砲兵「どんな弾(展開)を装填しますか!」
砲術長「今までと同じ絶望だ!装填完了したな!ッテー!」
ドッカーン
では、どうぞ。
「速報です!中国軍が突如沖縄諸島近海に現れ、上陸を開始しようとしています!」
笠井「…は?」
「これに対し、日本政府は住民を急遽退避させるよう、自衛隊に防御陣地を展開、兵員輸送車を沖縄全域に送り、海上自衛隊の潜水艦や護衛艦、及びアメリカ海軍のイージス艦が住民を載せるよう接岸しております。」
笠井「青崎が危ない!」ガバッ
そう言って笠井はエスカレーターへ走り出した…
「緊急です。九州に駐屯していた陸上自衛隊が午後16時40分頃、輸送船4隻、輸送艦しもきた、AH-47J3機に乗り込み、沖縄の那覇空港に到着した模様です!あ!ただいま隊員が降りてきました!」エイゾウウツシ
笠井「なっ!佐藤じゃないか!」
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キュラララララララララララララララララララララララララ
マスゴミ「すみません!取材よろしいでしょうか!」Live
移動を遮るマスコミ
佐藤「すみません!直ぐに住民の退避を済ませなければなりません!あなた達も早く逃げてください!ここにいると皆死にますよ!」
マスゴミ「すみませんが私は、全国の皆さんの為に情報を送り続けなければなりません。少しだけでいいですからついて行っても良いでしょうか!?」Live
佐藤「何言ってるんですか!おめ達死ぬよ!」
ワーワーガーガーワーワー
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笠井「なんでマスコミの奴らは退避しないんだ!中国軍がすぐ近くに来てるって言うのに!」
ブロロロロロロロ…キキー…バタン…
ウィーン
その時地上の入口の方から声が聞こえた
自衛隊員A「誰かいますかー!!私達は陸上自衛隊です!あなた達を保護、救助しに来ました!」
住民A「はい!ここです!」
住民B「いやいやくまやん!」(いやいや俺だ!)
住民C 「たがいん!わったーがさちだる!」(違う!俺達だ!)
ユタサンヤ!ワッターガサチヤン!ワタシタチモ! ワラバーターテーンヤティン…
自衛隊員B「落ち着いてください!子供と老人が先です!ですがまだ救助隊は来ます!落ち着いてください!」
ブロロロロロロロ……キキー……バタン…ガチャ!
九六式装輪装甲車が3台到着した
自衛隊員C「到着!お子さんと老人方!どうぞ!乗って下さい!」
笠井「子供優先なら青崎は自衛隊員に引き渡しているか、もう両親を見つけて引き取って貰ったかもしれない…上に行くか…」
と笠井はエスカレーターに乗り1階へ向かうそれと同時に
キュララララララララララララララララララ……プシュー…カポン!
笠井は1階につき出口を見る…
見つめた先には…
笠井「佐藤じゃないか!」
佐藤「お!よお!元気してたか!」
笠井「佐藤も大変だったな…見たよスマホのLiveニュース…」
佐藤「あぁ… あいづら…俺が避難しろって言ってんのに誰も耳傾げやしねぇ…そーたに命より…仕事の方が大事っかでんだ…正直に言って頭おがしいよ…」
笠井「まぁマスゴミと言われてるだけあるな…」
佐藤「それより青崎はどうしたんだ?」
笠井「あぁ…さっき泣いてる子供を見て両親を探しに行ったよ…」
と笠井は周りを見る…
…
…
…
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…
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青 崎 は ?
間違えてページ閉じて半分終わってたところパーになっちゃったトホホ…
高評価、感想よろしくお願いします。