分岐した太陽の国   作:帝国さん

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6/29 物語の矯正

アンケートあります

前回のあらすじッ!!

蒼一郎は韓国の南浦で暮らしていたッ!
蒼一郎「鯖釣った!!」
蒼二「すげぇや兄ちゃん!!」
緋乃子「ビビンバにしようか!!」
兄弟「やった〜!!」

__________________
前田「ほうれん草はこういうのをだな…」
蒼一郎「そうなのか…ありがとな!!」

__________________
蒼波「起て!!」
蒼一郎「ック…!!」
緋乃子「蒼一郎!!大丈夫!?」
蒼一郎「あぁ……………

__________________
緋乃子「蒼波が… に行ったわ…」

蒼波「………




は?


_________________________
追記

物語進めずらくなったので少し矯正します。マジすみません…
また今後は外国語を日本語にします。
修正パワーーーー
これで多分少しは投稿早くなるでしょう(楽観)


#27 蒼一郎の家族 下

蒼二「ぐ、軍に行ったってどういうこと!?」

緋乃子「あ、朝に、お前らとは縁を切る。俺は軍に行く、って言って出ていって…」

蒼一郎「なんだと!?」

蒼二「ほ、本当に縁を切ったの/?」

緋乃子「え、えぇ…家の財産も1部持って行っちゃったわ…」

蒼一郎「な、なんてことをしてくれるんだ親父は!!」

蒼二「お兄ちゃん落ち着いて!」

蒼一郎「落ち着いていられるか!!」バシッ

蒼二「いてっ!!」ドサッ

緋乃子「蒼一郎!!」

蒼一郎「っは!!す、すまん!蒼二…!だ、大丈夫か?」

蒼二「…うん…だ、大丈夫…」

 

コンコンコン…

 

蒼一郎「誰だ?」

緋乃子「見てきます…」

 

タッタッタッ…

 

若い朝鮮人「東学教団の為に物資を寄付してくれませんか〜」

緋乃子「東学教団?」

若い朝鮮人「東学教団は日本と欧州に対抗するために今戦っているのです!!少しでいいので物資を分けて貰えませんか?」

緋乃子「私…日本人ですが…」

若い朝鮮人「…!?なんだと!?こんな所に何故日本人が!!お前らのせいで我が国はどんな目にあったか!!こっちへ来い!!」グイッ

緋乃子「きゃっ!!」

 

若い朝鮮人は緋乃子を連れていこうとする。

 

蒼一郎「やめろ!!」バシッ

 

そして蒼一郎はその手を振り払う。

 

若い朝鮮「何をする!!」ブンッ!!

 

緋乃子の胸倉を掴んだ若い朝鮮人は総一郎に殴り掛かるが…

 

蒼一郎「ヨッ…フンッ!!」ドゴォ!!

若い朝鮮人「グハァ!」

蒼一郎「とっとと帰りな!」

若い朝鮮人「お、覚えてろ!!次は仲間を連れてきてやる!!」

 

タッタッタッ…

 

蒼一郎「母さん!!大丈夫か!?」

緋乃子「えぇ…蒼一郎も大丈夫?」

蒼一郎「うん。蒼二も怪我はないよな?」

蒼二「お兄ちゃんに振り払われたから怪我はあるよ」

蒼一郎「あ〜…忘れてくれ…」

蒼二「ハハハ!!」

 

コンコンコン…

 

蒼二「今度は誰?」

蒼一郎「またあの朝鮮人か!?」

 

コンコンコン…

 

??「入るぞ!!」

 

ガラガラガラ

 

近所のおじいちゃん「蒼波!!蒼波ー!!」

 

タッタッタッ…

 

蒼一郎「キムおじちゃん!!」

金おじいちゃん「蒼波は!?」

蒼一郎「居ないよ!それよりどうしたの?」

金おじいちゃん「こ、ここ朝鮮で蜂起していた東学教団を沈めるために、日本と清国が軍を派遣して南の成歓、牙山でぶつかった!!」

蒼二「なんだって!?」

金おじいちゃん「そして日本が同日に、豊島沖で清国の防護巡洋艦と、商船を撃沈したらしいぞ!!」

蒼一郎「日本軍は今何をしているの?」

金おじいちゃん「…俺には分からない…」

蒼一郎「うーん…」

金おじいちゃん「いまさっき東学教団の奴が来て暴力をふるってきやがった!!それに東学教団がここに来るらしいし、ほかの家でも暴力を振るわれたらしい…東学教団がここへ来たら俺達はどんな扱いを受けるか分からない…だから俺と婆さんは平壌に行って安全な場所に移動しようと思っているんだが一緒に行くか?」

緋乃子「…ちょっと家族で話し合うから少し待っててください」

 

蒼一郎「母さんどうする…?」

緋乃子「うーん…」

蒼二「僕はいいと思うよ」

 

3分悩んだ末に、緋乃子は答えを出した。

 

 

 

緋乃子「…とりあえず、平壌に向かいましょう…」

蒼二「はーい」

蒼一郎「わかった」

 

蒼一郎「俺たちも一緒に行くよ」

金おじいちゃん「わかった」

蒼一郎「だけど準備する時間が欲しい」

金おじいちゃん「わかった。じゃあ明日の9時に私の家の前でいいか?」

蒼一郎「うん。色々知らせてくれてありがとう」

 

 

こうして笠井一家は家を、南浦を出て平壌へ行こうと決意する。

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

蒼一郎「親父、あんたが家から出てって俺達は大変目にあったんだ…」

蒼波「だろうな」

蒼一郎「だろうなとはなんだ!!だろうとは!!あまりにも無責任だろ!!俺たちにももっと早く出る事を伝えるべきじゃなかったのか!!」ドン!

蒼波「…確かにもっと早く言えばよかったかもしれない…すまない」

蒼一郎「すまないで済むか!!それで母さんや蒼二は…」

 

 

 

 

 

 




平日が忙しいのでだいたい小説投稿できるのは休日になります。すみません…

高評価·感想よろしくお願いします!!

海外語の時に普通に英語とかドイツ語とか話す?(google先生仕込み)それとも日本語?

  • 読むのめんどくせぇから日本語がいい!!
  • 海外語がいい!!
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