〜親父が出てった後〜
兄弟「ナ、ナンダッテー」
この後東学教団の人が家に来てお母さんに暴力を振るう。
若者「死ねぇ!!」
蒼一郎「お前はもう"死んで"いる……!!」
若い「な…なにィ!?グハァ!!」
金おじちゃん(近所のおじさん)が日清戦争が勃発したことを笠井家に伝える。
金おじちゃん「ここ戦場になるかもだから平壌に逃げて日本軍に匿ってもらおうぜ」
笠井家「OK!!」
旅に出る…
コロった…ニコニコは死んだ…迫り来る期末テスト…
…ハッ!!やっとでてきた!!
新しいアイデアというか、閃きってヤツですかねぇ~~…ウキウキしちゃって、自然と手が動いちゃいますよぉぉぉぉっっ!
前回の奴ちょっと都合いいように改正(6/29)したので見てない人はそっち見た方がいいです。(^q^)<イイレス
ではどうぞ!!
笠井一家と金一家、その他4つの家族が一団になって、平壌へ目指し、平壌が目前になった頃…
ガラガラガラ…
荷車の音が広い大地に生えた山々にに木霊する。
よその家族1「お!平壌が見えてきたぞ!」
よその家族2「やっとか…長かったな…」
よその家族1「清が占領してるのか?」
よその家族3「まぁ、東学教団がいないなら清でも日本でもどっちでもいいけどな」
よその家族2「そうだな!あいつらはもう御免だ」
パカラッパカラッパカラッパカラッ…
蒼二「兄ちゃん何あれ?」
蒼一郎「あれは……騎兵か!?」
パカラッパカラッパカラッパカラッパカラッパカラッ…
??「止まれ!!」
馬に乗っていたのは…
清兵「貴様ら!!何処からやってきた!!」
平壌付近からやってきた清の騎兵だった
よその家族2「お、俺達は南浦から来た人だ!」
清兵「フム…何をしに平壌まで来た!!」
金おじいちゃん「私達は東学教団に手を挙げられたのです…なので東学教団から逃れる為に、平壌へ来ました」
清兵「ウーム………まぁいいだろう!着いてこい!!」
金おじいちゃん「ありがとうございます!!」
清兵「ハハハ!!礼には及ばん!」
金おじいちゃんは感謝をし、清兵は気を良くした。
歩いて数分…笠井一家を含む南浦の人々は平壌の中へ通じる門の前へ到着した。
清兵「着いたぞ!!そこで少し待っててくれ…おーい!白!!城門を開けてくれ!!」
白「わかった!」
ゴゴゴゴ………ギイィィィ………………
白「開けたぞ!!朴!」
清兵▶︎朴「ありがとう!!着いてこい!!お前達!!」
よその家族1「はい!!」
またも歩いて10数分〜………
ザッザッザッ…
浮浪者「うぅ……」
金おじいちゃん「あの…朴さん…ですよね?ここは一体……」
朴「ここは浮浪者が集まるところだ…すまないが今はここら辺しか空きがなくてな…」
よその家族2「いいえ!!場所を恵んでくれてるだけでもありがたいです!!ありがとうございます!!」
朴「おう!!俺は任務に戻る!!気ぃつけてな!!」
緋乃子「ありがとうございます」
ザッザッザッ…
蒼二「はぁ〜」ザスッ
蒼一郎「おいおい蒼二、まだ荷物は持っててくれよ。さっきの清兵が言った通りここら辺は浮浪者が多いんだから」
蒼二「はぁ〜い…」
蒼一郎「金おじいちゃん色々ありがとうね」
金おじいちゃん「ハッハッ!!こっちも色々ありがとうな!!荷物の運び出しを手伝ってくれて」
緋乃子「いえいえ」
ハハハ…
…
………
………………
……………………
…………………………
………………………………
………………………………………
その日は他の家族や金一家と共に夜食を共にした。
ガヤガヤガヤ………
よその家族2「っかァ〜!やっぱり酒はうめぇなぁ〜!!」
2の妻「こら!!飲み過ぎです!!もうダメですよ!!」
2「そんなぁ〜」
アッハッハッ
蒼一郎·蒼二「アハハハ!!」
…………
3の娘「すみません緋乃子さん!このお皿達を洗ってきてくれませんか?このバカ親父達を何とかしなきゃ行けないので…」
緋乃子「順さん(よその家族3)、平さん(よその家族2)と凄いお酒飲んでましたもんね…わかりました」
タッタッタッ
順の娘「さて、私もバカ親父の所に行かなきゃ…」
順「ハッハッハッ!!蒼一郎!!そんな固くなるなって!!酒の1杯くらいいいじゃねぇか!!」
蒼一郎「いやいやいやこれ"1杯"じゃなくて"1升"だよね!?目節穴か!?」
順の娘「こら!!バカ親父!!何をしてんの!!」
平「お!!冬ちゃん!!冬ちゃんもどうだい?お酒」
順の娘▶︎冬「飲みません!!貴方達みたいにお酒に呑まれたくないので!!それに蒼一郎君にダル絡みするのは辞めなさい!!」
順「何を言っているんだ冬!俺たちゃ呑まれてねぇさぁ〜ハハハ!!」
冬「ふんっ!」ペシッ
順「ハハハ!!効かぬわ!!」
冬「………」
順「お?どうした冬」
冬「…」ゲシッ
順「グハッ…」
平「おお、あの順が干された…」
冬「平さんも受けますか?」
平「ハハハ………エンリョシトキマス…」
冬「すみませんね蒼一郎さん…」
蒼一郎「いやいや…ハハハ」
順「そうだ!!蒼一郎!!俺の娘を嫁にしねぇか!!」ムクッ
冬「次喋ったら殺すぞクソ親父」メガンギマリ
順「……………………………」
蒼一郎「ハハハ…ハハ…」
冬「本当にすみません蒼一郎さん…」
蒼一郎「いや、こっちこそ寝た蒼二の面倒や片付けありがとう」
……………………………
蒼二「Zzzz…」
蒼一郎「よう寝てるなぁ…」
冬「この子、私たちが騒がしく片付けてたのに起きなくて…よく寝ますね…」
蒼一郎「そうなんですよ、もうそろそろで俺の身長すら抜かれそうです…」
冬「大丈夫ですよ蒼一郎さんはそのままでもかっこいいですから」
蒼一郎「ハハハ!!お世辞でも嬉しいです」
蒼一郎は冬と会話しているととある事を思い出す。
蒼一郎「あれ?そういや母さんは何処に行ったんだ?」
冬「緋乃子さんなら皿洗いに行きました…でも流石に遅いですね…皿の量も少しだけですし…ちょっと川に行ってきます」
蒼一郎「あ、俺も行く。夜に女性1人で歩かせる訳には行かないしね」
冬「フーン///…とりあえず行きますよ…」
この女は蒼一郎に脈アリである
高評価·感想よろしくお願いします!!
海外語の時に普通に英語とかドイツ語とか話す?(google先生仕込み)それとも日本語?
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読むのめんどくせぇから日本語がいい!!
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海外語がいい!!