最近2-2レベリングで遊んでたんですが、あそこ天霧出るんですね……ドロップした時ビクッ!?てなりました笑
狭霧天霧任務終わってるんよなぁ……
ではどうぞ!
艦娘たちがザワザワしているのを聞きながら金剛四姉妹と大井北上が来るのを待つ
「ヘーイ!戻りマシター!」
金剛たちの姿を見て安堵する一同に口角を上げながら後に続いて入室する
「来たぞ……」
天龍と木曽が手元の刃物を構えながら一言告げると一瞬のうちに全員が静まる
「とんだ歓迎だな……まぁ、そうなるか」
「天城〜やっと来たね〜」
北上が空気を壊すようにあえて話しかけてくる
「お前……助かった」
「良いってことよ〜ウチらの仲じゃん?」
「おう……んじゃ、改めて自己紹介だ、俺と一緒に着任した赤城ねぇ達もこっち来て」
「はーい!」
食堂にあるステージにならぶ
「じゃあ、俺からか?……大本営より命を受けてここに提督をしに来た正規空母、天城型1番艦<天城>だ、男ってのと横須賀の提督からもらった苗字の東雲を名乗って今は東雲 天城としている、よろしく頼む」
「では、次は私が、正規空母、一航戦、<赤城>です、弟共々よろしくお願いします!」
「同じく一航戦、<加賀>です……」
「妙高型重巡洋艦3番艦、<足柄>よ!」
「川内型軽巡洋艦1番艦<川内>参上!」
「白露型駆逐艦3番艦、<村雨>です、よろしくね♪」
「鳳翔です、息子、娘共々不束者ですがよろしくお願い致しますね」
「とりあえず、1つだけ守ってもらうことがある」
ほぼ大半の艦娘がこちらを見る
「沈むな、死ぬな、これだけ守ればあとは好きにしてくれていい、俺を消したければいつでも掛かってこい、決闘でも暗殺でもなんでもいいぞ?」
「なら……今死にやがれ!」
最前列にいた天龍が速攻で剣を突いてくる
「そうそう、今の感じでいつでもいいからな?」
何食わぬ顔で天龍の剣を受け止めながら説明する
「なめてんのか?」
「以外何かあるか?」
煽るような口調で言うとあからさまにキレて直線的な行動が多くなる
「くそ!なんで当たらねぇんだ!こんなヘタレ野郎n……ぐっ!」
俺じゃない……俺じゃないのに吹っ飛んだ、後ろを見ると
「あなた、私の天城にヘタレだなんて上等じゃない!」
やっぱり足柄ねぇさんだった……
「あらあら、スイッチ入ってしまいましたか」
赤城ねぇさん、そんな悠長にしてないで
「川内!止めんの手伝え!」
「了解!」
スイッチの入った足柄ねぇさんは手加減を忘れる癖があるため顔合わせで暴れられるのはちょっと……
「話しなさいな!このざピーを、ピーして!ピーしてやる!」
「ねえさん!ストップ!別に言われるのわかってた話じゃん!天龍!一歩下がって!」
「えっ?えっ?」
「あーもう!せっかくちょっとかっこよく挨拶できたと思ったんに!」
「とりあえずみんな!そういうことだから!よろしくな!そろそろ飯の時間だからみんなで飯食ってて!間宮さん!俺執務室(跡)で食べるから出来たら持ってきてー!」
「は、はい!分かりました!」
「じゃあ、解散!なんかあったら執務室来てくれ!あと、青葉!ガサさん!後で来て!」
全員が騒然としてる中足柄ねぇさんを引っ張って食堂を出て執務室へ向かう
お疲れ様です!今回心情なのか解説なのかわかんなくなっちゃって申し訳ないです!途中こんがらがってしまった!
また次回なんとかしてみます!