分岐した太陽の国   作:帝国さん

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現実で起きたらとても悲惨ですね…


どうぞ!


#6 残酷な世界

だが中国兵Aは

 

 

 

 

 

 

 

 

こ の 止 ま っ た 隙 を 見 逃 さ な か っ た

 

 

 

 

 

 

 

 

中国兵A「你這個王八蛋!」(このクソ野郎!)ドッ

笠井「うおっ!」オシタオサレル

中国兵「死!」(しね!)ドカッ

中国兵Aに笠井は突かれた。

 

笠井「オラッ!」ケリヲイレル

中国兵A「嗚嗚嗚!」(ヴッ!)バタン

 

両者ともに距離をとって対立する。笠井は再び押し倒そうとするも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手はナイフを持っていた

 

中国兵A「死!」(しね!)

笠井「なっ…ナイフだと…」

 

中国兵Aは力一杯に自分の胸をナイフで突こうとする。

 

中国兵A「哈哈哈哈!」(はははは!)

 

ドスッ……

 

 

 

 

 

笠井「………あ?」

佐藤「ゴホッ…大丈夫か…?笠i…ゴポッ…………」トケツ

 

笠井「あ…」

 

さっき佐藤が殴り飛ばした中国兵Bはもう顔面が崩壊して、死亡していた…

 

中国兵A「你是誰!太噁心了……我要死了!」(誰だお前は!気持ち悪い……死ね!)

 

そう言って中国兵はナイフを抜き取りまた思い切り力を込めて佐藤の顔面へナイフを振り落とした………

 

 

 

 

 

 

ドッ

 

 

中国兵A「什麼!什麼!」(なっ!何!)

佐藤「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」ミギテデアイテヲナグル

中国兵A「啊!」(ぐはっ!)

 

佐藤は中国兵を殴り、中国兵が持っていたナイフを取り上げる………

 

 

佐藤「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

中国兵A「什麼!你會怎樣做!請住手!」(な!何をする!やめてくれ!)

 

ドサ!ドサ!ドサ!

中国兵A「啊"啊"啊"啊"啊"啊"啊"啊"啊"啊"啊"啊"…!!」(あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"…!!)

 

佐藤「…………」ドサ!ドサ!

 

中国兵A「啊"啊"啊"啊"啊"啊"啊"啊"啊"啊"啊"啊"…………!!」…ドサリ…

 

佐藤「ハァ…ハァ…ハァ…」ドサリ…

笠井「佐藤!大丈夫か!」

佐藤「ハァ…右胸をやられた…ハァウグッ…ハァ…もう長くは持たないだろう…ゴポッ…」トケツ

笠井「何言ってんだ!お前!」

 

その時

 

 

「安全な建物に、避難してください」

 ̄↸_ヴゥゥゥゥゥゥゥゥゥ----……!! ̄↸_

 

笠井「っな!」

佐藤「ハァ…ハァ…俺はさっき…言った通り…カハッ…長くは…持たない………」

笠井「何言ってるんだ…!お前も逃げるんだよ…!なぁ!青崎…!」

青崎「…………………………」

笠井「……青…崎……………?」

 

笠井は青崎に近づき、脈を図るため、首元に手を差し伸べる…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひんやりしていて冷たい…

 

 

 

 

 

笠井「………あ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唇は水分が無くなったのかシワシワだ………

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋は鉄分の匂いで満たされている………。

 

 

 

 

 

ゴォォォォォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオ…!!!

 

 

 

 

ジェットエンジンの音がする………

 

佐藤「ハァ……早く逃げるんだ…!」

笠井「ならお前だけでも…!」

佐藤「さっきも…言っただろ!おれは長くもたn…ガパッ…」

笠井「佐藤…!」

佐藤「今すぐ…ハァ………ショッピングモールへ戻れ…………ハァ……そうしたら…………俺の事を…カハッ……伝えろ…………俺と…………ハァ……同じ……奴らが………何とかしてくれる…………………ゴポッ……」

笠井「ザ!ド!ヴ…!」

佐藤「ハァ…ハァ…ハァ……ハァ……………ハァ………………………………………」

笠井「ザ!!ド!!ヴ!!」

佐藤「………………………」

笠井「あぁ…あぁ……………!!」

笠井「青崎………!佐藤…………!」

笠井「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"…!!」

笠井「クソっ…!クゾッ…!グゾッ………!」

笠井「俺ば…無力だ……!」

 

ゴォォォォオオオオオオオオオオオオオ…!!

 

笠井「…ハァ………ハァ…………」

 

笠井「……ハァ………ハァ……………ハァ……………」

 

 

 

 

笠井は持ち出す…

 

 

 

 

唯一の遺品である青崎の御守りと………

 

 

 

 

佐藤の八八式鉄帽を………

 

 

 

 

 

 

 

ギィィィィィ……………バタン…

 

 

 

 

 

トットット…

 

 

 

 

 

 

ゴォォォォォォオオオオオオオオ…!!

 

 

 

 

 

 

 

トットット……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴオオオオオオオオオオオ…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠井「あれは……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴオオオオオオオオオオオ…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠井の視線の先には…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中華人民共和国艦載機J-15が飛んでいた…

 

 

 

 

 

 

 

ゴオオオオオオオオオオオオオオオオ!!

 

 

 

笠井「………こっちに近づいている………?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのJ-15は

 

 

 

 

 

 

 

此方を向いていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠井は本能的に逃げる………

 

笠井「ハァ!……ハァ!………ハァ!」トットット

 

 

 

ゴオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

バラララララララララララララララ!!

 

 

 

 

 

笠井「グポァ………!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠井の体は30mmの機銃掃射で粉々に四肢爆散した…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠井「ア°………」

 

 

 

 

 

 

 

 

ベチャ……

 

 

 

 

 

 

 

周りを見ると自分の血と指や足が転がっている…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠井(青崎……ごめんな…………弱い俺で………見ていることしか俺は…………出来なかった……………そして…佐藤すまん……………伝えることは……………出来なかった…………)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠井の視界はここでシャットアウトした

 

 

 

 

 

 

 

 




ここで第1章は終わりです!
次から明治時代に入ります!

高評価·感想よろしくお願いします!

山本五十六の左腕もげさせる?

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