魔の516便   作:KZΓ

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第1話

 

 

 

 

 

 

 

何気のない正月に3人たちを襲う!

 

 

 

 

 

北海道へ3泊4日の旅行を楽しんだ3人はプライベートジェットで帰るつもりだったが

故障してしまったためJALの516便で羽田に帰るところだった。

 

 

 

 

 

アトラス:あっという間に終わっちゃったよー

 

 

 

 カズー:ほんとねー、

 

  サキ:じゃあ空港に行こうか

 

アトラス:おっ チーズだ! いただきまーす!

 カズー:そのチーズは6ヶ月前のやつだから食べちゃだめ!

 

アトラス:オムnomunomu(・ω・?)

 

 カズー:・Δ・;

 

アトラスたちは新千歳空港へ向かった

 

 

 

しかしこの後大惨事になることは誰も予想してなかった...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  サキ:さて、飛行機の券買ったし、出発までまだ時間があるけど、どうする?

 

アトラス:バイキング(・ヮ・)

 

 カズー:やめなよ キリが悪いから

 

アトラス:ウッ(꒪ཫ꒪;) ヤバイ

 

 カズー:だから6ヶ月前のチーズを食べるなといったのに、、、

 

アトラス:ㇳ.トイレーーーーーーーーーー!!!

 

 

 

ギュルルルるるるるるる

 

 

 

 カズー

  サキ(苦笑い)

 

 30分後

 

 

 

アトラス:あースッキリしたー

 

  サキ:もうあんな物食べちゃだめよ

 

アトラス:えへへ ごめんごめん

 

 

 

ピンポンパンポーン♪

 

 

 

 カズー:おっ行こう!

 

 

 

3人は飛行機に乗った

 

 

 

 サキ:こうしこうしてこう よーし

 

 

アトラス:ジュースおかわり!

 

 カズー:ZZZZZZZZZZZZZZZZ

 

 

 

飛行機は離陸した。 このあと危険なことが起こると知らずに...

 

 

 

 

 

 

 

家にはジュンタが留守番をしている。

 

 

 

ジュンタは3人を迎えに行くため、

 

 

 

 

 

羽田空港に向かった

 

 

 

 

 

事故発生1分前

 

 

 

ポーン♪

 

 

 

アトラス:もうついたのか 

 

  サキ:じゃあ荷造りしってっと...

     カズー! もうつくよー

 

 カズー:んー?(3_3)

 

 

 

するとその時...

 

 

 

 

 

 

 

    ヽ    !       /     /  /

\    ヽ   |       /          /

 ..\                    /

     ..三三三三三三三三三三三三

    三三.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 三三

.\三三: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 三三

..三三 : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 三三

三 : : : : : : : : : : :三三三三三三: : : : : : : : : : 三三

: : : : : : : : : : : 三三......................三三: : : : : : : : : :三

: : : : : : : : : :三三 ../ ̄ ̄ ̄ヽ....三三: : : : : : : : :ドッカーン

 

 

 

ドカーーーーーーーーーーン

 

 

 

展望デッキにいたジュンタとそのほかの人もびっくりした

ジュンタ:●Δ◎

ジュンタはアトラスの兄のカミオに連絡した

 

 

 

ジュンタ:カミオ! 羽田に来て! 

 カミオ:どうして? 

ジュンタ:早く!

 

 

 カズー:○Δo!!?

 

 

 

  きゃあああああああああ

 

 

 

アトラス:なに!? なにがおきた?

 カズー:え? 燃えてる?

 

 

 

ポーン ポーン ポーン ポーン ポーン ポーン ポーン ポーン ポーン ポーン ポーン ポーン 

 

 

 

子供の声:開けてください!

   CA:タオルで口塞いでー!

 

 

 

 

 

 

機内は騒然としていた

 

 

 

パシュッ

 

 

 

避難してください!

 

 

非常ドアが開く

 

急いでーーー!!

 

 

カズーが先に脱出した

 

 

 

140人目でサキが脱出した

 

 

 

二人で抱いた

 

 

 

 

  サキ:無事でよかったー!

 カズー:アトラスは?

 

 

アトラス:もうだめだぁ おしまいだぁ(ベジータ風)

  機長:大丈夫ですよ 早く避難しましょう!

アトラス(;_;)

 

 

日航機に乗っていた379人は全員脱出した

 

 

 

燃え上がる日航機を見てカズーは言葉が出なかった

 

 

 

 カズー:(◎□◎;)

  サキ:見てあれ!

 

 

 

そこには原型をとどめてなかった海保機(海上保安庁の飛行機)が燃え上がっていた

 

 

 

アトラス:タヒんじゃうところだったよー(泣) みんな心配してるだろうな-

 

 

 

ロビーに戻った

 

 

 

アトラスはパニック状態だった

 

 

 

アトラスはカミオを見て...

 

 

 

アトラス:はっ! ア二キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

 カミオ:明ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

 

二人は抱きついた

 

 

 

アトラス:うわああああああーん怖かったよー! タヒぬかと思ったよー!ううううう...

 カミオ:良かったよー無事で、、、

ジュンタ:二人ともよかったよー! 生きていて、、、

 ケーズ:ほんとにここで終わってしまうのかと思ったよ、、、

ジュンタ:じゃあ帰ろう

 

 カズーはいつもは車をかっ飛ばしていたが珍しくゆっくり走らせて帰っていった。

 

 

 

 

 

その後テレビを見て  海保機に離陸許可が出てないことがわかった。

 

5人はそのあと寝室でみんなで一緒に寝た。

 

 

 

 

 

 

 

 

                                   END

 

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