魔法科高校の観測者(仮) 作:しらたまぜんざい
今のところペルソナ要素しかない。
まだ始まりの始まりくらい。
書くの楽しいです。
大変だけれど。
ペルソナ3リロード
楽しいです。
いきなりだが皆さんは、
”ペルソナシリーズ”
をご存知だろうか?
あのアトラス様が発売している神ゲー。
僕は、そのペルソナ”ガチ”オタクだ。
全てのタイトルで全ての要素を回収し、全てのコープと全てのペルソナをMAXコンプしてクリアしている。
バイトで必死に働いて、コミカライズは全巻手に入れているし、グッズもほぼゲットした。イベントにもほぼ参加した。
楽曲は全てギターで弾けるし、歌詞が読めるように英語も勉強して英検一級までとった。
もう一度言おう。
僕はペルソナの”ガチ”オタクだ。
だから
だから僕は今、、、
歓喜している。
感謝している。
”ペルソナ”が使えるこの現状に。
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どうも皆さん
はじめまして
僕の名前はリシ
って言ってもイゴールさんに頂いた名前なんだけれどね
前世の名前は覚えていないんだ
僕は、最近流行りの転生者だ
でも、死んだという実感はない
なぜなら死んでいないから
そう
死んでいないのだ
じゃあなぜ転生?
と思うだろう
僕は死んだのではなく、消えた
世界から消え去ったのだ
どういうこと?って思うよね
皆さんにわかりやすいように、回想を挟もう
...............
あの日はいつも通りの日だった
学校終わりにバイトに行って
家に帰って
リメイク版が最近話題の「ペルソナ3」
それを復習がてら遊ぼうと思って
パソコンを起動して、、、
そこで僕は意識を失った
目を覚ましたら見知らぬ天井だった
はじめは病室だと思ったんだ
けど、違った
青
どこを見ても青
壁一面に本が並んでいて
まるで図書館のような場所
その場所の真ん中にある椅子に
僕と向かい合うように誰かが座っていた
僕はそれが誰かすぐにわかった
わかってしまった
長い鼻
ぎょろりとした目
そして
何より
『ようこそ、ベルベットルームへ』
『我が名はイゴール、お初にお目にかかります』
「田の中さんだ!!!!!!!!」
...............
まぁ、そうなるよね
オタクだもん
まさか生で聞ける日が来るとは、、、
まぁ、それは置いておいて
イゴールさん曰く
僕はある世界に選ばれたらしい
”観測者”として
僕は、その世界の主人公達が辿る運命を
観測する”使命”を与えられた、、、らしい
簡単に言うと
主人公達がより良い未来を選べるように
手助けをして欲しいって事みたい
ちなみに拒否権はココに来た時点で無くなったらしい
本来ならば交わることの無い世界から
僕は選ばれてしまった
そのせいで元の世界と僕の存在とを
完全に切り離す必要があって
僕がベルベットルームに来た時点で
それは成功してしまった、、、
ということ
呆気に取られていると、
イゴールさんが本を渡してきた
使命を果たすための力だと
『これはペルソナ全書、貴方の役目を果たす力となる』
「やります!!!!」
僕は秒で誓った
使命を果たすと
そして秒で契約した
契約の内容を要約すると以下の通りだ
・ある世界の主人公達の選ぶ運命を観測し報告する
・ある世界の主人公達の手助けをする
・そのために必要な力”ペルソナ”を授ける
・ペルソナの他に必要な力をいくつか授ける
・この契約を結んだ時、元の世界の記憶は失われる
こんな感じ
つまりペルソナを召喚できるし
その世界で必要な能力も
ある程度手に入れられるということ
正直ありがたいよね
どんな世界かは行ったら分かるって教えて貰えなかった
けれど、魔法がある世界らしい
僕が要求したものは
・アナライズ能力
・コンピュータ並の思考速度
・ペルソナ主人公のような身体能力
・ペルソナの力を誤魔化せる魔法力
・召喚銃
の5つ
ゲームの主人公達のような
立ち回りがしてみたいのと
ペルソナをあまり大っぴらにしたくないのと、、、
召喚銃は完全に私欲だ
オタクだからね。仕方ないね
ただ召喚銃は12体しか装填できないらしい
まぁそこら辺は原作に忠実で
個人的にとても満足です
そんなこんなで僕は
使命を果たすこととなった
どんな世界なんだろう、、、
魔法、、、か、、、
楽しみだな
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そして今に至る
目の前では日本の軍人さんと
外国の軍人さんが争っている
え?
戦闘中ですか?
あ、外国の軍人さんと目が合った
ちょうどいいかな
ペルソナがどんなものか
試してみよう
僕は自分の頭に銃口を突きつけて
引き金を引いた
「ペルソナ、、、!」
炎が舞った
「オルフェウスだ!」
あぁ本当に使えた!
僕は今、、、
歓喜している!
感謝している!
”ペルソナ”が使えるこの現状に!
後から沢山編集するつもりです。