(㈩*㈩)<普通? のモノは伝説や神話の武器・道具の銘が使われる。
(㈩*㈩)<もしくは、「~の剣」で付く、英雄や神の名前や異名。
(㈩*㈩)<でも、機体型のように変わった命名しているモノもあれば、
(㈩*㈩)<童話系の銘が付いたモノもある。
(㈩*㈩)<ソレらは変わり種が多い。
(#ー#)<例えば?
(㈩*㈩)<う~ん。ちょっとネタバレ込みだけど……
・特殊な双剣【ヨリンデ・ヨリンゲル】
・骨と代替する【デア・ズィンゲンド・クノッヘン】
・忠実なる騎士【デア・トロイエ・ヨハネス】
・両手の義手【ダス・メッチェン・オーネ・ヘンデ】
・須臾叢雅の最高傑作にして超問題作【ルンペルシュティルツヒェン】
・皮膚置換の【アラライラオ】
(・▽・)<この中で私が使っていたモノがあります♪ どれでしょうか?
(#ー#)<急に出てくんな!
(㈩*㈩)<正解は後書で。
(・▽・)(#ー#)<お前が言うの!?
相手の言い分は理解する。
だがオウカは引くわけにはいかない。
「だが、こっちも引くわけにはいかない。ああいう外道がのさばっているのは虫唾が走る」
オウカは圧を出す。相手は強者。なので一切加減ないプレッシャー。生半可な相手なら失神するだろう。
だが、二人組も怯まない。それどころか、ルラは笑みを浮かべ、ジョージは口笛を吹く。
そんな緊迫の状況下で、ルラが口を開く。
「では、貴方の実力、見せてくれませんか?」
「……姐さんがやるんですか?」
「ええ」
彼女はモップをクルクルと回し構える。
「いいだろう」
オウカはその辺にあった木の棒を拾い上げて構える。
両者共に武器ではない。だが、この二人の手に罹れば、凶器となり、業物となる。
「「……」」
両者の空気が緊迫していく。そして――激突する。
ルラのモップによる連続突きを、オウカは木の棒で捌く。木と木のぶつかる音とは思えない音が幾度も響く。
その様子を見守るジョージが感心する。
「スゲエな。あの姐さんと渡り合うとか」
しかもオウカの使う木の棒はモップよりリーチが短い。「剣道三倍段」と言葉がある通り、間合いの長い武器の方が有利なはず。だが、彼は連撃を器用に捌き、回避する。そして、ルラが放つ威力の高い突きの隙を突き、間合いを一気に詰める。
「!」
「隙あり」
木の棒がルラに襲い掛かる。だが、
「ハア!」
「おっと」
ルラの鉄山靠が炸裂。オウカを吹き飛ばす。だが、彼は吹き飛びながらも器用に着地。それを見たルラは感心する。
「自分で飛びましたか……。やりますね」
「そちらこそ。まさか素手でも強いとは……」
「槍を習う前に素手での戦闘を修めたので」
李氏八極拳の開祖である李書文は、六合大槍を極める目的で八極拳の修得を目指した。だからこそ、ルラは素手でも強い。
「では体が温まって来た所で」
「ああ」
弛緩した空気が再び張り詰める。しかも先程の比ではない。
「本番と行きましょう」
「ああ」
ルラがモップを仕舞い、オウカは木の棒を投げ捨てる。
そして、両者共にエモノを出そうとする。
ところが、そこへジョージが水を差す。
「そこまでだ。お二人さん」
「「!」」
間に割り込む。それに不愉快そうにルラが眉を顰め、オウカも顔を顰める。二人共殺気を向ける。
「このタイミングで邪魔をしますか……」
「同感。折角温まってきたのに」
「だからだよ」
ジョージは肩をすくめて続ける。
「このまま続けたら、どっちが死にますよ?」
その言葉に二人共納得。とりあえず殺気を収める。
そして、三人は話し合う。
「じゃあ、結局どうする? 譲ってくれるって言う事でいいのか?」
「それでも構いません。ですけど、こっちも死んだ証拠が欲しいのです」
「生きてられたら困るからな」
そういう二人にオウカは考える。
「ふむ(。じゃあこうするか……)」
そして、良い案を思いつく。
オウカはとある提案をする。
「わかった。じゃあさ――」
それに二人も了承する。
「いいでしょう」
「いいぜ」
という訳で三人でカチコミに行くことになった。
その道中、ルラがオウカに訊ねる。
「そういえば少し気になったのですけど」
「ん?」
「先程の木の枝を強化していましたね」
「うん」
素直に頷くオウカ。隠す事でもないし、バレているので話す。そして彼女に聞き返す。
「でも、そっちも似たような事してたでしょ?」
「フフフ」
笑ったルラ。そして、話し始める。
「私……いえ、私達≪円卓≫には【セイレイサマ】から特殊なチカラが与えられているのです」
「噂に聞く加護か……」
「いえ、それとは別です」
「姐さん! それは……」
「良いのですよ。どうせ調べればバレますし」
ルラ曰く、≪円卓≫のメンバーには《加護ノ翅》と呼ばれる、七つの美徳と七つの大罪の名を持つ特殊な<スキル>が与えられているとの事。
「私は《謙譲》による武器の強化、彼は《嫉妬》による感覚の強化です」
「姐さん!? 何でオレのチカラまでさらっと言ってるんです!?」
「……ノリでしょうか?」
「軽い!?」
さらっと手札を漏らされたジョージ。
そんな彼らにオウカも自身の手札を明かす。
「俺も似た事が出来ます。<冥刀>のチカラで」
思い出すのは彼の親友、モンセラート。連続殺人鬼から仕置人へとジョブチェンジした戦闘の天才。彼女が使っていたエモノ。
「【ルンペルシュティルツヒェン】。武器の強化が出来るんです」
「私のチカラと同じ事が出来るのですね……」
「……」
感心しているルラに対して、ジョージは違和感を抱いていた。
(嘘は言っていない。でもどういうカタチかと、強化倍率を言っていない)
だが、こちらも正確な事は言っていない。なので。
「なるほど……ね」
納得しておく事にした。藪をつついて蛇を出したくないジョージだった。
******
そうして三人で乗り込む。
ジョージが二人に確認を取る。
「一人残らず……ですよね」
「当たり前です」
「そりゃあそうだ」
(この二人馬合ってるな~)
そんな事を思った。
そして、物陰から建物を確認。当たり前だが、見張りが二人いる。
「私が右を」
「じゃ、俺は左」
物陰からルラとオウカが飛び出す。
「!?」
「敵s」
見張りは敵の襲来を知らせようとする。
「叫ぶ前に手を動かしなさい」
「ポギュ!?」
右の見張りは、ルラの震脚からの肘撃による内蔵破裂で死亡。
「一気に死ねるだけマシだな」
「ゲヒッ!?」
左の見張りは、オウカが頸椎を圧し折りによって死亡。
その光景を見たジョージは感心しながら二人に近づく。
「容赦ないね~」
そして、遂にカチコミとなる。
扉をオウカが蹴破る。
「お前ら、今日で人生終わり! お疲れ!」
「南無阿弥陀仏、南無妙法蓮華経」
「え、これオレも何か言うの? ええとええと」
ジョージは考えた結果。
「どうもー! 招かれざる客です!」
そんな状況に、中にいた半グレと傭兵はすぐさま手にした武装を向ける。
「何だ!」
「カチコミか?」
「ここに誰がいるのかわかっているのか!?」
それは最新式のライフルやマシンガンで、勿論<プレイヤー>と<モンスター>への殺傷能力を持つ。
普通なら絶望しかない状況だが、この三人は違う。
「ジョージ。貴方がやりなさい」
「ええ……」
「私達はやりましたよ?」
「……まあいいですけど」
彼は、懐から拳銃を抜きながら言った。
そんな三人組に向けて弾丸が発射される。
「たかが、三人で何が出来る!」
「数はこっちが有利だ!」
「死ねー!」
それらは侵入者を穴だらけにするはずだった。だが、弾丸は発射されなかった。
「何だ!?」
「ジャムったか!?」
「いや、全員弾詰まりっておかしいだろ!」
敵が混乱している中、その理由をルラは知っており、オウカも気づいた。
ジョージが持つ拳銃から吐き出される白煙を見てわかる。
(凄いな……)
ジョージは手にした拳銃を早撃ちして、敵のマシンガンやライフルの銃口に当てたのだ。これで最新武装は無用の長物となる。
「だったらこうすればいいんだよ!」
「撃ち殺せないなら斬り殺してやる!」
「死ねー!」
敵の半数……戦闘になれている者達が剣、斧、ナイフなどの武器で近接戦を挑もうとする。
それに対し、ジョージは拳銃を持ったまま間合いを詰める。
「遅い」
踊る様にジョージは動き発砲。そうして、敵の脳天に風穴が空いて、死んで逝く。
「なんだコイツ」
「強すぎる!?」
「逃げるぞ!」
その光景に、敵達は尻尾を巻いて逃げ出そうとする。だが、もう遅い。
「一人も逃げられません。全員死にます」
「ギャ!?」
「ヘゲェ!?」
「ギャアアア!」
ルラがモップを振るい、三人がまとめてグシャグシャになる。
「住めば地獄だって都だ。逝ってこい」
「ナニソレ!?」
「ドウイウコト!?」
「イヤダ!?」
オウカは段平を振るい、三人をまとめて斬り飛ばす。
そうして、あっという間に敵は全滅した。
そのまま三人は進む。道中の敵はジョージが撃ち殺す。
そんな状況下で、オウカの呟く。
「護衛がこの程度とは……。たかがしれてる」
「そうですね」
ルラが同意。
そんな二人にジョージがツッコミを入れる。
「おーい、そのセリフは戦ってから言ってくれ」
そうこうしている内に遂に目的地に到達。
「では私が」
ルラは掌底を放つ。
「ハア!」
「素手の方が強くね?」
「いやいや。槍の方が強いよ。姐さんは」
扉は粉々に粉砕。
そして、三人は入室。
「どうも。閻魔大王です。本物です」
「こんにちは。絶望とは何かを教えに来ました」
「え、また何か言わなきゃダメなの?」
緊張感の欠片もない三人。それにオオトリは慌てる。
「お、お前らは! ≪円卓≫の“謙譲”と“嫉妬”、どうしてここに!?」
「そんな事簡単ですよ。ジョージ」
「またオレですかい。まあいいですけど」
「苦労してるね」
「情けが染みる……」
ジョージが律儀に説明する。
「まず、大聖女様の暗殺未遂、聖女リアの暗殺未遂。そして、一部信者の殺害、信者への洗脳、違法献金、人身売買、臓器売買、違法薬物販売。そして……」
一拍置いて続ける。
「《加護ノ翅》の持ち出しだ」
「死ぬには十分な罪ですね。被害者に懺悔の言葉はありますか?」
それに対して
「何を言うか! 私は信者たちを殉教させてやったのだ!」
返って来た言葉は、
「それに大聖女や聖女すらも後を追わせてやろうとしたのだ! 感謝される覚えはあっても、憎まれる覚えはないわ!」
耳が腐る戯言だった。
その言葉に三人は。
「何だコイツ? 人間か? 獣畜か?」
「獣に失礼です。ドブカス野郎ですね」
「お前さあ、もう死んだ方が良いよ」
三人の圧が増す。
だが、オオトリは怯まない。
「馬鹿め! 私が護衛を置いていないとでも思っていたのか!」
その言葉に手裏剣が襲い掛かる。三人は回避。だが、敵手が見当たらない。
「?」
「どういう事だ?」
≪円卓≫の二人は首を捻っているが、オウカは違った。
「俺も働かないとな」
そう言って手に大鎌を出して振るう。放たれた斬撃が何もない空間を襲う。
「ギャア!?」
断末魔の悲鳴が響く。そこに突如として切断された黒子が現れた。手には忍者刀を持っている。
「これは……」
「空間の裏に潜んでいたみたい」
「なるほど」
そうして護衛はいなくなった。
その状況に、オオトリは部屋の隅に佇んでいた少女に呼びかけようとする。
「ば、馬鹿な!? おい人形、私をm」
だが、遅かった。
オウカは裸の王様になったオオトリの背後に回る。
「さあ、断罪の時だ。辞世の句でも考えて置け」
「ゲエ!?」
糸を束ねて締め落とす。
意識を失ったオオトリを担ぎ、少女に目を移す。
「ところでこの子は?」
「ああ。大聖女候補だった子だ。ホムンクルスとかクローニングの技術で作られた人形だ」
「どうするの?」
「殺しもしないし、傷つけもしない。丁重に扱うさ」
「ならいい」
そうして、三人は外に出る。
「ここでいいかな? じゃあ始めるか」
そうして、彼が出したのは――真鍮で出来た雄牛の像。
これにルラとジョージは絶句。
「これって……」
「ファラリスの雄牛……だよな」
「うん。親友の形見」
「「物騒な形見!?」」
オウカの親友、モンセラートは様々な拷問具を自作していた。最初は友達の鍛冶師に頼もうとしたのだが、断られたので自作する事にした。
これはその一つ。因みに、熱の増幅、一定温度に達すると針が出てきて回り始めると言ったギミック付き。
「さて、これで丸焼きにしよう」
「なるほど。これなら確かに……」
「苦しんで殺せるな」
これが取引だった。そうして、雄牛の中に叩きこまれたオオトリは、暫く牛の鳴き声を響かせてから、汚い燃え滓になった。
******
そして、外道を燃え滓にしてから、三人は解散した。
「また会う事になりそうですね」
「同感だ」
「連絡先、交換しておく?」
そういう訳で連絡先を交換し合った。
そうして、帰宅道中、オウカはネラに話しかける。
「ネラ」
「何用?」
「これが俺だ。俺は悪人じゃないけど、善人でもない」
人を殺しても何とも思わない。だからこそ、
「外道でも畜生でもない。だけど、自分の知り合い以外ならどうなっても構わない」
幼少時の経験から、そうなったのだろうか? 先天的にそうだったのか? それはわからない。
「軽蔑するか? 契約切ってm」
「愚問」
ネラは言葉を遮る。
「
それは彼女の本心。それにオウカは。
「そっか……」
少しだけ微笑んだ。
そんな二人をマユは暖かく見守っていた。
そして、帰宅後、昼くらいまで寝て、さあ何か食べようとなった時だった。
「ごめんください」
「邪魔するぞ」
リアとランコが訊ねて来た。オウカとしては別に追い出す用もないので、中に上げる。因みに、二人共、マユとネラ共に存在は知っているので、隠すような事はしない。
「いらっしゃい。忙しいんじゃないのか?」
「どうにか時間を縫って来たのです」
「気分展開にもなるからな」
手にはお土産の重箱。中には色々な食べ物とデザートまでぎっしりと詰まっている。
「お昼一緒にどうですか?」
「「食べる」」
そういう訳で五人で昼食を取る。
「そういえばルラさんから聞いたぞ。オオトリを始末してくれたらしいな」
「うん。気に食わなかったから、ああいう奴」
オウカは二人を見据え、昨日ネラと同様に訊ねる。
「どう? 軽蔑した?」
それに対する二人の答えは。
「「まさか」」
この答えだった。
そして、そのまま会話を続けていると、突如、リアがオウカに向けて頭を下げた。
「オウカさん、すいません」
「ええと、何に対して?」
「わたくしには、サイコメトリーのチカラが少しだけあるんです。だから、あなたの過去を見てしまいました」
「!」
その言葉に警戒するマユ。
一方、オウカは冷静に目を細めて訊ねる。
「何を見た?」
「断片的ですけど、友達や仲間との出会い、仲良くしている所と……」
一拍置いて続ける。
「最後を看取った所や、……誰かの腕を抱えて泣き叫ぶ所を」
その言葉に、オウカは寂しそうな顔をして口を開く。
「悪いな。嫌な物を見せて」
「いえ」
少しだけ沈黙。そんな中、ネラが口を開く。
「聖女、疑問」
「何でしょう?」
「
「……はい」
何でも、オウカの仲間や友達を大事にする所に目を付けたそうだ。この人なら自分を守ってくれると。
「最低ですよね。わたくし。あなたを利用してました」
「リア様……」
「……ランコ」
「リ、リアちゃん」
そんなリアにオウカはこう言う。
「いいんじゃないの? それで」
「「え」」
「だって、友達や仲間は利用し合うものでしょう? 一方通行は駄目だけど、相互通行なら良いんじゃない?」
その言葉にリアは救われたように笑った。
「そう言って貰えると嬉しいです。……それで、わたくしはあなたの友達で良い……ですよね」
「ああ」
「じゃ、じゃあ、サクと呼んでも?」
「……いいよ。命かけて俺を救ってくれたから」
「私は?」
「いいけど……」
「それなら私も名前で呼べ」
「ん」
こうしてオウカ、リア、ランコは友達になった。それ以上の関係が進展するかは、彼女ら次第だろう。
弐ノ章 Fin. Next 参ノ章……
【TIPS】
【ルンペルシュティルツヒェン】
(・▽・)<私のエモノ♪ では説明お願いします♪
(㈩*㈩)<わたしがやるの? まあいいけど。
(㈩*㈩)<前も話した須臾叢雅の最後の作品。最高傑作にして超問題作。
(#ー#)<何が問題なんだ?
(㈩*㈩)<……ネタバレになるけどいい?
(#ー#)<ああ。
(㈩*㈩)<元々須臾の作品は、指輪とか、ブレスレットとかのアクセサリー型をしている。
(#ー#)<……刀だよな? まあ今更か。
(㈩*㈩)<で、形は水引根付。イメージ的にはF○teサムレムの主人公の刀に付いていたアレ。
(#ー#)<ツッコミは入れねえぞ。
(㈩*㈩)<それで、コレのチカラは武器強化。鵐目や栗形とかの、開けた穴のふちの飾りに付けるとその性能を強化する。
(#ー#)<そんな間接的にやるより武器を作れって感じだな。
(㈩*㈩)<そう。だから問題作。しかも、使ってた人も問題児だったから……
(#ー#)<……ああなるほど。
(・▽・)<聞こえていますよ? どういう意味です?
(#ー#)<さあな。
(㈩*㈩)<だからこそ、普通に使っていなかった。これについてはいずれ。
≪円卓≫
(#ー#)<≪聖霊教≫の戦闘部隊。No.0~No.13の十四人が存在。
(#ー#)<主な仕事は大聖女の護衛、外法の抹殺など。
(・▽・)<どうやってなるのですか?
(#ー#)<継承方式を取っている。前任者が候補者へ受け継ぐ。
(・▽・)<でもそれ、任務中死んだりしたら不味くないですか?
(#ー#)<その辺は大丈夫。死んだら回収されるようになっている。
(#ー#)<そんで、特殊な石板に保管される。
(㈩*㈩)<……今回、あの外道が持ち出したのってコレの事。
(#ー#)<そうだ。実のところ、現状半分くらいしかメンバーが揃っていない。
(#ー#)<コイツは、その石板を持ちだした。
(・▽・)<実際不味い状況だったんですね。
(㈩*㈩)<本当に分派可能だったんだ。
【後書】
(・▽・)<次は間章挟もうかと思いましたけど、
(・▽・)<まだ話のネタがあるのでこのままやります。
(・▽・)<まあ期間が飛びますけど。
(㈩*㈩)<どうするの?
(・▽・)<その辺はサポーター限定か、ネタが尽きた時ようにストックして本編でやろうかな、との事。
(#ー#)<おいおい……。
(㈩*㈩)<参ノ章の内容は……まだ秘密。
(㈩*㈩)<小説家になろうの、作者の別作を知ってる人は分かるかもしれない。アレをやる。
(・▽・)(#ー#)<アレ?
(㈩*㈩)<次週をお楽しみに。