作者( ^∀^)<でもどのくらいの人が見てくれてるんだろう…ちょっとUA見てみるか!
UA220
作者( · - ·)<······そんなに見てくれてるのか…
作者( ^∀^ )<いつも見てくれてありがとう!
作者( ·-· )<ちなみにみんな山本五十六は好きかな?私は好きだよ。もう指2本じゃなくて腕1本ごともごうと思ってるんだけどみんなどう思う?
作者( ^∀^ )最後に投票してね!
ではどうぞ
笠井は周りを見渡す…
…
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青 崎 は ど こ だ ?
笠井「青崎……?」
佐藤「どごにも見当だんねえぞ?」マワリヲミ
笠井は出口にある九六式装輪装甲車の近くを見る
するとそこにはさっき青崎と一緒にいた子供がいた
トットット
笠井はその子供に近づく…佐藤もそれに続く…
笠井「よぉ…さっきぶりだな…質問があるんだけどな?さっきのお姉さんどこに行ったんだい?」
??「お父さんと…お母さんを…グスッ…探しに行った時にグスッ…広場で…お父さんとお母さん達はもう…グスッ…ウゥ…」
なんとこの子の両親はさっきのパニックで大人数の人達に紛れ子供と別れ大勢の人達に踏まれて死亡してしまったらしい…
笠井「そうか…すまんな…辛いこと思い出させてしまって…」
??「さっきのお姉さんはね…グスッ…私をこの人達にお願いした後にね…グスッ…
知 ら な い 服 を 着 た 男 の 人 達 に つ い て っ た の …グスッ…」
…
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は?
佐藤「は?」
笠井「…その男の人達はどこに行ったんだい?」
??「さっきね…ここのね…奥の方に行ったの……グスッ…」
佐藤「どういうことだ…?」
笠井「…ありがとうな……嬢ちゃん…なぁ佐藤…お前も捜査に協力してくれるか…?」
佐藤「少し待ってぐれ…本部に確認する…」ガチャ ザー…
…コチラセイブホウメン、クスチュウトンチショゾク、ダイヨンセンシャタイタイチョウ。オクレ。
…コチラトウキョウトシンジュククホンブデアル。オクレ。
…ホンブコチラダイヨンセンシャタイチョウ。ユクエフメイシャヒトリミンカンジントノソウサクキョカヲヨウセイスル。
……
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…………
……………
………………リョウカイ…タダホンサクセンニエイキョウガデヌヨウコウドウセヨ。オワリ。
佐藤「許可が降りだ。俺も同行する。」ガチャ
笠井「ありがとうな…さっきの嬢ちゃんが言っていた奥に行くか…」
佐藤「もしもの時は俺が守っからすぐに逃げろよ?」
笠井「これはこれは…頼もしいな…!」ハッハッハ………ハァ…
佐藤「大丈夫だ。青崎は多分無事のはずだ…」
笠井「だといいがな…」
佐藤「にしてもなんだ…?知らん男だぢって…。おめらなにがしたんか?」
笠井「いや、身に覚えがないな…」
佐藤「そいつらは何が目的なんだ…?」
タッタッタッタ…
笠井「ここは…裏の出入口だな…」
佐藤「あ!あれ青崎がいづもづげでだヘアピンじゃねーが!?」
笠井「本当だ…ならこっちだな…」
笠井達はショッピングモールから出て、ヘアピンが落ちていた右の通路へ行く…
タッタッタッタ…
佐藤「今度は鞄についでる御守りじゃねーが?」
笠井「…お前目良いな…」
佐藤「まぁな。」
そのまま道を真っ直ぐ行くと商店街へ来た…
笠井「誰もいないな…」
佐藤「多分さっき兵員輸送車来だんだっぺ…ほらこごら辺跡づいでっぺ?」ユビサシ
指さしたその場所は兵員輸送車が重すぎたのか少し地面がへこんでいた
笠井「そうだな…あ…!あれは…!」
店の目の前にあったのはそれは
青崎が持っていたカバンだった
笠井「この中にいるってことか…?」
佐藤「そうみたいだn」
建物の中「キャアアアアアアアアアアア!!!やめて!助けて!誰か!誰か!」
青崎の声だ
無線さぞ読みずらかったでしょう
申し訳ありません。許してくだ(略)
高評価·感想もよろしくお願いします。
山本五十六の左腕もげさせる?
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嫌だ!無傷がいい!
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史実道理左手の中指と薬指の2本で
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いいぞもっとやれ!隻腕にしようぜ!