貞操観念逆転世界へ変わっていく一般人たちの反応 作:ねこ次郎
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「………ぅぅ」
朦朧とした意識が徐々に鮮明になっていく。
白熱電球の明かりを浴びて目を覚ました俺、中里武雄は、頭に響く鈍痛に耐えながら首を動かして辺りを見回した。
「ここは……どこだ?」
物が少ない、とても殺風景な部屋に俺は居た。とにかく物が無く、俺と俺が寝かされているダブルサイズのベットの他に、家具らしきものは一切置いていなかった。
寝返りを打とうとして体を捩ると金属が擦れる音がした。同時に右腕が背後に引っ張られる感触がして、元の仰向けに戻ってしまう。
「……えっ? なんだよ、これ」
首を捻って右腕を見ると、ジャラジャラとうるさく鳴る鉄の鎖が、俺の右手首とベットの柱に繋がれていた。手首に嵌められた手錠も硬く、これがオモチャではないと理解した。
その時、入口の木製の扉が開いた。そこに居たのは、黒と白のシスター服を着込んだ女だった。
「おはようこざいます。よくお休みになられましたか?」
「正直、頭が痛くて最悪の気分だ……。ここは、どこなんだ?」
「ここはイブ教会が保有している別荘の一室です。あなたに、己が犯した罪を自覚してもらうために、ここへ連れてきました」
シスター服の女がそう言うと、自身が被っていたベールを脱いで頭を振り、肩まで伸ばした黒髪を整えた。その女の顔を見て俺は、彼女が俺を気絶させたミヤコだと気づいた。
「ッ!? お前ッ! よくもこんなことしやがったな! こんな拉致監禁みたいなことしやがって……。警察に突き出してやる!」
「へぇ……。やれるものならやってみてください。あなたの持ち物は全て没収してます。もちろん、あなたの服も着替えさせてもらいました」
「はっ?」
ミヤコに言われて俺は自分の服装を見た。病院で患者が着ているような緩い格好の服だ。右手は拘束されているので、左手で服を引っ張って中を見ると、シャツどころかパンツも履いていない。
「み、見たのか……? お前」
「見てませんッ! ………着替えは他の人たちに任せました。そんな粗末なモノに興味ありません」
「……………」
「ほ、本当ですよ?」
照れてる。セクハラされて喜ぶとは、もしやこの女はマゾか?
「今、失礼なこと考えましたね」
「………いいや、そんなことは」
目を逸らした俺に、ミヤコは一つ咳払いして、話を進めてきた。
「こほん……。ともかくです。あなたは、自分の行ったことが周りにどんな影響を及ぼしたのか、ご理解いただけないようです。ですので、あなたには、自身の犯した罪を自覚してもらうことにしました」
「………俺をどうする気だ? このまま閉じ込めて反省を促すつもりか?」
「そのつもりなら、あなたは今頃、何もない冷たい牢獄で目を覚ましているはずです。今のあなたが、ふかふかのベットに拘束されている理由………分かりますよね」
ミヤコが片手を挙げた。それが合図だったのか、部屋の入口から人が入ってくる。そこから現れた人たちを見て、俺は眉を顰めた。
部屋に入ってきたのは、10人程の女性たちだった。だが、様子がおかしい。10人の内、3人が目を隠されて両手が後ろ手に回されている。その3人の女性たちはブラジャーとパンツだけといった下着姿で、彼女たちを各々2人以上のシスター服の女性が組んで拘束していた。
「な……なんだよ……それ」
「ご安心を。ちゃんと説明しますよ。まず、最初にこの方ですね」
戦慄する俺を他所に、ミヤコは、左の女性……20代後半だろうか、黒髪をボブに切り揃えている細身で全体的にすらっとした女性の方に手を差し向けて口を開いた。
「彼女は、美山めぐみ。今年で30歳だそうです。彼女には幼少の頃から長年付き合っていた婚約者がいたのですが、婚約者が自分よりも年上の女性に奪われました。
その元婚約者は、性に潔癖な彼女よりも、生理解消薬で変わった浮気相手の方を選んで、彼女を捨てて何処かに消えました。その後、自身も薬を飲んで彼と寄りを戻すつもりでしたが、もう全てが手遅れ。元婚約者からはストーカーとして通報されまして、彼女は前科持ちになりました。
……20年以上愛し合った仲も、簡単に壊れてしまったのです。あなたのせいで、ね」
「な……」
なんだよ……それ。完全に逆恨みじゃないか。
次に、とミヤコは、右側にいる女性……20代半ばくらいに見える、全体的に少しポッチャリしているが、その豊満な胸が薄緑の下着からはみ出ているくらいに大きく、焦茶色に髪を染めている女性に手を差し向けた。
「彼女は、佐藤あずさ。今年で23歳だそうです。彼女にも将来を誓い合った彼氏がいましたが、一年前に生理解消薬を飲んで『性』に狂ってしまった彼女に、彼は『汚い』と言って、彼女を捨てました。
……ふふっ、男性の皆があの薬の登場に喜ぶ訳ではなかったようですね。その後、彼女は居なくなってしまった彼の影を追って、名前も知らない男共に何度も何度も身体を許してしまいました。
結果、こんなにもだらしなく『汚い』姿になって……。これも、あの忌々しい薬のせいで、ね」
「んむゔ! んむぅぅぅうゔゔゔ!!」
『汚い』というワードに反応して、あずさは急に暴れ出した。背後で拘束している3人の女性が抑えつけるが、気が立っている獣のような姿を見て、俺は恐怖で身が縮こまってしまう。
「ひっ……」
「おや? そんなに怯えないでください。こんなにも狂ってしまった彼女でも、まだ『殺し』はやっていませんよ。まだ……ね」
ミヤコは、何が面白いのか、ニヤニヤと俺に悪どい笑みを向けてきた。その後、最後に、と一言告げて、背後で拘束されている女性……20を少し過ぎたばかりに見えた。3人の中で1番若く、目を隠されているが、周りの女性の中で最も容姿が整っている黒髪ロングの女性に手を差し向けた。
「彼女は、若林かなこ。今年で27歳だそうです。彼女は、恵まれた容姿のせいで、幼少の頃に義父からDV被害に遭われました。その頃から『性』に関して、非常に深いトラウマを抱えていましたが、大人になるにつれて『性』に関して疎遠になることでトラウマを避けていました。
しかし、薬のせいで否応無しに『性』を自覚してしまい、過去のトラウマをほじくり返されたのです。
………可哀想ですよね。あなたが開発した毒物が、彼女の人生を壊したんです」
「ブツブツ……ブツブツ……」
目の前にいるかなこは、ブツブツと独り言を呟いている。それは、とてもとても醜い怨嗟が籠った呪怨で、俺はまた恐怖で震えることしか出来なかった。
「あ、あぁ………」
「………理解しましたか? 彼女たちは、あなたが開発した毒物の『被害者』たちなんです」
コツコツと硬質な音を立てながら、ミヤコは、ベットの上でガタガタ震えている俺の側まで近寄ってくる。この現状。どう考えても、俺が殺される未来しか見えない。
絶望に染まりそうな俺に、ミヤコは、そっと手を差し伸べ……
「あなたが、壊したんですよ。ナカサトタケオ」
差し伸べることなく、絶望の底へ突き落とした。
「ぅぁ………」
生理解消薬は、男の夢と希望が詰まった薬だ。だが、何も知らない女性からすればどうだ? 男のサガに翻弄され、訳もわからず身体を改造させられた彼女たちから見れば、こんな薬は倫理に反する代物だと否定されるべきだったんだ。
……俺が悪いんだ。副作用の発表を2ヶ月以上も遅れさせたせいで、薬を飲んだ彼女たちは、何の自覚も無しに、男にとって都合の良い身体に作り替えられてしまったんだ。
なら、副作用をもっと早くに公表しておけば、こんなことは無かったのか? いや違う。一度土に撒かれた種を完全に集めることなんて出来ない。しかも、俺の想定通りに事が運べば、何年、何十年先には、もっと『性』に狂った女性が加速度的に増えていく。それは止められない。
あの薬を世に出した時点で、もう、世界は変わることを決定付けてしまったんだ。俺が叶えたかった夢は……、この世界にとって、害悪でしかなかったんだ………。
「ッ!? 痛ッ!」
心の殻に閉じこもり掛けていた俺は、急な左腕の痛みに意識を取り戻した。それは、針で刺されたような痛みで、反射的に自身の左腕を見ると、ミヤコが注射針を俺の左腕に突き刺していた。
「大人しくしていてください。傷が広がりますよ」
「ゔっ……うぁ……」
体の中に針が刺さっていると、頭の中がスゥ……と冷めていく。血の気が引いていく感覚に耐えていると、急に体の内側が熱くなってきた。
「な、何をしたぁぁぁぁぁああ!」
「叫ばないでください……。ただの精力剤ですよ」
「そ、そんなわけ……うぅッ!?」
注射器が抜かれ、消毒用のガーゼの冷たさを左腕に感じたが、それ以上に全身が熱に侵された。
ボウボウと体の内側が熱くなってくる。鼓動が早過ぎて息が自然と荒くなっていた。先程まで感じていた恐怖が嘘だったかのように、俺は興奮を抑えきれない。股下の棒も、こんな危機的状況なのに臨戦体制に入っていた。
「知ってますか? 精力剤って色々ありまして、多少気分を昂らせるだけの物から、70近くの萎れた老人を若者のように勃たせるほどの強力な物などと種類は様々です。今、私が差しましたのは、その中でも特に強力な……、何度も何度も出しても勃ち続けられる代物ですよ。良かったですね。とても、漢らしくなれて」
「な……ハァ、ハァ、な、なんで……」
「何で、ですか? あなたみたいな、自分の欲望を追いかけ続けられる天才さまは、ただ殺すだけじゃ反省しませんよね。来世でも、その天才っぷりで醜い欲望を叶えるかもしれません。でしたら、徹底的に『分からせて』、もう二度と生理解消薬………『貞操観念逆転薬』を作れないようにしてあげます」
そう言って、ミヤコはベットで身の熱さに悶えている俺から離れて、部屋を出る扉の近くまで行った。
「あぁ、そうでした。そこの3匹についてですが、彼女たちには『浄化』を1ヶ月以上、禁止させています。触れることも、男性に近づくことも禁止しました。
なので、解放すれば、当然、目の前にいる男のあなたに襲いかかると思いますので、ぜひ楽しんでください。彼女たちを満足させられたら、もしかすると、命だけは助けてくれるかもしれませんね。ふふっ♪
あと、その右腕の鎖の鍵も、ここに置いておきますから、脱出する時は、彼女たちに頼んで解放してもらってください。大丈夫です。エッチなゲームで散々鍛えたのでしょ? だから頑張ってください」
ミヤコの声色はとても明るい。心底楽しそうな雰囲気を醸し出しているが、俺は全く楽しくない。むしろ怖い。38年生きてきた俺は未だに童貞だが、こんなシチュエーションでハジメテを経験したくない。当然だ、一歩間違えれば殺される。いや、間違えなくても確実に殺されるだろう。死因が何になるかなんて想像したくないが、出来れば腹上死が……そんなの嫌だ! 死にたくない! 絶対に死にたくないッ!
「ま、まって………くれ……おれは……」
俺の声はミヤコに届かない。ミヤコは、部屋の唯一の出入口を開けて外に出る直前、俺の方を振り向いて、とても穏やかな笑顔を見せてきて……その時、俺は彼女がシスターだということに漸く気がついた。
「それでは……悔い改めてください」
バタン。と扉が閉まる。同時に、3人の狂った女たちの拘束が解かれていく。目隠しを外されて、彼女たちの鋭く恐ろしい6つの視線が俺に突き刺さり、俺は引き攣った声を漏らした。
後ろ手の拘束が解かれる。すると、リードを解き放った犬のような一目散に、彼女たちが俺の元に突撃してきて、俺は抵抗する間もなくベットに押し倒された。
彼女たちの熱くて荒い呼吸と、興奮でむせかえるようなフェロモンによって俺の頭の中が欲望一色に染まるところだったが、彼女たちとの距離がゼロに近づいたことで耳に入った、彼女たちの呟きで一気に血の気が引いた。
「あーくん、ねぇ、あーくん。どうしてわたしを捨てたの? こんなにあーくんのことが好きなのに、どうして? 昨日あーくんが買ってきたプリンを食べたのが、そんなに気に入らなかったのかな? どうして? 後で買ってくるって謝ったのに、全然許してくれなくて、エッチもたくさんしてあげたのに、どうして? ねぇ、あーくんはわたしのこと好きじゃなかったの? あんなにも好きって言ってくれて、わたしのこと愛してくれたのに、どうして、あんなババァのところなんかに行っちゃったの? あーくんよりもかなり年上だよ? 肌の張りだって今なら負けてないし、あーくんが大好きなお尻だって、いっぱい揉んでもらいたくて、ずっと綺麗にしてたのに、そんなに年上の弛んだお尻がいいんだ。ねぇ、どうして? わたしよりも、そんなババァの方がいいの? わたしの方があーくんのこと分かってるし、わたしはあーくんしかいないんだよ? だから、あーくんのこといーっぱい気持ちよくしてあげるね。大好き、あーくん。ずっとずぅ〜っとあーくんだけを愛してるから。だから、お願い、捨てないで」
「あぁーー、股が痒いよ。早くオナりたい。おち◯ちんが欲しくてたまんねぇ。ウチのおま◯こがグチュグチュに濡れてるんや。でも、ゆうとのために我慢しないと、ゆうとは綺麗で可愛いあずさが好きって、何度も言ってくれたから、ウチはもっと綺麗で、もっと可愛くならなきゃいけないんだ。だから、こんな股の疼きなんかいらないわ。早く消えろ。こんなになるなら、薬なんか飲むんじゃなかった。生理痛がメッチャ重たいけど、こんなの、ゆうとに嫌われるよりか遥かにマシだわ。だから、もうオナ◯ーなんてしないから、ゆうとが苦手なエッチなこと頼んだりしないから、だからもう一回ウチと一緒になろ? ゆうとと一緒ならウチ、何でも耐えられるから……、でも、あぁー、股が痒いよー。我慢しなきゃ、でも勝手に濡れちゃう、濡れたくないのに、汚れたくないのに……は? 今、『汚い』って言ったか? お前だよお前、ウチのこと、『汚い』って思ったろ? はぁぁぁあああ!!? どついたろか!? てめぇ!! ち◯ぽ、おっ勃てるだけのクズどもの癖に、生意気言ってんじゃねぇぞ! あぁッ!? ムラムラしてきた、もう我慢なんねぇ! 犯すッ! テメェはウチを怒らせた! 絶対犯してやるッ! ウチは汚くなんかねぇ! だから、ゆうと……ウチ、もっと綺麗になるから、ウチを捨てないで……ゆうと……もうアンタしかいないんだ、ウチには」
「クソ、クソ、クソクソクソ。男なんて皆んなクソ野郎。こっちを見るな。穢らわしい。脳みそが性欲に支配されててスケベなことしか頭に無い変態くそ野郎共。あぁ、なんでアンタらがまだ私の世界で息しているのか分からないわ。男に生まれたとしたら私なら間違いなく即自害するのに。ねぇ、何でまだ生きてるの? アンタたちがどれだけ私たち女を虐げてきたのか、自覚ある? ある訳ないよね。女の事、便利な道具としてしか見てない癖に、ほんと、早く死ねよ。クソ。クソ。あぁ、でも、そんなクソ野郎のせいで体がおかしいの。熱くて我慢できないの。そうよ。今度は私がアンタを犯すの。あの男のように。泣いても喚いても、絶対に止めないから、勃たなくなっても無理矢理勃たせるから。ミヤコから、『薬はいくらでもありますよ』って聞いてるからさ。だから、何度も何度も犯してあげる。それでも勃たないなら……アンタの尻を犯してやる。あの男がやったみたいに、殴って蹴って、激しく無理矢理突いて、血が出ても痛がっても関係ない。アンタが死ぬまで、いや、死んでも犯してやる。だから死ね。さっさと死ね。私の疼きが収まるまでに、私が犯して殺してやるから、覚悟しろよクソ野郎」
「………うへぇ……あぁ……」
もう……俺がどうにかしたって無駄だった。
「……んっ♡、ふぅーー……♡」
グチュリと俺の勃起したモノが、粘液に塗れた蜜壺に挿入させられた。とても気持ちいい、とても心地よい、人生で一度も味わったことのない快楽だ。目の前の女たちは、思い思いに俺の肉体を貪り犯し尽くしていく。肉と肉のぶつかり合いで、俺の理性は溶けていった。
今はただ、俺が受けている極上の快楽に身を委ね、己の中の恐怖をかなぐり捨てて、唯々、暴力的に与えられる快感に全身を満たし続けた。
登場人物
美山めぐみ
子供の頃から付き合っていた彼氏を寝取られた可哀想な女。彼女は彼氏……あーくんしか知らなくて、彼だけで世界が満たされていた。だが、彼氏の方はそこまでの愛情を向けていなかった。だから、めぐみのことしか知らなかった彼が、他の女性に興味を持ってしまうのは仕方のないことで、偶々、男に飢えていた年上女性とベストマッチングした結果、そちらの方に靡かれてしまった。
その後、理由を曲解した彼女は、その年上女性と同じように『薬』に手を出したが、振られた理由が違うので、当然断られる訳で、粘着しすぎた結果、前科持ちになった。そんな所をミヤコに拾われた。
佐藤あずさ
彼氏からの『解釈違い』通告で振られた悲しい女。彼氏は幼少の頃に見た母親の痴態にトラウマを抱えており、性に潔癖症な所があった。生理が重かったことで『薬』に手を出したら、重度の『浄化依存症』になってしまい、純粋な性癖の彼氏のトラウマを刺激したせいで別れた。『性』に潔白だった彼氏との日々の影響と、自身を襲う『性』の衝動との板挟みで狂ってしまい、自分1人では『洗浄』できなくなったため、夜な夜な知らない男の棒に突かれる日々を過ごしていた。
『性』に対する感情のギャップを解消するため、生理解消薬を憎むイブ教会に入信。そこでミヤコと出会った。
若林かなこ
十五話に出てきた女性。世の全ての男を憎み、生理解消薬も憎むモンスター。以前までは、性衝動に負けないようにしていたが、ミヤコの説得(調教)の甲斐もあって、トラウマは薄れてきている。ただ、その解消方法が問題で、彼女は、とあるツテで投獄中だった義父を呼び出し、義父が彼女にしたように、彼女は義父を犯し尽くした。その結果、男は全員、私たちの性衝動を受けるだけの肉棒に過ぎない、と結論を出して、逆強漢魔が完成した。
手始めに、彼女は、彼女たち世界中の女性を狂わせた男を壊して復讐を果たした。
中里武雄
いっぱい女の子にモテて、念願のハーレムの夢が叶ったね。しかもいきなり4Pとは………。これで童貞も卒業できたし、お相手は皆んな美人で個性的でエッチ大好きな娘たち。これまで頑張ってきて良かったですね〜。
なお、彼女たちの性衝動が治った後の激重感情に耐えられず無事終了。
ミヤコ
この『お仕置き』は半年以上前から計画していました。とっても愉快で楽しかったです。
ミヤコが引き入れた、上の3人娘たちは、このためだけに集めた人物だが、まだまだ薬の被害者がいるため、彼女たちが再起不能になっても人員を補充して、ナカサトタケオを『分からせ』続けた。
ミヤコは、件の薬の被害者に対しての情は一切持ち合わせていない。薬を飲んだ彼女等は等しく『穢れた雌』で、ミヤコが彼女等に心から寄り添うことはあり得ないだろう。