御守り&鉄帽「こんにちは」
親父「妹が生まれたぞ!」
笠井「ファッ!?」
??「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」
??「バーカバーカ」
笠井「ッフン!」バキィ!ドゴォ!
??「覚えてろー!」
??「すっげぇ!」
笠井「用事あるからじゃぁな」
タッタッタッタ…
??「行っちゃった!」
お気に入り増えたぜ
やった〜!
笠井「てぇーんに代わりて不義を討つぅ〜」
笠井(幼馴染なんて初めてだぜ!しかもこれで暇という地獄から抜け出せる!)
と意気揚々に日本陸軍を歌っていると、幼馴染の家に着いた。
笠井「ここがお母さんが言ってた家か…」
この時代にはインターホンがないため、ノックか呼びかけをしないと人は出てこない。
笠井「たのもー!!」
と笠井は玄関で大声を出す。
??「はーい!あら!蒼士君じゃないの!1人でここまで来たのかしら?」
と女性は答える。
笠井「はい!」
??「凄いわね〜!あ、自己紹介しなきゃね。私は雅子よ。雅子おばさんとでもお呼び!」
笠井(…これ本当におばさんって呼んでもいいのかな…でもお姉さんて呼ぶと嬉しがるのと同時に気持ち悪がられるだろうしな…)
5秒の沈黙の後笠井はお姉さんと呼ぶことにした。
笠井「はい!雅子お姉さん!」
雅子「あら…おばさんでよかったのに…」 結月はそんなことまで教えてるのね……」
笠井(やっぱりお姉さんって言わなかった方が良かったか…)
笠井「じゃあ雅子おばさん!よろしくね!」
雅子「よろしくね!蒼士君!ささ、取り敢えずお入りなさい!」
笠井「お邪魔します!」
ガラガラガラ…
笠井は客間に案内される。
雅子「ちょっとまっててね!正志〜!!」
??「はーい!」
ドタドタドタ
??「何?お母さん!」
雅子「紹介するわ。あんたと同い年で私の友達の息子の笠井 蒼士君よ!」
正志「わぁあぁあぁ!よろしく!俺!井上正志って言うんだ!」
笠井「今さっきも言ったけど俺、笠井 蒼士ってんだ。」
正志「よろしく!俺の事は正志って呼んでくれ!なぁなぁ!今から裏山で一緒に遊ぼうぜ!いいだろ、お母さん!」
雅子「ふふふっ。いいわよ!でも野生の動物に気をつけるのよ!蒼士君も熊に遭遇したら必ず奇声をあげなさいよ?」
笠井(エッ…熊出んのここ…)
正志「わかった!行ってきます!」
タッタッタッタ…ガラガラガラ…
正志「遊ぶ前にさ、もう1人誘って遊ぼうぜ!」
笠井「え?正志って友達他にもいるの?」
正志「ああ!」
と向かい側に建っていた平屋の前に着く。
正志「春樹〜!」
…
…
……
………
…………ガラガラガラ…
??「…どうしたの…?」
正志「春樹!紹介するよ!今日友達になった蒼士だ!」
笠井「笠井 蒼士だ。よろしくな!」
??「よろしくお願いします…私は東雲 春樹と言います。」
正志「春樹!今から蒼士と裏山に行くぞ!」
春樹「う…うん…」
笠井「本当に大丈夫か?」
春樹「大丈夫…」
正志「大〜丈夫だって!笠井達行くぞ!」タッタッタッタ…
笠井「ま、待てよ!行くぞ!春樹!」タッタッタッタ…
春樹「う…うん!」タッタッタッタ…
大変遅れました申し訳ありません
反省はしてます。後悔はしてません。
山本五十六の左腕もげさせる?
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嫌だ!無傷がいい!
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史実道理左手の中指と薬指の2本で
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いいぞもっとやれ!隻腕にしようぜ!