サーバントやモンスターに魔術一つで勝てると思っていた人手を上げなさい
改めて見ると凄い格好だな...このスーツ...
「改めて見ると凄い格好だな...」
藤丸も同じ考えらしい、まあ俺は体が小さいのもあってブカブカだけどね。
「おはようございます先輩、何か変なところでもありましたか。」
「いや別に...」
「神崎君...一番小さいサイズしかも女性用でブカブカなんだね...」
「いやお前らの身長とかが高過ぎるだけだよふざけんな、泣くぞ。」
藤丸(男)172cm
藤丸(女)168cm
マシュ165cm(サーバント化前は158cm)
Drロマン180cm
俺153cm
色々とおかしくね?酷い格差社会である...
「何で一番小さいのが女子用のコレが155cmなの...」
「すみませんこれ以上小さいサイズがなかったもので...」
「いや俺は服のサイズの事は気にしていない...ただこの格差が許せn...」
神崎麗の意識がログアウトしました
「どうだいみんな?
コフィン...霊子筐体に入った感想は?」
「「「狭いです」」」
「そりゃそうだ!!
...三人ともここからは君達が中心になる物語だ、英雄ではなくただの人間として星の行く末を定める戦いが君達に与えられる役割だ。
君達の判断が我々を救う、それはそのまま逆の意味も持つけどね。」
難しい話だ、頭パッパラパーんな俺には全然意味分からん。
「総員コフィンへの入棺完了しました」
「それじゃぁみんな始めようか」
「ー...第三工程!!レオナルド!!カルデアスは!!
「落ち着きなよ全て丸っとお見通し、我が叡智我が万能遮るものは何もなしさ。」
「全工程完了!!アーキーマン司令官代理ご指示を!!」
「ここからだ...全ての工程が終われば霊子投射...君という存在を目的地に投射する...極小の地球モデルであるカルデアスのデータを元に遥かな過去...遥かな土地に跳躍するんだ...
レイシフト開始!!グランドオーダー実証を開始する!!」
「49番神崎麗のコフィンが突如破損しました!!」
「なっ...!!」
「レイシフト止められません!!」
「レイシフト完了...どうやら森の中に出たようですね...」
「神崎は?!」
「神崎君が居ない!!」
「ドクターに連絡します!!」
その瞬間藤丸の腕輪からホログラムが表示され、Drが映される。
「マシュ!!神崎君は近くに居るかい?!」
「居ません!!先輩だけ転送場所が違うみたいで...」
「分かった三人は無事だね!!神崎君はこっちで捜索するから!!
君達の時間軸はA.D.1431年フランスロレーヌ地方ドン・レミ村、だいぶ田舎だが許容範囲だ。」
「...指示をお願いしますDr」
「三人は任務を続行して欲しい、まずは情報収集だ何が起きてるかを突き止めて欲しい。」
まさかのワイ君ボッチである、それとコフィンが爆発したせいで一回死ぬ事になった面倒臭かった。
まさか第二の刺客がいるとはね...これは冗談抜きでカルデア終わったよね?
あと腕輪が壊れてて通信できない
お先真っ暗だが今は人理修復ぐらいは頑張るか、うんそうしよう。
それと藤丸sとマシュは無事だろうな、だってアイツら運命に好かれてるもん。
まっ目の前のモンスター二体はどう処理しようかね...竜って強化魔術だけで倒せるのかな...
「まっやってみなきゃ分かんないよな!!」
全力で蹴ってみる
効かなかった硬かった足折れたそして普通に食われた
投石をしてみる
一匹の目は潰せるけどもう一匹に普通に食われた
木を使って逃げる事はできるけどこのままではジリ貧なんだよな...う〜んどうしようかね...
おっ何か居るじゃん...二人?
しかも片方が何かカッコいい獣連れてんな
悪い奴はどっちかね...う〜ん今回は不利そうな方の味方しよう!!
魔術で強化した脚力で目の前の鷹?みたいなのに乗ってるヤツに全力ドロップキック、そのまま隣の美女を抱えてダッシュ。
「あわわわわ!!」
「さっきの敵で合ってるよね?ごめんちょっと乱暴だけど」
「助かりました、殺されそうな所を助けて頂いてありがとうございます。」
「気にしないでいいよ、ここってどこか知ってるかな。」
「フランスのレーヌ地方という事は分かるんですが何も知らないんですよね私、ごめんなさい。」
何かこの人憑いてるんだけど...普通の人間じゃない?
「いやいいって別に、そんで今知りたい事があるんだけど少し聞いていいかな。」
「勿論です!!」
卵...何だろうねあれ...
「あの浮かんでるの何?」
「私もよく知らないんですけど...天使さんって私は呼んでます!!」
天使ね...天使(仮)を思い出すなぁ...
「何それ...
まあいいや、ここらで何か黒光する大きな盾?を持った人とか俺と同じような服を着た高身長の男女コンビとか見なかったかな。」
「見てないですね、ここに来たのはつい最近でして。
それと...質問なんですけどマスターだったりします?」
ん?この人サーヴァントか!!
「もしかしてサーヴァント?」
「はい!!驚いてくれます?
申し遅れました私の名はシャルロット、シャルロット・コルデーと申します。」
「シャルロット・コルデー?」
「その...多分ですが、非常にマイナーな英霊なのでご存知なくとも仕方ないかと。」
いや知ってるわ、名誉過ぎる人だよ君は暗殺の天使とか言う。
「知ってるよ、暗殺の天使って未来でも知ってる人が居るよ。
...何だっけ、確かジャコバン派の人だっけ?暗殺した人だよね。」
こうして見ると目に悪い...アレもデカイし顔も素敵だし...
「凄い詳しいですね?!」
まあね歴史は沢山勉強したから...うん...
「まあ沢山歴史を勉強したからうん...ね?」
てかドラゴンから全然逃げれねぇ...あっあの上に火を噴いた竜の場所に絶対マシュ居るな?黒光するモノが空飛んでたし間違いないな...
はいオリジナル展開です新しい味方サーヴァントはコルデーです...
私がFGOで一番好きな女キャラです、アトランティスまで待てなかったんですごめんなさい。
おまけで神崎君の考えと精神性が分かりやすい質問と回答を思い付いたのでどうぞ...
Q.神崎麗君はマシュの事を黒光するモノって呼んだけど、ゴキブリと比べどう思ってますか?また命の選択を求められたら何方を選びますか。
A.どちらも嫌いではないがマシュは美少女だから好き、人だから好きとか虫だから嫌いとかないので目の保養になるからマシュを選びます。因みに世界が狂って彼がゴキオタクになったらゴキを選びます...
Q.虫を食えと言われたら、そして同じく人間を食えと言われたら。
A.虫は美味しかったものだけ食います、人間は美味しければ食べます。
Q.何で美少女ハーレムを作る気なんですか?
A.最初は冗談だったけど、目の保養になるし面白そうだと思ったから目指しています。
Q.女の子にはどうやって手を出しますか?
A.もし彼女ができたとしても、趣味的な変態なので膝枕とか添い寝とか耳掻きを沢山要求しますが手を出す事はしません...その趣味の中に行為が入れば無理矢理即時本番突入でしょう。
Q.モテますか?
A.多分イジメられまくってます、そういう意味ではモテてるので皆さんと同じです。(虐められっ子の同志よ泣くな)
Q.藤丸男と仲がいい理由って何ですか?
A.多分いじめられてるところを助けてくれたんだと思います、多分それからズルズルとって感じじゃないですかね。
Q.どのような性格ですか?許せないものはありますか?
A.一周回って悟りを開いた感じで基本何でも受け入れるし許すし感心しながら無関心だけど喜怒哀楽はあるし人助けも嫌いじゃないし自己完結もできるって性格、身長の差だけは許せない。
Q.著者は何でこんなヘンテコな精神性にしたんですか?
A.普通の人だったらメデューサ戦で詰みますし、死に戻りを最大限有効活用できる人間を考えた結果この子が生まれました。
Q.運はいいか?
A.間違いなくいい、クー・フーリン以上コルデー未満って感じ。
Q.藤丸はどれくらい好きですか?
A.何回死に戻りしてでも家に返してあげたい、それと藤丸が結婚できなくて辛そうにしてたら自分のハーレムの中から誰かを娶らせるぐらい。
Q.人の心はありますか?思いやりはありますか?
A.王と違うベクトルで人の心がわからない、普通の人間らしく思いやりはあるがそれ以上に自分本位で助けた人間が目の前で死んだら死んじゃったぁで切り替わる。
Q.死に戻りを得る前と得た後で変わった事は?
A.特にないです、ただ死に戻り前より内向的に利他的なっています。
性善説でも性悪説でもない感じにキャラ立てしました、衛宮士郎並みのナチュラルサイコが完成しましたね。
フォウに蹴られるマーリン&太公望<神崎