笠井「ただいまー」
家族「おかえり」
コッコッコッ
結月「見てきます…」スタスタスタ
笠井「海軍将校になります」
皐月&蒼一郎「!?」メタギアの音
蒼一郎「軍人だけは!!や!め!ろ!!」
笠井「は?」(キレ気味)
結月「蒼一郎さん…客です…」
??「ハロー蒼一郎」
蒼一郎「f〇ckyou!!」
今日はは大洗に来たぜ。
所々にガルパンのポスターとかはられてる…
ではどうぞ!
〜9年前〜
カチャッ…キィィィ……
蒼一郎「母さん見てくれ!でっけぇミノ(鯖)が釣れたぞ!!」
トタトタトタ…
蒼二(弟)「おぉ!!兄ちゃん!随分と活きのいいミノを連れたな!!」
緋乃子(母)「まぁ!!大きいわね…今日はそれでビビンバを作りましょうか!!」
蒼一郎「おお!!ビビンバか!!母さんの作るビビンバは上手いんだよな!!」
蒼二「やったー!」
蒼一郎は18年前、5歳の時に朝鮮の南浦(ナムポ)という平壌に近い村に住んでいた。
緋乃子「さぁ、昼食にしましょうか!」
蒼二「俺キムチの釜持ってくるよ」
蒼一郎「わかった!じゃあ俺は畑からほうれん草ともやしを取ってくるよ」
スタスタスタ……
〜畑〜
蒼一郎「うーん…取ってくるとは言ったけど、どっちの方がいいのか…こっちの方がいいかな…」
??「どうしたんですか??」
蒼一郎「あぁ…いや、どっちのほうれん草がいいかなって…俺今まで目利きなんてしたことなくて…」
??「ははは!!ほうれん草はな、こういう葉が立って密集してて、根元の茎の部分が適度太いのがいいんだ」
蒼一郎「じゃあ…これとかがいいのか」プチッ
??「ああ、これならいいだろ!」
蒼一郎「ほ〜勉強になった。…そういえばあんたの名前は?」
前田「俺の名前は前田仁ってんだ。そういうあんたは?」
蒼一郎「俺の名前は笠井蒼一郎だ!よろしくな!!…良かったら好きなほうれん草3つ持ってっていいぞ」
前田「え、本当にいいのか??」
蒼一郎「おう!いいぞ!」
前田「じゃあ遠慮なく…」
プチッ……スタスタスタ…カサカサ…プチッ…スタスタスタスタスタスタ…カサ…プチッ……
蒼一郎「本当にありがとうな!!俺は飯の時間だから帰るぜ!!」
前田「おう!こっちもありがとうな!!ほうれん草をくれて!最近は日本と清がきな臭いから、気をつけろよ!」
蒼一郎「おう!!じゃぁな!!」
前田「じゃぁな!!」
〜家〜
緋乃子「おかえり!!」
蒼一郎「ただいま!!はい、ほうれん草」
緋乃子「ありがとう。もうそろそろでできるから席につきなさい」
蒼一郎「はーい」
スタスタスタ…
〜5分後〜
緋乃子「はい!ビビンバよ!!」
蒼一郎&蒼二「いただきます!!」
彼らは豊かではないが、それなりに充実した生活を送っていた。
そんな蒼一郎にはひとつの悩みがあった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カンッ!!
蒼波「何をしている!!起たんか!!」ザッ
蒼一郎「うぐっ…」
蒼波「男児として負けることが恥ずかしくないのか!!」
蒼一郎「…そりゃ…当たり前だ!!」
ヒュン!!ドッッッッ!!
蒼一郎「カハッ…」
蒼波「誰がそんな舐めた口をきいていいと言った!!早く起て!!」
蒼一郎「はぁ…はぁ……」
蒼波「早く起てと言っているんだッ!!わからんのか!!」バシッバシッ
父親が教育スパルタであり、何もかも精神論で乗り越えさせようとしており、蒼一郎は精神的に疲弊していた。だが蒼波は蒼一郎を鍛えようとして、ここまでしている。つまりは虐待である。
蒼波「フンっ!!もういい!!」
蒼一郎「…はぁ…はぁ…はぁ…」
蒼波「相変わらずノロマだな!お前は…そんなんじゃ何かが来た時に緋乃子や、蒼二、みんなを守れないぞ!!」
蒼一郎「わかってるよ!!」
因みに父親は朝鮮にいる武道を嗜んでいる人の中で1番と言っていいほど強いため、強いの規模が一般人を超えている。なので蒼一郎は普通に一般人より強い。
緋乃子「!!蒼一郎大丈夫!?」
蒼一郎「あぁ…心配しなくていいよ母さん…」
蒼波「そうだ。そいつが弱いだけだ緋乃子」
緋乃子「こら!蒼波!そういうこと言わない!!」
蒼波「ハイハイ…」
緋乃子「もう!」
……………
〜翌日〜
蒼一郎「ふあぁ〜母さんおはよう…」
緋乃子「…」
蒼一郎「…母さん?」
蒼二「お兄ちゃん!お母さん!!おはよう!!」
蒼一郎「おはよう蒼二…」
緋乃子「…」
蒼二「母ちゃんどうしたの?」
蒼一郎「さぁ…」
緋乃子「…蒼波が軍に行ったわ…」
蒼一郎「…は??」
蒼二「え!!」
高評価·感想よろしくお願いします!!
海外語の時に普通に英語とかドイツ語とか話す?(google先生仕込み)それとも日本語?
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読むのめんどくせぇから日本語がいい!!
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海外語がいい!!