貞操観念逆転世界へ変わっていく一般人たちの反応   作:ねこ次郎

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お待たせしました。いつも読んでいただき、ありがとうございます。

各話のタイトルを追加しました。掲示板回の反応が結構良くて嬉しいです。




二十話 分からせ流行らせスレ

 

俺、笹原誠也と萌香が出会ったのは、およそ半年前。

その頃といえば、生理解消薬が世に出てきて数ヶ月。生理解消薬の副作用が大々的に公表されて、世間は大いに混乱していた時期だった。

 

その頃の俺は、以前よりも遥かに簡単になったナンパを繰り返し、ムラついてくれば手当たり次第、バーに居る『行けそうな女』を食い荒らしていた。つまり、調子に乗っていた、という訳だ。

 

そんな俺だったが、ある日、雰囲気のあるバーに独りで呑みに来ていた萌香と出会った。カウンターに座っていた萌香は俯きながらお酒をチビチビと呑んでいた。

 

彼女の身体に合ったレディススーツは、皺が目立つほどくたびれていて、余程ストレスが溜まっていたのだと分かる。

 

そういった女ほど狙い目だ。何より社会人になりたてのようだし、この様子なら、少し優しくすれば、簡単にホテルまで行けるだろう。

そうと決まれば早速。俺はカクテルを片手に彼女の席に着いた。

 

「ここ、良いですか?」

 

「………ふぇ?」

 

独りでレモン酎ハイを飲んでいた萌香は、突然の俺の登場に困惑していた。彼女の了承を受ける前に、俺は自然な態度で彼女の隣に座る。

 

「なんか、寂しいかなって思って」

 

「………寂しくなんか」

 

「そんなことないでしょ。そんな辛そうに独りでお酒飲んでたら、せっかくのお酒も美味しくないでしょ」

 

「……むぅ」

 

「見知らぬ人にぶっちゃけるのも、良いストレス発散になるよ。だから、話してごらん。俺が受け止めるから」

 

「…………うん。実は」

 

そうして、コクコクと萌香は身の上の話を始めた。

 

それからお酒も回ってきて、彼女も徐々に元気を取り戻してきた。気を許すまでは自分のことを『わたし』と呼んでいた萌香は、俺に気を許したのか『モエ』と呼ぶようになり、それが彼女の素なんだと理解した。

 

後はいつも通り、彼女を上機嫌にさせてから誘っていけば『少しくらいなら』と彼女たちはカラダを許してくれる。それから、そのままホテルに直行だ。

 

だが、俺はホテルに入って行為に及んだ時、自身の『失敗』を悟った。

 

丁寧に解しているが、最近の女たちのようには濡れない。

萌香の反応も初々しいが、緊張の中に潜んだ恐怖を俺は見つけた。

 

俺が感じていた違和感。それを俺は自身を入口に挿し込もうとした時に確信に変わった。

 

「……んっ♡ 、痛ッ」

 

俺と萌香の結合部から血が垂れてくる。

 

萌香は処女だったのだ。

しかも、生理解消薬を飲んでいない、完全な生娘だった。

 

女遊びにおける鉄則として、初体験の娘とヤるのは非常に不味い。なぜなら扱い方を間違えれば、他の女に移られないほどに依存されてしまうからだ。

 

中には、生娘を貪り食って雑に捨てるのが良いと考えてる頭の狂った男もいるが、そういった男の末路は、謎の通り魔殺人か、強姦の罪で刑務所行きだ。俺はそんな悪趣味じゃねぇし、そんな末路はごめんだね。

 

だから、俺が女遊びをする時は生娘を避けていた。

雰囲気で、この女はダメだと察したら、お酒だけ楽しんで大人しく家に帰していた。連絡先交換も極力避けて、その後が続かないようにも気をつけた。

 

だが、最近の俺は調子に乗りすぎて自身の勘が鈍っていたようだ。

 

最近は、「処女なんです……♡」「まだシたことなくて……♡」と言っている女たちでも、いざホテルに向かえば、簡単に大洪水を起こし、セックスの悦びを覚えてしまう。だから、後腐れない感じに別れたら、楽に次の女を探しに行けたはずなのに………。

 

 

 

始まってしまった行為を途中で止めることは出来なかった。結局、俺と萌香は最後までイってしまい、その日に別れた後も、萌香は謎の執念で俺をつけ回し、3回も彼女を抱くことになってしまった。

 

完全に萌香に依存されてしまった。だから、これ以上束縛されることに耐えきれなかった俺は、萌香からの連絡を全て断ち、彼女と繋がる物を徹底的に避けた。

 

その甲斐あってか、萌香からのアプローチは無くなり、ほとぼりが冷めた後、俺はいつものように女遊びを再開していた。

 

そんな感じで、萌香から連絡が途絶えてからおよそ半年後。

萌香からの強襲という形で、強引に俺たちは俺が住んでいるアパートで再会した。

 

「モエね。せいやくんと別れてから、とっても悲しかったんだよ。いきなり音信不通になっちゃうんだもん。せめて一言欲しかったなぁ〜。そしたら、せいやくんが諦めるくらい泣いて引き留めるから」

 

「……そもそも、俺らは付き合ってねぇし、俺はお前とのことは遊びにしか思ってねぇよ。面倒臭くなったから切っただけだし」

 

目の前にいる萌香は、ニコニコと上機嫌に微笑んでいる。その瞳の奥には、何を考えているのか分からないくらいに混沌としていた。

 

「それよりもだ。ずっと見てた、ってどういうことだよ? まさか、あの後も俺をつけ回してたっていうことか?」

 

俺がそう聞くと、萌香は唇の端を吊り上げ、ニタァ〜と陰湿な笑みを浮かべた。

 

「そうだよ♡ せいやくんから連絡が無くなった後ね。モエ、すんごく悲しかったから、何回も泣いて泣いて、涙が出てこなくなるまで泣いたら、せいやくんが憎くてしょうがなくなったんだぁ♡ ……えいっ♡」

 

「ッ!?」

 

萌香が勢いよく俺の方へ突進してきた。突然のことで、俺は避けられず、萌香を抱き留める形になってしまった。

 

「んふふっ♡ だから、モエね。せいやくんのこと、すんごく探したよ。そしたら女の子がたくさん入る居酒屋で、せいやくんが働いてるとこ、見ちゃったんだぁ♡ ちょうどいいから、せいやくんを遠目に見ながら、せいやくんが帰るまで待ってたよ。それで、せいやくんの家まで追いかけたけど、いきなり押しかけるのは、まだ早いかな〜って思ったんだ。せいやくん、お仕事に疲れてたし、お家に女の子を連れ込んでないみたいだから。

その後もね。せいやくんのこと、陰ながら見守っていたんだけど、そんな時に思ったんだ〜。せいやくんは、ただエッチが好きなんだって。女の子なら誰でもいいんだ〜って」

 

背中に回された萌香の腕がギュッと絞まった。萌香の柔らかい胸と女の子特有の甘い香りが、俺の情欲を刺激してくる。

 

「それでね。モエ気づいちゃった。他所の女の子ばっかり見てるせいやくんは嫌いだけど、モエのこと見ててくれるせいやくんは大好きだって。だから、モエのことを見てくれるようになるには、モエもエッチが大好きにならなきゃいけないんだよね。………だからね、せいやくん♡」

 

萌香が俺の右腕を取って、彼女の股下に導いてきた。

彼女の上気した頬、興奮したような熱い息、甘く漂う強い女の香り。

 

そして、俺の右手が感じたのは……

 

 

 

「モエも『飲んだ』よ♡ あの薬」

 

 

 

ぐっしょりと湿った、粘り気のある液体だった。

 

「ッ!!」

 

「きゃっ♡」

 

俺は思いっきり萌香を突き飛ばして、彼女から距離を置いた。あのままいれば、俺は確実に萌香に犯されていただろう。そんな直感から逃げるために、俺は容赦しなかった。

 

「もう♡ せいやくんてば激しいんだから♡ でも、流石にモエだけじゃ、せいやくんは抑えられないよね。うん。分かってた。仕方ないよね。しょうがないよね。とっても業腹だけど、せいやくんも、モエだけじゃ物足りないよね」

 

そう、萌香が呟いてる中、俺はともかく逃げようと玄関に向かって走り出した。靴の踵が潰れようが構わない。とにかく、目の前の女から俺は逃げたかった。

 

突っ込むように慌てて玄関扉の取手に手を伸ばす。

だが、俺はその取手を掴めなかった。

 

ガチャリ

 

「うぉっ!?」

 

玄関が開いた。取手が掴めずたたらを踏む俺を待ち受けていたのは、薄緑色のセーターを着た、とても大きくて柔らかなおっぱいだった。

 

「ふふっ♡ 捕まえたじゃんね♡」

 

ギュッ♡と後頭部に腕が回された。セーター越しに感じる豊満さに、俺は相手が誰なのか思い出した。

 

「ッ! ぷはぁ! の、希美(のぞみ)か!? なんで!」

 

「あは〜♡ 覚えててくれたん? ウチ、ちょー嬉しいじゃんね♡ セイヤ、大好き♡」

 

また、ぎゅ〜っと、希美の豊満な胸に頭を抱き込まれた。柔らかくて甘い女の香りがして蕩けそうになるが、それよりも疑問が多すぎて、俺は困惑を隠せない。

 

「ちょっと〜、のぞみん? 早く入ってくれない? アタシもせいやんに逢いたいんだけどぉ〜」

 

「あは〜。ごめんねカエデ。今、セイヤにおっぱいしてあげてるから、もう少し待ってほしいじゃんね」

 

「良いけどさ〜、ほどほどにしてよ」

 

希美に抱えられながら、俺は家の中へ押し戻された。すぐに希美の巨乳から解放されたが、希美は俺の片腕にもたれかかるように密着してきた。

 

その反対側の腕には、ダボダボのフード付きパーカーと生脚を大胆に見せたホットパンツの女が、希美と同じように俺の片腕を抱きしめていた。

 

俺は『カエデ』という名前に心当たりがあった。

それもそのはず、希美も(かえで)も、どちらも俺が一度は『遊んだ』奴らだったからだ。希美の巨乳も、楓の大きくて張りのある尻も、どちらも堪能したことがあった。

 

遊び相手なのだから当然、俺の家なんて彼女たちには教えていない。

 

「お、おい! 楓ぇ! 何でお前もここにいるんだよ!!」

 

「なんでって、アタシもせいやんに逢いたかったし〜」

 

「そうそう! ウチもカエデも、モエっちに誘われて来たんだぁ♡ もちろん♡ セイヤといっぱいエッチしに、ね♡」

 

「はぁ!? 萌香ぁ! どういうことだ!?」

 

「せいやくんは、モエ1人じゃ満足できないでしょ? いっぱいエッチして、モエたちだけでせいやくんのオチ◯チンを満足させたら、もう女遊びなんてしないよね♡ だから、のぞみちゃんも、かえでちゃんも呼んだんだ〜。2人とも、モエたちでセイヤくんを共有しよう♡ってオッケーしてくれたんだよ♡」

 

うふふ♡と、淫靡に笑う萌香。俺の左右を固めてる2人もニヤニヤと嗜虐的な笑みを浮かべていた。

 

「くそ! そんなの勝手すぎるだろ!」

 

俺はジタバタと暴れるが、女にしては何故か強すぎる力で拘束されてるせいか、逃げようにも何度も阻止された。

 

逃げられない、逃げられない。

 

俺はここから逃げられない。

だとすれば、待っているのはなんだ?

拘束、束縛、俺の唯一の楽しみの女遊びが出来ない……?

 

嫌だ、嫌だ! そんなのはぁ!!

 

俺は、今まで生きてきた中では感じたことのない恐怖の感情に支配されていた。押し上げてくる感情のままに、俺は叫んでしまう。

 

 

 

「な、なんなんだよ! お前らぁ!?」

 

 

こうして俺は『女遊び』の末路を彼女たちに理解(わか)らせられたのであった。

 

 

 

【ガルちゃんスレ】分からせ流行らせスレ【閲覧注意】

 

1.名無しの分からせ

このスレは、分からせを流行らせるスレです。スレ民の皆様ご存知かと思いますが、分からせとは、相手に自分の感情や上下関係を理解させて反省を促させることです。スレ民の皆様は、どんな分からせが好きですか?

 

2.名無しの分からせ

分からせと聞いて。

 

3.名無しの分からせ

逆レで激重感情を分からせるのがいいんじゃないか?

でも個人的には、どろっどろのナカを洗浄するのが役目だってオスどもに分からせたい。

 

4.名無しの分からせ

オチ◯チンって凄いよね。柔らかい癖に硬いんだもん。曲がってたり、先っちょが膨らんでたり。ウチらのナカを洗うために存在してるって絶対。

 

5.名無しの分からせ

>>4 シリコンとかプラスチックとかの奴も試してみたけど、やっぱりダメだね。女ならやっぱり生でしょ! 

 

6.名無しの分からせ

>>5 おは、性病持ち

 

7.名無しの分からせ

>>6 わ、わたしは清潔だし! 毎日洗ってるし!

 

8.名無しの分からせ

日本の偉い所の調査で、クラミジアなどの性病を発症している人が、ここ最近激減してるらしいよ。

 

なんでだろうね〜(すっとぼけ)

 

9.名無しの分からせ

分からせといえば、やっぱりオスガキでしょw

生意気で言う事を聞かない男の子を犯して、マ◯マンには勝てないよぉ〜って分からせたい!

 

10.名無しの分からせ

>>9 オスガキ「ざぁーこ♡ そんなだから彼氏できないんだぞ〜♡」

 

11.名無しの分からせ

>>10 おっ♡ ナカナカ来るものじゃねぇか。

 

12.名無しの分からせ

>>10 そこからマンイラしたお姉ちゃんは、生意気なオスガキを押し倒して、雌臭で勃起したオスガキを分からせるんだよね。

 

13.名無しの分からせ

>>12 お姉ちゃん「ざぁーこ♡ 今からアンタがウチの彼氏になるんだからね♡」

 

14.名無しの分からせ

負けて悔しいのに、ちんちんが気持ちよすぎて顔が涙でぐしょぐしょになった生意気ショタからしか得られない栄養素がある。

 

15.名無しの分からせ

>>14 禿同

 

16.名無しの分からせ

オスガキもいいけどさ。やっぱりヤリチン野郎を分からせるのもいいよね。去年までは『イキって雌どもをひんひん言わせてやったぜ!』って言ってた奴に立場ってものを分からせたい。

 

17.名無しの分からせ

何度も何度も搾り取って、子供ち◯ぽみたいに縮こまったヤリチン野郎が「もう無理だからぁ!」って情けなく泣く姿を、私は見たい!

 

18.名無しの分からせ

散々、私たちを弄んでおいて、もう無理なんて言わせるわけないじゃん! 

 

19.名無しの分からせ

ヤリチン? 贅沢な名だねぇ?

 

 

 

今日からお前は『おま◯こ専用ブラシ』だよ。

 

20.名無しの分からせ

>>19 ひでぇww なんてクソみたいな名前なんだww

 

21.名無しの分からせ

>>19 肉便器の対義語みたいな言葉だね。

 

男を分からせた後に「お、俺は、お前のおま◯こ専用ブラシだよ……」ってレイプ目で言わせたいw しかも、その後に「“俺"なんて生意気な言葉使うんだぁ♡ 分からせ続行だね♡」って言って恐怖で歪む顔を見ながら犯すのが最高。異論は認めない。

 

22.名無しの分からせ

>>21 ほう。なかなかの性癖をお待ちのようですね。

 

しかし、キミたちは『分からせ』を、乱暴に性癖をぶつけるだけだと勘違いしているようですな。それじゃ、ただの逆レ◯プですよ。

 

23.名無しの分からせ

>>22 お前に『分からせ』の何が分かるってんだぁ!!

 

24.名無しの分からせ

『分からせ』とはつまり、支配して依存させて屈服させることです。私の経験ですが、ただ無理やり犯しただけでは、簡単に逃げられますよ。だからこそ、カラダの中から私色に染めて、気持ちいいことを全部与えてあげて、もう私無しでは生きられないカラダにして『分からせて』差し上げるのです。

 

25.名無しの分からせ

>>24 け、経験………だと……?

 

26.名無しの分からせ

>>24 なんだぁ……てめぇ……。自慢かぁ?

 

27.名無しの分からせ

>>24 このスレには、分からせどころか、普通に男の人とセッも出来ない喪女しかいないんだぞ! 可哀想だと思わないのかぁ!

 

28.名無しの分からせ

>>27の謂れない暴言がスレ民を襲う

 

29.名無しの分からせ

>>27が スレ民 の急所に当たった!

 

スレ民 に 255 のダメージ

 

スレ民 は 倒れた

 

スレ民たち は全滅した

 

30.名無しの分からせ

>>29 おお、スレ民よ。死んでしまうとは情けない。

 

スレ民の今の経験値は0だ。次のレベルまでは114514の経験値が必要だぞ。

 

さぁ、スレ民 よ。街のオスガキどもを分からせに行くがよい。

 

31.名無しの分からせ

こうして、スレ民たち は、オスガキ分からせのために旅立つつもりになったけど出来なかった……。今は独りパソコンの前で股を洗っている。

 

32.名無しの分からせ

『分からせ』は妄想の中だけで良いんだよ。

実際にやったら性犯罪者だし。

 

33.名無しの分からせ

妄想の中でくらい、ぐちょぐちょに爛れた性活を送りたい。

 

 

 






登場人物


笹原誠也

押しかけ娘三人組に分からされた。巨乳と美尻と締まりの良い膣に魅了されて、結局、女三人組と共同性活をすることになって、女遊びが出来なくなった。もちろん、毎日空っぽにされるため、女遊びに行く気力も全て奪われているが、家に帰ったら可愛い女に囲まれる毎日なので、なんやかんや満更でもない感じになった。


萌香

今回の分からせ合同イベントの主催者。希美と楓とは、誠也をストーキングしていた時に知った。誠也が気に入りそうなスタイルだったため、誠也が満足する性活には必要な人材だと思って勧誘した。
他人に誠也を一瞬でも渡すことに嫉妬と嫌悪を感じていて「せいやくんと2人っきりがいい」と考えていたが、『生理解消薬』を飲んで、たとえ誰かと組んでしまうことになっても、誠也の事を自分の元に繋ぎ止めたいという考えに変わった。
生理解消薬を飲んでからも、誠也以外と突き合ったことはなく、誠也の形で締め付ける膣で、誠也を快楽漬けにしている。


希美

童貞を殺すセーターの使い手。巨乳。その豊満な胸に抱きしめられると、あまりの柔らかさに心を蕩けさせてしまうナイスバディのお姉さん。誠也とは、街で酒に酔っていた所を介助されたのがキッカケ。お礼に訪れたディナーの後、ホテルに行って、そのままミックスファイトした。萌香のことは、年下の妹みたいに感じていて、誠也が好きな所に共感を持てたから、誠也を囲う一員になった。
ちなみに家事全般は苦手。よく食い、よく育った女。




生脚が輝くダウナー系ギャル。美尻。ウエストが細いのにヒップが大きいからか、裸になると、そのギャップに興奮してしまう。細身なのに、しっかりと筋肉が付いているためスポーツが得意。特に、空手と合気道を習っていたことから、男の誠也よりも強く、彼女に拘束されると逃げられない。誠也とは街中でナンパされたのがキッカケ。当時は、生理解消薬を飲んだばかりでムラついてて、ナンパしてきた誠也を逆に食った。ち◯ちんの相性が良かったから、何度か会おうとしても会えず、萌香から話しかけられて今回の計画に乗った。
三人の中で家事が1番得意。家庭料理が得意で、よく朝食を作って皆んなに食べさせている。ちなみに、朝の料理中は下着を着けていない。その事実を誠也にだけに教えている。
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