無冠の王ー天与の黒狐ー   作:カグ槌

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エピソード7 料理勝負 前編

 

 

前回のあらすじ

 

仲間が増えた歓迎会の為に豆腐を買おうとしたが最後の一丁をかけて暴走するナツキが変身したドントラボルトと戦う事に、途中ステイシーザーに変身して呼び出したロボを倒すべくショタハルトはロボを呼ぼうとするが、ある鎧が止めたのであった

 

 

 

ーーーー

 

 

「その役目は俺に任せてくれないか?」

 

 

「お前は!!」

 

 

その紫の甲冑、そして盾と剣を持った騎士

 

 

「誰だ!!」

 

 

「よし、それなら聞いて驚けええええ!」

 

 

何とまぁノリが良い奴なのだろうか…

 

 

「不屈の騎士!ガイソーグ!!俺の騎士道見せたるで!」

 

 

ハルトレンジャーの命名者であり、かつて黒狐に敗れガイソーケンを奪われた者

 

 

ガイソーグハルト参戦である

 

 

「ガイソーグのハルト!?」

 

 

「おぉ!お前が魔王のクローンか!本当に小さいなぁ〜」

 

 

「な、何で貴方が!!」

 

 

「まぁ黒狐にリベンジと思ったのだけど…先にアレからやな、よし!ディノミーゴ、コブラーゴ!!騎士竜合体!!」

 

 

そして合体した巨人

 

 

「完成!キシリュウジン!!」

 

 

変則マッチとなったのである

 

 

 

その頃

 

 

「またロボが増えたね」

 

 

「アレ…確かガイソーグの…」

 

 

「あぁ確か前に君が倒した」

 

 

「そうそう、まぁフーリガンのせいで迷惑かけたんだけどな」

 

 

「ごちゃごちゃと何を話してるんだ!!」

 

 

「どーやってお前を倒すかだよ!」

 

『ZOMBIE STRIKE!』

 

 

「同じく…ゼンカイフィニッシュバスター!」

 

『ダイゼンカイ!』

 

 

ゾンビフォームの技でエネルギーの腕を生やして動きを止めるとゼンカイザーブラックのエネルギー砲撃でステイシーザーにダメージを与えたのであった

 

 

「うわああああ!」

 

変身解除したナツキはボロボロになったまま逃げる、それを追撃しようとしたがロボの攻撃の余波から困難となったのだ

 

 

ロボの戦いもこちらの勝利で終わったのだが

 

 

 

「なーんか増えてるし」

 

 

コーカサス城を宿木代わりにしているトップゲイラーを見てぼやくもブラックに向き合う

 

 

「よし!こうなったら豆腐をかけた勝負は豆腐料理対決にするか!」

 

「良いよ」

 

 

そしてコーカサス城の厨房

 

 

「さぁ、始まりましたお互いの仲間の歓迎会で必要な豆腐をかけた料理対決!司会進行は時空海賊団新入りこと、このニュートンが担当するよ!!」

 

 

「ニュートン?」

 

 

「やぁノイマン、久しぶりだね!」

 

「あれ2人は知り合いなんだ」

 

「まぁな」

 

 

「さて積もる話もあるが、まずは審査員の紹介だぁ!」

 

 

そこに座るのは五人の審査員

 

 

「まずは!我等が海賊団船長こと海賊ハルト!」

 

 

「宜しく!何故歓迎会の買い出しからこんな展開になっているのかさっぱり分からんが面白ければオールOK!!」

 

 

「続いて参謀ブレインハルト!」

 

 

「ブラック頑張ってください、応援しています」

 

 

「そして旦那の料理は食べ慣れた!ヴェルザード!!」

 

 

「宜しくね」

 

 

「更に!特別審査員としてガイソーグハルトとショタハルト!」

 

 

「宜しく!」

 

「あれ?僕はショタ呼びがデフォルト?」

 

『哀れゲラ』

 

 

「以上5名の審査で決められます!!では参加者は一言!」

 

 

「黙って俺の旨辛豆腐料理を黙って食ってみろ…飛ぶぞ」

 

 

「頑張る」

 

 

「おーと最初から両者はバチバチだぁ!!そして料理はこの豆腐を使ってもらいます!さぁ!始め!!」

 

 

 

そして2人の料理が完成した

 

 

「麻婆豆腐」

 

「スンドゥブだ」

 

 

辛い豆腐料理を作ると言う思考パターンが同じだったのである

 

 

「おーっと2人は同じ辛い料理で勝負を仕掛けてきたぁ!さーて実食!!」

 

 

 

その結果は

 

 

海賊、ブレインはブラックの麻婆豆腐に

 

ヴェルザード、ショタは黒狐のスンドゥブに入れた

 

最後のガイソーグは

 

 

「ブラック」

 

 

「!!!!!」

 

 

単純に甲乙つけられなかったが、黒狐に入れるのは負けた気がしたのでブラックに入れただけであった

 

 

「ちくしょう!持ってけ!!」

 

 

「言われずとも…………あ」

 

 

「ん?」

 

 

「今更ですが2人が料理した豆腐をかけて勝負してたんでは?」

 

 

「「あ」」

 

 

「それ使って勝負するとか本当に貴方達は…」

 

 

「ハッキリ言ってあげなさいなバカだって」

 

 

「ヴェルザード!?」

 

 

「どちらかと言うとニュートンのせいでは?」

 

 

「…………てへ」

 

「オラァ!」

 

「ふじ(リンゴの品種)!!何て一撃なんだ…口から果汁が溢れたよ」

 

 

責任を取り黒狐の弱めの腹パンを食らったのであったが

 

 

「甘いなニュートン!そこは!」

 

 

海賊ハルトがキリッとすると海賊、ガイソーグ、ショタ心は一つとなった

 

 

「潰れる!」「溢れる!」「流れ出る!」

 

 

「ロボット・イン・グリ「ふざける前に手を動かす」……はいヴェルザード」

 

 

「こ……これが時空海賊団と様々な時空にいるハルト達の力なのか!」

 

 

色々な誤解がニュートンを襲う

 

 

まぁ結果として全員で祝う事になったのである

 

 

 

その翌日

 

 

 

「よし黒狐!俺と勝負だ!!」

 

 

「えー…」

 

 

「いやお願いだから興味持ってよ!」

 

 

「いや一回俺、お前倒してるし」

 

 

「だからリベンジだ!」

 

 

「えぇ…俺忙しいんだよ異世界で強い奴見るなりさ「お前強そうだな!俺と勝負しろ!」ってやばい辻斬りしてるお前と違って」

 

 

「辻斬りとは酷いな武の極みを求める求道者お訂正して貰おう!…それとだお前に俺の軍団を見せてやろう!」

 

 

「軍団?」

 

 

「カモン!チームガイソーグ!!」

 

 

と指を鳴らすと何処から共なく現れたバイク、レッカー車、ワゴン車、そして戦闘機…ふむ誰も乗っていないな…自動運転か将又ロボか…

 

 

「変形合体すんの?」

 

 

「当たらずしも遠からずだ!よし全員トランスフォーム!!」

 

 

同時に乗り物からロボットに変身したではないか

 

 

「イかれたメンバーを紹介するぜ!!」

 

 

「見ろよチビ助、頭イかれた奴が何か言ってるぞ」

 

 

「ブーメランって知ってます黒狐?」

 

 

「(遺伝子的に一番やばい)お前に言われたくない」

 

 

「何ですと!僕をオリジナルと一緒にしないで下さい!僕はオリジナルと違って女性関係にだらしなく無いです!」

 

 

「どーだが…」

 

 

 

「何ですか!その疑わしい目はぁ!!」

 

 

 

と揉めてるも無視して自己紹介を始める

 

 

 

「よぉ!調子どう!今すぐ殺してやろうか!」

 

 

まず挑発したのはモヒカン頭で目が飛び出る小型のロボットだ

 

 

「彼はモホーク、おしゃれなバイクに変身する陽気なナイフ使いで刑務所に収監された所を助けた」

 

 

「ふーん………ん?」

 

 

「刑務所?」

 

 

「次は彼!ドレッドボット!」

 

 

「!!!」

 

 

そこにはドレッドヘアーのような髪型と右手にクリスマスのイルミネーションをつけているロボットがいた

 

 

「ファンキーな奴だな…」

 

 

「ドレッドヘアーだからドレッドボット?」

 

 

「彼は銀行強盗で刑務所に収監されたのを解放して仲間にしたんだ!しかも強盗したけど金目当てじゃなくて九人殺害と暴行の容疑で収監されてたんだって!凄いよな!」

 

 

「ガチのイカれた奴じゃねぇか!!」

 

 

「今のところ刑務所から解放した犯罪者チームですよ…スーサイドスク○ットもびっくりです」

 

 

こいつ強ければ何でも良いのか!!と戦慄する黒狐に

 

 

「次はニトロゼウス!」

 

 

指を刺すとそこには単眼赤目のロボットがいた

 

 

「同じ顔ばかりで驚いたぜハルト!!」

 

 

「彼は戦闘機に変形するんだ」

 

 

「お、おう…以外と普通だな」

 

 

「けどお世話になった刑務官や看守の人達とその家族の家にミサイルを撃ち込んだんだ!」

 

 

「御礼参りだからそれ!!!」

 

 

「やっぱりイカれた奴ですね!!」

 

 

「そして彼を忘れちゃいけない……バーサーカー!」

 

 

『脳味噌啜ってやる!!』

 

 

見せられたのは獄中から撮影されたタブレットの映像だった

 

 

「コイツを解放しようとした時、皆が止めたんだよ、だから映像での参戦だ」

 

 

「牢屋にいる方が世界は平和だったろうな」

 

 

「言ってやるなモホーク、見てみろバーサーカーが仲間になりたそうに見てるぜ」

 

 

『モホーク、ニトロゼウス…今度会ったら覚えてろ!』

 

 

「んで代わりにコイツを解放した、オンスロート!」

 

 

「お前の城にでっかいドアつけろよ!俺が入らねぇじゃねぇか!!」

 

 

それはチーム一の巨体を有する緑のロボであった

 

 

「俺達全員合わせて!」

 

 

「「「「「チームガイソーグ!!」」」」」

 

『一名獄中!!』

 

 

なんか後ろで爆破が起こってるが

 

 

「本当にイカれたメンバーだった!」

 

 

「ただのならず者じゃないですか」

 

 

まさか本当にイカれたメンバーを連れてきているとは…

 

 

「というよりメンバーの大半が何故刑務所にいた脱獄者なんですか?」

 

 

「それは簡単だ悪い奴は基本的に強い!そんな奴等が集まる場所は刑務所だ…だから俺は刑務所を破壊して囚人を解放した!!」

 

 

「何処ぞの麦わらボーイでも、そんな理由で刑務所に殴りこまねぇよ!!」

 

 

「けど刑務所にいたクレタス・キャサディって赤いスライムになれる人とか仲間に誘ったんだよ…そしたらさ『俺は魔王の下について様々な世界に行き大虐殺(カーネイジ)になる』とか言ってたんだよ…羨ましいな魔王ハルトは様々な世界に名前を残してるよ…本当残念」

 

 

「いや、その人は牢屋にいて正解の人だから…けど」

 

 

此方も負けてられないな!と別の対抗意識が芽生えた瞬間である

 

 

「張り合わなくても大丈夫ですよ黒狐、貴方のチームも大概ですから」

 

 

星の地軸に影響を及ぼす氷の竜 ヴェルザード

 

星核ハンターというお尋ね者 カフカ

 

無尽蔵に倍々増える トゥワイス

 

そして最近加入したトンデモ予測のノイマンと爆弾魔のフレンダ

 

という中々に殺意が高めな連中だからである

 

 

「まぁ魔王よりマシだな」

 

 

あいつ、人外や龍とか怪人とか傘下に収めているから…聞けば最近アイツは別世界で封印されている『腐敗の賢老』なる魔人を傘下に迎えたらしいし、さっきのクレタスまで加わるとなれば魔王軍は本当に危険な組織になるな…まぁそれも敵対行動を取らねば大丈夫な話だが…

 

 

そんな彼の予想通りというべきか逢魔に敵対行動を取ったある東の帝国は腐敗の賢老が開発した貫通魔法によって半数が壊滅する憂き目に遭うのであった

 

 

 

「まぁ一番イカれてるのはそんな俺達の素性聞いて普通に仲間なれって言ったコイツだがな」

 

 

「確かにな普通の人間ならモホークはまだしもドレッドボットや俺を解放しねぇよ」

 

 

「!!!」

 

 

「そうだな」

 

 

「はぁ……んで本当に俺と喧嘩したいだけ?」

 

 

「あの時は三節棍の不意打ちでガイソーケンを奪われたからな自分の全力を出し切れなかったことを悔いていたんだ…んで力をつけてリベンジなわけだ!俺の全力を見せてやるぜ!!」

 

 

「それ俺がやらないとダメかな?」

 

 

「貴方に売られた喧嘩ですからね」

 

 

「えぇ……」

 

 

「雑にあしらわれてるなハルト!」

 

「舐められてるな、こりゃ」

 

 

「!!!」

 

 

「黙れお前たち…何で俺と戦わない!」

 

 

「え?最近バトルばっかりで大変だから?」

 

 

「身も蓋もねぇな!!」

 

 

「お前の相手してる暇はない」

 

 

「俺にはあるな」

 

 

森の奥から聞こえたのはまさかのナツキである

 

 

「は?」「え?」

 

 

「何だコイツ?」

 

 

「誰だ人間?」

 

 

モホーク達も武器を構える

 

 

「アイツはナツキ、故あって全世界に存在するハルトを殺すことを目指すハルトスレイヤーだ!」

 

 

「ドーモナツキサン、ガイソーグハルトデス!」

 

 

「流石ハルト!挨拶を忘れてねぇな!」

 

「これぞハルトよ」

 

 

「お前もハルトなら殺す!」

 

 

「アイエー!ナンデ!?挨拶したのに!」

 

 

「おい挨拶を無視したぜニトロゼウス!」

 

「あぁ!何てシツレイな奴だ!挨拶は古事記にも書かれている大事なことだろ!!」

 

「許せんな!!」

 

 

「いや何でお前ら知ってんの?」

 

 

「俺達がどれだけガイソーグとハルトと旅してると思う!」

 

 

「アイツの話す訳のわからないミーム汚染を受けた結果、俺たちの中にあるディセプティコン精神はボロボロだぁ!!」

 

 

「!!!!!」

 

 

とモホークとニトロゼウスとドレッドボットがハハハ!と笑うのを見てオンスロートは頭を抱えた、彼はこの問題児チームの苦労人枠である…余談だがトジテンドの幹部と声が同じだが他人の空似である

 

 

「これはチームのカウンセリングが必要だな」

 

 

「!!!」

 

 

「お前は喋ろよドレッドポット!!」

 

 

「黙れ!!」

 

 

ナツキは斧にギアを入れる

 

 

「俺は人間だ、そこの化け物達と違ってな…アバターチェンジ!!」

 

 

『エクス虎!!ホアチョー!!』

 

モホークとニトロゼウスが突っかかるがそれを無視しナツキはドントラボルトに変身したのであった、前回はなかった盾と銅鑼を合わせたような武器を装備しているではないか

 

 

「さぁ殺してやるぞハルト!!」

 

 

「よーし、アイツを倒せばやる気はでるか?」

 

 

「あ「よし!行くぜ!!」聞けよ」

 

『ガイソーチェンジ!』

 

 

ガイソーグハルトはガイソウルをガイソーケンに装填し力を解放する、現れた紫の騎士甲冑を纏うと現れたのは不屈の騎士 

 

 

「不屈の騎士ガイソーグ!!俺の騎士道!見せたるで!!」

 

 

「知るか!」

 

 

「はぁ!」

 

 

「ちっ!」

 

 

片手斧をガイソーケンで受け止めて逸らすとカウンターを放つが盾に止められてしまう

 

 

「オラァ!」

 

 

「はぁ!」

 

 

 

「負けんな!ハルト!」

 

とモホーク達は応援しているだけだった

 

 

「混ざらないの?」

 

 

「あいつ混ざると怒るんだよなぁ…」

 

 

「ああ、そういう」

 

 

黒狐はボーッと見ていたが

 

 

「(マジで強くなってんな)」

 

あの時、消耗線からの不意打ちで仕留めて良かった

 

 

「あいつと正面切って戦いたくないしな」

 

 

理不尽の魔王、不死と剣技のファルシオン、手数のジャマトとか戦いたくないし

 

 

「僕は?」

 

 

「お前は別だ………ん?」

 

 

 

森の奥から何か現れたのは

 

 

「ふふふ……お前たちはどっち派だメーン」

 

 

何か蕎麦とうどんを合わせたような怪人が現れた

 

 

 

「何だアレ?」

 

 

「変なの」

 

 

モホークとニトロゼウスの軽口に

 

 

「お前たちが言うなメーン!俺は麺ワルド!フーリガンが開発した擬似トジルギアで生まれた怪人だメーン!」

 

 

「トジルギア?」

 

『そう言えば聞いたことがあるゲラ、世界の力を閉じ込めるものとか』

 

 

「へぇ〜トップゲイラーは物知りだね〜」

 

『お前がアホなだけゲラ』

 

 

「んだと!この鳥頭!!」

 

 

ブーメランである

 

 

「麺がモチーフか……丁度良い今日の飯にしてやるよ」

 

『クロスギーツ』

 

 

 

「この俺を見て食欲湧くとか正気かメーン!!」

 

 

 

「僕も付き合いますよ暴竜チェンジ!」

 

 

「料理勝負に負けたからな八つ当たり変身」

 

『DARKNESS BOOST!XGEATS!!ready fight!!』

 

 

アバレキラーとクロスギーツに変身しウイングペンタクトで挑むアバレキラーとクロスレイジングソードとギーツバスタークロスの二刀流で麺ワルドに挑むのであった

 

 

 

「ふざけんなよ黒狐!何でそんなふざけた奴と戦ってんだ!俺と戦え!」

 

 

「どこを見ている!」

 

 

「うるせぇ!!」

 

 

剣を振り払うとドントラボルトは盾を展開しギアを装填した

 

 

『ドラドラドラドラ!!熱烈歓迎!獣電戦隊!!謝々!!』

 

 

「たぁ!」

 

 

『ZANDARTHUNDER!!』

 

 

ドンドラボルトはキョウリュウゴールドに変身するとそのまま必殺技を発動、それに対してガイソーグもエンシェントブレイクエッジで対抗し技を相殺したのであった

 

 

 

それと同時にナツキは逃げたようである

 

 

 

 

「ったく……何がしたかったんだ?じゃない!黒狐!俺と勝「うどんより蕎麦だ!」は?」

 

 

「何を言っているんです!蕎麦よりうとんですよ!」

 

 

「ふざけるな!ざるうどんなど偉大な、ざる蕎麦の猿真似だ!」

 

 

「何ですと!!」「何だ!!」

 

 

 

何故か麺の派閥で喧嘩している2人がいた

 

 

 

これどうなってんの?

 






じかーいじかい


擬似麺ワルドの力で麺の派閥で揉めている黒狐とショタの争いは時空海賊団と偶々迷い込んだレジギガスとダークライを巻き込んだ第二次料理対決へと発展する


「何処から来た!?」


「まったく蕎麦の魅力も分からないとは情けない」


「うどんの力を見せてあけます!ノイマン!おいしいうどんの打ち方を教えてください!」

「私はSi○iではないぞ…まぁ良いが…お前の力ではうどんを作れるかどうか」

「大丈夫です!僕には頼れる仲間がいますから!ブイレックス!トップゲイラー!うどんを踏んでコシを出すんだ!」


「断る、そんなことで俺を呼び出すな」


「いやトップゲイラーが正しいよ、それ以前にうどんが潰れるって!」

「ならトゥワイス!増殖してうどんを踏むんだ!」


「一回落ち着けよ両方美味しいじゃねぇか!」


その一言で

「よし良いだろう、トゥワイスがどちら派になったかで決着だ」


「受けて立ちます!」


「作者、あの人達は何をしているのでしょう?」

ー見てはダメだムラサメー


次回 料理対決後編 さぁ!楽しもうぜ!!


はい!今回出たチームガイソーグのメンバーはトランスフォーマー最後の騎士王に登場したディセプティコン達であります!好きなキャラですがあっさり退場が勿体無いと思い出しました…しかしガイソーグハルトも問題児か…

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