貞操観念逆転世界へ変わっていく一般人たちの反応 作:ねこ次郎
僕、根山健人は、冷房の効いた5年2組の教室で忘れたはずの「算数の解答用紙」を探している。真っ先に探したのは教壇の内側だが、そこには当然のように何も無かった。
教室には教師用の机はこれしかないため、僕の心当たりはここで途絶えることになる。教室内を見回しても、ニコニコと上機嫌に微笑んでいる僕の担任している生徒、黒崎未来ちゃんがいるだけで、プリントらしいものは一つもない。
「あれ……おかしいな」
「せんせー? 何をさがしているの?」
ミキちゃんが、チョコチョコと寄ってきて僕に問いかける。小テストの解答用紙を失くしたなんて、生徒に知られれば、情けなくて悲しくなるが、ミキちゃんは協力してくれるそうだし、今は背に腹は代えられなかった。
「先生、今ね。テストを一枚だけ失くして困ってるんだ。6時間目にやった算数の小テスト。こうしていっぱい探したんだけど、見つからなくて……、ミキちゃんも、探すの手伝ってくれる?」
「うん? そうなんだ」
ミキちゃんは、淡々とそう言うと、またもやトコトコとミキちゃんが普段使っている席へと歩く。迷う事なく机の引き出しに手を入れると、彼女は一枚の用紙を取り出した。
「じゃ〜ん! テストってコレだよね?」
「あっ! そう、それ!」
ミキちゃんの手にあったのは間違いなく今日の算数のテスト用紙だった。僕は安堵のため息をついた。
「良かった〜。ありがとう、ミキちゃん。これはどこで?」
「教室でおちてるのを拾ったの。せんせーも居なかったし、また後でもいいや〜。っておもって持ってた」
僕は、ミキちゃんからテスト用紙を受け取ると、今度は失くさないようにと思いながら手に持った。
早速、職員室に戻って採点を済ませよう。
僕はミキちゃんにしっかりとお礼を言って教室を出ようとするが、背後から僕の手が引かれる感触がして自然と足が止まった。
「ん? どうしたのかな。ミキちゃん」
「せんせー……、あのね……。ミキね……。せんせーにね。教えてほしいことがあるの……」
僕は振り返ってミキちゃんの方を見る。ミキちゃんは、顔を伏せたまま膝丈のスカートをギュッと握り締めて、深刻そうな様子を見せていた。
何やら重大な悩みがありそうだ。そう考えた僕は、膝を曲げてミキちゃんと視線を合わせてあげる。それは、子供たちの話を聞く時の鉄則だ。
「分かった。先生が何でも教えてあげるから、安心して話して、ね」
「………うん。あのね、せんせー。ミキね……、せんせーのこと考えるとね、ムネがポカポカしてね。せんせーのこと、好きー♡ってキモチがいっぱいになってね。……それでね、ミキ、何にもしてないのにね……」
「おしっこ……とまらなくなっちゃうの……、かってに、出てくるの」
「……えっ?」
唖然とする、困惑する。それは、どういうことだ?と問いかける前に、僕の肩はいきなりミキちゃんに強く押された。
中腰の姿勢というのは特に体勢が悪く、強く押されると簡単に後ろへ倒れてしまう。小学5年生の女児の力と聞けば、大の大人を倒せるはずがないと侮ってしまうが、この子は以前の体育でも男子に負けないくらいに活躍できる子だ。腕力は思いの外に強い。耐えれる訳がなかった。
「痛っ」
ドンガラガシャン! と背後にあった机に僕の背中と頭をぶつけた。僕は身体を打った痛みに顔を顰めている。
そんな尻餅を着いて痛みに呻いている僕を見下ろすように、ミキちゃんはスカートの裾を掴んだまま、僕の足を挟んで立っていた。
痛みで明滅した視界が元に戻った僕がミキちゃんを見上げると、そこには、どこか上気した、今までの彼女からは見た事がないような嗜虐的で妖艶な笑みを浮かべる『黒崎未来』がいた。
「せんせー♡ みてぇ♡」
彼女は、掴んでいたスカートの裾を持ち上げる。
艶やかで柔らかそうな肢体、内ももに滴る透明なソレに目を奪われてしまう。
そして、その奥にあった『きゅあプリ』のキャラクターがプリントされたカラフルな下着には、大きな大きなシミが出来ていた。
「せんせー♡ んっ♡ ミキね、せんせーのこと考えるだけで、ココがジンジンしてきて♡ はぁ、はぁ♡ ミキのからだ、おかしくなっちゃった♡ せんせー……♡ どうしよう……」
目の前の少女は、頬を真っ赤に染め、瞳を涙で滲ませて、懇願するような熱いまなざしを僕に向けてきた。
下着越しでも分かる、彼女は発情していた。ビショビショに濡れた下着は、もう吸水許容量を超えているのか、細く艶めかしい太ももを濡らし続けている。
だが、完全に発情した彼女の内には、未知への恐怖が渦巻いていた。
明らかに異常。今まで起きなかったことが身体に起きている。怖い。このジンジン登ってくるふわふわした感情も、目の前のせんせーが一瞬だけ見せた怖い表情も、そのせんせーに恥ずかしい所を見られて湧き上がってくるキモチも、全部が全部、彼女が知らない事で、まだ幼い彼女は、助けを求めるために目の前の男へ願った。
そして、
「…………ミキちゃん」
その男、根山健人は、
「せんせー♡」
「……ひとつだけ、聞かせてほしい」
彼女が起きてることの
「ミキちゃんは薬を……『生理解消薬』を飲んだのか?」
確信を持って、目の前の彼女に起こった現象の原因を言い当てた。
「もしくは……お父さんかお母さんから、よく分からない薬を飲まされたこととかは、あるかな?」
生理解消薬。
女性の生理を無くし、その代償として起きる生理現象。
それが今、黒崎未来に起きている未知の原因。僕は、そう当たりをつけた。
正直に言えば、僕は激しい怒りを抱いている。
昔、僕がまだ学生だった頃に見た、当時憧れだった女性教師が乱れている姿。
ちょうど、今の僕がいる教室のような状況の中、僕じゃない男子生徒と彼女が交わった姿が、僕の中でトラウマになっていた。
だから僕は思った。
あの薬は子供たちが『子供』でいる内は関わらせてはいけない。と……
それは、僕が教師になった理由の一つになっていた。
だからこその怒り。
目の前で未知の劣情に苦しんでいる少女が、まだ分別がつかない少女が薬を飲んだ、もしくは飲まされた、と考えると僕の腑が煮え滾ってきて、激情が溢れそうになった。
「せ、せんせー?」
僕の強い怒りの感情が伝わったのか、ミキちゃんがとても不安げに僕を見つめてきた。……危ない、この件にミキちゃんは関係ない。それに、ミキちゃんはどちらかと言えば被害者側の立場にある。
僕は、喉元まで迫り上がってきた感情を努めて飲み干し、今、出来る限りの優しさを込めて、もう一度、ミキちゃんに問いかけた。
「怖がらせてごめんね。でも、それだけ先生も真剣なんだ。だから、怖くても辛くても、正直に答えてほしい。大丈夫、先生は絶対にミキちゃんの味方だから。どんなことがあっても、ミキちゃんを守ってあげるから、だからお願い、ミキちゃん」
目の前の彼女と目を合わせて、
「ミキちゃんは、あの……『生理解消薬』を飲んだのかい?」
だが、根山健人は知らない。
まだ、世界中の誰もが、その事実を明確に知る者はいない。
「えっ? せいりかい……? なに……? それ?」
『生理』という人体の現象が存在しないことを。
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【既婚者板】ウチの娘が初潮を迎えたんだが、助けてくれ
1.パッパ
あり得るかよ……こんなこと……。
2.名無し
>>1 ところがどっこい……夢じゃありません……!
現実です……! これが現実ッ!
『チャラ男が悪役っぽく高笑いしている画像』
3.名無し
>>1 「嘘だ……こんなの、あんまりだぁ!」ぐにゃぁぁ……
4.名無し
茶番はここまでとして。どうしたイッチ?
5.名無し
娘の初潮すら祝ってやれないとは……、本当に漢か? イッチ。
6.パッパ
>>5 そんな訳あるか!! 長女の時は、しっかりお赤飯炊いて、家族みんなでお祝いしたわ! その時は、娘が大人になってく姿を想像して、将来連れてくる野郎をフルボッコにするまで考えた。
問題があったのは、今年11歳になった次女の話や……
7.名無し
>>6 可愛い娘に囲まれてるイッチに嫉妬の念を覚えました。
ウチなんて野郎ばっかやぞ!? ワイも女の子が欲しかったぁ……
8.名無し
>>7の嫁「それじゃ♡ 女の子がデキるまでガチャ回そうね♡」ヌギヌギ
9.名無し
>>8 ぎゃァァァァァァぁぁぁぁ!
10.名無し
>>8 もう無理だからぁぁぁあ! (ワイの)歳を考えてくれぇ!! ワイはまだ(腹上死で)死にたくなぁぁいッ!!
11.名無し
>>8 やめてぇ!! もう、おちんぎんが保たないのぉぉぉ!!(子供5人の大家族)
12.名無し
草ww
13.名無し
>>11 だけ給料の問題なの草w
14.名無し
こんなに大家族が量産されてるなら、日本の未来は明るいね!(小並感)
15.名無し
>>14 ほんそれ。
今の日本で、ここまで少子化改善できたのだから、生理解消薬を開発した奴にはノーベル賞をあげても良いと思う。
16.名無し
風の噂じゃ、渡したかったけど、開発者が見つからなかったみたい。製造元の円丸製薬会社は「我々は作って売っただけ」と言って、受賞は辞退したし、ホンマに開発者はどこ行ったんだろ?
17.名無し
どうせ、がっぽり稼いだから海外に高飛びでもしたんじゃね? それでハーレム築いてたら、エッな女体に囲まれたままポックリ……とかww
18.名無し
>>17 あり寄りのありですなw これはw
19.パッパ
>>18 いや、正直無しだろ。
開発者のクソ野郎。
お前のせいで世界が変わっちまったんだぞ?
どう、責任取ってくれるんやワレぇ!?
20.名無し
>>19 ちょ、落ち着けってw
なんだよw イッチは生理解消薬に親でもコロされたんか?
21.パッパ
親じゃないが、ある意味マジでコロされたようなもんや……
ホンマに腑が煮えくり返してしょうがないねん……。ちょっくら訳を話すから聞いてくれよ。
22.パッパ
ワイとヨメさんは来年に結婚20周年を迎える熟年夫婦なんやが、流石にこの歳にもなってくると、寝る時はヨメさんと別々で寝てるんや。まぁ、時々、ヨメさんが発情するから、その世話をする時は例外やがな。
23.パッパ
んで、昨日の話な。ワイが1人部屋の寝室で、これから寝ようってしてる時にな。ぎぃ……と部屋の扉が開いたんや。
もしやヨメさんが気まぐれに襲いかかってきたんか? と内心覚悟を決めていたワイだが、入ってきたのは、可愛らしい『キトゥー』さんのパジャマを着た次女やったんや。
24.パッパ
次女は長女と一緒の部屋で寝てるんやけど、寂しくなったんか? って思って、次女をワイの布団の中に誘ったんや。そのまま腕を枕にして添い寝か? そう思っていたワイに、次女はワイを股に挟み込むように馬乗りになってきた。
25.名無し
>>24 パンツ脱いだ
26.名無し
>>25 早すぎワロタw
27.パッパ
「何や?何や?」って混乱しているワイに、次女は自分のズボンを下げてから「おとうさん……みてて……」って、いきなり次女は自分の股ぐらを自分で弄り始めたんや。
28.名無し
>>27 まさかの『浄化』!?!?
29.名無し
>>27 うっそだろお前ぇ!?!?
30.名無し
>>27 ぼ、ボクの前でお、おな、って欲しい、んだな
31.名無し
>>30 通報定期
32.パッパ
>>29 ワイもマジでビビった……。今思えば、ワイは問答無用で即刻止めるべきやったんやけど、余りにもあんまりやったから、ワイは、娘の痴態を見ることしか出来なくて、結局、娘はワイに向かって膣液をぶっ放してから力尽きるように倒れ込んできよった。
33.名無し
………………ゔっ。……ふぅ。
イッチ、ご愁傷様です。
34.名無し
>>34 イってんじゃねぇよ!!
あと、賢者ぶってんじゃねぇぞ! ロリコン野郎!
35.名無し
>>32 大好きなお父さんの前で初めての潮吹き。上手にできたね。
これが、ホントの初潮ww な〜んちってwww
36.パッパ
>>35 お前をコロす……。
『すれ違いざまに囁く男の画像』
37.名無し
デデンッ!
38.名無し
パッパ、キレる!
39.名無し
>>36 てか、お前だってスレタイに初潮とか書いてるし!
確信犯だろ、お前ぇ!!
40.パッパ
ワイだって、こんな現実見とう無かった!
まさか娘がニューレディのヨメみたいに乱れるなんて……。
でも現実逃避してられへん。ワイはヨメさんと話し合ったんや。けど互いに心当たりなんてなかった。仕方ないから娘を病院に連れて行って検査してもらったら、やっぱり次女は『ニューレディ』になっとった!
えっ? なんで? って医者に聞いたけど、医者も「最近、娘さんと同じ歳くらいの子が同じような理由で受診に来ていますが……、我々にも原因はさっぱりで……」って言ってやがる、はーー、つっかえねぇ!!
41.名無し
>>40 落ち着けイッチ!
次女はそうでも、長女はニューレディじゃないんでしょ? 冷静になって考えてみろって、絶対、何か見落としてるよ!
42.パッパ
>>41 大丈夫。ワイは冷静や。
そうやねん。長女は普通で次女が変わった。医者に話を聞いて確信したんやが、おそらく、ニューレディになったヨメが関係しておる。
ヨメさんがニューレディになった後に産まれたのが次女や。しかも、次女と長女だと、体育の成績が全然違う。運動神経の差だけじゃ言い切れないくらいに、次女が強いんや。今でもな。
せやから、ニューレディから産まれた子供はニューレディになるねん。ワイの勝手な仮説やけど、多分、これが正解やろ。
43.名無し
>>42 まるでニューレディが病気みたいに言うww
仮説にしても、誇大妄想が過ぎるってww
44.名無し
>>42 ワイ、ニューレディ嫁持ち。8歳の娘がいるんだけど、この前、娘がクラスでガキ大将になってるって担任の先生から伝えられて困惑中。
ウチの娘は『きゅあプリ』に夢中なマイラブリー天使なんだが?
ガキ大将とか、ウチの子に限ってありえないんだが?
45.名無し
>>44 モンペさんですね。分かります。
46.名無し
>>42 イッチ。娘がニューレディになったからって、何が問題なんや?
ちゃんと嫁さんから正しい性教育をしてもらって、しっかり節制を覚えさせれば問題ないやろ。
受け入れてやれない方が、娘が可哀想になるで。
47.パッパ
>>46 ッ!? ……そうやな。反省やわ。
娘がニューレディになったからって、ワイの可愛い可愛い娘に違いはないんや! ワイが頑張って立派な女に育てちゃる! 相談に乗ってくれてありがとな!
それはそれとして、薬の開発者、ででこいや!!
48.名無し
薬の開発者は説明責任を果たすべき。
おーーい? 開発者〜? 見てるか〜?
49.名無し
>>48 そこに居なかったら、無いですねー……
50.名無し
今頃、薬の開発者は、自分が育てたニューレディたちと朝から晩まで、腰パンパン子作りしてるんかな〜?
51.名無し
たすけて
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登場人物
根山 健人
学生時代にBSSを経験したことがある男。憧れだった女性教師がニューレディになった頃、同じクラスのイケメンが女性教師と空き教室で2人仲良くパン(パン子)作りしていた所を偶然目撃、漏れなく脳を焼かれた。この事から、ニューレディになる薬、『生理解消薬』には並々ならぬ感情を抱いており、大人ならともかく、分別のつかない子供たちには絶対に関わらせたくないと思っていた。
担任していた黒崎未来がニューレディだったことを知って、彼は即刻、彼女を病院へ連れて行った。
……勃起? するわけないでしょ、相手は小学生だよ?
黒崎 未来
テストのプリントを一枚隠して、教室の鍵を全部閉めて、冷房もあらかじめ効かせていた、自画自賛できるレベルで完璧な計画の元に、せんせーを誘惑しようと頑張ったんだけどな………。ダメでした。
不安だったのは本当だけれど、せんせーだったら、優しく『洗浄』してくれるって期待してただけに、残念に思ってる。でも、「どんなことがあっても守ってくれる」って言質は取っていた。
*ちなみに、せんせーが雰囲気に流されたifルートでは、3日に一回のせんせーとの『個別指導』が開催されていた。しばらくして、ミキちゃん以外のお友達とも指導会が開催されて、せんせーの指揮棒から白のインクが生徒たちに飛び掛かっていたとか……。
パッパ
娘の淫行に悩む二児のパパ。娘は「ただ気持ちいいから」と思って行った行為なので、それが子作りと関係があることだとか、男を興奮させる行動だとか、そういった性知識は一切知らない、まだ純粋な娘(無垢は星になったよ………)
彼の推測は的を射ていた。