どうやら俺のブルアカにドラゴンエンジンが搭載されたみたいだ。   作:スーさんFDP

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お疲れ様です!

筆が乗ったので、早めの投稿です。

今回は龍が如くのメインストーリーを意識して書きました。

初登場するラブのキャラについては補足で説明します。

それではどうぞ!




第2話「ホシノアト」

 

 

 

 

カイザーの爆破現場に向かうため、先生はワカモと共にシャーレを出た。

入り口を出ると、目の前にはジープが一台鎮座しており、車の前には元ジャブジャブヘルメット団、現シャーレに所属している河駒風ラブが待っていた。

 

 

「あ、オヤジ、お疲れ様!!」

 

 

ドンッドンッ

 

シャーレ所属 ジャブジャブ団筆頭

河駒風ラブ

 

 

“ラブ・・・お前、俺の事をオヤジって呼ぶのやめろと言ったろ。シャーレは極道じゃねえんだぞ。”

 

「あ・・・ごめん。先生・・・」

 

「ラブさん。お迎えありがとうございます。ですが先生のことをオヤジなどと下賤な呼び方は・・・」

 

「姐さんもお疲れ様!」

 

「・・・許しましょう♪」

 

“ワカモ!?”

 

ラブの姐さん呼びに気分が向上したのか、笑顔になるワカモ。

 

※姐さんと尊敬する年上の女性の意味の他にオヤジ基、組長の妻の呼び方としても使われる。

 

“お前達・・・いい加減行くぞ!”

 

「はい!・・・で、どこへ?」

 

元気よく返事したラブだが、何処に向かうかを先生に尋ねる。

 

“ブラックマーケット・・・カイザーローンだ・・・”

 

 

 

 

 

 

 

 

それからラブの運転する車に乗り込んだ3人はかつてアビドスの生徒達と襲った銀行へ向かっていた。

 

「ニュースで爆発のことは聞いてるよ・・・だけど、オヤ・・・先生、どうして銀行の方に・・・」

 

“あそこにはカイザーの金だけじゃ無く・・・重要な書類が保管されているんだ・・・念のため調べようと思ってな・・・”

 

「ですが、貴方様。今あそこには多分ですがヴァルキューレが既に封鎖を掛けているのでは・・・?」

 

“ああ、だが、事情を説明して入れて貰うつもりだ・・・”

 

 

 

 

 

「ダメです!いくらシャーレの先生でも、入ることは許しません!」

 

ドンッドンッ

 

ヴァルキューレ警察学校 生活安全局

中務キリノ

 

 

 

“そうか・・・ここには今日連邦生徒会が査察に入る予定でな・・・”

 

「申し訳ありません!今、現場には重要な証拠で溢れかえっています。いくらシャーレの先生といえども、検証中は入ることは許しません!」

 

「おい、クソアマ!てめぇ誰にモノ言ってんのかわかってんの!!」

 

「わ、私は・・・市民を守る警察官です!お、脅しなんかには・・・く、屈しませんよ」ブルブル

 

ラブの怒号に怯えるキリノだが、それでもめげずに反論する。

 

“やめろ、ラブ。”

 

「だ、だけど先生・・・」

 

“すまなかったな・・・えっと君の名前は?”

 

「わ、私はヴァルキューレ警察1年 生活安全局の中務キリノです・・・!」

 

“そうか・・・何か困ったことがあったら、遠慮無くシャーレを頼ってくれ・・・一応名刺も渡しておこう・・”

 

「え、は、はい・・・?」

 

先生はそうやって優しい声色でキリノに名刺を渡す。

受け取ったキリノは毒気が抜かれた様子で返事をするのであった。

 

 

 

 

「良いの先生!」

 

現場から離れた3人は近くのベンチに座り、ラブは先程のことで声を出す。

 

「ふふ♪先生も役者ですね♪」

 

「え、どういうこと、姐さん?」

 

ワカモの言葉を理解出来なかったのか、ラブが質問する。

 

「事件発生直後にあんな目立つところで噂になっているシャーレの先生が来て、調べたいと言ったんです。さすがのヴァルキューレも何かあるんじゃないかと躍起になるはずです。下手な捜査はしないはずです。それに捜査に行き詰まったら、向こうから捜査協力を促す可能性もあります。それに先生はもうめぼしいモノは手に入れたのでしょう?」

 

“フッ・・・流石だなワカモ。”

 

先生はそう言うと、シッテムの箱を懐から取り出し、スイッチを押し、意識をシッテムの箱に移す。

 

 

 

 

目を開くと見慣れた青く済んだ海が見える教室に1人の少女が笑顔でこちらを向かい入れてくれた。

 

“アロナ、カイザーローンのハッキングは済んだか?”

 

「はい。ご指示通り調べました♪」

 

 

ドンッドンッ

 

シッテムの箱 スーパーAI

アロナ

 

 

「建物は爆破されていましたが、電源は無事でしたので、監視カメラの情報とデータのハッキングも問題無く完了しました。」

 

“よく無事だったな・・・”

 

「多分ですが意図的に避けられたのだと思います。現にデータが抜かれた痕跡はありませんでしたが・・・閲覧履歴は残っていました。」

 

“どういうことだ?”

 

「・・・これは私の憶測ですが、犯人と思われる人物はデータを持ち出すために閲覧した内容をカメラか何かで写し、情報を手に入れたんだと思います。意図的に爆破しなかったのも情報を抜く為という目的をカモフラージュすることだと思います。気になって、他の爆破されたオフィスも、電源施設やサーバーは爆破されておらず、ヴァルキューレはデモ的な意味での犯行だと思っているみたいです。」

 

“そうか・・・のデータが閲覧されたかこちらでも確認したい、頼めるか?”

 

「モチのロンです♪」

 

アロナはそう言って自信満々に無い胸を叩きながら、ドヤ顔をして元気よく返事をする。

すると先生の意識が遠のいていく。

 

 

 

 

 

“これは・・・“

 

「建物の構造図に・・・金の流れ・・・土地の権利書・・・後は武器弾薬の在庫リスト・・・結構一杯ありますね。」

 

「さっすが!先生のシッテムの箱ッ!あんな短い間でこんなに情報得るなんて・・・!」

 

“優秀な子だよ・・・そしてこれが監視カメラだが・・・”

 

「さすがに・・・顔は隠していますわね・・・」

 

「爆弾の設置とデータ回収班で分かれてか・・・何人か見切れていて人数までは分からないですね。」

 

先生が持っているシッテムの箱から写す映像を両脇からワカモとラブが覗き込む様に見つめる。

 

“だが、爆弾の形状は映っているな・・・”

 

「他にもあるから、量産されている可能性もありますね。」

 

「見た感じ、お手製な感じだし・・・正規品じゃない・・・でもブラックマーケットでも見たこと無いタイプ・・・」

 

「ブラックマーケットにあるのは基本横流しされた正規品か、コピー品ですから、逆に目立ちます。」

 

“つまり犯人は複数犯で計画的、爆弾を自作する技術を手にしている集団ってことか・・・”

 

これまでの総評をするかのように先生が今回の犯人象をまとめる。

 

「分からないのは今の所、目的ですかね・・・」

 

「え、姐さん?そりゃやっぱカイザーに恨みのある奴でしょ?」

 

「カイザーに恨みのある人間なんて、このキヴォトスにどれだけいるか・・・犯人の特定をするのは難しいです。」

 

「そ、それじゃあ手詰まりってことなの!?」

 

「せめて、この方々はいったいなんのためにデータを・・・それさえ分かれば・・・」

 

“・・・待てよ・・・”スッ

 

何かを思いついた先生は上着の懐からスマホを取り出し、今シャーレにて留守番をしている人物に連絡をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

「急に戻ってきたと思ったら、今度はミレニアムですか・・・」

 

“唐突ですまないなユウカ。”

 

 

先生の連絡した相手は今日当番で来ていたユウカであった。

ある程度簡単に事情を説明した先生はシャーレにてユウカを回収後、ミレニアムに向かっていた。

 

「それで・・・事情はある程度は聞きましたが、先生はミレニアムで何をしたいんですか?」

 

“これなんだが・・・”

 

先生はそう言って、ユウカに先程の監視カメラの映像を見せる。

 

“この映像から、何でも良い。何か情報を知りたいんだ。”

 

「あ、曖昧ですね・・・まあ、出来なくは無いと思いますけど・・・」

 

“本当か?”

 

先生はユウカの言葉に小さく驚く。

しかし、ユウカは苦虫を噛み潰したかのような顔をしながら、シッテムの箱を先生に返す。

 

「ただ・・・私側の事情なので申し訳ないんですが・・・交渉は先生本人にお願いします。」

 

“どういうことだ?”

 

「ミレニアムには「ヴェリタス」っていう非公認の部活があります。」

 

「非公認ですか?」

 

ユウカの言葉に首を傾げるワカモ。

 

「はい。ホワイトハッカーと呼ばれる集団で、ミレニアムでは随一を誇ります。ただ、セミナー・・・というよりも、会長との折り合いが少し悪く、表向きは反セミナーとして活動されています。」

 

“そうなのか・・・それだと、頼みを聞いてくれそうに無いか?”

 

「ああ、いえ!今、ヴェリタスを纏めているチヒロ副部長はミレニアムで一番と言って良いほどの常識人です。先生の事情を話せば、手伝ってくれる筈です。それに万が一手伝ってくれなかった場合はエンジニア部でも引き受けて貰います。」

 

“エンジニア部?”

 

「こちらはミレニアム一の実績を誇る優秀な部活です。少し、感性が独特ですが、発明に関わらなければ、問題ありません。それに私から、予算を少し潤わせるって言えば、犬のように喜んで仕事を引き受けてくれると思います。」

 

“とりあえずはヴェリタスに向かうとしよう。”

 

 

そんな会話の中、一行はミレニアムにたどり着く。そこはシャーレやアビドスと違い、まさしく未来、もしくは最先端を表す様な街並みであった。

 

「うわ~たっかいビルばっかり!」

 

「建物も少し未来感というのでしょうか、最先端を感じさせますね。」

 

“ここが・・・ミレニアムか・・・”

 

「ん?先生どうしました?」

 

車の窓から、見える光景というよりは、ミレニアムという言葉に何か思いを馳せる先生を心配そうに声を掛けるユウカ。

 

“いや・・・何故だか、ミレニアム(・・・・・)という言葉を聞くとな・・・何だかこみ上げてくるものがあるんだ。気にしないでくれ・・・”

 

「は、はあ?」

 

 

そうこうしているうちにミレニアムサイエンススクールにつくと、ユウカの案内で、ヴェリタスの部室に案内される先生達。

 

部室の前に着くと、ユウカはドアの横についているモニターの様なものを操作し、呼び鈴の代わりなのか、ブザーを鳴らす。

 

『あら、ユウカじゃない。あなたがここに来るなんて・・・それに後ろの3人は?』

 

監視カメラでも付いているのか、こちらの様子を伺っているようだ。

 

「チヒロ先輩。今日は外回りじゃ無かったんですね?」

 

『ユウカ。質問を質問で返すのはやめなさい。今日は特に予定が無かったから居るだけよ。まあ後輩達は夜更かししてたから、寮で寝ているみたいだけど・・・それで、セミナーのあなたがここに来るなんて、それも部外者を連れてどういうこと?』

 

“俺はシャーレの先生だ。後ろの2人はワカモにラブ。シャーレに所属している生徒だ。今日は少し頼みたいことがあって、ユウカに無理言って来た。入れて貰っても良いか?”

 

『・・・・・・まあ、良いよ。』

 

ユウカがチヒロと言った人物は少し考えて、返事をすると、自動扉がプシュっと開く。

 

中に入ると、スーパーコンピューターと呼ばれる機材に一般では手に入らないようなパソコンが鎮座していた。部屋は少し暗く、パソコンからの光だけが部屋を静かに照らしていた。

しかし、全員が部屋に入ると、パッと天井の蛍光灯が白く光、先程まで暗かった部屋を明るく照らす。

 

「あなたが・・・シャーレの先生?」

 

ドンッドンッ

 

ミレニアムサイエンススクール ヴェリタス副部長兼部長代理

各務チヒロ

 

 

“そうだが・・・君がチヒロか?”

 

「ええ、各務チヒロ・・・この非公認の部活で副部長兼部長代理をしている。」

 

“そうか・・・実はユウカから君の事を聞いた。”

 

「ヴェリタスとセミナーの仲が良くないこと・・・?」

 

“・・・それもだが、ヴェリタスがミレニアム一のハッカーであるということだ。”

 

「へえ~~セミナーがごますり?」

 

「うう・・・そういうつもりじゃ・・・」

 

チヒロの皮肉にユウカは苦虫を噛んだ顔で答える。

 

「嘘よ・・・セミナーであるあなたが直に頼みに来るなんて・・・噂は本当ってこと?」

 

「噂って・・・何?」

 

チヒロの言葉に首を傾げるラブ。

 

「ええ、セミナーの早瀬ユウカはミレニアム随一で忙しいにも関わらず、最近シャーレの先生にお熱だとか・・・」

 

「な、ち、違いま!!!!!・・・・・・うう~~」

 

「チヒロさん。ユウカさんは難しい年頃なんですから、もう少しお優しくしてあげなさいな。」

 

チヒロの言葉に激唱に声を上げて否定しようとするが、不思議そうに見る先生の顔を見て、乙女らしく顔を赤くして唸る。

見かねたワカモがやんわりとフォローを入れる。

 

「元七囚人の災厄のワカモ・・・あなたのことは情報としては知っていたけど・・・こうして話してみると別人ね。」

 

「よい出会いがありましたので♪」

 

「・・・そう。それでシャーレの先生。あなたは私に何を頼みたいの?」

 

“今朝のカイザー連続爆破については知っているか?”

 

「そりゃあ、現在進行でニュースになっているから。」

 

“この映像から、奴らの正体を調べたい。出来るだけ早急に”

 

先生はそう言いながら、チヒロに先程のカメラの映像を見せる。

 

「・・・この事件の映像・・・どうやって手に入れたの・・・こんな映像、いくら何でも早すぎる。」

 

“俺には色々とあってな・・・それでこの映像からどれくらい分かる?”

 

「そうね・・・これはどこで爆破された映像?」

 

“ブラックマーケットのカイザーローンだ”

 

「つまり銀行ね・・・ならちょっと待って」

 

チヒロは自身のデスクの前に座ると、目にも止まらぬ早さでキーボードを叩き始める。

 

「いくらブラックマーケットといえど、銀行なら近くに監視カメラがある筈・・・流石に壊してるね、近くの監視カメラは全滅・・・でも人の少ない時間を狙った所為で、少し離れた場所でも車両の通りが少ないから道路カメラをハッキングすれば・・・見つけた。」

 

「うそ!早っ!!」

 

「もう車両を特定しましたね。」

 

「流石チヒロ先輩・・・」

 

ラブとワカモが驚き、ユウカは改めて、チヒロの手腕を悟る。

 

「あとはこの車両をカメラで追っていけば・・・ここね。」

 

チヒロはそう言って、ある建物の前で車から降りてくる集団を写した停止映像を画面一杯に広げる。

そこには銀行を襲った連中と同じ格好をした人物たちが車から降りていた場面だった。

しかも車中で顔を隠すための覆面を脱いだのか、顔がハッキリと映し出される。

 

“流石だなチヒロ。”

 

「情報の鮮度が新鮮だったから、こんなに早く特定出来たの・・・明日になっていたら、監視カメラのデータが消えて、こんなに早く見つからなかった。」

 

“いや、それでもだ。何か礼しなきゃな・・・”

 

「フフッ、今回はセミナーの会計士の可愛いところと、先生に会えた記念として、報酬は良いよ。」

 

“そうか・・・ならチヒロ、何か困ったことがあったら、俺を呼んでくれ。”

 

先生は感謝の気持ちとして、連絡先の入った名刺をチヒロに渡す。

 

「そう・・・まあ基本悩み事は部活のことばっかりだから、その時に頼らせて貰うね。」

 

チヒロは小さく笑って、受け取った名刺を胸ポケットにしまう。

 

「それで、こいつらが車を駐めている前にある会社?の建物ってどこなの?」

 

ラブは映像に映っている車が止められた場所を気にして、チヒロに質問をする。

 

「待って・・・ここは手榴弾やC4なんかの爆発物を制作しているメーカー下請けの会社みたいね・・・会社名は「ティニス」・・・」

 

「爆発物を扱う会社・・・この映像をヴァルキューレに送りましょうか先生?」

 

“出所を聞かれると面倒だ。リンに連絡して連邦生徒会から・・・・・・・・・チヒロ、映像をもう少し流して貰って良いか・・・”

 

突如ワカモとの話を止めて、チヒロに止まっている映像を動かすようにいう先生。

 

「え、ええ・・」ポチッ

 

チヒロは頭に疑問を浮かべながら、映像を再生させる。

 

映像が再開し、車から何人か降りて、建物の中に入っていき、会社前まで止まっていた車も、会社前から動き始めて、映像には誰も映っていない会社前の映像が続く。

 

“少し早送りしてくれ・・・”

 

「ん?分かった。」

 

さらに映像を早送りし、時刻は先生がシャーレで、事態を知ったところの時になる。

 

その時だった。

 

 

建物の中から、ある人物、否・・・生徒が出てきたのだ。

チヒロはそこで映像を止める。

 

「あれ・・・どこの生徒?」

 

「どこの学校よ?」

 

「ブレザーも何も着てないから学校が分かんないって?」

 

「・・・この子・・・どこかで・・・?」

 

チヒロ、ユウカ、ラブは分からないと言った様子で映像を眺める。

しかし、先日のとある一件で一目見たワカモは自身の記憶を探る。

 

 

そんな中、先生は戦慄した様子で映像に映る生徒に目を向ける。

 

“これは・・・どういうことだ?”

 

 

桃色の長い髪に小さい体躯にショットガンと肩から鞄の様に下げた折りたたみ式の盾・・・そして青と黄色のオッドアイ・・・。

 

 

“ホシノ・・・どうしてお前がここに映っている!?”

 

 

 

見違えるはずも無い。映像に映っている生徒は、最近共に戦った大切な生徒の1人であり、学校と後輩を一番に考えて居る少女。

 

 

アビドス高等学校3年生。対策委員会の小鳥遊ホシノであった。

 

 

 

 

 

 





後書き

補足説明


・今回から登場したラブについてですが、さらに補足させていただきます。本編ではワカモと呼び捨ててでした。本編では敬語こそ使ってはいないが、ワカモのことを姐さんと呼び慕っています。
設定上、今回、2人の間柄の話は薄かったですが、真島と西田のような関係にしたいと思っています。
(イベント見てたときから、もうこれしか無いと思った by作者)


作者「やべーよ・・・とうとう透き通る世界で生徒に先生に対してオヤジ呼びさせちゃったよ・・・・・・まあ、良いか♪」

作者「てなわけで、感想、評価よろしくお願いしまーす」


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