全員「やっと平壌に着いたー」
清兵「乙。ついてきな」
〜移動〜
清兵「すまんここの浮浪者が集まるとこしかなかったわ…」
全員「ok!!」
〜その後宴会〜
蒼一郎「あれ??母さんは??」
冬「お皿洗いに行きましたけど遅いですね…見てきます」
蒼一郎「こんな時間に女性1人は危ないですからついて行きます」
冬「」ズッキューン
期末テストファッ○ン
それはそうと都知事選小池さんか…蓮舫になるより小池さんの方がいいけど、田母神さんか石丸さんにやって欲しかったな…他県民だし未成年だから投票出来んのよね…
あと世界で政権交代やらなんやら多すぎイ!!マクロンなぜ選挙をした…あとバイデンおじいちゃんはよ引退せいや…
この小説での話の構想はついてるのに書かない自分がいる
殴りたい。
ではどうぞ!!
サァァァァァァァァァ…………
ジャリ…ジャリ…コロッジャリッ…
蒼一郎「母さんいねぇな…」
冬「あ!!あそこに緋乃子さんに私達お皿があるわ!!」
ジャリジャリ…
蒼一郎「周りに皿以外何も無い?」
冬「えぇ、お皿が数枚あるだけだわ…………」
蒼一郎「川の中も探してみよう」
ジャブ…ジャブ…
冬「蒼一郎君、ここに割れたお皿があるわ!!…パリッ…………っ痛…!!」ピッ
蒼一郎「大丈夫か!?」
冬「脚先を切ったみたい…」
蒼一郎「一旦帰ろう…俺は…一か八か明日、清兵の人に聞いてみる」
ザッザッ…
燈が此方へ近づいてくる。
蒼一郎「誰だ!?」
朴「む!!昼の移動してきた家族の中にいた少年か!!ここで何をしておる?」
蒼一郎「朴さんか!!丁度良かった!!ちょっと冬さんが脚を怪我をしてしまって…」
朴「ふむ…」
冬の脚を触り見る。
冬「痛っ…」
朴「この傷はまだ浅い。早く帰って安静にしていなさい」
冬「はい…」
蒼一郎「朴さん。まだ言いたいことがあるのですが…」
朴「ん?なんだね?」
蒼一郎「実は母さんが皿を洗いに行ったっきり帰ってこないんです」
朴「な…!!なぜ1人で行かせたのだ!!」
朴は顔面蒼白になると慌てる。
朴「最近の平壌では盗賊がそこら中にいるのだ!!」
蒼一郎「え!な、なんで盗賊なんか…」
朴「この前成歓の戦いで日清が衝突したのは知ってるな?それで、負けた清兵…まぁ雑兵が帰る場所がなく、1文無しで1部平壌へ来て窃盗をしているのだよ…」
因みに日清戦争当時、清の兵の殆どが農民で占められていた。
その為逃げ出したりする兵や、練度不足の兵が多かったので、清は戦争で負けたという説がある。
蒼一郎「軍はなにもしていないんですか!?」
朴「いや…しているのだが1部の奴らが賄賂を受け取っていてな…誰が盗人か分からないのだ…」
蒼一郎「そ、そんな…じゃあ母さんは今頃…」
朴「…そういえば最近、ここらの住民から盗賊が出入りしている家があると通報を受けた…もしかしたらそこに君のお母さんがいるかもしれない…」
蒼一郎「じゃあ今すぐ行きましょう!!」
朴「まて!!仲間を呼んでくる。それまで昼に案内した比較的安全な場所へいてくれ」
蒼一郎「でも…母さんが…」
朴「落ち着け少年!!2人で探しに行くと危険だ!!すぐに戻ってくるから大人しくしていなさい!!」
蒼一郎「…はい…」
朴「とりあえずこの子と一緒に帰りなさい」
蒼一郎「分かりました。冬さん、立てるか?手を貸すぞ」
冬「ごめんなさい、ありがとうございます…」
朴「では、一旦私は仲間を呼びに帰る。集合地点で待っているんだぞ!!」
蒼一郎「はい!!」
ザッザッザッザッ………
燈はだんだん小さくなっていく…
蒼一郎「じゃぁ、俺達も一旦戻るか」
冬「えぇ…」
ザッザッザッ…
高評価感想よろしくお願いします!!
海外語の時に普通に英語とかドイツ語とか話す?(google先生仕込み)それとも日本語?
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読むのめんどくせぇから日本語がいい!!
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海外語がいい!!