主従の間に芽生えてしまった歯止めの効かない愛情は光をも割断する 作:てりのとりやき
年表
人物
ローロ・ワン 16歳 少女
メフト 22歳 女 本名が長い
ティアレス・ティアラ・ホルル 21歳 女 メイド服が好き
アル・ルール 23歳 女 テンションが高い ローロの幼馴染 ローロが好き
マギアニクス・ファウスト 故人 ローロの母親 色々メフトと因縁がある
メルツェル・カルテル ティアレス曰くメフトの娘 メフトによって殺されている
1882年 マギアニクス・ファウスト誕生
1895年 アル・ルール誕生
1896年 メフト誕生
1897年 ティアレス・ティアラ・ホルル誕生
1900年 マギアニクス・ファウスト結婚
1902年 ローロ・ワン誕生
1903年 メフト、ホルル家にてメイドとして住み込みで働く ティアレス・ティアラ・ホルル、メフトと出会う
1905年 アル・ルールとその一家、紛争のため疎開先へ マギアニクス・ファウストが治める領地にて暮らすことに
1905年 アル・ルールはローロと出会う
1907年 ローロは自身の指を【切断】魔法で切り落としてしまう アル・ルールはローロの指を自身の魔法で再生させる
1913年某日 マギアニクス・ファウスト死亡 四つの遺言をローロに残す
1913年某日 ローロ、マギアニクス・ファウストの遺言に従い士官学校へ アル・ルールと別れる
1913年某日 メルツェル・カルテル誕生
1913年某日 メルツェル・カルテル、生みの親であるメフトによって殺害される
1913年某日 ティアレス・ティアラ・ホルルを除いたホルル家全員は殺害され、メフトはそれに大きく関与する
1913年某日 世界大戦が始まりかけるも、メフトによる【終末魔法】の行使で未然に防がれる 世界中の国家はメフトとメフィストフェレス条約を締結させられる
1913年~1918年 メフトは廃城と近隣一帯の土地を買い取り、『国民なき国』として建国 52の国を破壊し、独りで過ごす
1913年~1918年 ローロは士官学校で過ごしながら騎士を目指す
1913年~1918年 アルは治癒士として活躍する
1913年~1918年 ティアレスは五年間でメフト殺害を決意する
1918年2月某日 ローロ、士官学校を卒業 騎士団選抜試験に落第 契約書にサインをし、『国民なき国』へ向かうことに
1918年2月12日 ローロ、メフトと出会う
1918年3月某日 ローロ、森の中で熊に襲われかける ティアレスに助けられる メフトは近隣の街へ買い出しに出かける メフト、ローロが何者であるかを理解する
1918年3月某日 ティアレスはメフトを殺そうとする ローロは止める メフトはティアレスの全身の骨を折るが、ローロに説得され殺すことは止める
1918年10月某日 メフトはローロと共に近隣の街へ買い出しに出かける 街では仮面を着けた複数の男たちにローロが襲われ、大けがを負う アルと出会う アルによって怪我は治る
1918年10月某日 メフトはアルの歓迎会を開く
1918年10月某日 アル誘拐される ローロ、アルを救出する その際メフトより騎士に叙任され、【質量転換】という魔法を授かる
1921年2月12日14時56分2秒 まだその時ではない