過去の追憶   作:最上 イズモ

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08:捜索

08:捜索

 

リツコ「どうしたものか」

 

そこに白衣を着たレムがきた。レム「私はどうしたら?」

 

イズモ「お姉ちゃんだあれ?」

 

レム「この男の子は?」

 

 

 

リツコ「イズモくんよ」

 

レム「イズモくん!?なぜこんな見た目と幼児化をしたのですか?見た目だけとはいえとんでもない犯罪臭が」

 

イズモ「お姉ちゃん誰?」すると横に居たリツコが代わりに説明した。リツコ「この人は私たちの組織の関係者よ別な所だけどね」

 

イレギュラーは別な所だがまた一悶着あると大変なので説明書としてイズモのこれまでの事を説明したすると納得がいった ような顔をした レム「なるほど理解はできました。とりあえずイズモくんのお世話はおまかせください。何かと便利ですので」

 

イズモ「お姉ちゃんなんかぎゅってして」

 

レム「グハッかわいすぎてもう鬼やばいです。何言ってるのか分からないでも可愛いです。」イズモ、抱きつく。

 

イズモ「なんか思い出した気がする……」すると突然レムの呼びかけに脳内でトレーシーが答える トレーシー「おめでとう条件1解放!!」と言うと花が咲いた。達成条件のうち1つを満たすと回復される感じだったようだ

 

 

 

 

しばらく状況確認や記憶操作に対しての対応策を話し合っていると病院の方で困ったことが起こり2人は別件で動くことにした

 

〜病室〜

 

イズモ「お姉ちゃんお腹減ったぁ」

 

と言い手を伸ばす レム「今作りますから待っててくださいね」といった。ものの15分で朝食を作り上げた レム「できたてですよ。お口に合うとよろしいんですが」

 

というとまず1口 イズモ「おいしいねお姉ちゃん!!」

 

満面な笑みで話したのだった。

 

レム「いつも作ってますからね」完食を手伝い頭を撫でて皿を流しに持っていき戻るとそこには指を咥えてるイズモの姿があった。可愛い可愛いけど突然赤ちゃん化して一体どうした?とか思う余裕がなくその可愛さには思わず肩を両手にからめ持ち膝に乗せたのである!!かわいい!!!!!!!頭をさらに撫でていくうちに記憶がまた元に戻りそうな気もちが脳の中を走っていく気がなんとなくしたそれでついやってしまった瞬間膝に違和感を感じたというか感覚はゼロだ一瞬フリーズし考える前に答えを言われた イズモ「お姉ちゃん、恥ずかしい……」と顔を赤く染め手をお椀にしてもじもじしているイズモの姿を見て我に帰るようにわぁぁぁぁぁぁとすぐやめ勢いで倒れるも自分の膝にイズモを巻き添えしてころんでしまった。

 

 

 

一方リツコサイド

 

 

 

ではトレーシーと名乗る少年が捜索を7ヶ月続けたが収穫はゼロ、だがイズモを含め計14人から記憶を取り戻すほどになったという まあアナログな方法(類似したパラレルワールドからアンドロイドは記憶データを移植)でしただけで12万人の再構築には程遠い結果になったのであった。

 

リツコ「このままこのやり方続けてたら天文学的な時間かかるわね」

 

 

 

イズモ「今回の事件どうするか?」

 

リツコ「本当にどうしようか……トレーシーを殺しても所詮は無理になるし」

 

イズモ「トレーシーの言う条件をクリアしていくしかないね」

 

イズモ「しかもどういう基準か分からないんだよなあ」

 

イズモ「なんかただトレーシーの性癖刺激すればいいようにしか思えないんだがw」

 

イズモ「まあその線でやるしかないなぁ」

 

 

 

〜某国〜 レイコ「私もついて行きたいわあ」と言うも知らないし分からないことがまだまだあったので置いて行かされることになった。2回目の世界構築は別ルートから進んだのであったがイズモとトレーシーに接触するにはまだもう少し時間はかかる様子?しかしここで終わらない、なぜか前回同様造られた世界は破壊されると跡形もなく消え失せるのである。

 

 

 

イズモ「トレーシーのデータ調べてたらまさかのアリスの事件の世界線のNERVユーロ支部に同名の人間がいた」

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