どうやら俺のブルアカにドラゴンエンジンが搭載されたみたいだ。 作:スーさんFDP
龍が如くでおなじみのストーリートレーラーをブルアカでふざけて作ってみました。
優しい目でご覧下さい。
「先生が如く」ストーリー トレーラー
連邦生徒会長がキヴォトスから行方を眩まして、混乱に陥るキヴォトスっ!
しかし混乱の最中、一匹の龍・・・否、先生が学園都市に舞い降りるっ!!
「私は七神リン。学園都市キヴォトスの連邦生徒会所属の幹部をしています。」
“なにぃ?”
「あなたが、連邦生徒会長がお選びになった「先生」ですね。」
“何だと?”
「お願いします。先生にはこれからキヴォトスの先生として働いて貰います。」
“どういうことだ?”
先生が放たれた場所は鉛と硝煙の匂いが飛び交う、数千の学園が集って出来た超大型都市、
「学園都市 キヴォトス」
ここでは子供がキーホルダー代わりに銃を手に持ち、ポケットティッシュの様に手榴弾を使い合う場所。
“これは・・・子供が何で銃を・・・それに何故死んでいない?”
そして、ヘイローと神秘の謎に困惑されながらも、事態は加速していくっ!!
第一章「対策委員会」
「シロコちゃんたちは、先生に頼めないかな・・・」
“ホシノ・・・”
「だって私みたいな子供なんかよりもさ・・・あの4人もその方がずっと・・・」
“利いた風なこと言うんじゃねえ!!大切な人を失ったお前の苦しみをあいつらにも背負わせる気かっ!!!”
第二章「時計仕掛けの花のパヴァーヌ」
「アリスは・・・帰りません・・・アリスが居たら、みんなが・・・先生が傷つくから、魔王であるアリスはみんなの前から消えた方が正しいのです。」
“知ったようなこと言うなぁ!!!!”
「せ、先生・・・」
“何で俺やゲーム部やミレニアムの皆が苦しくても傷つけられても、ここまで来たか分かるか!?”
「そ、それは・・・」
“みんななぁ、俺たちに笑顔をくれたお前のことが皆、大好きで大好きでッ仕方ないんだよっ!いい加減分かれよ、このバカッ!!!」
第三章「エデン条約 」
「なあ、先生・・・私の人生・・・本当にひどいな・・・」
”ひどいな・・・”
「く、・・・うっ・・・・」
”・・・長いこと暗い道を歩いていると、この先もずっと暗いもんだと思っちまう・・・前に進むことが嫌になる”
「先生・・・?」
”自分の道がこの先どうなるか分かっている奴なんて一人も居ない。立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかだ。”
”サオリ、好きな方を選べ・・・入り口までは俺が着いてやる”
第四章「カルバノグのウサギ 」
”ミヤコ、一つ聞きたい”
「・・・何でしょう?」
”人が一番残酷になるのは自分に正義があると思っている時だ”
「・・・・・」
”ミヤコ・・・今のお前は・・・本当に正義か?”
「・・・先生、私は・・・あなたの様な大人が・・・嫌いです・・・」
最終章「あまねく奇跡の始発点 」
”なあプレナパテス・・・いや、先生・・・”
「・・・・・・・・・」
”あんた、生徒達を頼みますって言ったよな・・・”
「・・・・・・・・・」
”悪いが断るっ”
「!!!!!!!」
”あの子たちをっ!甘く見るんじゃなねえぇ!!!!”
”失った命は取り戻せないっ!!だが、お前も
「・・・・・・せ、せんせい・・・」
”これは俺の言葉だ、俺だけの言葉だっ。”
”・・・一流の悲劇より三文芝居の喜劇を俺は願うっ!”
”色彩がなんだ・・・手加減はしねえ・・・俺がぶっ潰してやる!!!!!”
運命が変わると信じてっ!
「先生が如く」
好評発売中(大嘘)
思いついたら、ゲームテイラーの方も作ってみたいと思っています。
二次創作なんだもの、これぐらいやっちゃったほうが楽しいもんw