笠井「将校になります!!」
春樹「ダメ!!笠井君が死んじゃう!!」
笠井「死にに行くんじゃない。国を守って僕達に平和な時を過ごせるようにするのさ」
正志「…笠井はスゲェな…」
上地「お前ら帰れ」
竹蔵「笠井ちょっと用事がある」
上地「!?兄貴!!」
3人「!?!?」
笠井「とりまバイバーイ」
乃木「こんちは笠井君」
笠井「!?」(メタルギアの音)
また記録消えたせいで書くの遅れた…1分で1回自動記録できる設定が欲しい…
ではどうぞ!!
乃木「機関銃か!?」
笠井「その通り!!」
乃木「確かに機関銃は強い…我々も最近フランスから機関銃を輸入している。だが国力の差で強さは変わるものなのか?」
笠井「弾が少ないと、できるだけ精密に撃たなければ、弾はすぐ尽きてしまう為、機関銃の力を発揮できません。ですが弾が多いと、色々なところに弾をばら撒く事が出来、尚且つ相手に致命傷を負わせたり、接近させる猶予を与え無い事で機関銃の力が発揮されます。国力があれば弾は沢山生産できますが、国力がなければ、弾を大量生産出来ず、機関銃をろくに使えないでしょう」
史実貧乏国家日本では、弾丸を大量生産出来ない為、海外より弾を節約している。案で出た半自動小銃もM1ガーランドのように、弾をバカ食い&コストが高い為、半自動小銃を採用しなかった事や、弾幕を張らなきゃ行けない機関銃ですら、敵を絶対倒すために精密射撃をしなければならない。また機関銃のスペックを並べると…
銃 装弾数 発射速度 国籍
十一年式軽機関銃 30発 500発/分 日
BrowningM1918 20発 300〜650発/分 米
Mg42 ベルトなので実質無限 1200〜1500発/分 独
である。
やはりドイツの技術力は世界一イイイイィィィィィィィィィィィィィ!!
笠井「機関銃なら3分で1000発程度、すぐに溶かすでしょう」
乃木「うーむ……我が国では、そこまでの弾をすぐには生産出来ん…供給が追いつかなくなってしまうな…」
笠井「はい。なので、弾丸工場を造る許可を陸軍や国に推薦して欲しいのです。ちなみにですが、この機関銃に対抗出来る兵器があります」
乃木「…ほほう?それはなんだ?」
笠井「狙撃銃と言う私が考えた(大嘘)兵器です」
乃木「ふむ…??聞いた事のない兵器だな……狙撃銃とはいかなる兵器かね?」
笠井「簡潔に言えば、小銃に望遠鏡の機能を持った照準器を、取り付けたものです」
乃木「…うーむ…確かに普通の戦場では活躍しそうだが…それが要塞攻略でなんの役に立つのだ?遠くまで見える事で、弾をより遠くに飛ばせるが…そんな一つ一つ動いている敵に、弾を命中させる事は容易なのか?」
笠井「…いいえ…容易では無いですね。なので、特別な訓練を受けた人達が担当する事になります…が、要塞にいる機関銃、または機関銃者、他にも騎兵等を狙って撃ち殺せるようになり、戦場での需要は高くなるでしょう」
乃木「うーむ…」
笠井「国力の差で変わる機関銃の脅威や、それを取り去る狙撃銃の強さをわかって頂けましたか?これからはこの2つが要塞を攻略するにあたって、必要になってくると思われます。野砲も忘れちゃいけませんけどね」
乃木「…わかった…陸軍省や大蔵省に問い合わせてみるよ…」
コンコンコン…ガラガラガラ……
竹蔵「おい笠井。また客が来たぞ」
笠井「あぁ…来ましたか…竹蔵さん。作ったあれを披露、渡す為に、ここへ持ってきてください。乃木さんにもぜひあって欲しい人がいるんです」
乃木「んん?…誰だね????」
竹蔵「えぇ…あんな10円以上もして作ったあの高価なもん渡すのか…」
乃木「10円!?!?」
コンコン…ガラガラガラ……
入ってきたのはシャキッとした顔で禿げた中年の男だった。
笠井「わざわざ大阪から来てくれて、ありがとうございます!」
??「ああ、そんな事は置いといて君は本当に12馬力以上の石油動力機械を持っているのかい!?」ガバッ
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