正志·春樹「体力すげー!」
笠井「トレーニングしてるからな」
3人「川綺麗ー!」
ツキノワグマ「グルルルル!」
春樹「ヒェッ…」
ツキノワグマ「グオオオオォォォォ!!!!!!!!」
正志「エイっ!(鼻にあたる)」
ツキノワグマ「グオオオオォォォォ!」
3人「にっげろー!」
UAってそんなにすぐ900近くまでいくもんなんですかね…
それではどうぞ!
笠井達は街の近くまで走った。
タッタッタッタ…
正志「ここまで来れば大丈夫だろ…ハァ…ハァ…」
春樹「…もう…ハァ…動けない…ハァ…」
笠井「…ハァ…流石に俺でも…ハァ…この距離走るのはキツイ…」
ドスッドスッドスッ…
正志「何…!?ここから川の所までは…結構遠いはずだぞ!」
ツキノワグマ「グルルルル…!!!!!!!!」
笠井「こいつめちゃくちゃ怒ってるぞ!」
春樹「…私達食べられちゃうの?」
正志「ヒッ…だ、大丈夫だ!もしもの時は俺が相手になってやる!」
笠井「ダメだ!俺達で適う相手じゃない!」
正志「…じゃあどうするんだよ!?俺達はここで死ぬのか!?」
ツキノワグマ「グオオオオォォォォ!!!!!!!!」ドスッドスッドスッ…
ツキノワグマは走って笠井の方へ向かう…
春樹「蒼士君!危ない!」
正志「蒼士ー!」
笠井「うわぁぁぁあぁあぁ!」
…パンッ!パンッ!パンッ!
ツキノワグマ「グオオオオォォォォ!!!!!!!!」ドスッ…ドスッドスッドスッ…
ツキノワグマは逃げ出す…
??「お前ら!大丈夫か!」
声を発した所を見ると、そこにはリボルバーを持った警察官がいた。
笠井「…はっ…はい!」
正志「すっ…すげぇ…」
春樹「…貴方は誰ですか?」
啓介「俺の名は石原啓介だ。それよりあんた、怪我はないか?」
笠井「だ、大丈夫です」
啓介「そいつは良かった。俺の息子が呼ばなければ、あんたらの命はもう無かっただろう、」
正志「…息子…?」
啓介「あぁ…お、今来たぞ。あいつが俺の息子だ!」ユビサシ
指を指した方向を見ると、そこには正志と春樹に会う前に助けた少年がいた。
??「お父さん!大丈夫だった!?」タッタッタッタ…
啓介「大丈夫だ!莞爾!挨拶しとけよ!」
笠井「…え?」
石原「はい!僕の名前は石原莞爾と申します!昼間は助けてくれてありがとうございました!」オジギ
笠井(????????????????)ウチュウネコ
春樹「…蒼士君私達の所に来る前に人助けしてたんだね…」
正志「そうだったのか…」
石原「貴方の名前は?」
笠井「…俺の名前は笠井 蒼士だ…後ろの2人は…」
正志「俺は井上 正志」
春樹「…私は東雲 春樹」
石原「よろしくお願いします!」
笠井「お、おう…」
啓介「じゃあ、俺は午後の勤務があるから!莞爾!5時までには帰ってこいよ!」
石原「分かりました!」
そう言って石原 啓介は去っていった……
正志「…どうする?」
春樹「…私はもう帰った方がいいと思うな…」
笠井「…俺も疲れた…石原もそれでいいよな…?」
石原「はい、大丈夫です…」ショボン
正志「取り敢えず今日は解散だ!じゃあな!蒼士!莞爾!」
春樹「じゃあね…」
笠井「じゃあな!」
トットットッ…
笠井「じゃあ莞爾も帰り気をつけろよ!」
石原「はい!さようなら!笠井さん!」
タッタッタッタ…
笠井「さぁーて帰って寝るか!」
タッタッタッタ……
…
…
…
…
…
…
…
…
……
………
……………
………………………
………………………月日は経ち1年後の1月1日…
笠井家「あけましておめでとう!」
皐月「…あ!」
結月「はい!お年玉よ!」
そう言って結月は雑煮を差し出した
昭和30年まで実はお年玉はお金ではなく餅だったのである。餅は魂だと考えられており、餅を食べることにより、神様から「魂」という気力を貰うことで、また1年を過ごそうということで、御年魂と呼ばれ、それ以降から、お年玉と呼ばれるようになったのである。
結月「蒼士!これ、なんだと思う?」
そこには赤ちゃんが入りそうなサイズの籠があった
笠井「…?…鯛!」
結月「フフフ!」
蒼一郎「はっはっはっ!実はな!蒼士!
ガバッ……
お前には弟がいるぞ!」
弟「あうー!」
笠井「えっ…?」
結月「お母さんが、実家の方に一時期いた時あったでしょ?その時に生まれたの!」
笠井「????????」ウチュウネコ
結月「いい反応ね!フフフ!」
蒼一郎「はっはっはっ!名前は富士郎だ!蒼士!仲良くやれよ!」
笠井「えぇぇえぇぇえぇぇ!?」
皐月「あうー!」
富士郎「キャッキャッ!」
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山本五十六の左腕もげさせる?
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嫌だ!無傷がいい!
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史実道理左手の中指と薬指の2本で
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いいぞもっとやれ!隻腕にしようぜ!