どうやら俺のブルアカにドラゴンエンジンが搭載されたみたいだ。 作:スーさんFDP
悲報!権田原進 登場!!!
これは先生が出張でシャーレにいない日のことであった。
そこは視聴覚室。シャーレでは一番大きな部屋であり、会議や映画など、色々な目的で利用されている部屋である。
そんな部屋に、シャーレのメンバーが全員集まっていた。
本日はアツコ主催による勉強会が開催されるのだった。
『今日は忙しい中、集まってくれてありがとう』
総勢50名近くいる人数の前であってか、アツコはマイクで司会を始める。
「なあ、アツコ・・・今日集まるのは事前に聞いていたけど、結局何の勉強をするのか何も聞いていないんだけど・・・?」
前に座っていたラブはアツコに質問の言葉をかける。
「ええ・・・アツコさんが皆さんにとっても大事なことだからという理由でしたので・・・とりあえず承認をしましたが・・・」
「え、リコさんも知らなかったんですの!?」
隣の席に座っていたシャーレのNo.2のリコもその理由を聞かされてなかった。
さらに隣に座っていたワカモも驚きの声をあげる。
「リコ・・・お前が理由も知らず許可を出すとは・・・」
「ええ・・・一応先生は了承しているとのお話でしたので・・・」
「だ、大丈夫でしょうか・・・先生、アツコちゃんには甘いですし・・・」
「言えてる・・・一番下だから少し甘やかしてる所ありそうだし・・・」
ヒヨリとミサキはアツコのわがままに推されて許可のだしたのではと疑う始末。
「ええ・・・大丈夫かな・・・」
「何か嫌な予感がする・・・」
「アツコちゃん・・・優しい顔してえげつないことするからな・・・」
他のシャーレの生徒たちも、心情的に一致しているのか、皆不安を隠しきれなかった。
『まあ、理由を話してないから不安にもなるよね・・・でも今日の勉強会は今後・・・ううん、近いうちにきっと為になることだから・・・!』
透き通りつつも力強くいうアツコの言葉にし~んとする一同。
どうやら彼女は今回の勉強会に対してかなり入れ込んでいるようだ。
「わかりました・・・このワカモ、アツコさんの思いを受け止めましょう!」
アツコの言葉に力強く返事したのは普段仲のよいワカモ。
そんなワカモに続き、他の生徒達もまあ受けてみるかの顔立ちになる。
『ふふ♪じゃあ本日の勉強会の講師を呼んでくるね。』
アツコはみんなの反応を見て、小さく笑みを浮かべながら、今回の勉強会の講師を呼ぶべく、いったん部屋から退室する。
「講師を呼ぶとは・・・アツコも本気のようだ」
「それにしても・・・結局なんの勉強会かは話しませんでしたね~」
サオリとヒヨリが小さく会話する。
アツコの力強い言葉を信じた一同であったが、
2~3分後・・・・シャーレに激震が走るのであった・・・・・・・
ガラッ
視聴覚室の扉が開き、待っていた面々は開いた扉の方に視線を向ける。
部屋に入ってきたのはアツコだけ・・・いや、正確に言えばアツコと通常よりも大きなベビーカーであった。
『は・・・・?』
突然の出来事に見ていた皆は口をぽかんと開けてしまう。
ガラガラガラ
ベビーカーの車輪の音だけが静まりかえった部屋の中に響く。
そして教壇の前までベビーカーを押していき、停車する。
すると大きなベビーカーの中から大きな手が出てきた。
『へ・・・・?』
嫌な予感がする・・・・
大きな手はベビーカーの脇を掴むと身体を起き上がらせ、ゆっくりと腰を上げ、ベビーカーから降りた。
降りてきたのは先生と同じヘイローのない男性。
顔から見る限り、先生よりもかなり年上の様だ。
そして何よりも驚いたのは・・・その男性の姿だ。
彼の姿は裸におむつと・・・さらには涎掛け・・・
まごう事なき変態そのもの・・・
理解がおいつかないのか、アツコを除く一同、開いた口を締められなかった。
「ようお嬢さん達・・・わしの名前は権田原進・・・今日はアツコちゃんに頼まれて赤ん坊育て方について教えにきたんや・・・よろしゅうなあ!」
「いや、どういうことーーーー!!!!」
ついに耐えられなくなったのか、シャーレのツッコミ担当のミサキが大声を上げる。
「あ、ええと・・・その・・・権田原さん?でしたか・・・えっとその格好は・・・?」
「おお、安心せい!追い剥ぎとかに遭ったんじゃないからのぉ!いつもの一張羅じゃ!」
「ああ・・・そうですか・・・」ドンビキ
あのリコでさえも権田原の格好にドン引きしている。
「あの・・・アツコちゃん・・・さっき赤ん坊のことについてお勉強するってそこのおじさんが言っていましたけれど・・・」
「うん、私達も遠くないうちに先生の子供を身ごもると思うの・・・」
「え、これはツッコめば良いの?」
アツコの言葉にラブは困惑する。
「アツコさん。先生との子を為すのは分かりますが・・・それとそこの御仁にどういう関わりが?」
「いやワカモちゃんも可笑しいから・・・」
ワカモの言葉にサイのツッコミが入る。
「そうだね・・・ススム君はこう見えて、御年80歳のベテラン赤ちゃんなんだ」
「80歳・・・!!」
アツコの言葉に驚きの悲鳴の様に声をあげるヒヨリ。
周りに聞いていた他の生徒も「それはもう赤子というより介護なのでは・・・」と呟く者もいた。
「それにしても・・・アツコはそのススム君?という方とどういう経緯で知り合ったんだ?」
「それならワシから話させて貰うでぇ。あれはこのきう゛ぉとすに観光に来て2日目のことやった・・・」
「え、回想入るの!」
――――――――――――――――――――――――――
完全にプライベートで子分も連れずにやって来たワシは、いつもの様にイメクラに行こうとしていたんだが・・・これがけったいでのぉ~~
動物かロボット・・・それか水やってる高校生の子供しかおらん・・・
流石のワシの赤子心も火がつかんのぉなってしもうての・・・
折角の観光もやめて神室町に帰ろうとしたんだが・・・最後にここで粉ミルクだけでもお土産に買ってこぉ思て、ベビー用品の店に足運んだんや・・・そしたら店の前で・・・お腹大きくしたアツコちゃんに出会ったんや・・・
『お、お嬢ちゃん・・・明らかに未成年やけど・・・そんな腹大きくさせて大丈夫なんか!?』
『へ・・・・ああ、大丈夫だよ・・・』
『こんな子を一人で買い物させて・・・旦那?は一緒に来とらんのか?』
『・・・この子の父親は今・・・お勤めに行ってて・・・』
(第16話「マタニティアンジャッシュ」参照)
『そか・・・』
ワシも極道モン・・・そういった話は昔からよく聞くが・・・
『それよりもおじさん?キヴォトスの外から来た人なの?』
『ああそうや・・・だけどもう、明日にはここを離れよと思っててのぅ・・・』
『どうして?』
二人は近くの公園に場所を変え、ベンチに座りながら、これまでのことを話した。
すると、アツコは権田原に興味を持ったのかアツコ自身のこれまでの事を話す。
自身が身に付けているマタニティジャケットのこと。
いつか大好きな先生の子供を産みたいと思っていること。
その先生が色んな生徒から慕われていること。
そして先生が自身を地獄の底から救ってくれたことも・・・
一通り話を聞いた権田原は静かに関心していた。
『ほお・・・アツコちゃんの話を聞くと、先生っていう奴はたいそう男前なんじゃなぁ』
『うん・・・だけど先生ってば、色んな女の子を助けて、助けた女の子が惚れちゃう所は少し嫌かな・・・まあそれをひっくるめて好きなんだけどね』
『健気やなぁ~アツコちゃんは・・・』
『そう言えばススム君は赤ちゃんを極めてるんだよね?』
『そや!ここキヴォトスでもお楽しみしよと思ってたんだがな・・・』
『そっか・・・あ、それならススム君にお願いがあるんだけど・・・』
―――――――――――――――――――――――――――
「こういう経緯で、ワシは今日ここで赤子について授業をすることになったんや・・・」
「いや意味分かんないから!!」
話を最初から聞いていたが、意味が分からずツッコミをするミサキ。
「そんなこと言ってるけど・・ミサキ、部屋にあるぬいぐるみで、この間赤ちゃんの代わりにさせて遊んでいたよね?」
「え、ちょ・・!!」
「ヒヨリも最近雑誌の傾向がた○ごクラブだし」
「うええ!!!」
「ワカちゃんは自分の排卵期調べて、その日は先生にいつ求められてもいいように勝負下着着て過ごしてるし」
「それはいつものワカモさんでは?」
「そ、そこまではしたなくはありません!!!」
ワカモはトゥのツッコミに顔を紅くしながら反論する。
「サッちゃんは・・・・・言わない方が良いよね・・・」
「え、まっ待てアツコ!どういう意味だ!!」
「サオリってばやっぱ・・・」
「うん、まあ見た目がエロいし・・・」
「普段からあんな攻めた格好してるし・・・」
「まあ~~サオリちゃん子供に見えないしね~~」
アツコの意味深な言葉に大声を開けるサオリ。
話を聞いていた他の生徒たちも納得といった顔をする。
「とまあ・・・ここのみんなは結構爛れててね。赤ちゃんが出来るのも時間の問題になりそうだから、子育てを学べそうなススム君にお願いしたんだ」
「せや!そういう訳で今日はしっかりと赤ちゃんについて教えていくでぇ!!!」
『・・・・・』
こうしてカオスな赤ちゃんについての講義が始まったのだった・・・・・
Lesson1 粉ミルク作り
ケトルに哺乳瓶、そして粉ミルクを使ってミルク作りに励む一同。
「こ、これで出来たかな・・・」
「どれ・・・チューチュー・・・ダメや!!ダメや!!トゥちゃん!!全然ミルクが冷まっておらん!こんなんじゃ火傷しちまうぞ!」
「ひいぃいぃ!!作り直します!!」
「ええか!ミルクの人肌は最低40℃以下や!」
「ススム君!こちらも出来ましたわ!!」
「ほおええ気合いやワカモちゃん。どれ・・・チューチュー・・・・・・ええ味や~合格っ!!」
「いやどういうこと・・・」
先に合格の評価を受けていたミサキは周囲を見て気圧されていた。
他にも周りを見渡せば、粉ミルクを軽量する際に誤ってぶちまけてしまい、床に蹲るサオリ。
思いの他美味しかったのか出来たミルクを飲んでいるヒヨリ。
白衣を身に着け、科学部の器具を使い、最高のミルクを作ろうとするリコと、一同熱が入ってきたのか、集中して受けていた。
Lesson2 おむつ替え
二つ目はおむつ替え。
一同、ススムが用意したベビードールにて、おむつ替えを行っていた。
「こ、これでどうだ!」
「キツく締めすぎやでサオリちゃん!そんなんじゃ。赤ちゃんに負担が掛かってしまうで!!」
「・・・わ、私は・・・無力だ・・・!!!」
「気負いすぎだよサオリ姉さん・・・」
またも項垂れるサオリを見てツッコミを入れる合格者のミサキ。
「ど、どうしましょう!武器の組み立ての方が簡単に見えます!!」
「思ったよりも難しいね~~」
向こうではおむつ替えに苦労しているヒヨリとサイの姿が見える。
一見簡単そうに見えて、妙に奥が深い内容に一同苦戦を強いられていた。
Lesson3 おんぶとだっこ
先程のベビードールと用意した腰紐を使いおんぶとだっこを行う。
「よいしょっと・・・あ、あれ? 結構体勢が苦しいですね・・・」
「リコちゃん。そうゆう時は赤ちゃんを持って、位置を調節するんや。あんまり上下に動かさずにな!」
「は、はい・・・」
「皆だいたいよくなってきたな・・・って、サオリちゃん!ファイヤーマンズキャリーで赤ちゃんを抱えるンやない!!」
「い、いやしかしこの方が運びやすく・・!」
「赤ちゃんの身体は小さいんや!そないな持ち方やったら、ずり落ちて赤ちゃんに怪我させてしまう!!!」
「・・・わ・・・わあ・・・」
「あ、サッちゃんが泣いちゃった」
「ほっとけば・・・あ、アツコ腰紐緩まってるから気をつけて・・・」
「ねえミサキ・・・手慣れてない・・・今日初めて?赤ちゃん産んでた?」
「誰が先生の産んだって!?」
「先生とは言ってないけど・・・」
Lesson4 泣いた子をあやせ
「最終試験や、この練習様の人形を使って、赤ちゃんを泣き止ますんや!!」
先程使っていたベビードールには練習様にと、泣きやまし機能がついており、上手にあやす赤ちゃんが泣き止む様になっている。
『ああ~~~~!!!』
「いいこでちゅね~~いいこいいこ~~」
『うう・・・う・・・』
「(あ、泣き止みそうですね・・・)」
『あああああああああああ!!!!!』
「ああもう少しで泣き止みそうなのに・・・」
リコは赤ちゃん言葉でどうにか泣き止まそうとするが、上手く泣き止まない。
最終試験であって誰も彼もが苦戦していた。
サオリはいっこうに泣き止まない赤子を抱えながら、「ばにたす・・・」と呟き、ヒヨリは「泣き止みませ~んうえ~~ん!」と一緒に泣いてしまい、アツコも泣き止まない赤ちゃんにおむつやミルクをあげたりと悪戦苦闘していた。
そんな中、ワカモはあまりにも泣き止まない赤ちゃんに対し、何か他に手は無いかと考え。自身のふわふわとしている尻尾を使い、赤ん坊をあやす。
『・・・へへ!』
「ああ!泣き止みました!」
「おいおいワカモちゃん。そんなに声をあげたら・・・」
『うえええ!!』
「ああ!!」
「油断大敵やで、ワカモちゃん。それにしてもミサキちゃんはもう終わったんか?」
「・・・・・まあ・・・」
「す、すごいですね、ミサキさん・・・何かコツとかあるんですか?」
「いや・・・とりあえず、こっちが不安だと赤ちゃんも落ち着かないと思って・・・出来るだけ体温を感じるように・・・色々な抱っこをした感じかな・・・?」
「ほう・・・」
既に大人しくなっているミサキのベビードールを見て驚きながらも、どうやったのかを聞くトゥ。
一方聞かれたミサキも特に大したことはせず、赤ちゃんの気持ちになってあやしたと答える。
それを聞いていたススムは感嘆の声を出す。
こうして赤ちゃん教育は無事終わった。
全部を合格出来る子は数人のみで殆どが2つか3つの合格を貰っていた・・・
ある一人を除いて・・・・
「・・・・・・」ズーン
「ま、まさか・・・私たちを育ててくれたサオリ姉さんが・・・」
「赤ちゃんと幼児ではかなり違いがあるということなんですかね・・・」
「それにしてもミサキちゃんが全部合格なんて・・・」
「ミサキ・・・最速で合格してたしね・・・」
「いや私も何でこんなに合格できたか分かんないし・・・」
「もしかしたらミサキさんにはそういう才能があるのかもしれませんね」
「・・・ミサキ、シャーレ一番の懐妊は許さないからね・・・」
「いらないから!!」
「じゃあ子供は欲しいんですね?」
「揚げ足取らないで!!」
「ミサキ・・・お前なら立派な母親になるだろう・・・私のような女にはなるんじゃないぞ・・・」
「サオリ姉さん、マジ黙ってて・・・」
急なツッコミ旋風に疲れるミサキ。
最近こんなことばっかりのシャーレに思わず溜息が出る。
「そんなミサキちゃんには今回の成績TOPのご褒美として、ワシからのプレゼントや!」
「・・・箱・・・?」
ススムがミサキに手渡したのは長方形の大きな段ボール箱だった。
とりあえず中身を調べるために開けると・・・
「ワシが厳選した新ママベビーグッズやこれでいつでもママになれるで!!」
悪意一切無しの笑顔を見せるススム君(80歳)のプレゼントに滅茶苦茶嫌そうな顔を全力で我慢して受け取るミサキ。
「見てみてミサキ寝返り防止ベルトだって・・・!」
「離乳食用フードプロセッサー・・・これ使ってみたいですね~」
「持ち運びに便利なお出かけセット・・・スゴいですね」
中身を見て、アツコ、ヒヨリ、リコがそれぞれ興味深そうにしている。
「最後にワシから一言みんなに伝えておくでぇ・・・子育ては本当に大変なことや・・・そのことで心を病むモンや暴力を振るうお母さんもおる・・・」
『・・・・・』
ススム君の言葉に思わずだまってしまう一同。
先程までの豪胆な言葉と違い、少し悲しそうに語るススム君。
「今回の勉強会はあくまで勉強や実践の子育てはこないなもんやない・・・きっと上手くいかないことだらけや・・・それでも覚えていて欲しいことがある・・・人の親になるっちゅうんは大人になることよりも大変なことや・・・だけど、それでも子供のために命張れるのは・・・幸せになって欲しいという愛情があるからや・・・」
『・・・・・・・』
「最後に・・・親と子の繋がりは・・・血とかそんなもんやない・・・もっと根本的で、目に見えないモンや・・・皆はそれを既に知っとる・・・だからそれを忘れんようにな・・・ほな、本日の授業はこれで終わりや!」
『ありがとうございました!!』
こうして本日の勉強会は終わった。
授業を受け終わった後・・・下校しながら、皆今日のススムの話を思い出しながら、家に帰って思い返す者。寄り道をしながら思い耽る者。お店で夕飯を食べながらふと思い出す者。
そしてシャーレのいつもの執務室で先生の椅子に座りながら、今日の勉強会の事を思い返す少女がいる。
「赤ちゃんか・・・」
椅子に座って机に肘をついてぼんやりしていたのは、本日の勉強会で成績TOPになったミサキ。
「・・・いつか、私にも出来るのかな・・・」
“何ができるって?”
「・・・先生・・・いつ帰ってたの・・・」
突然声を掛けられるも、静かに返事をするミサキ。
“ついさっきな・・・それよりもミサキ、何が出来るって?」
「・・・ダ~メ・・・まだ教えない」
ミサキはそう言って、人差し指でバッテンを作る。
“フフッそうか・・・それであっちは何やってんだ?”
先生の視線の先にはソファーの上でアツコがミルクの入った哺乳瓶を膝枕して前掛けを着用しているサオリに授乳プレイをしていたり、ワカモとヒヨリがベビーフードを調理していたりと、カオスな光景が目に見えていた。
「ああ、今日の復習だって・・・」
“復習って、お前達何の勉強してたんだ?”
「ん~~・・・大人のお勉強・・・かな?」
“は、・・・おい待てまさか男でもいるのかっ!どこのどいつだ!?”
「そこのそいつ」
勘違いをして慌てふためく先生にミサキが先生を指差す。
“は・・・?”
「じゃあアタシお風呂入ってくるね・・・」
“あ、ああ・・・”
いつもと様子の違うミサキに少し驚きつつも返事をする。
“本当に・・・何があったんだ?”
第17話「赤ちゃんを極めた男」 完
あとがきアーカイブ
ミサキは戦闘中にデリバリーヘルプで「権田原進」を呼べるぞ♪
チュートリアル
「えっと・・・はい」ポチッ
極「嘆きの轟音」
「おんぎゃあああああ!!!!!」
「うるさっ」
龍が如く8のサブストは感動しました。(作者