前回くっそ読みづらい駄文をお披露目したにもかかわらずお気に入りがついてて艦これやってる最中にマウス落としました笑お気に入りとかつくと読んでもらえてるって実感出来てメチャ嬉しいっすね( *´꒳`*)
とりま艦娘に技持たせたかったんでクロスオーバーと他作品の技タグ付けました!
「ふぅ、やっと着いた……」
バイクでの長時間運転は本当にしんどい、手は痺れるしおしりは痛いし、腰は痛いし……
「にしても、送迎車だと艦娘にすぐにバレるから個別でって……」
一般車に偽装しても撃たれた報告が上がってから着任はだいたい電車でか個別の乗り物となっているらしい
「これは、入った瞬間撃たれるなりなんなりありそうだなぁ……」
基地入口に数名の人影を見つける
「あれは……赤城ねぇ達かな?」
こちらに気づいて手を振っている
「赤城ねぇ、皆、やほやほ」
「天城!」×3
赤城、加賀、足柄の3名が勢いよく抱きついてくる
「胸当て痛いし、3人も乗ると重いし離れてくれない?」
上唇に胸当てが当たって少しイラッとしたのでちょっとだけ強めに話す
「あ、ごめんなさい」
赤城ねぇが明らかにシュンとするが、今から仕事をしないといけないため辺りを見回す
「柱島泊地の大淀?と明石?」
「あっ!天城くんお久しぶりです!」
2人揃って全く同じ言葉を放つのは前回援軍として駆けつけた柱島泊地にて仕事をしていた大淀と明石だった
「久しぶり、2人とも佐世保勤務になったの?」
「そうなんですよ、柱島泊地の提督が行ってきなさいって言ってくれてそれで!」
すごくテンションの高い明石を半分スルーしつつ大淀に問いかける
「ねぇ、大淀」
「はい……」
「あの扉の先は一体……」
隠すつもりもないと大声で叫んでいるかのレベルで放たれ続けてる殺気について言及する
「そうですねぇ、ここ佐世保の主力艦達が構えて待ってる……ってところですね」
あせあせじゃねぇんだわ……確か佐世保の主力は長門中心に陸奥、扶桑、山城の戦艦組と空母で五航戦、重巡、軽巡が数名だっけか?
「どれが待ち構えてる事やら……はぁ」
ため息をつきながら1歩ずつ前にでる
「天城、危ないわ」
加賀がそう発しながら艦戦「震電改」を放つ
「助かる、言っちゃダメなんだろうけど、練度の差のせいでほんとにターキーシュートが実現しちまったな……」
飛んできた艦載機の数から見て五航戦2人だろう……が、加賀1人の艦載機で全部落とされてるんじゃ話にならない……
「まさか、艦載機の扱いの練習とかさせて貰えてなかったのかな?」
「恐らく、あの子達があんなに弱いわけが無いわ」
これは、加賀ねぇのしごきが始まりそうだな……
「とりあえず、中入って挨拶しないと始まらないよなぁ」
「そうね、なんなら私が扉を開けてあげましょうか?」
「いやいや、足柄ねぇさんにそんな危ないことさせられないよ」
誰も足柄ねぇさんが危ないとは言っていない、中で砲を構えてる子が危ないのだ
「まぁ、静かになったら入ってきてよ」
提督から貰った天薙【嵐雲】を握りながら扉の前に立つ
「後方確認よし、行くか……」
扉に手を添えノブを回したその時
「全主砲斉射!!薙ぎ払え!」
長門と陸奥の声が聞こえた瞬間41cm連装砲の轟音が響き渡る
「やっぱりかぁ」
少しボヤきながら全ての砲弾を切断したたき落とす
「長門……私たち本当に……」
「ああ、これで我々の本気度もあちらに……」
「やっぱり41cmともなると弾もデカイな……めっちゃ硝煙の匂いが……ゲホゲホ」
「は?」「え?」
即死と確信した相手が何事も無かったかのように咳き込んでいるのを聞いて思考が停止する2人
「お前らなぁ、せめてもう少し、もう少し小口径のものを使えよ……」
「天城!大丈夫?」
2階からものすごい勢いで走ってくる女性がいる
「母さん!?」
空母いや、鎮守府のおかんこと鳳翔だ
「天城?怪我は?」
オロオロしている母さんかわいい……じゃなかった
「大丈夫だよ、母さん、それよりも執務室ってどこ?」
「もう、怪我が無いかが先でしょ!って、言っても聞かないわよね……はぁ、2階よ」
「一緒に行こ、母さん、みんなも行くし」
後ろに指をさしながら催促する
「わかったわ、あ、長門さん、陸奥さん、後でお話が……」
鳳翔さんの後ろに般若を見たのは俺の気のせいだと思いたい
短く話数多くで書いていく予定です!
だいたい1000から3000字の間くらいでやっていこうかなって思います!理由は見切り発車すぎて前回を忘れる可能性しかないからです!
ちなみに、この艦娘にこんな技を……等あれば言ってください!面白そうならバチバチに入れます!