魔法科高校の観測者(仮) 作:しらたまぜんざい
主人公
名前:璃詩 りし
偽名:九楽 璃詩 くらく りし
年齢:原作開始時16歳
性別:男
身長:166cm
一人称:僕
二人称:キミ
クラス:1ーA
好き:音楽、魔法の研究と開発、人間観察
嫌い:辛いもの、倫理が欠けているもの
特技:ギター、系統魔法、考察
高校入学時、中学生に間違えられたほどの童顔。
性格は素直で活発。取り繕うのが苦手なため良くも悪くも正直にものを言う。口論の際には正論マシンガントークで相手を黙らせる。
元々オタク気質のため、知識や技能はとことん突き詰める性格。感情論ではなく理論的に物事を捉えるためか、他者の感情などに対して非常に鈍感。
「魔法科高校の劣等生」の世界で達也達の運命を観測する使命を与えられた一般通過ペルソナシリーズオタク。
ベルベットルームにて「ペルソナ全書」と「召喚銃」、「ベルベットルームの鍵」をイゴールから受け取った。
転生(?)の特典として、規格外の魔法力、そして並外れた身体能力、思考速度をもって魔法科高校の世界へ転移した。
ペルソナの召喚方法はいくつかあり、1つ目が全書を開く。
2つ目が召喚銃、ただし8体分しか装填できない。3つ目が名前を呼ぶ。4つ目が憑依、ペルソナ5Sのイメージ。
前世での記憶は限定的になっており、原作知識やペルソナの知識などはあるが、自分がどのような人生を歩んだのかなどは覚えていない。ただ、充実していた実感はある為あまり気にしていない。
沖縄海戦時に両親を亡くし天涯孤独となり、九島家に拾われた事になっているが、実際は沖縄海戦時に転移、大亜連合軍相手にペルソナを使用していたところを日本軍に保護(捕縛)され、九島烈に引き渡される。
引き渡された後、九島烈に膨大な魔法力と並外れた身体能力を買われて教育され傍付きとなった。
得意魔法は系統魔法。特に炎や氷、雷や風などのイメージしやすい自然からなる魔法が得意。理由は、ペルソナの力を誤魔化しやすいためと、体を動かしながら使うのに適しているため。(ペルソナ5Sイメージ)
魔法師として九島家に散々しごかれたため、並の魔法師では太刀打ちできない。
イゴールに与えられた最低限の魔法知識はあるが、それ以上の知識は必死に勉強して身に付けた。
魔法科高校への入学は、他の十師族の監視をするよう九島家当主からの命令を受けたため。
魔法科高校へは、九楽璃詩として入学する。なぜ九楽なのかというと、九島家との繋がりを暗に示すためであり、他の十師族への牽制でもある。
魔法理論、、、
難しい、、、