」
ミリセントはベッドの方を見つめる。
其処には一枚の紙が置いてある。封は帝国軍が発行しているものだ。
「貴方…逆さ月を抜けたいようね…」
「えっ…どうしてそれを…」
「顔を見ればわかるわ。」
「・・・はい。抜けたいです…もう利己的な理由で誰かを殺したりするのは嫌なんです…」
サクナは意を決して話した。
「でも確か…貴方家族を人質に取られているんじゃないの?」
「はい…」
「それこそテラコマリに相談すればいいじゃない。あのお人好しの甘ちゃんなら絶対に助けてくれる筈よ。」
サクナは首を横に振る。
「いえ…私の事情に巻き込むわけにはいきません…あんなに心が綺麗で優しい人を争いになんて…」
ミリセントはため息をつく。
「あのバカは多分あんたの事情に首を突っ込んでくるわよ?それこそあんたをこき使っているあの男の事も絶対に許さないと思うわ。まぁ…
いざとなったらテラコマリに血を飲ませなさい。そうすればあいつは命をかけてでもあんたを助けてくれるヒーローになってくれるから。」
七紅天闘争 当日
ムルナイト帝国はお祭り騒ぎになっていた。
街では至るところで店が出ており…国民は皆酒を飲み…食事をしたりして開幕の瞬間を待ち侘びている。
そして…
『大変長らくお待たせいたしました!七紅天闘争開幕です!』
女性のアナウンスが流れ…
ムルナイト帝国のあちこちにスクリーンが表示され,其処に七紅天闘争の様子が映し出された。
六国新聞が持つ希少な大型カメラ型の神具…電影箱による力である。
民衆はおぉぉーーー!!!と歓喜の声を上げる。
『今回は帝国内にある荒野をフィールドとして特別ルールの元戦っていただきます!フィールド中央の古城にある紅玉を奪い合っていただきます!制限時間は日没まで!その時点で紅玉を所持していた方が優勝となります!また今回は闘争終了までに獲得したポイントによって6位までの順位を決定します!敵兵を1人倒す事で1ポイント!ポケモン人を倒す事で25ポイント!七紅天を倒したら50ポイントが加算されます!最下位になった方は七紅天を退任していただきます!各将軍は一般兵士100名・配下のポケモン人は最大の3名を率いる事ができます!問われるのは将軍の武力と統率力…そして読み合いです!!優勝者には皇帝陛下から褒賞が送られます!存分に戦い合っていただきましょう!』
ルール説明が終わり
民衆から再びおぉぉーーー!!!と声が上がる。
七紅天闘争 荒野
フレーテ陣営
フレーテはこの日を待ち侘びていた。
「ふふふふ…この日をどれだけ待った事か…あの小娘を叩き潰してあげますわ。」
フレーテが従えている総勢100名の吸血鬼はエリートばかりである。
配下のポケモン人はサザンドラ・ギルガルド・マリルリの3体
サザンドラとギルガルドの組み合わせは全てのタイプを半減以下で受けられる完璧な相性補完を持つ。
しかし、それでもほのお・かくとう、ほのお・むしなど2体に弱点を的確についてくる複合タイプのポケモン人は存在する。
それらのタイプに強く出れるのがみずと希少なフェアリータイプを持つマリルリである。
「サザン・ガルド・マリルリも期待していますわ。あの小娘を捻り潰してやりなさい。」
「お任せください…フレーテ様。俺のあく技とドラゴン技で第七部隊なんて消し炭にしてやりますぜ。」
「フレーテ様の仰せのままに。私のこの剣の錆にしてやりましょう。」
「フレーテ様の為ならば頑張りまーす☆」
サザンドラが指の関節をポキポキと鳴らす。
ギルガルドは剣と盾を擦り合わせる。
マリルリはその場でぴょんぴょん跳ねる。
デルピュネー陣営
仮面をつけた七紅天…デルピュネーはテラコマリに対して憎悪の感情を爆発させていた。
彼は自分を毒殺したのはテラコマリだと完全に思い込んでいるのだ。
「ガンデスブラッドめ…この屈辱は死を持って償わせてやる…」
デルピュネーが従えている隊員は全員仮面をつけており、どことなく不気味な雰囲気がある。
配下のポケモン人はパルシェンと…
「ねぇ!ねぇ!デル様〜。このネイル可愛くな〜い?この前新しくやってみたの!」
紫と青色が混じった髪色をしたポケモン人…性別は男のようだが、口調は女性…
所謂オネエである。
「『キラフロル』…ネイルの話は後にしろ。ガンデスブラッドを殺す為にはお前の起点作成にかかっている。」
オネエのポケモン人の名はキラフロル…
どく・いわタイプで起点作成兼アタッカーである。
「ひど〜い!ちょっとぐらい褒めてくれてもいいじゃな〜い!そんなのだからフレーテ様に振り向いてもらえないのよ?」
「黙れ」
「まぁまぁキラちゃん。今は七紅天闘争に集中しよう?僕らはデル様に不貞を働いたあのクソカスゴミ小娘を粛清しないといけないんだからさ?」
穏やかな口調と笑顔を浮かべているが,毒舌な長身銀髪のポケモン人。
「『ヌメ』ちゃ〜ん!後で褒めちぎって〜!」
「わかったわかった。後でね?」
ヌメちゃんことヌメルゴンはサザンドラと同じ600族と呼ばれる強力なポケモン人の一体でタイプははがね・ドラゴン。半減できるタイプが多く弱点も少ない最強クラスのタイプである。
ヌメルゴン一族は昔はドラゴン単タイプだったようだが、世代交代を繰り返してはがねタイプを身につけた。
「まぁでも確かに…あたし達のデル様を毒殺したあの子だけは痛い目に遭わせなきゃね…」
キラフロルの表情が変わり…どくタイプ特有の陰気なものに変わる。
「当たり前だ…絶対に許さねぇ…俺の氷技で串刺しにしてやる!!」
パルシェンはヌメルゴンとキラフロルの先頭に立ち,テラコマリに対して憎悪の言葉を吐き出す。
ヘルデウス陣営
ヘルデウスは戦う前の祈りを隊員及び配下のポケモン人3体と共に行っていた。
ヘルデウスが従えている隊員は皆祭服を着ている。
武器は持っておらず、全員拳法などの格闘術を主に戦う。
配下のポケモン人はウーラオスの他
もう1人ウーラオスとほぼ同じ外見をしているが、頭に巻いている鉢巻の形や色が若干違うポケモン人…
先程から鼻をむず痒そうにひくつかせている。
「『兄者』…先程から鼻をひくつかせてどうされましたか?」
「す…すまぬ…さっきから鼻がむず痒くてな…くしゃみが出そうなんだ…」
兄者と呼ばれたポケモン人は実は同じウーラオスであるが、タイプが違う。
彼は一撃の型と呼ばれるウーラオスでタイプはあく・かくとう。
ヘルデウスと共に七紅天会議に出席したのは連撃の型のウーラオス。
タイプはみず・かくとう
本来同じ個体のポケモン人は複数存在する事はできないのだが、このウーラオスは特別でフォルムやタイプが違うためか2体存在する事ができる。
2人は血の繋がった兄弟で一撃が兄…連撃が弟である。
「へ…へ…へっぶし!!!!」
一撃のウーラオスは我慢できずに大きなくしゃみをしてしまった。
隊員達は皆、一撃のウーラオスの方を見る。
「あ…兄者!!!」
「すまん!我慢できなかった!」
「はっはっはっは!くしゃみぐらいで怒るほど神は短気ではありませんよ。イチロー。ただ、まだまだ修行が足りませんね。」
「面目ない…師父…」
ヘルデウスは怒る事なく一撃のウーラオスを諭す。
因みにヘルデウスはどちらか片方の時はウーラオスと呼ぶが,一撃と連撃両方いる時は一撃をイチロー・連撃をジローと呼んでいる。
「全く変わらず馬鹿でかいくしゃみザマス。誰かイチローの噂をしてるんじゃないかザマス。」
鉄の鎧のような鳥の羽根と身体をしたポケモン人が語尾にザマスとつけた特徴的な話し方で一撃のウーラオスに話しかける。
「オディロンの奴が俺の噂話をしているのかもな。ところで『エアームド』ティッシュを持ってないか?鼻水が出てきた。」
「汚ねぇザマス。とっとと使えザマス。」
エアームドと呼ばれたポケモン人はポケットティッシュを一撃のウーラオスに渡す。
彼は潔癖症の気が少しあり、いつもハンカチとティッシュを持ち歩いている。
タイプははがね・ひこうタイプで高い物理耐久力を誇るヘルデウス軍の盾である。
「そろそろ始まりますな。では、皆さん!!神の教えの元メモワール殿とガンデスブラッド殿と共に戦いましょう!」
隊員達は皆、アーメン!!!!と声を上げる。
やはり同じ考えを持っている者同士気が合うのか第2部隊の人間関係はかなりいい。
オディロン陣営
正に軍隊と言った風格と風貌…雰囲気を醸し出している。
オディロン軍の隊員は皆、筋骨隆々で威圧感があり、敵によっては戦う前に逃げ出した者もいる。
「おい!ドドゲザン!!間もなく開戦だ!!傀儡どもを用意しておけ!!」
「わかりましたぁ!!オディロン様ぁ!!」
オディロンは配下のポケモン人の1人…ドドゲザンに命令をする。
ドドゲザンは手をかざす。
すると地面に含まれている砂鉄が宙に集まり…次々と形を作り始める。
段々と人型になっていき…最終的にはドドゲザンによく似た鉄の人形に姿を変えた。
それを小型の物と中型のものに分けて計50体ほど作った。
「できたぜぇ!!コマタナとキリキザン軍団だぁ!!」
金属を使って自身の分身を作り出す…これがドドゲザンの固有能力である。
小型の鉄人形がコマタナ…中型の鉄人形がキリキザンと名付けられている。
「野郎どもぉぉ!!!これから戦争だぁぁぁ!!気を引き締めていくぞぉぉぉ!!!!!」
コマタナ!コマタナ!コマタナァ!!
キザン!!キザン!!キリキザン!!!
コマタナとキリキザン軍団は鳴き声を上げてドドゲザンに同調する。
「よぉぉし!!いい返事だぁぁ!!!では、これよりお前たち1人1人に名前をつけようと思う!!!まず一番前から、右のお前はぽへ。その次はエルトライト…その次はレイえ…」
「名前などつけんでよい!!!!!!」
「ぐへぇぇ!!??」
50体の分身達に名前をつけようとしたドドゲザンに拳骨を喰らわすオディロン。
「しかしぃ…オディロン様ぁ…生きてないとはいえこいつらは俺の可愛い手下達でしてぇ…」
「所詮はお前の道具だろうが!!道具にいちいち情を沸かせるなぁぁ!!!!!」
怒鳴るオディロンにドドゲザンはへいぃ…と返答して名前をつけるのをやめた。
「貴様はもっと情を捨てろ!!!!俺の配下に甘ちゃんはいらん!!!!!」
「へ…へいぃ…」
オディロンに怒鳴られてしょげるドドゲザン。
それを慰めるコマタナとキリキザン達…
「ふん!」
オディロンは通信用鉱石を取り出した。
「聞こえるか。『オオニューラ』。俺が指示した位置についたか?」
『はい。つきました。此処からなら古城を見渡せます。」
オディロンはもう1人の配下のポケモン人…オオニューラと通信する。
オオニューラは灰色と白が混じった髪色をして頭から紫色の長い毛が細い束のように生えており,両腕には鋭い鉤爪をつけている細身のポケモン人だ。
現在オディロンの命令で古城近くの岩陰の裏に身を潜めていた。
「よし。ガンデスブラッドが来たら動けなくさせてから生け捕りにしろ。ヘルデウスが来たら容赦なく殺せ。お前の暗殺能力なら出来るはずだ。」
『了解しました。オディロン様』
オディロンはオオニューラとの通信を切る。
「そういや前から気になってたんですが…オディロン様…『3体目』のポケモン人は一体どこにいるんですかい?俺もオオニューラもまだ会った事ないので気になって…」
「お前達には関係のない事だ…余計なことは考えるな…
ククククク…」
オディロンが似つかわしくない不気味な笑い方をする。
「(まただ…オディロン様はたまに変な笑い方をする…気味が悪いんだよな…)」
ドドゲザンはオディロンから離れる。
そして…
テラコマリ陣営
私は帰宅願望に支配されていた…
「ヴィル…すごく帰りたい…」
「帰ったら不戦敗で爆死ですよ?」
「それは嫌だ…マスカーニャ〜なんとかしてくれよぉ…」
私はマスカーニャに助けを求める…
だが、マスカーニャは話を聞いておらず今日はずっとなんだか上の空だ。
「マスカーニャ?どうしたんだ?」
「え?あ…あぁ。すまない。ちょっと考え事をな。」
「そ…そうか。」
「何かあったのですか?」
「いや、何でもない!今日はブラッドの七紅天の座がかかってるんだ!気を引き締めないとな。」
マスカーニャは自分の頰をペチンと叩いて喝を入れる。
でもやっぱり何だかおかしい…いつものマスカーニャじゃない。
もしかしてニンフィアとラウドボーンとの間で何かあったのかな?
色々考えていると私の軍服の通信用鉱石が光った。
誰からだろうか…
「はい。もしもし?」
『ごきげんよう!!!!ガンデスブラッドさん!!!!!』
通信用鉱石からフレーテのバカみたいにでかい声か聞こえてきた。
私は思わず地面に通信用鉱石を落としてしまう。
『逃げずにきた事だけは褒めましょう!ですが、今日こそ貴方の情けない正体を暴いて差し上げますわ!あらら〜?怖くて何も言えなくなっちゃった〜?泣いて命乞いをするなら手加減して差し上げてもいいですわよ?せいぜい部下達に守ってもらう事ですわね〜。まぁ第七部隊の野良犬達なんて私の第3部隊の精鋭にかかれば瞬殺でしょうけど〜?オーホッホッホッホ!!!!!』
私は通信用鉱石を切った。
後ろを振り返るとブチギレ状態の総勢100名の私の部下達が立っていた。
「閣下…出撃してもよろしいでしょうか?」
「う…うん。頑張ってくれ?」
100人の部下達はものすごい勢いで第3部隊に突っ込んで行った。
波乱の七紅天闘争が始まった…
私は生きて帰れるだろうか…
続く
いかがでしたか?
書いてて思った事…
ヘルデウス陣営強くね?笑笑
連撃ウーラオスいれば大抵のやつボコれる事に気づいてしまった笑笑
まぁ作中ではそう簡単にはいかせませんが笑笑
では、また!