黄昏のノクターン TRPGキャラクター設定集 作:アーキテクター
自分自身なぜこんなに人気が出たのかは一切わかっていません
それでは1番目は船で言えばフラグシップ、英国海軍にて超弩級戦艦の礎ドレッドノートを紹介いたします
名前:ドレッドノート
性別:男性
種族:アンドロイド
年齢:24歳(製造年)
生まれ:リエラ公国人形工房
人種:西方人
誕生日:12/18(開発終了日)
身長:188cm
体重:118kg
容姿:重装甲でありながらバランスが良い装甲配置、特徴は頭部のカメラセンサーとツインアンテナ
一人称:当機
二人称:フルネーム
好きなこと:特に無し
嫌いなこと:平和を脅かす存在
性格:徹底的な結果と効率主義者
【自己紹介】
「当機はドレッドノートと申します、皆様とは良い関係を築ければ」
リエラ製戦闘用アンドロイド 特戦闘機能特化 甲型 製造番号91061532番
戦闘用で製造された重装甲機の1体
1体多の戦闘に特化させるために大火力の武器を搭載させる大火力殲滅をコンセプトにされている
だが大火力故に1発1発と連射を行えない武装が多く大火力がすぎる武装もあるがそれは自爆に近い兵器でもあった
そのため火力を面ではなく決まった範囲で発揮させる方向に重きを置かれる事となった
徹底的な結果と効率を求めるタイプであるため被害を考えない行動も多い
冷酷な面が目立つ事が多いが、それはAI思考ルーチンがまだ成長段階であるためである
開発経緯
本機の開発は多くの悲劇から理由であった
リエラ工房では当初兵器目的のアンドロイド開発は禁忌とされていた
理由は人間の体を用いた複製存在を生み出すことは命に対する冒涜とされていたからである
しかし時代が進み、機械化技術などが発展医療義足も機械となっていく
また人工臓器も製造の精密精度が上がった高品質の臓器が生み出された
だが技術が上がるということは止まることは避けて通れないものである
人はとうとう人に変わる存在を作り出そうとしだした
機械である存在が人と同じことが可能なのか?
機械が人の仕事を奪うのか
多くの問題があったにも関わらず全て黙殺
疲れ知らずの機械が人と同じ二足歩行をし疲労を知らず働けることは多くの企業が望む存在でもあった
人が生きるには働くことが必要でありコストが嵩み続けるのもまた人件費等の存在があるのは避けれぬ事実
それだけで済むかと思ったが、人の欲望とは止まらぬものである
今度は武力を求めた
疲れを知らず冷徹な兵士を
そして人はとうとう禁忌すら踏みにじる存在を開発した
それは武装を施したアンドロイドの開発
壊れても替えがきく兵士だ
人を失えば金がかかる
だが人と似た存在であれば?
それの実験製造では数千体のアンドロイドを使ったが全て失敗
封印される技術かと思われたがある天才が1体のアンドロイドを生み出した
それがこのドレッドノートなのである
装備・重量
コンセプトは「徹底的な破壊と圧倒的耐久性による暴力での平和維持」
圧倒的な身長と重装甲による存在するだけで威圧感を発する装甲設計が施されており機体もほぼ190cmクラス
正面装甲95mm、側面装甲50mmとアンドロイドとしては圧倒的な防御力が施されている
装備は単機での大火力を求められたため大口径のロケットランチャーなどの重兵器のみを運用可能になっている
ランチャーを軽々片手で担ぐことができるのは特注のエネルギーモジュールを搭載しているからであり普通のアンドロイドでは持つことすら敵わないほど
脚力は人工筋肉を採用され特注のカーボンナノチューブアクチュエータをふんだんに使用している
そのため機体のサイズの割にはとても軽快ない動きが可能で単機突撃単機帰還が可能になるような機動力も持ち合わせている
しかしそれだけの重装備、重量がかさんだために約120キロクラスの重量に至ってしまった
だが上記の上質な資材をふんだんに使った特注機のためにデメリットすら力で黙らせた結果、圧倒的な単機攻撃能力の開発に成功した