ヴィラン名「ヴィランジェノサイダー」 作:宮田
あれこれ考えている間に病室が見えてきた。すると、目的の病室から黒服の男性が出てきた。 なんか、いますごく...
「何だったんだ今の...」酷い冷や汗が頬を伝った。そうだこれは、あの時もあった。予言と言っていいほどの精度の高い直感。それが告げている。アレはやばい。
「恭弥?」ドアの開閉音と共にふと誰かに呼ばれる。「どうしたの?」美那子だった。
「いや、なんでも。それより勝手に歩いていいのか?いや見えてるんだっけか。取り敢えず中に入ろう」俺は咄嗟に誤魔化して、話をそらした。
「誰か来てたの?」俺はそれとなく聞いた。「家の人みたいだったよ」噓を言っているようには見えない。本当なのだろう。
神代家 遥か昔から物作りで有名な一族。科学では証明の出来ない「才能の遺伝」で有名である。
神代では時々何かをできない代わりに一部の才がずば抜けている者が生まれたり、特殊な能力を持ったりする事がある。それは、お印と呼ばれ大切に育てられるらしい。美那子もその一人であり目が見えない代わりに「幻視」という能力と強力な効果を発揮する武器を作ることができるらしい。もっとも、それを使えるのは彼女だけの様で家からは 穀潰し扱いだそうだ。そんな奴らが今更何をしに来たのだろうか?そんな疑問を持っていたが、俺は美那子と話をしている間にそんなことも忘れ帰宅した。
俺は昔は体が弱かった。だから、サッカーだのテニスだのをやったことがない。だから人生つまらないなーなんて思っていたわけだが、ある時期祖父が買ってくれたPCが俺に一つの趣味を与えた。「ネットサーフィン」である。俺は暇なときは基本いつもPCの前にいる。ネットは果てしなく広いのだ、だからこそ面白い。そして最近の自分のお気に入りは「オカルト」だ。
「謎の集落」
Unknown at 20××/7/28(月)21:20:05
××県に住む者です。
何年も前の話です、ドライブしていたら道に迷って山奥に入り込んでしまいました。
1時間くらい山道を進んだら、廃墟のような家が何軒もある変な集落にたどり着きました。
よく見ると、血だらけの着物や武器らしき物がそこらへんに散らばってるのを見つけました。
さすがにやばいと思って引き返そうとしたその時、
廃屋の中で、着物姿の集団が見えました。何やら儀式の様な物をしようとしていたみたいで、真ん中に巫女服の若い女性が横たわっていて、それをじっとして見つめる集団。
なんだかよくわからないけど…やばい!と思って、もうあとは一目散で即効逃げて来ました。
カメラ忘れてて画像は無いんですが…、とりあえず覚えてる限りのルートを描いてみました。
なんか知ってる人いたら教えて下さい。 なんだったんだろう…あれは…。
職人一族皆殺し? 引用
Unknown at 7/29(火)23:50:13
戦前だか、戦時中の話らしいけど、 ××郡に、その昔『××村』と呼ばれる職人村があって、
おかしくなった村の若者が、夜中にたった独りで村人三十三人を全滅させた…
という事件があったらしいです。幸い子供たちは偶々居なくて無事だったようですが。
××村三十三人殺しって事件で、相当な大事件だったらしいけど。
その後、廃村になったって聞きました。
もしかして、その血塗れの集落って、『××村』なんでは…。
Re:血塗れの集落 引用
Unknown at 7/29(火)03:30:27
××村は超常黎明期の事件で土砂によって消滅したらしいよ。
地名ももう地図から消えちゃって、隣村(羽生?村)に吸収されたとかしないとか。
なんかその辺りで、血まみれの村人の幽霊を見たとか、
その村の付近で気失って倒れる奴が続出したとかいう噂は結構あるみたい。
多分、その地図見る限りまじで三十三人殺しの村あとなんではと思う。
Re:血塗れの集落 引用
SDK at 7/30(木)22:33:33
なんかすげーおもしろそう。
消えたはずの村に辿り付いちゃったんですか? 三十三人殺しっていうのも凄いこえー。
俺、夏休みで暇だし行ってみようかな…と。
とりあえず、愛車(折畳式マウンテンバイク)を持って近くまでは電車で行く予定。
そこからは、…愛車で頑張るか。
まぁ、ツーリングのついでに地図便りに行ってみます!
Re:血塗れの集落 引用
Unknown at 2003/8/01(金)02:13:57
いいな。学生は暇で…。 レポート頼む。 いってらっしゃい。
SIRENいいよね
どのSIRENキャラが欲しいですか?
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竹内と安野
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宮田と恩田
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志村
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八尾
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その他