期待のボーダー下に下にでよろしく頼ん丸
誤字脱字等あるかも
ホロメンの様子観察報告
この間の件の後…
すいせいには1時間の土下座と今度一緒に出かける約束で手を打ってもらった
便乗したあやめとも別日に出かける予約が入った
初日出くわした4人は近頃名前で呼ばないと露骨に不機嫌になるが、慣れるまでは我慢していただく他ないな
神様仏様、どうかこれ以上おれから平凡を奪わないで!
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「白上の迎え?」
Aちゃん「そうなんですよ、なんでもレッスン終わりに疲れはてたフブキさんが仮眠室で白雪ならぬ白上姫になってしまってるそうです」
「いや全く上手くないんd…」
げ ん
こ つ
「イツツ」タンコブ
のどか「ホレイザイドウゾ」
Aちゃん「ともかく!事務所からそこそこ離れてるので車で向かうこと!」
「わかりましたよ…しかしいつも使ってるところがメンテナンス入っちゃうだなんて珍しいですよね」
のどか「なんでも最後に使ったのはholoXの皆さんだそうで所々に爆発跡があったそうですよ」
「絶対アホピンクコヨーテの仕業やん」
Aちゃん「あぁ、こよりさんなら既に罰として身ぐるみ剥いで強制無人島送りにしましたので安心してください」
「さらばだ博衣…骨は拾わないけど」
のどか「お二人とも、こよりさんがかわいそうですよ…」オロオロ
Aちゃん「まあそれはそれとして、もう日も暮れてきましたし、そろそろ行かないと帰るの遅くなっちゃいますよ?」
「やべ、行ってまいりまーす」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2時間後…
フブキ「…」スヤスヤキーツネ
「本当にしっかり寝ちゃってるのね、これ起こして良いんかな」
フブキ「…」(ふふ!我ながらこれは完璧な作戦やでぇ…!)
フブキ「…」(すいちゃんとあやめちゃんに追いつくための秘策!名付けて!
" 狸ならぬ狐寝入りで甘やかされちゃおう大作戦!"
バッチリ録音機もセッツしてあるからどんな情報も逃さないよ!くっくっく!白上の寝たふりの演技も冴えてるし!流石の社員さんでも見破れまーい!w)
「…………」(…ふむ)スタスタ
フブキ「…」(さぁさぁ!早く起こしに来ちゃってください!優しく逞しく白上の身体を揺すって、それでも起きないとわかった社員さんは白上をお姫様抱っこで車まで運んでくれる!はずです!あ、愛の言葉かけてもらいながらとかだとそれはそれで最高なんでs)
「…いつ見てもフブキはかわいいなぁ」ナデナデ
フブキ「…………………」ウヘヘ
フブキ「…………」()
フブキ(!?!?!?!!?!!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?)
「こういう時でもないと言えないけど…反応全部が一々かわいいし、リスナーにもめちゃくちゃ優しいし、ゲーム上手いし、色んなことに詳しいしで非の打ち所がないよなぁ…」ナデリナデリ
フブキ「」(ふにゃあぁぁ⁉︎何で撫でっ⁉︎なになになっちょっまっ⁉︎えぇぇぇ⁉︎)
「ケモ耳なのもめっちゃ良いよなぁ、しっぽも動いてるの見るとワサワサしたくなる」モフモフ
フブキ「」(わぁー‼︎鼓動よ静まれぇぇ‼︎うぉー‼︎なんなんだこの状況はぁ‼︎)
「本当にかわいいよ、フブキ」
フブキ「」(…‼︎あううぅ…‼︎こんな時に名前で呼ぶなんて…‼︎そんなの…反則、ですよぉ…)
「ごめん…もう我慢できない…!」
フブキ「」(あぁ…ミオごめんね…私ミオの分まで幸せになるから…!)
「えい」デコピン
フブキ「ふにゃっ」
「ふはは、やっぱり起きてたか」
フブキ「」
「俺が喋るたびに耳も尻尾もめっちゃ動くんだもん、最初っから気づいてたよ」
フブキ「ンゥゥゥ…」プルプル
「ほら、何企んでたか知らないがもう暗いしさっさと帰るぞフブキ…ってどうした?」
フブキ「ぅぁあああああああああ‼︎‼︎‼︎」ポカポカ
「いてっ!ちょっ!やめい!地味に痛い!鳩尾ばっかに当たってるから!」
フブキ「か弱き乙女狐の純情な感情を弄びましたねぇ!!きぃぃぃ!!」
「先に狸寝入りしてたの白上だろうが!ちょっ!パンチが本格的に正中線捉えてんだけど!」
フブキ「狐寝入りじゃい!!だからってあんな甘い言葉で嘘をついて騙すなんて!!許されないでしょうが!!」
「別に嘘じゃないぞ?」
フブキ「…え」ピタッ
「気づいてないフリしただけで…さっき言ったのは全部俺が本当に思ってることだぞ」
フブキ「それってどういうことでs…」
「…よっし!明日も早いしとっとと帰るぞ!」ダッシュ
フブキ「はぐらかした!こらー!逃げないでくださーい!白上は説明を要求しまーす!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
翌朝…
ミオ「フブキ大丈夫だった?ウチ用事あったから先帰っちゃったけど…」
フブキ「うん!昨日たくさん休んだからもうすっかり元気!」
猫又おかゆ「そういえばさ〜、昨日は社員さんが迎えに来てくれたんでしょ〜?」
フブキ「えーっと…!あー、それはー…」
おかゆ「2人っきりで何やってたんだろうねぇ…あーんなことや〜、こーんなことしてたりして〜!」
戌神ころね「……!そんなことあるわけないよねぇ?フブキちゃん?ゲーマーズに隠し事はなしだでな?」
ミオ「……まさか」
フブキ「いやいやいや!全然なーんにも!あるわけないじゃないですかー!いやだなー!もー!」
ころね・ミオ「怪しい…」
おかゆ「これは本人に聞くしか、だよね〜」
フブキ「ダ、ダメですよ!社員さんに聞くなんて…その…ハズカシイカラ…」(嘘寝がバレたのが)
ミオ「これ絶対なんかあっただろー!」
ころね「社員見かけ次第吐かせるでなぁ…」
おかゆ「あ、そんなこといってたら…」ピコピコ
「おはざーーっす…ん?」
ドタドタドタドタドタドタ
ミオ「ちょっとー!!!」
おかゆ「社員く〜ん」
ころね「お仕置きだでなぁ…!!」ハイライトオフ
「ゲマズ3人がお出迎えとは…ってか歓迎されてなくね?約1名圧放ってるよね?」
ミオ「洗いざらい喋ってもらうから!」
ころね「覚悟はできたかね?できたよね?」圧
おかゆ「社員さん、教えろ〜」
「何をかはわからないけど本能が告げてる、今すぐ引き返せと!!!ドロン!!!」ダッ
ミオ「待てー!!!!」ダッ
ころね「おらよぉー!!!!」シュン
おかゆ「わーい」スタスタ
博衣こより「ご都合主義コヨーテ参上!」バリーン
オマエハホントニヨンデネー! グヘヘキョウコソジッケンタイニナッテモライマスヨジョシュクーン‼︎
コラー!ソンナコトヨリキノウフブキトナニシテタカイエー‼︎ バアイニヨッテハシバキアゲダデナ コロサンヤッチャエ〜
フブキ「……みんな行っちゃった」
フブキ「…」
カチッ
『本当にかわいいよ、フブキ』
『本当にかわいいよ、フブキ』
フブキ「…これはあの4人にはバレてない…よね」ギュ
フブキ「…えへへ♪」
Dear my fave,いつかこの想いを…なーんて
乙コーン
口調自信ないんで脳内補完してね
LETTER☆彡1日500回聞きましょう
さて次は誰でしょうね
台本形式ってぶっちゃけどう?
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このままがいい
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どちらでも
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変えて欲しい
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一旦違う書き方も見たい