今回はかなりの原作改変でございます…
では、どうぞ!!
月桃姫…ネリア・カニンガムが姿を現した。
「遠路はるばるお越しいただいたテラコマリさんに最上の感謝を捧げるわ!さぁ!ガートルード!この子達にとっておきの紅茶をご用意するのよ!」
「了解です。ネリア様。」
ネリアの隣にいるメイドの格好をした縦ロールの少女…ガートルードが後ろを向いて準備に向かおうとするが…
「きゃう!!」
何もない所で転んだ。
「えっ!?ちょっと大丈夫!?」
顔から転けたけど…大丈夫か?
「えへへ…お気になさらず〜。」
ガートルードはそのまま笑って紅茶の準備に向かった。
「騒がしくてごめんなさいね。彼奴は昔からドジなのよ。」
所謂ドジっ子って奴だな。
「改めてご挨拶するわ。
ようこそ。翦劉茶会へ。」
ネリアがお辞儀をする。
そして…茶会は始まった。
ガートルードが淹れた紅茶は美味しい。
「マスカーニャ。この紅茶かなり美味しいぞ!これ持って帰れないかなぁ?」
「そうか?俺は普通の紅茶の味しかしないが…」
「ごめん。マスカーニャに聞いた私がバカだった。」
こいつはあんまり紅茶とかの風味を楽しまないタイプだった…
聞いて損した…
「ところで…ネリア・カニンガム…さん?どうして私に招待状をくれたんだ?貴方とは…初対面の筈じゃ?」
「・・・前に会った事あるでしょう?」
「へっ?そうだっけ?」
ネリアが紅茶のカップを置く。
「本当に覚えていないの?」
少し震えた声でネリアは私に聞く。
「う…うん。」
「お前がボケてるだけじゃねーの?忘れん坊主だから」
「うるさい!!!」
いじってくるマスカーニャをポカポカと殴る。
本当に覚えてないんだ!!
こんな綺麗な子に会ったら印象に残るわ!!
「はぁ…もういいわ。どうせコマリはそんな事だろうと思ったから。」
「う…ごめんなさい。」
「気にしないで。あ…コマリって呼んでいい?私の事もネリアって呼んでいいから。」
「うん。別に構わないが…」
「ありがとう。これで仲が深まった気がするわ!」
話し方を聞く感じ確かにネリアは過去に私と会った事は事実みたいだ…
だけど…本当に覚えがない。何故だ?
まぁとりあえず今は置いておこう。
「さて…じゃあ本題に入りましょうか。」
「お…おう。」
ヤバい…緊張してきた!
「六国に名を轟かせる新進気鋭の七紅天大将軍…テラコマリ・ガンデスブラッドさん…私が貴方を呼んだ理由はね…その輝かしい武名に彩られたコマリの力と本質を確かめたかったからなのよ!」
「そうか!そうか!まぁ私ほどわかりやすい吸血鬼もいないからな!!私は皆から殺戮の覇者だとか最強の吸血姫とか言われてるけど。
何を隠そう全部事実だからな!!」
「そんな事見栄っ張りしちゃっていいのかよー…イテ!!」
マスカーニャの小声が聞こえてきたのでネリアにバレないように奴の太ももをつねる。
黙れ。この苔まみれ蓬猫。
「全くもって素晴らしいわ!!コマリ!」
ネリアに手を握られる。
「貴方の言葉の端々には貫禄がある!殺戮の覇者としての貫禄が!」
「そ…そうかな〜!隠してたけどバレちゃった〜?」
「バレバレよ〜。だって貴方!どう見たって人を殺しそうな顔をしてるもの!」
「ぶふwww」
へあっ!?
そ…そんな顔してるのか…
平和主義者である私は血に飢えた殺人鬼みたいな顔をしているのか!?
笑うな!!! マスカーニャ!!
「そ…そんな顔してるかな?」
「ねぇコマリ!!貴方今まで何人殺してきたの?」
「えっと…5000人くらい?」
嘘です。本当は1人も殺した事ありません。
「奇遇ね!私もよ!」
何で嬉しそうに殺した人数言えんだよ!?
誰か警察を呼べ!!こいつは5000人殺しの大犯罪者だ!!!
って警察は私の横に居たわ…
マスカーニャとネリアが戦ったらどっちが勝つのだろうか…
「そこまで殺していれば合格ね。もし貴方の本質が私の期待に沿う物だった場合誘おうと思っていたのよ。」
「何に?」
「世界征服計画に…」
「は?」
ネリアが何だか不敵ででも何処か正義感が滲み出た笑みを浮かべる…
ん?一瞬ネリアの目が部屋の外に向いた気がする…
それと同時にマスカーニャの猫耳もピコンと動く。
「ん?」
「マスカーニャ殿。どうかされましたか?」
「いや…なんか部屋の外から引きずる音がしたような気がして…」
「気のせいよ。この屋敷には私達以外は中にいないわ。」
「そうですか…」
何だったんだ。
「って言うか。世界征服ってどう言う事だよ!」
「そう!私と貴方が手を組めば天下無敵よ!」
すると…後ろにいるガートルードがとある新聞を広げる。
げっ!?私が初めてエンタメ戦争した時の捏造記事じゃねーか!?
「全世界をオムライスにしてやる!!これが貴方の赤裸々な本心なんでしょ?」
そんな事言った覚えはないけど変に否定して話がややこしくなるのも嫌だからやめとこう。
「待て。そもそも世界征服とはどう言った計画なんだ?」
「説明するわ!まずは最近調子に乗ってる天照楽土を滅ぼす!次に生意気な白極連邦を滅ぼす!次に中立を気取っている夭仙郷を滅ぼす!ついでにラペリコ王国を滅ぼす!後は厄介な小国を下僕にするのよ!どうかしら?完璧な計画だと思わない?」
「計画もへったくれもないな…ただの破壊神じゃねーか。」
マスカーニャの言う通りだ…私も全く同意見…
完璧に穴だらけの計画だ…
「せ…世界征服なんてダメだと思います!」
「サクナ…」
サクナが間に入ってきた。
「あら。サクナ・メモワール…私とコマリの野望に口を挟もうって言うの?」
「コマリさんは可能な限り話し合いで物事を解決しようとする人です!貴方の野望に協力する事はできません!」
サクナが私の肩に手を置いて庇うようにしてくれる。
やっぱりサクナはいい子だ!
美人で可愛くて優しくて料理も上手くて強い!
完璧超絶美少女だ!
結婚するなら(多分一生無理だと思うけど…)サクナみたいな子がいいかもしれない。
「そうですよ!カニンガム殿。コマリ様は1人で世界征服をします。貴方のような大して知名度のない将軍Aなんかとはわざわざ手を組む必要なんかありませんから。」
ヴィル…本当に申し訳ない。
お前は黙ってくれ。
だから残念美人とか言われるんだよ。
「むぅ!!貴方はどうなの!?確かマスカーニャとか言ったわよね!?コマリとバディを組んでる貴方はどう思ってるの!?」
ネリアの矛先がマスカーニャに向けられる。
頼む!!お前は余計な事を言わないでくれ!!
「そうですね…お言葉ですが、カニンガム将軍。このテラコマリは超がつくほどの大馬鹿さん太郎かつ…
泣き虫でドジですぐに人に頼るようなダメダメ吸血姫です。貴方様ほどのお方がこんなのと手を組んだら世界征服どころかアリの巣一つ侵略できませんよ。」
プチン。
「ムキィィィィィ!!!!!!便乗して悪口のオンパレード言ってんじゃねー!!!!!!ガブゥゥゥゥゥゥ!!!!!!」
「イッテェェェェェェ!!??この場では噛まないと思ったのにぃぃぃ!!??こんにゃろう!!!」
「むにぃ〜!!!」
マスカーニャの腕に思い切り噛みつく私。
マスカーニャはそんな私を引き剥がそうとほっぺをぐにぃとつねる。
ヴィルとサクナが悲鳴を上げる。
「コマリ様!!??前から言おうとしていましたが、そんな雑草まみれの猫もどきなんか噛んだら汚れてしまいます!!早くお離しください!!」
「コマリさんのほっぺたをむぎゅ〜するなんて…羨ま…許さない!!!この泥棒猫!!!!」
サクナとヴィルは私からマスカーニャを引き離すと彼に強烈なプロレス技をかけ始めた。
「痛い!!!痛い!!!ちょっと待って!?何で俺が!?あぎゃあああ!!!!」
暫く放っておこう。
それよりもヤバいかも。5000人殺しの殺人マシーンを怒らせたんじゃ…
「ふん!!私の力は必要ないって言うの!?心外ね!本当に心外だわ!!」
怒り方が想像していたのと違かった…
プイッとそっぽを向いて頬を膨らませている。
何か…可愛いな。
でも…ヴィルやサクナ、マスカーニャが言わなくても
私はネリアの世界征服とやらに協力するつもりはなかった。
「ネリア…聞いてくれ。この際だから真実を言うけどな。例え私に世界征服できる力があったとしても…無闇に使うつもりはない。何故なら私は…
平和主義者だからだ。」
「!!!!」
ネリアの表情が変わる。
馬鹿2人とサクナも戯れ合うのをやめて私の話に耳を傾ける。
「力って言うのは他者を従わせたり…国を侵略する為に使う物じゃない。力のない者や大切な者を守って…世界の平和を保つ為に使うべきだと私は思うんだ。君だってそうじゃないのか?」
私は真剣な眼差しでネリアを見つめる。
「・・・・ゲラ・アルカの将軍として聞くと…身につまされる言葉だわ…」
ネリア…少し笑ってる?
「コマリ…聞いてほしい事があるの…
私はアルカを…」
ネリアが何か言いかけた時だった!!
部屋の外から何かが倒れたような大きな物音が聞こえた!
「な…何だ!?今の音!?」
明らかに誰かがいる音だった…
だけどネリアは今屋敷内には私達以外いないって言っていた。
第七部隊もネリアの隊も今は夢想楽園の近くで待機しているはずだ。
じゃあ…まさか…
「侵入者!?」
「やっぱり誰かいたのか!?少し見てくる!!」
マスカーニャが先陣を切って物音がした倉庫の方へと向かう。
「待て!マスカーニャ!!」
私達はマスカーニャの後を追う
倉庫の前まで来た私達…
「ネリア…倉庫には何があるんだ?」
「何もないわ。使わなくなった物とかを置いてる正真正銘のただの物置よ。」
「窓とかはあるんですか?」
「一つだけね。」
マスカーニャが聞くとネリアはそう答える。
魔法を使って侵入したならサクナ辺りが魔力の流れを感じ取っているはずだ。
魔力隠蔽を使った形跡もなさそうだ。
つまり…侵入者は窓から入ってきた可能性が高い。
「開けるぞ…」
マスカーニャは恐る恐る扉を開ける。
倉庫のなかは真っ暗だ。
だが、そこかしこに使わなくなったと思われる道具が置いてあるのが見える。
「灯りをつけるわ。」
ネリアが電気のスイッチをつける。
灯りを灯す魔法石に魔力が籠り…明かりがつく。
「!!??くそ…」
明かりがついた瞬間私達に見えたのは…
倉庫の真ん中で倒れている全身傷だらけの赤い髪の子だった…
「わぁぁ!!??」
「ほ…本当に人が!?」
服もボロボロでところどころに焼かれたような跡がある。
傷も出血を伴っている物もあるが…大部分はひどい火傷だ…
その子は髪が長く…顔立ちもかなり中性的で男か女かわからなかった。
「き…君は一体誰だ?その傷は一体…」
「コマリ様!!不用意に近づいては!!」
私は思わずその子に近づいてしまう。
するとその子は目をカッと開いて…
高く跳躍すると私から距離を取る。
「ち…近寄る…な…」
もう言葉も辿々しい…
意識を保っているのも限界なんだ…
傷口が開いて真っ赤になって其処から血も出ている…
放っておけない…
「大丈夫だよ?私達は君に何もしない。だから…安心して?」
「信用…でき…るか!!!」
赤い髪の子は右腕を赤い昆虫の外骨格のような物で覆い、それで近くにあった旧アルカ軍の鎧を容易く粉砕し威嚇する。
凄まじい腕力だ。
「こいつ…どうやらポケモン人みたいね…」
「特徴的にむしタイプの可能性が高いですね…」
「ネリア様…このまま放置するのは危険です…
始末しますか?」
ガートルードがネリアにそう聞く。
だが、ネリアは…
「いえ。下手に殺して何処かの国の部隊の隊員とかだったらまずいわ。」
「では…」
ガートルードが双剣をネリアに手渡す。
「完全に抵抗できなくさせて…アルカに連行するわ。」
そんな!?
あんな傷だらけなのに!?
「待て!!!ネリア!!!」
「何?コマリ…」
「相手はもう弱ってるんだぞ!?これ以上痛めつけたらダメだ!!!」
「じゃあどうするのよ!?弱っていてもあいつはまだ戦う気満々よ!?」
別のいい方法があるはずだ!
かと言って話し合いも難しそうだし…
戦わずに無力化させる方法…
眠らせるとか…
眠らせる…催眠…
そうだ!!!
「サクナ!」
「はい!コマリさん!」
「確かサクナって回復とか精神系の魔法も得意だったよな!?」
「は…はい。得意です。で…でも。回復系の魔法はあくまで魔核の魔力による回復力を補助する物でして…このポケモン人さんが魔核に登録されていない可能性があったら意味が…」
「それに回復魔法なんて私が許可しないわ。」
「違うって!
催眠魔法で眠らせて欲しいんだ!!」
そう。
精神系の魔法が得意なサクナならきっと催眠魔法も使えるはずだ!
「い…一応一つだけなら使えますけど…でも…あんまり持続時間は長くないですよ?」
「頼む!!サクナ!私はあのポケモン人を放っておけないんだ!!」
「コ…コマリさん!?////」
思わずサクナの手を握ってしまう私
サクナは顔を赤くする。
「わ…わかりました!!コマリさんの頼みとあらば!!」
サクナがマジックステッキを構えて前に出る。
「やる…のか!!」
「ひぃぃ!!!」
ポケモン人は右腕を振り上げてサクナを威嚇する。
サクナは一瞬怯んでしまうが…
「怯んじゃダメ!!コマリさんの役に立つんだから!!
催眠魔法『サキュバスの口付け』!!!」
マジックステッキから怪しい紫色をした魔力の輪が発生する。
ポケモン人はそれから逃れようとするが…再び転倒…
そのままサクナの催眠魔法を受けて…
一瞬で眠りについた。
「やった!コマリさん!成功しました!」
「ありがとう!サクナ!」
私達は眠りについたポケモン人に近寄る。
ネリアは耳につけている通信用鉱石に手を当てている。
「ブラッド…こいつはどうするんだ?」
「とりあえず…
ムルナイトに連れて行こう。すぐに医者に診せて傷を診てもらうんだ。」
「魔核に登録されているとは限らないですしね。わかりました。私はコマリ様に従います。」
「ありがとう。ヴィル。そしたら…早速。」
だが…
「そうはさせないわ。コマリ…」
双剣を構えたネリアが前に立ち塞がった。
「ネリア!!!」
「そいつの身柄はアルカが拘束させてもらうわ。」
「どうして!?」
「今さっき隊から連絡があったの。屋敷の裏にある森から天照楽土の国章が刻まれたバイクが見つかったって。」
「バイク!?」
バイクとは車と同じ魔法と化学の力で開発された自動二輪車の事だ。
ムルナイトでは余程の財力を持った貴族でなければ手が出せない超高級品だ。
そんな物を持っているって事は…
「多分このポケモン人は天照楽土ではかなり重要な役職についている可能性が高いの。これを放っておく手はないわ。」
この子は天照楽土から来たのか…
ゲラ・アルカはこの子を餌に今度は天照楽土を…
「ネリア…さっきも言ったが私は!!!」
すると…ヴィルの通信用鉱石が光り始めた。
「コマリ様…帰還の準備をしましょう。ベリウス中尉から通信が入りました。カニンガム殿の部隊と第七部隊が夢想楽園前で戦闘を開始してしまったようです。」
はい?
何で?
「どうやらメラコンシー大尉が夢想楽園を一部爆破してしまったようで…」
すると…屋敷の外から爆発音が響いた…
「何やってんだあああああ!!??」
もうパニックになりそうだ!?
次から次へと問題がああああ!!??
「随分と…やってくれたじゃない…コマリ…」
「く…」
私は通信用鉱石を取り出す…
「全隊に告ぐ…
事態急変の為一度ムルナイトに帰還せよおおおおおおお!!??」
私達はすたこらさっさと逃げる準備をする。
「逃すと思っているのかあああああああ!!!!!!」
双剣を構えたネリアが斬りかかってきた!?
私はすんでのところでかわした!
「アルカも舐められたものね!!!よく聞きなさい!コマリ!!アルカには私だけじゃないわ!!竜王と呼ばれて多くの国からも恐れられているポケモン人ガブ…」
だが、ネリアが言い切る前にヴィルが煙玉で煙幕を作った。
「ちょっと!?何処よ!コマリィ!!」
ネリアは煙で視界を遮られて私達の姿を見失う。
「ヴィル!お前準備がいいな!」
「未来を見ましたからね。さぁ行きましょう!コマリ様!」
「待って!ヴィル!」
私は眠っている赤い髪のポケモン人を何とか抱えようとする。
だが…重すぎて持ち上がらない。
「この子を置いていけないよ!!」
「だぁぁ!!もう!!」
見かねたマスカーニャが赤い髪のポケモン人の左肩を持つ。
「そっち持て!行くぞ!!」
「マスカーニャ…ありがとう!」
「置いてけとか言ってもお前聞かないだろ?」
私はマスカーニャと協力してポケモン人を抱える。
そして…全員で何とか屋敷の外へと脱出する。
「皆!!!」
「ニンフィア!!それにベリウス!」
「閣下!!!リゾートエリアを離れましょう!!カニンガム隊がすぐ其処まで来ています!!!」
「あいつら想像以上に強いよ!!!」
屋敷から離れた海岸付近を見ると…
ゲラ・アルカの竜を模った国章が刻まれた軍服を着た隊員達がいた。
「いたぞ!!テラコマリ・ガンデスブラッドだ!!!」
「此処は核領域だ!!!構わず撃て!!撃て撃て!!!」
彼らは刀剣ではなく…
何と銃を取り出して私達に発砲してきた。
「うわああああああ!!??ヴィル!?翦劉種って刀剣使いじゃなかったの!?」
「一昔前まではそうだったようですが、今はあのような銃やピストルを主要な武器とし…刀剣はあくまでも予備として持ち歩くのが主流だそうです。」
「マジか!!!!」
ヴィルが言っていた金属使いってそう言う事か!!
銃も一応金属だからか!!
私達は何とかネリアの部隊の銃撃を掻い潜り…
夢想楽園を後にした。
続く
いかがでしたか?
今作の翦劉種は剣だけではなく銃とかも使ってきます。
次回はハッサムのバイクも無事に登場しますので!
では、また!!