呪術廻戦RTA 『あんクリームパン』チャート 作:メロンパンだいすき
間違えてプロットを投稿してしまってましたので、変えました。
すみません。
背徳感がやべぇあんクリームパンRTAはっじまるーよー。ってこれじゃあ何のRTAか分からんなオイ。
はい、というわけで【呪術廻戦】における称号『あんクリームパン』取得で、タイマーストップという形となります。
……なんじゃそらって思いました? これっていわゆるメロンパンと対になる称号なんですね。なんでもメロンパンのライバルってなんじゃ→クリームじゃね?→いやあんだろ→じゃあ二つ合わせてあんクリームで っていう流れで決めたらしいです。
ごほん、気を取り直しまして――この称号取得条件はというと。
――メロンパン曰く、羂索のストレス値をMAXにした上で発狂させる。
《/big》
この条件を達成したら称号取得となります。まぁ、称号名からして大抵想定出来ている方もいらっしゃると思いますが……要するに羂索をいじめちゃおうぜ☆って訳ですね。 なんちゅー趣味が悪い……いや、メロンパンと比べたらマシな方ですけどね。脳が本体ってなんだよ、脳が本体って。
ごほん、取り直しまして……この条件を達成するのは結構シビアです。
言わずもがな全ての元凶ともいえる羂索をストレスマシマシにした上で発狂させるとくればそれ相応のチャートを踏まないと逆に負けたり、普通に勝っちゃったりもしてしまいます。勝負に勝つ負けるは関係なくメロンパンを発狂させるという地味に難しいのを要求されているわけです。
羂索にストレスを与えるような選択をいくつか踏んでいって、最終的に……って訳なんで結構タイミングとかに気を付けなければなりません。
――はい、ここで延々と言ってもしょうがないんでキャラメイクと行きましょう。
まずは性別――は、女性としましょう。何せ、この後で特殊な“名前”を用いるつもりですので性別を女性にしなければなりません。
はい、というわけで名前は【
この名前にすると、この後の場面で必須な生得術式を得られるようになりますので必ずこの名前にしなければなりません。マジで。
ちなみに、この名前を入れますともう一つの名前入力を要求されます。メロンパンと同じく本来の名前は【
わざわざこの名前を入れた時の処理をする辺りこだわりやべぇ……(困惑)
というわけで、こちらの名前は“玲宮 鈴”にします。略してれずちゃんですね。
さて、次に能力値ですね。身体能力や頭脳、呪力量などなどの数値を決める感じです。
能力値も重要ですが、一番重要なのは生得術式。このチャートでは【????】を引く必要があります。
……【????】って何ですか、って? いや知りませんよ。羂索の肉体を乗っ取る術式と同じで名称が不明という意味じゃないですかね(とぼけ)
さて、少し説明しますと……この生得術式【????】は、性別を女性にした上で名前を【准胝】にしないと出現しないレアな生得術式です。性別・名前の条件を果たさないと何回やっても一生出ません。それほどにレアな術式の故に重要というわけです。
さて、一回目の結果は――
身体能力:68
頭脳:74
呪力量:54
呪力操作:68
呪力効率:55
結界術:43
生得術式:【呪言】
天与呪縛:なし
おっと、これは……まあまあスペック高めの結果が出ましたね。【呪言】は、使い方によっては一言伝えるだけで倒しうる可能性を秘めている術式ですので外れどころか結構当たりの類に入ります。
まぁ求めていた術式ではないのでボツ。ちなみにこれガチャの引き直しのような親切システムがありますのでひたすら目的の術式を引くまでやり直します。
身体能力:33
頭脳:14
呪力量:24
呪力操作:27
呪力効率:31
結界術:8
生得術式:【あべこべ】
天与呪縛:なし
……いや、これは何の結果ですか?? 言わずもがなボツです。
……これもボツ。
…………ボツ!
………………ボツです。
……………………ボツだッ!!
………………………ああ、これもボツだわ。
身体能力:―
頭脳:―
呪力量:―
呪力操作:―
呪力効率:―
結界術:―
生得術式:【????】
天与呪縛:―
――――よっし、やりました、やりましたッ! ここまで合計274回ほど引き直しを行いましてやっと目的の術式を引くことが出来ました。
あ、ちなみに能力値が『―』になってるのは【????】を引いた時の処理ですね。どうやらこの【????】を引くと自動的に能力値に数字をはめ込まない仕組みになってるようです。
まぁ……うん、実際にプレイしてみて改めてということで。よろしくお願いいたしますぅ~↑
最後に、誕生する年月ですね。ここは、1990年~2003年という微妙な時間を選ぶことができます。原作の時間軸と上手く照らし合わせて年数を調整すれば、それぞれの世代に合わせたストーリーが展開されるというずげぇこだわりが入ってます。
――もちろん、時間的猶予はあるに越したことはありませんのでここは一番早い年代である1990年を選んでおきます。
さて、これでいよいよゲームスタートと同時にタイマー開始となります。
開始時、本来であれば一般出か、歴史のある家の出かどうかが決まりますが……この【????】を引いた暁には物語開始のテキストが違ってきます。
というわけで、よーい……スタートッ!