分岐した太陽の国   作:帝国さん

4 / 32
砲術長「次話を装填しろ!」
砲兵「どんな弾(展開)を装填しますか!」
砲術長「今までと同じ絶望だ!装填完了したな!ッテー!」
ドッカーン


では、どうぞ。


#3 救援

「速報です!中国軍が突如沖縄諸島近海に現れ、上陸を開始しようとしています!」

 

笠井「…は?」

 

「これに対し、日本政府は住民を急遽退避させるよう、自衛隊に防御陣地を展開、兵員輸送車を沖縄全域に送り、海上自衛隊の潜水艦や護衛艦、及びアメリカ海軍のイージス艦が住民を載せるよう接岸しております。」

 

笠井「青崎が危ない!」ガバッ

 

そう言って笠井はエスカレーターへ走り出した…

「緊急です。九州に駐屯していた陸上自衛隊が午後16時40分頃、輸送船4隻、輸送艦しもきた、AH-47J3機に乗り込み、沖縄の那覇空港に到着した模様です!あ!ただいま隊員が降りてきました!」エイゾウウツシ

 

笠井「なっ!佐藤じゃないか!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キュラララララララララララララララララララララララララ

マスゴミ「すみません!取材よろしいでしょうか!」Live

移動を遮るマスコミ

 

佐藤「すみません!直ぐに住民の退避を済ませなければなりません!あなた達も早く逃げてください!ここにいると皆死にますよ!」

マスゴミ「すみませんが私は、全国の皆さんの為に情報を送り続けなければなりません。少しだけでいいですからついて行っても良いでしょうか!?」Live

佐藤「何言ってるんですか!おめ達死ぬよ!」

ワーワーガーガーワーワー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

笠井「なんでマスコミの奴らは退避しないんだ!中国軍がすぐ近くに来てるって言うのに!」

 

ブロロロロロロロ…キキー…バタン…

ウィーン

その時地上の入口の方から声が聞こえた

 

自衛隊員A「誰かいますかー!!私達は陸上自衛隊です!あなた達を保護、救助しに来ました!」

 

住民A「はい!ここです!」

住民B「いやいやくまやん!」(いやいや俺だ!)

住民C 「たがいん!わったーがさちだる!」(違う!俺達だ!)

ユタサンヤ!ワッターガサチヤン!ワタシタチモ! ワラバーターテーンヤティン…

 

自衛隊員B「落ち着いてください!子供と老人が先です!ですがまだ救助隊は来ます!落ち着いてください!」

 

ブロロロロロロロ……キキー……バタン…ガチャ!

九六式装輪装甲車が3台到着した

 

自衛隊員C「到着!お子さんと老人方!どうぞ!乗って下さい!」

 

笠井「子供優先なら青崎は自衛隊員に引き渡しているか、もう両親を見つけて引き取って貰ったかもしれない…上に行くか…」

と笠井はエスカレーターに乗り1階へ向かうそれと同時に

 

キュララララララララララララララララララ……プシュー…カポン!

 

笠井は1階につき出口を見る…

見つめた先には…

 

 

 

 

笠井「佐藤じゃないか!」

 

 

 

 

佐藤「お!よお!元気してたか!」

 

 

笠井「佐藤も大変だったな…見たよスマホのLiveニュース…」

 

佐藤「あぁ… あいづら…俺が避難しろって言ってんのに誰も耳傾げやしねぇ…そーたに命より…仕事の方が大事っかでんだ…正直に言って頭おがしいよ…」

笠井「まぁマスゴミと言われてるだけあるな…」

佐藤「それより青崎はどうしたんだ?」

笠井「あぁ…さっき泣いてる子供を見て両親を探しに行ったよ…」

と笠井は周りを見る…

 

………

………………

…………………………

 

青 崎 は ?




間違えてページ閉じて半分終わってたところパーになっちゃったトホホ…
高評価、感想よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。