これを受けてクワ・トイネ公國政府は講和条件とパーパルディア皇国からの援軍への備えをノウ将軍率いる攻囲軍に通知する。
令和6年10月26日敬語や敬意表現の未徹底が見つかったので大規模修正。王室や皇室の方々には敬意を払わねばなりません。
注:今回は総統閣下から始まります。
注:ネタバレ防止のため総統閣下シリーズの元ネタとなった映画に関して次回公開まで本作感想内及びG-20の活動報告コメント内を対象として箝口令しきます。
アンケートに関する質問はこちら↓で受け付けます。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=314790&uid=358199
令和6年11月6日アンケートに関する解説を更新
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ハーク・ロウリアXXXIV世陛下は投げやりにその報告を受け給うた。
だが、
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ハーク・ロウリアXXXIV世陛下は、報告を受けると手をワナワナさせながら魔信傍受班からの報告書を読み給う。
しばらくの静寂。それを報告書を読み終わり給うた
ハーク・ロウリアXXXIV世陛下が破り給うた。「
ロウリア王国の首脳陣の多くがぞろぞろと会議室から出ていった。
そしてハーク・ロウリアXXXIV世陛下と残るよう命じられた4名を含む6名の首脳陣を残して扉が閉まると、ハーク・ロウリアXXXIV世陛下は怒りを顕にし給うた。
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その怒りの中反論を試みたアンポンタンが居た。
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無論その反論は
ハーク・ロウリアXXXIV世陛下の怒りの火に油を注いだだけであった。
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ハーク・ロウリアXXXIV世陛下の怒りは未だ収まる気配が無い。
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ハーク・ロウリアXXXIV世陛下は激昂してペンを叩きつけ給うた。
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ハーク・ロウリアXXXIV世陛下は椅子に座り半ばうなだれ給う。
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ハーク・ロウリアXXXIV世陛下が放ち給う怒号に、一人の女官が竦み上がり泣き出してしまった。
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ロウリア王妃殿下が心配そうに様子を伺い給う。
だが、そんな廊下の様子などお構いなしにハーク・ロウリアXXXIV世陛下は続けた。
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ハーク・ロウリアXXXIV世陛下はロウリア王国首脳陣を睨み給うと宣うた。
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マオス宰相は王太子ハーク・ロウリア殿下の元を訪ねると、戴冠の作法を教え込み始め奉る。
王太子ハーク・ロウリア殿下は戴冠の作法を一通り教わると駆け足で父と謁見し給うた。
「父上、父上が御生害遊ばされたら、一体誰がロウリア王国を導くというのですか!」
王太子ハーク・ロウリア殿下は父を問い詰め奉り候。
ハーク・ロウリアXXXIV世陛下は息子の問いに答え給ふと、
「息子よ、そなたの仇はパーパルディアぞ、忘るるな。」と仰せになり、そして
「クワ・トイネとの講和をまとめよ。その後はヨコスカチンジュフを頼れ。」と命じ給ふ。
「御意。」
父の覚悟が堅いと知った
王太子ハーク・ロウリア殿下は命を受けて全権委任状を賜るとゆっくりと踵を返し給うた。
王太子ハーク・ロウリア殿下はマオス宰相を召すと
「父王より全権委任状を賜った。部屋に皆を集めよ。譲れるところと譲れぬところを明らかにせねばならぬ。」と仰せになり、ロウリア王国首脳を自室に集め給ひて受け入れ可能な条件をまとめ給ひつ。
王太子ハーク・ロウリア殿下は父王
ハーク・ロウリアXXXIV世からある者の大赦を得ると早速その者の牢を訪ね給うた。
王太子ハーク・ロウリア殿下は大赦の書状を看守に見せるとその者の体を清めさせ、予備交渉の使者に指定した。
予備交渉の使者は
王太子ハーク・ロウリア殿下からつけられた兵数名を伴いジン・ハークの東門に立つと東門を開かせる。兵の1名が白旗を掲げると一行は東門をくぐってクワ・トイネ軍のジン・ハーク攻囲軍に向かう。
中央歴1639年7月30日0718時、ジン・ハークを東から監視していた斥候が軍使と思しき一行を発見し司令部に報告した。
報告を受けたノウ将軍は直ちに北條提督及び兵数名を伴いロウリア王国の軍使を出迎える。
そして予備交渉が始まると、クワ・トイネ公國方が形ばかりの賠償金しか要求しなかったためにあっさりと纏まった。
そして軍使一行は1時間ばかりの予備交渉がまとまるとジン・ハークに帰っていった。
ロウリア王国の軍使一行を見送ったノウ将軍は直ちに本國へ予備交渉がまとまった旨を報告する。
一方軍使一行は何事も無く帰参すると帰りまでの早さにがっくりと項垂れていた
王太子ハーク・ロウリア殿下に朗報を報告した。
王太子ハーク・ロウリア殿下は予備交渉が想像以上に早くまとまった事実に唖然とし給いながらも本交渉に向けて準備を進め給うた。
中央歴1639年8月2日までの間数度の事務レベルのやり取りが行われると、
クワ・トイネ公の子であるリーン・ノウ侯がカナタ首相及びメツサル卿を従えてC-130輸送機でジン・ハーク攻囲軍を訪れ給うた。
そしてリーン・ノウ侯はカナタ首相とメツサル卿とノウ将軍と北條提督と仁淀及び護衛の兵一個中隊を従えてジン・ハークを訪問し給う。ロウリア王国はジン・ハークの東門を開いて彼らを迎え入れ奉った。
そしてジン・ハーク城にて講和会議が開かれた。
予備会議で予め講和条件が定められていたことからクワ・トイネ公國、クイラ王國及びロウリア王国は正式に講和條約を締結し、調印式が執り行われた。北條提督は調印式が始まる前に停戦命令を発出し、パーパルディアの援軍に備えた追加動員は取りやめとなった。
調印式終了後、晩餐が行われる。晩餐はロウリア王国の意地を見せつけるかのように豪華であった。開戦当初からの通商破壊戦とロデニウス沖海戦後の執拗な沿岸襲撃の爪痕なのか魚介料理は一切無かったが、普段からクワ・トイネ公國の美味しい食事をして舌が肥えているリーン・ノウ侯とカナタ首相が味に高評価を与えるなどロウリア王国の意地を存分に見せつけた。
そんな中、
王太子ハーク・ロウリア殿下が北條提督と話し給ふ。
「そなた、ヨコスカチンジュフを率いる北條提督と言ったか。」
「はい殿下、殿下にも我らの名前を覚えていただき恐悦至極に存じます。」
「実は、だな。我をそなたのところで匿うてはもらえないか?」
そして王太子ハーク・ロウリア殿下は北條提督に意外過ぎる話を切り出し給うた。
「はあ、はあ?」
王太子ハーク・ロウリア殿下からの想定外な要望に思わず北條提督は聞き返してしまう。
「その方、話によれば航空母艦という龍母のような船を120隻以上動かせるそうだな。」
王太子ハーク・ロウリア殿下は北條提督の素っ頓狂な応答を無視して北條提督に尋ね給ふ。
「その殆どが船団護衛や上陸部隊直接支援などの二線級任務向けの小型空母ですが…」北條提督は
王太子ハーク・ロウリア殿下に楽観的過ぎる予感を与えさせぬようにその戦力の実態を説明申し上げるが、その説明により却って
王太子ハーク・ロウリア殿下は興味を惹かれ給ふ。
「なるほど、上陸支援中に敵艦隊が来たら主力を充てる訳だな。そうなるとパーパルディアめの龍母など魚の住処にしかなれまいな。やはりそなたを頼って正解だったようだ。」
王太子ハーク・ロウリア殿下は説明を呑み込むと父
ハーク・ロウリアXXXIV世からの命令の正しさを反芻し給う。
「戦が終わった故パーパルディアは取り立てに来よう。だが我等にパーパルディアへ返済する余裕など無い。それ故にそなたを頼りたいのだ。」
王太子ハーク・ロウリア殿下は北條提督に頼みごとを賜った。
「恐れながら殿下、その借金はロウリア国王陛下が返済なさるべきかと。というのも借金逃れが横行するようなことがあれば銀行は成り立ちませぬ故。」北條提督はけんもほろろに断り申し上げた。
「しかし、借金のために多くの権益などがパーパルディアのものになっているのだ。」
王太子ハーク・ロウリア殿下は反駁し給うが、「産業興して出来た金で返済すれば済む話では?」と北條提督は取り付く島も無く反論し奉った。
「だが、奴らは産業を興したとて成果が出る前に持っていってしまう。」
王太子ハーク・ロウリア殿下は北條提督の正論をパーパルディアの強慾さから実現不可能と切って捨て給ふ。
「ならこのような案は如何でしょうか?幸い我が鎮守府は戦前クワ・トイネがパーパルディアに農作物を輸出する際の輸出を一手に担いましたから割とパソが貯まっております。*2それ故に貴国がパソ建てで国債を発行して頂けるのでしたら、購入致しましょう。償還の際に再起債しての借り換えを長期で行うことで十分貴国に産業を育てることも出来ましょう。そうなればパーパルディアの借金を返済し國債を償還しながら産業を育てることも可能となり、貴国が富み栄えることでパーパルディアも安心して返済を心待ちにすることでしょう。」北條提督はパーパルディアへの返済計画を打ち出し奉った。北條提督の常識の範疇であれば問題無く受け入れられるだろうという目算である。
しかしながら、
「パーパルディアは産業を興すだけの金があるなら全て奪うことだろう。」と仰せになり、
王太子ハーク・ロウリア殿下はやんわりと北條提督の提案を断り給うた。
パーパルディアは愚かだ、金の卵を産む鶏を若鶏のうちに殺そうとは。北條提督はそう思った。とはいえ、北條提督はパーパルディアの愚かしさの犠牲の巻き添えになるのはごめんだとも思った。それに借金の踏み倒しが許容されてしまえば、誰も借款などしなくなる。北條提督がそう思っているとふとあることを思い出した。この状況、こっちに来る前に似たようなことを聞いた覚えがある。確かスリランカの話だったか。
「殿下、パーパルディアは返済出来ねば何を持っていくつもりなので?」北條提督は
王太子ハーク・ロウリア殿下に尋ね奉った。
「実は、だな。ピカイアを含む大きな港湾の殆どの管理権とビーズルにある諸職人ギルドや王国各地の馬借ギルドと船乗りギルド、川舟ギルド、商人ギルド、傭兵ギルド、鉱業ギルド、林業ギルド、農民ギルド及び漁業ギルドへの指導権を借金のかたに持っていくそうだ。」
王太子ハーク・ロウリア殿下は北條提督の質問に正直に答え給うた。
こ れ は ひ ど い 。
ここまで徹底的な債務の罠なんて地球では“支那共産党がスリランカを武力を使わずに占領して支配することを目的に行った事例”しか知らない。
この瞬間、北條提督にとってパーパルディア皇国は消え去るべき存在となった。とはいえ北條提督は一介の提督であつて国家の指導者などではない。如何に北條提督率いる横須賀鎮守府が強力な軍事力を有していたとしても、横須賀鎮守府はそれを十全に運用するための供給力を欠いているのである。それに戦時国際法は非戦闘員を含む集団を滅ぼすことを厳しく咎める。そうなるとパーパルディアは*3属州叛乱による解體でも*4講和條約による解體でもなく、神聖ローマ帝国やロシア帝国のような血みどろの内戦によって破壊する外無いだろう。
それはさておきクワ・トイネ公國は復興と戦時国債償還で手一杯だからロウリア王国の面倒を見ること自体不可能であるし、クイラ王國に至っては鉱業と傭兵業でようやく人並みに食べられる國となったばかりでロウリア王国のことなど気に掛ける余裕すら無い。そうなると…
「殿下、そこまでやられては国の存続どころかロウリア王国国民の生存すら不可能です。恐らく、パーパルディアの狙いはロデニウス大陸を民族浄化してそこにパーパルディアの奴隷プランテーション農園を建設することでしょう。
そこでですが殿下、一つ私めに策がございます。ロウリア王国やロウリア王国に従う諸侯を薪としてパーパルディアに悪評を擦り付ける策でございますが、お聞きになりますか?」北條提督がパーパルディアの狙いを推測し、そして策を申し上げるべきか
王太子ハーク・ロウリア殿下に尋ね奉った。
王太子ハーク・ロウリア殿下はここでパーパルディアに一撃見舞う策に興味を惹かれ給うた。
王太子ハーク・ロウリア殿下は
「是非、頼む。」と仰せになり、北條提督からの献策を聞き給ふ。そして父王
ハーク・ロウリアXXXIV世陛下に謁見すると、北條提督からの献策を奏上し、
「父上、御生害なさるくらいならば、父王の命を有効に使いたく存じます。」と奉ると、
「面白い。やってみようではないか。」と
ハーク・ロウリアXXXIV世は宣いてロウリア王国首脳や諸侯たちを召した。
はい始まった途端に総統閣下シリーズが流れました。
まあ、勝てるだけの支援を行うよと言っておいて攻勢が失敗したら掌返しした上に勝算を潰されたら誰だって「裏切りだ!」てなりますわな。
なお横須賀鎮守府の参戦とその支援による大動員はパーパルディアにとっても予想外な模様。
そしてどうやらパーパルディアはロウリア王国を債務の罠に嵌めてロデニウス大陸を支配するつもりだったようです。
てかパーパルディアが借金のかたに持っていくものをすべて持っていかれたら、ロデニウス大陸の住民は果たして生き延びることが出来るでしょうか?
そしてそのような事態を防ぐべく
王太子ハーク・ロウリア殿下がご奔走なされます。
その結果横須賀鎮守府を率いる北條提督の外道な策が採用され実施されます。パーパルディア皇国にこれを防ぐ手立てが存在しないことやパーパルディアならやりそうという謎の信頼を積極的に使うのがこの策の兇悪ポイントです。但し実行したら確実にロウリア王国は消滅する策ではありますが、
ハーク・ロウリアXXXIV世陛下からすれば当初の策より優れているため採用に踏み切りました。
さて今回はロウリア王室メンバーの名前が出る辺りで頻繁に不自然な改行が見られますが、それは敬意表現の一つである、身分が高い人の名前の直前で改行するというものなので誤りとかではありません。
実際大日本帝國憲法の告文の始めで使用されるなど割と広く使われていますし。
という訳で本作では君主竝王室や皇室の方にかかる表現が用いられます。
それでは次回予告です。
次回予告
パーパルディア皇国による債務の罠により浄化されようとしているロウリア王国。しかし北條提督の献策によりパーパルディア皇国の誰もが予想しない事件が引き起こされる。
一方クワ・トイネ公國では復員と兵備改革が行われる。
その改革には大きな困難が待ち受けていた。
次回、「第二十回 クワ・トイネ=ロウリア戦争〜講和條約批准~」
パーパルディアの強慾は新たな犠牲を生む。
紹介コーナー
100隻もの龍母。
その正体は護衛空母と呼ばれる船団護衛や上陸支援、ASWハンター・キラーなどの任務に投入されて活躍した小型航空母艦群。
なので(北條提督が想定する)本気の主力艦隊(なおパーパルディアのとは一言も言っていない模様)と正面からぶつかったらサマール沖海戦になる。
チェスター・ニミッツ提督「Where is, repeat, where is Task Force Thirty-Four? The world wonders.」
脚注「注:ロウリア王国の海将です。かいじのではありません。」
海上自衛隊の略称である海自と『沈黙の艦隊』などの作者であるかわぐちかいじ氏をかけている。
王太子ハーク・ロウリア殿下
原作に登場するハーク・ロウリアXXXIV世陛下の嫡子にして後継者。
歴代ロウリア王で最優秀となり得るだけの能力を備えていたにも関わらず、父が債務の罠に引っ掛かったり北條提督の策で即位前にロウリア王国が滅亡するなど本作オリジナルキャラの中の不憫枠。
しかしながらこの後横須賀鎮守府のネームド級将軍として活躍する見込みである。
パーパルディア皇国が借金のかたに指導権を持っていこうとしたギルドたち
諸職人ギルド
ロウリア王国で生産を担う職人たちを束ねるギルドの総称。実は分野ごとに別々のギルドとなっている。
なので弓や銃を作る際はギルド間の調整が必須となる。
馬借ギルド
ロウリア王国で陸上輸送全般を担うギルド。
なおその主力輸送手段は馬車である模様。
因みに仮にロウリア王国が自力で鐵道を敷設する場合、その管轄も馬借ギルドで行われることだろう。なので軌間は馬車軌(1,372mm)となる。
その場合、クワ・トイネ公國やクイラ王國(両国共に軌間が1,435mm)との接続はムリダナ(・×・)。
船乗りギルド
ロウリア王国で海運を担うギルド。
造船や船員の確保も担っている。
クワ・トイネ=ロウリア戦争で大ダメージを受けた。
川舟ギルド
ロウリア王国で河川舟運を担うギルド。
実は河川舟運はロウリア王国の内陸で主力を担っている。
本来ならジン・ハークは彼等がいる限り包囲しても兵糧攻めにならないのだが、戦車や砲兵を持ち出されたら、ねえ。
因みに河口付近のは日向たちの航空攻撃で局地的に深刻な被害を受けている。
商人ギルド
ロウリア王国で活動する商人を束ねるギルド。
ロウリア王国の商人たちを守るために結構規制が多い。
傭兵ギルド
ロウリア王国で兵士を雇ったり訓練したりを担当するギルド。
ロウリア王国軍の将軍たちとも仲が良い。
エジェイ会戦によりその構成員の大半を喪失した上に懇意にしていた有力な将軍もピチューンしたため設立以来最大の危機を迎えている。
鉱業ギルド
ロウリア王国で鉱山関係を担当するギルド。
戦後になってからクイラ王國産の鉱石により大損害を被るようだ。
林業ギルド
ロウリア王国で林業を担当するギルド。
実は副業で山菜や茸の採取も行っている。
因みに、林業ギルドの茸はロウリア王国内に流通している中で最も安全な茸であるために林業キノコという名でブランド化している。
農民ギルド
ロウリア王国で農業を担当するギルド。
戦後になってからクワ・トイネ公國産の農作物により大損害を被るようだ。
漁業ギルド
クワ・トイネ=ロウリア戦争で最も深刻な被害を被ったギルド。
主に日向達による執拗な航空攻撃により漁村そのものの多くが壊滅状態にあるため、本人たちすらも立て直せるか疑問を感じている。
引き続きアンケートをやっているので、
回答よろしくお願いします。
回答期限はクワ・トイネ=ロウリア戰爭講和條約が両国で批准されるまでです。
アンケート選択肢紹介
質問文
横須賀鎮守府の軽戦車はハ号のままで良いか。
質問文解説
現在横須賀鎮守府に配備されている中戦車は現主力が
しかしながら配備されている軽戦車は
そのため、横須賀鎮守府に配備される軽戦車も強化するかどうかをアンケートで決めたいと思います。
因みに、予算の都合上主力軽戦車が
強化して欲しい。
史実通り(コメディ回を挟んで)強化されます。
なおコメディ回は史実準拠です。
ハ号のままで良い。
軽戦車がハ号のままとなる代わりに中戦車の強化が若干早くなります。
もしかすると、昭和18年に大日本帝國陸軍第四技術研究所が構想した、”大馬力空冷ディーゼルエンジンを主機として搭載し、快適な運転が可能な変速機と操向装置を備え、トーションバーサスペンションによって支えられる溶接構造車体に自動装填装置附き十糎加農を装備した鋳鋼製砲塔を搭載した新型戦車”か61式戦車(『外道鎮守府召喚』仕様)が対グラ・バルカス帝国戦争の早い段階で投入されるかもしれません。
日本の軽戦車は弱過ぎるから海外のが良い。
海外の軽戦車を開発してきます。
但し軽戦車がハ号より強くなるとは限りません。
あと
因みに予定制限重量は10トンです。
軽戦車は重過ぎるからもっと軽いのが良い。
なおハ号より弱いです。なにせ装甲車なので。
そんな予算有ったら航空機強化して。
軽戦車がハ号のままとなる代わりに航空機が強化されます。
この選択肢が採択された場合、中央歴1642年4月に開催される
陳腐化した中戦車で代用出来ないの?
次期軽戦車が使い道が無くなる
但しその重量は作戦上の足枷になるかもしれません。
ハフトラに砲載せれば良いじゃない。
一部の一式半装軌装甲兵車に歩兵が運用する砲を装備します。
備砲の種類が多いため投稿まで間が空いたりミスが多くなる可能性があります。
加えて一式半装軌装甲兵車の架空派生型のうち幾つかはこの選択肢が採択されなかった場合でも実装されます。
この選択肢が採択された場合、最短でも対魔王戦の頃には実装されます。
但しハーフトラックなので防禦は弱いです。
軽駆逐戦車にすべき。
ホルが後継となります。
但し旋回砲塔が無いのでその分運用上の問題が多発する可能性が有ります。
海軍としては陸軍の意見に反対である。
軽戦車がハ号のままとなる代わりに海軍部隊が強化されます。
現状フォーク海峡海戦後にグラ・バルカス帝国艦隊に
それではみなさん、奮って御投票をお願い致します。
果たして次回以降、北條提督は一体何を始めるつもりなのでしょうか?
それでは次回をお楽しみに。
横須賀鎮守府の軽戦車は今後もハ号のままで良いか。
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強化して欲しい。
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ハ号のままで良い。
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日本の軽戦車は弱過ぎるから海外のが良い。
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軽戦車は重過ぎるからもっと軽いのが良い。
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そんな予算有ったら航空機強化して。
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陳腐化した中戦車で代用出来ないの?
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ハフトラに砲載せれば良いじゃない。
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軽駆逐戦車にすべき。
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海軍としては陸軍の意見に反対である。