フィールに呑まれた遊星?   作:フィールを感じろ

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遊戯王あるあるネタかもしれないがね。温度差に注意して見てね。後書きに作者のポケモン日記みたいのあるけど気にしないでください。最近頭がポケモンに支配されているので。


間話のような肉体言語

 

 彼はこの世界に生まれた事を幸福だと思っていた。両親は生まれた時からいない、周りは誰も信用できず、ゴミの中から今日の糧を見つける日々。だがそんな彼には、他の者達と違う事があった。希望を胸に共に歩む相棒がいたのだ。

 

 次はあそこを探してみよう。新しい仲間も見つかるかもしれないよ!

 

 彼は前世の記憶を持っていた。この世界は特殊な法則で成り立っており、自分もまたその法則を理解していれば生き残るのは容易かった。勝ち続ければよかったから。

 

 あ、カードを持ってる奴らがいるよ。どうする?

 

 彼は強かった。クズとゴミが集まるサテライトで頂点となるのも時間がかからなかった。時に強敵が現れても、汚い手を使われても、相棒との力で乗り切った。

 

 アニキ!

 

 彼が強くなるにつれ、繋がりが増えて行った。日常が広がり、笑顔を見る機会が増えていく…相棒以外の仲間ができていく日々は彼にとって、この世界の人生を広げていく切っ掛けとなっていった。

 

 仲間ができるのは嬉しい事だね

 

 長年の相棒も喜び、自分もまたこんな日常が広がって行けばと思う様になっていった。

 

 決闘竜…危ない力だね。でも、君なら大丈夫!僕達もついてるよ!

 

 運命とは時に残酷だ。新たな出会いと試練が同時にやってくる。傷ついた、何度も逃げ出したいと思った…でも彼は仲間の為に走り続けた。

 

 君の力は優しいね

 

 ライバルであり、仲間となった者達とデュエルを行う度に彼は更に強くなっていった。この世界で神に等しい力をその身に宿しても、他者への思いを具現化する力を求めた。

 

 夢が叶ったね!チーム5d'sの結束の力ってやつだ!

 

 その世界で言葉すらなかった。チームとしても、仲間としても、切っ掛けもなかった者達を束ね、思いを繋ぎ世界の運命すらも捻じ曲げた。それは彼なりの我がままだったのかもしれない、その思いがあったからこそ、救済できた命が確かにあった。

 

 君のせいじゃない!止めるんだ、止めてくれ!

 

 仲間が、繋いだ思いが、終焉へと繋がってしまった時…彼は己を否定した。

 

 彼は願った。解錠覇王としての願いを、この世界の繁栄へと、皆を豊かにする助けになればと…彼に眠る仲間との思いを繋ぎ希望を繋いだ英雄を夢見て。その結果…彼がいる世界でも生み出されてしまった。

 

 モーメントという存在が

 

 

 

 

 

「たくっ!こんな手間をかけさせやがって」

 

 重い何かが落下した衝撃で崖崩れが起きた谷底。子どものような背丈の白いローブを羽織る者が岩や石をどけていた。

 

「何が俺の手でだ!僕の策も無駄にして、ゴースト部隊もパア、あげくにデュエルする前にやられやがって、ダッセ!」

 

 体を動かしながら、悪態を垂れ流す。ある程度言い終わったのか、途中から黙って黙々を掘り進んで行くと銀髪の男性が見えてきた。やっとかと思いながら引き上げると…上半身だけ引き上げてしまった。

 

「ぷっ…凄い顔じゃん、プラシド」

 

 この世の怒りを凝縮したような顔のプラシド…上半身を持ち上げ、ニヤニヤとしながら活動を停止したプラシドに問いかける。

 

「しばらくの間はそうしてろよ。不動遊星も含めて僕が倒してやる」

 

 手を広げ、扉を開くような動作を行うと黒い空間が現れる。その中に投げ入れる様にプラシドを押し込んだ。

 

「さてと…もう一人の不動遊星に会いに行こうか」

 

 そう意気込みながら顔を歪めている時、地震のような振動が襲った。同時に何か走ってくるような足音も響いて来た。まるで馬が走っているようなと思いながら…反射的に後ろを振り返る。

 

「な!?不動遊ぇぐえっ」

「何でガキが谷底にいるんだ!」

「ぐっ!お前こそ何でッて!?」

 

 突然馬に跨った不動遊星が現れ、腕に抱えられる形で拉致られてしまった。暴れようとすると、後方から地響きと共に…谷が閉じていくのを目にしてしまった。正確には谷にある鉱山らしき穴から噴煙と共に爆発が起こり、谷が崩壊しだしている現状を見てしまった。

 

「はぁ!?何がどうなってるんだよ!」

「俺のフィールでダイナマイトが誘爆した!」

「意味わかんねえよ!?」

 

 

 

 

 時は少し前に遡る。

 

 氷結界の龍 トリシューラ!

 

 鬼柳がフィールドに出したモンスターは、遊星が顕現させたスターダスト・シフルと同等の威圧感を放ちながら場を支配した。同じく顕現させた鬼柳でさえも…制御できない程に。

 

 トリシューラの効果を発動させたと同時に極寒の冷気が遊星を襲う。勿論、遊星もまたシフルの力を使い効果を無効にしようとした。シフルから放たれる雷撃のような光が極寒の冷気とぶつかり合う。

 

グォォォ!!

ガァァァ!!

 

 互いの力が拮抗した瞬間…大きな爆発が二人を襲った。それ自体はデュエリストである二人には問題なかった。しかし、馬は違った。

 

 何だと!?Dホースそっちは崖っアアァァァーー

 

遊星ェェェ!ックソッ必ず助ける!谷底で待っててくれ!

 

『その前に死んじまうわァァーー!?』

 

 デュエリストなら崖から落ちようと、火山、果てには宇宙に放り投げられようとカードの絆で何とかなる。誰も意識していないが、この世界の一部の住人はこのような思考回路をしている場合があった。鬼柳もその一人である。

 

 そういった点では、リアリストな遊星。そもそもカードの力以外信用していない彼では当てはまらない常識である。

 

『フィールならイケるイケるイケる!!足を動かせDホースゥゥ』

 

 ヒヒーン!!

 

 落下することで感じるスピードを利用できると思い込み、馬を蹴り上げる。馬も本能的に足をばたつかせ、まるで崖を降りる様に足を動かし出した。

 

 鬼柳とのデュエルで発生したフィール…その残りが遊星を慕うモンスターにも影響を与えた。遊星には見えなかったが、彼らを半実体化させ包む様にモンスター達が必死に持ち上げ、落下速度を落としていく。モンスター達に力を与えていたとはつゆ知らず、流石フィールだとフィールへの思いがより一層増加した遊星であった。

 

『ここは…旧鉱山だったのか、なら出口が見つかるはず』

 

 サテライト郊外のこの地区では、Dホイールの製造に不可欠な鉱石「ダイン」が取れる。その為、鉱石を含む町の権利を求め覇権争いが起きていたのだ。

 

 谷底を見渡す遊星は、至る所に何か採掘していたような穴があちこちに開いているのを発見した。馬を操り、中を探索する。

 

『ここは本当に日本なのか?』

 

 ネオ童実野シティの郊外に位置する場所…数十年前は童実野町と呼ばれていたネオ童実野シティは、遊星の記憶で「どこにでもあるような町」として紹介されていた筈と記憶していた。どんな歴史を歩んだら西部劇のような世界観になるのか、実にイリアステルに聞いてみたい。

 

『ちっ落盤で穴が塞がってる』

 

 風の音を感じ、その音を頼りに向かっていたが、落石により先への道が閉ざされていた。他の道を探そうとした時…遊星の瞳に箱詰めにされたダイナマイトが野ざらしで置かれているのに気が付いた。

 

 いや、管理どうなってるんだよ…と思ったが、この世界において治安や人柄を思い浮かべた。

 

 

『今日この街は戦場と化すんだからよ!』

 

 いくら特別なデュエルの大会とはいえ、戦場にしてしまったり。

 

『イイイイヤャャーー!!』

 

 奇声を上げながらいきなりタイヤを学生に被せ、身動きを取れなくさせスパナなどで集団リンチをしたり。

 

『てめえんち全焼させんぞ!』

 

 小学生がカツアゲの為の脅し文句で放火宣言をしたり。

 

『オラオラ騒ぐとこの女ぶっ殺すぜぇぇぇ!』

 

 なんか普通に拳銃を所持している犯人。

 

 …他にもまだまだあるが、そんな連中の子孫or本人が今のネオ童実野シティを支える労働者階級になっているとすると…まあ普通だなと遊星は考えない事にした。

 

 爆破してみるか?

 

 ダイナマイトを手に持ち、塞がった個所を見る。興味はある、ダイナマイトなんて普通は手にする機会はないのだ。せっかくあるのだからと、まるで使用を想定したようにあるのなら使うべきだと考えた。

 

 火がないか

 

 タンブルウィードを谷底で見つけ拾っており、あとは火種だけ…だがそれは実に簡単だった。フィールによる加速力で火を起こせばいい。Dホースの加速は優に時速100Kmを超える、適当な石を地面に擦らせながら移動すれば火種は簡単に手に入る。

 

 いくぞDホース!

 

 馬は遊星の指示通りに距離を開け、加速を開始した…しかし、馬も限界を超えた走りを酷使され疲れが出ていた。

 

 あ!

 

 摩擦による火種の確保はできていた。赤く熱せられた石が遊星の手に出来上がっていた…突然の減速でバランスを崩し、その石が飛んで行く。偶然ではあるが、想定していたダイナマイトに直接ぶち当たる形で爆破は成功した。

 

 だが想定していなかった事が起きた。石が当たった時、中身の火薬が飛び出てしまっていたのだ。想定していた個所だけでなく、近くの岩盤まで刺激してしまい…鉱山全体が揺れ出した。

 

『な、マズい!逃げるぞDホース!』

 

 鉱山において危険な行為は複数ある。ダイナマイトという爆発物を使用するなら尚更手順が存在する。威力の想定などは当然だが…最も注視すべき点はガスである。空気の問題もあるが、引火する危険があるガスが発生している可能性があった時、その鉱山は閉鎖される場合もある。

 

 一つの衝撃で複数の個所に亀裂が入り、その衝撃で摩擦が発生…それが火種となり、連鎖爆発の発生。そう言った危険な事故に繋がることを事前に想定していたからこそ旧鉱山になっていたのかもしれないが…今更である。

 

 

 

 

 

 

「お前のせいじゃないか!」

 

 経由を聞いて、抱きかかえられながら口を尖らせる。

 

「違う!置いて行った奴が悪い!」

「使ったのお前だろ!」

 

 言い争いを始めたが、直接見える形で危機が迫っている状況から気持ちを抑えた。

 

「だあ、もういい!早くどうにかしろ!」

「…今はフィールを使えないんだ」

 

 フィール云々は置いておき、馬の方を向くと息切れをしている馬がいた。アクセルシンクロ、それから休みもなく移動…何より、抱えられている存在が意外と重いので更に疲れていたのだ。

 

「っ仕方ないか…不動遊星、僕に感謝しろよ!現れろ『機皇帝スキエル∞』!」

「何だと!?」

「ヒヒーン!?」

「僕の名はルチアーノ。プラシドとは違うんだよ」

 

 ルチアーノは機皇帝スキエル∞をデュエルディスクに召喚し実体化させ、馬ごと遊星を乗せて飛んだ。

 

「何で最初から使わなかった!」

「お前が抱えてたからだろ!揺れて上手く召喚できないし…そもそもお前のせいだろうが、使う気もなかったのに!」

 

 言い争いを始め、谷底の方で爆発が起きているのを尻目にルチアーノは遊星に宣言を行った。

 

「プラシドはデュエルせずやり過ごしたようだけど、僕は優しくないぞ!」

 

 崖の上まで上昇した時、スキエルから遊星を叩き落す。続けて自分も飛び降りる。

 

「僕がお前を倒してやるよ!」

 

 そう言葉を発したルチアーノに…爆発によって飛んできた噴石の如く、小型の石がルチアーノの頭部目掛けて飛来した。

 

 

 

 

 

 

 夜更けに治安維持局の裏口に迫る男女の影があった。

 

 な、誰ッ!…

 

 男性が背後から警備していたセキュリティの首を絞め気絶させ、ドアのロックを外す。そのまま、もう一人の襲撃犯の女性を中に入れた。

 

「流石ねミゾグチ」

「お嬢様、お早く」

 

 女性が中に入るとドアを閉め、用意していたセキュリティの制服を着る。

 

 ここに奴らがいるッ!

 

 憎悪の心を胸に抱き、最上階までの階段を睨みつけた

 

 

 コンコン

 

 

「開いてますよ…おや、もう来ましたか…」

 

 治安維持局の最上階…その部屋に入る侵入者が現れる。

 

「…やはりか、何故生きている…レクス・ゴドウィン!」

「イリアステルと言えどわかりませんか」

 

 老声で死んだはずの人物、レクス・ゴドウィンに問いかける。勢いを付けながら接近し、拳がゴドウィンに迫った。

 

「ハァ!」

「フン!」

 

 大柄の老人が拳を向けるのを読んでいたように、自らも同じように拳で答え相殺した。続けるように蹴りを脇腹に向けて繰り出されるが、極真空手の如く足を上げ、足の付け根を意識し受け流す。

 

「…やるな」

「肉体を極めるのもデュエリストの嗜みですから」

「だがこれなら!」

「ヌ!」

 

 足を繰り出したまま、太ももから下に装備されたブースターに火を付け勢いを上げながらゴドウィンに炸裂する。壁にぶつかる直前で体を捻り、勢いを殺す。まるで壁を蹴るようにして、老人の真上を通過して着地した。

 

「貴様の役目は既に終わっている!歴史は修正せねばならぬのだ、これ以上の歪みは起こさせん!!」

 

 老人から放たれる全てをかけた思いの言葉…覚悟が圧となり、部屋の中に充満する中、平然とした様子でゴドウィンが喋り出す。

 

「歪みですか…でしたら協力しても構いませんよ」

「何だと」

「私の目的は、貴方方で言うもう一人の遊星…彼の生末を見守る事です。その為に次元を超え、この世界にやってきました」

「次元を超えだと!馬鹿な…ならば貴様は別世界のレクス・ゴドウィンだとでも言うのか…」

 

 老人は驚きながらも拳を下ろし、聞く姿勢となった。

 

「さて、イリアステルについて私は詳しく知りません。その詳細を聞いたのは他でもない、もう一人の遊星…彼からです」

「何だと…ならば、お前達の世界でも我々がいたのか」

「いいえ、いたのは…困った神ですかね…この世界の方が大人しくて羨ましい限りです」

 

 詳細を聞こうと老人が急かすように問いかけた時、閉めていたドアが勢いよく開けられた。そのままミゾグチと呼ばれた男性が老人に殴りかかり、もう一人の女性がゴドウィンの方に襲い掛かった。

 

「ヌゥ!何者だ…」

「やっぱり!セキュリティとイリアステルは組んでいたのね!!潜入した甲斐があったわ!!」

「単純に奇襲では?」

「うるさい!パパの敵め!」

 

 見当違いな事を喋りながら拳や蹴り、デュエルディスクに内蔵されたスタンガンを前に出し、トンファーのようにし女性はゴドウィンを襲う。対してミゾグチは老人に己の拳を叩きつけ応戦していた。

 

「覚えていますか、ホセ!お嬢様の家族を奪ったあの者達を!」

「お前は…そうか、ルブラン家の生き残りか、隠れておればいいものを何を今更やってきた!」

「イリアステル!私の全てを奪ったお前達に復讐する為よ!!」

「私は関係ありません」

「貴方も同罪よレクス・ゴドウィン!ダークシグナーの件もイリアステルからの依頼かしら?自分だけノコノコ生き残って!」

 

 話を聞く気もない女性に飽きれながら、応戦を繰り返す。そうする事、数十秒足らずだろうか…警備していた者が気絶させられていたのを発見した同僚が、非常ベルを押したのだ。

 

 

ジリリリ!!

 

「ッ見つかったようね」

「やはり潜入ではなく、奇襲ではないでしょうか。聊か潜入にしては事前準備が不足しているかと」

「しつこいわよ!」

「お嬢様!セキュリティが来ます、時間稼ぎの口車に乗ってはいけません!」

「ええ、そうね…今日はこれぐらいで退散してあげる、でも必ずお前達に復讐を果たして見せる!」

 

 二人の侵入者はそのまま窓ガラスを割り、ビルから飛び降りた。彼らが背中に隠し持っていたパラシュートを開き夜の空を滑空して消えていく。

 

「…世界が変われば、人生も変わるようですね」

「お前の世界にもいたのか?」

「ええ、シェリー・ルブラン…十六夜アキのライバルだったはずですが、こちらでは関係なさそうですね」

 

 襲撃者が退散した為、ホセと呼ばれた老人と改めて向かい合う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「遊星、無事だったか!」

 

 太陽も沈み、星が空を支配し始めた時…遊星が無事な様子でクラッシュタウン近くまで自力で戻ってきた。デュエルをしたことでフィールなる謎の闇も見る限りでは見えなくなり、トリシューラの力かと頼れる新たな相棒に思いを乗せる。

 

「俺も崖の地図を持って、うん、その子はどうした!怪我をしているのか」

 

 気づくのが遅れたが、遊星は困ったように馬の背に乗せている子どもを前に出す。

 

 …こいつの名はルチアーノ…命の恩人だ、手当を頼めるか?…

 

 

 





 遊戯王あるある
・主人公の闇が深い(唐突なシリアス)
・精神攻撃が基本
・論理感の欠如
・謎理論
・だいたい大いなる力(闇、精霊、化学力など)が襲ってくる。
・世界の危機が迫る
・絆、仲間、友情、愛情(十代♡)
あとなんかあるかな?まあ、作者的に網羅できるように表現しますね。そこまで持つかは不明。

ーーーここから関係なしーーー

最近友達の圧を感じ『ポケットモンスター スカーレット』を購入しました。作者はダイヤモンド・パール時代で頭が止まってるので、どのポケモンも真新しく感じながら楽しくやっております。
ランクバトル全然勝てませんね…旅パじゃ無理ですねハイ。一応、結構進めて個体値など振りながら自分の好きなポケモンで勝てるように育ててます。友達ともバトルするけど、負け続けてますね…勝つために特訓中です。テラスタルやら、相手の技を読むのが難しんじゃ~

手持ち

・パフュートン(メス)特性アロマベール
・ガラルヤドラン特性クイックドロウ
・ワタッコ特性すりぬけ
・ハリーマン特性すいすい
・ダイノーズ特性すなのちから
・カバルドン特性すなおこし

よく使う子らです。ポケモン育成って沼ですね…一度やるともっとやりたくなる。








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