分岐した太陽の国   作:帝国さん

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この先も人物を追加します。




登場人物紹介

〜第1の人生〜

 

笠井 蒼士(かさいそうし)

2001年9月9日に生まれたZ世代。千葉県浦安市で生まれ、幼少期を茨城で過ごし、優しい両親と友人の佐藤、青崎と過ごす。大人になってからは沖縄県那覇市に移住し、青崎と生活している。ミリオタである。妻バカ。

中国の艦載機の機銃掃射を受け死亡

第2の人生では、同棲同名で生まれた。月日以外は前世と一緒で1885年に山形県鶴岡市に生まれ、井上、東雲と幼馴染。海軍将校を目指して海軍兵学校に入学した。

 

佐藤 将人(さとう まさと)

2001年6月17日生まれのZ世代。茨城県土浦市出身で小学一年生(7歳)の時に、笠井が引っ越してきて、友達になった。頭がよく、青崎とは幼馴染。両親共に陸上自衛隊で働いていたが、今では母が専業主婦、父が陸上自衛隊一般候補生の教官として働いている。かっこいい父を見て自分も自衛隊になろうと思い、防衛大学校に進学し、無事卒業。レンジャー部隊の資格も持つ陸上自衛隊員となった。

主人公を守るために死亡。

 

青崎 彩華(あおさき さやか)

2001年12月1日生まれのZ世代。茨城県土浦市出身で、佐藤と幼馴染。美人で愛想がいい為、周りからモテる。若干ツンデレ。笠井のことが好きで、大学生からは同棲して23歳に結婚している。

笠井と避難している途中に中国兵に拉致強姦され死亡。

 

〜第2の人生〜

井上 正志(いのうえ しょうじ)

1885年4月1日に生まれた。山形県鶴岡市出身。笠井、東雲と幼馴染である。

幼少期では笠井と東雲とよく家の裏山で遊んだ。

ある日唐突に家を出ていき、海軍兵学校で再開。笠井と共に海軍士官となる。

 

東雲 春樹(しののめ はるき)

1885年12月8日に生まれた。山形県鶴岡市出身。笠井、井上と幼馴染である。

幼少期は井上に振り回されていた。

ある日暴漢に襲われそうになった時に笠井に助けられたことで惚れる。

 

〜歴史的人物〜

 

乃木 希典(のぎ まれすけ)

1849年12月25日生まれ。東京都港区六本木出身。

日露戦争での旅順攻囲戦で有名な人。

幼少期は身体が病弱で泣き虫だったが、猛勉強をし、長州征伐や、秋月の乱、西南戦争や、日清戦争に従軍した。

曲がった事が嫌いな真面目な性格で、超勤勉でストイックな人。

 

山本(高野) 五十六 (やまもと(たかの)いそろく)

1884年4月4日生まれ。新潟県古志郡長岡本町玉蔵院町出身。

言わずと知れた海軍将校。笠井達のひとつ上の先輩である。陽気でメリハリがしっかりしている。

 

石原 莞爾 (いしはらかんじ)

1889年1月18日生まれ。山形県鶴岡市出身。

満州事変を起こした有名な陸軍将校だが、小さい頃は笠井の弟分だった。笠井に言われ、陸軍将校を目指す。

東條とは犬猿の仲

 

東條 英機 (とうじょうひでき)

1884年12月30日生まれ。東京府麹町区出身。

太平洋戦争(大東亜戦争)の時の内閣総理大臣で有名だった人。優しく厳格な人で人を見る目は無い。石原とは犬猿の仲。

 

二宮 忠八 (にのみや ちゅうはち)

1866年7月20日生まれ。愛媛県八幡浜市矢野町出身。

日本航空機の父と言われ、有名なタマムシ型飛行"器"を作った人。幼い頃、兄2人が豪遊し破産寸前、働きながら凧を作ったり、陸軍で日清戦争に従軍したり、製薬会社に着いたり色々していた。

興味を持ったものにめちゃくちゃ集中する人。

 

明治天皇

明治時代に君臨した天皇陛下。威圧感が凄い。

 

昭和天皇

昭和時代に君臨した天皇陛下。とても穏やかで優しい。

 

〜血族や故郷の人〜

 

笠井 結月(かさい ゆづき)

第2の人生の蒼士の母親。蒼士を溺愛している親バカ。

だが蒼士が何か間違えたりしたらちゃんと怒る良い母親。

蒼士を軍に入って欲しくないと思っている。几帳面。

 

笠井 蒼一郎(かさい そういちろう)

第2の人生の蒼士の父親。蒼士は基本親父と呼ぶ。武士道精神がすごく、自分にも厳しく、他人にも厳しいが、思いやり子の心があり、泣いてしまうこともある人情味が溢れる人物。蒼士は長男なので、軍に入るのではなく、自分の仕事を継いで欲しいと思っている。仕事は大工である。ちなみに街からは評判がいい。

 

笠井 富士郎(かさい ふじろう)

1891年1月1日生まれ。新年に生まれ、1番めでたい富士山から名前を取った。石原莞爾とは兄弟のような仲で、一緒に陸軍士官学校へ行く。

 

笠井 三郎(かさい さぶろう)

1892年8月8日生まれ。第2の人生の蒼士の弟で、石原莞爾とも仲がいい。蒼士のことが大好き。

 

笠井 皐月(かさい さつき)

1887年5月5日生まれ。第2の人生の妹で、美人。蒼士が甘やかしすぎてブラコンになってしまった。他兄弟とも仲が良く。コミュ力が高い。明治時代では珍しく、武道を嗜んでいる女の子である。ただ武道はほとんど独学である。

 

笠井 蒼波(かさい そうは)

蒼一郎の父で、蒼士の祖父。険しい顔をしていてその顔どおりの厳格な性格である。徴兵により、日清戦争に参加したが、朝鮮にいた妻は日清戦争に巻き込まれて死んでしまった。

 

笠井 緋乃子(かさい ひのこ)

蒼一郎の母で、蒼一郎の祖母。家族で仲良く暮らしていたが、蒼波が海軍へ行ってしまい、日清戦争に巻き込まれて死んだ

 

笠井 蒼二(かさい そうじ)

蒼一郎の弟。力持ちでとても優しい性格。日清戦争に巻き込まれて死んだ。

 

前田 仁(まえだ ひとし)

蒼一郎と畑で知り合った日本陸軍の一等兵。日清戦争で笠井達を庇って死んだ。

 

井上 義成(いのうえ よしなり)

井上正志の父親。山で猟師をしている。

 

井上 雅子(いのうえ まさこ)

井上正志の母親。笠井結月が出産の時に手伝ってくれた。結月とは幼馴染。

 

石原 啓介(いしわら けいすけ)

石原莞爾の父親。熊に襲われた蒼士達は啓介に助けてもらった。職業は警察。

 

伊東 松五郎(いとう まつごろう)

住吉会(893)の総長。実は上地先生の親父で、滅茶苦茶怖い。自他共に厳格で、夏祭りの事で謝罪をしに、笠井を攫って対価求させようとする不器用なやつ

 

伊東 竹蔵(いとう たけぞう)

伊東松五郎の息子で上地先生の兄。住吉会の若頭である。建前上は笠井会社の社長である。結構素直に笠井の頼み事を聞いてくれる。

 

藤原 奏造(ふじわら そうぞう)

竹蔵の部下。竹蔵と同じく、結構素直に笠井の頼み事を聞いてくれる。生真面目。

 

長田 幸作(ながた こうさく)

竹蔵の部下。竹蔵達とは違い、結構笠井に反抗している。ただ、竹蔵が色々言うと数分大人しくなる。短気。

 

千葉 創太(ちば そうた)

藤原の部下。こちらも笠井の言うことを素直に聞くタイプ。小さい時から藤原の後へついて行った為、藤原からの信頼度が高い。

 

中居 作造(なかい さくぞう)

藤原の部下。こちらも笠井の言うことを聞く。作る事が趣味で、部屋にはこけし等の工作物が並んでいる。

 

加藤 茂苞(かとう しげもと)

国に言われてメンデルの法則を使い、お米を沢山作ろうとした人。この世界では笠井に雇われた。

〜クラスの人〜

 

上地 冬弥(うえち とうや)

斎尋常小学校の先生。優しい体育会系先生。ただ怒ると怖い。顔はヤクザ。実は上地は偽名で住吉会総長の息子である。

 

小池 真司(こいけ しんじ)

3人のクラスメイト。お調子者。小林と仲がいい。

 

白露 香織(しらつゆ かおり)

3人のクラスメイト。クソ真面目。中山と仲がいい

 

小林 健太郎(こばやし けんたろう)

3人のクラスメイト。小池と仲がいい。運動神経が良くて、顔もいい。頭脳は普通。

 

田中 角二(たなか かくじ)

3人のクラスメイト。頭がいいが変人。気になったものは分からなければずっと悩んでそのまま引きずる。コミュ力が高い為、誰とも仲がいい。

 

中山 結(なかやま ゆい)

3人(略)。淑女。頭もよく、男子からモテる。白露と仲がいい。

 

鳥海 綾愛(ちょうかい あやめ)

(略)。面白いものが好きで、ダジャレが好き。ちなみにそのダジャレは結構面白かったりする。

 

最上 喜一郎(もがみ きいちろう)

(略)。色々な知識が豊富で、生物観察が好き。頭は良いが、運動は苦手。花と双子で喜一郎は兄。

 

最上 花

(略)。兄とは反対で、運動するのが好きだが、頭は悪い。だか要領はいい。喜一郎と双子で、花は妹。

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