ホロ社員平凡(?)愛歌   作:第六電マ王 

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アンケ無視ですまない

いま書かないといけないと思った

この感情が薄れる前に


【夜空メル】夜空の隣に

 

 

 

 

 

 

「おーい」

 

 

夜空メル「むにゃむにゃ…」zz

 

 

「起きろアホ吸血鬼ー」

 

 

メル「アホじゃないよぅ…」zz

 

 

「ったく…とりゃぁあ!」チョップ

 

 

メル「いたっ!ちょっと何するの!」

 

 

「もう事務所締めるんだよ!何時だと思ってんだ!ってか何時間寝てんだ!」

 

 

メル「あ…もう暗い…い、いやぁ〜、ほらメル夜行性だから…?」

 

 

「夜行性でもいいけどあんまり人に迷惑かけるなよな?」

 

 

メル「……ごめんなさい」

 

 

「…お、おう、わかればいいんだけどさ」

 

 

 

 

事務所鍵閉め後…

 

 

 

メル「…」トコトコ

 

 

(メルのやつ元気ないな…少し言い方キツすぎたかな…?)

 

 

メル「…ねぇ、メル他にも迷惑かけてない…?」

 

 

「ん…急にどうした…?」

 

 

メル「…メルおっちょこちょいだからさ…みんな我慢してるだけでほんとは今日みたいにいっぱい迷惑かけてることあるのかなって…」

 

 

「…」

 

 

メル「大好きな一期のみんなとか…他のホロメンちゃんとか…社員さんに嫌われたくないから…その前にさ…いっそメルもう遠い遠いどっかに行っちゃったほうがいいのかなっt」

 

 

「ちぇすとっ」ツヨメチョップ

 

 

メル「いったぁい!なんでまたチョップするの!」

 

 

「メルが大アホなこと言うからだ」

 

 

メル「大アホなことって…メル真剣なのに」

 

 

「真剣ならなおのことアホじゃないか」

 

 

メル「むうっ…」

 

 

「いなくなってほしいわけないだろ」

 

 

メル「!」

 

 

「Aちゃんだってのどかちゃんだって社長だってホロメンたちだって…一期のみんなだって…メルがいなくなって喜ぶやつなんているわけがないだろうが」

 

 

メル「でもメルっ…みんなの重荷になりたくないからっ…」ポロ

 

 

「重荷なんて誰が言ったんだ?」

 

 

メル「…!」ポロポロ

 

 

「何か溜め込んでんなら俺たちに分けてくれよ、メルから見たホロライブのみんなってそんなに頼りなかったのか?」

 

 

メル「そ、そんなこと…」ポロポロ

 

 

「迷惑かけるのは仕方ないこと、ただしそれを続けるのは怠慢であり、これ以上の迷惑はない」

 

 

メル「…」ポロポロ

 

 

「でも…俺はメルなら同じ間違いはしないって確信してるよ」

 

 

メル「うぅ…えっぐ…」ポロポロ

 

 

「やりなおそうぜ、今ここから!なぁに簡単じゃないか、だってメルは…」

 

 

「魔界の天才ヴァンパイア…なんだろ?」

 

 

メル「…うん!ありがと社員さん…大好き♪」

 

 

 

 

唇の横にカプッ

 

 

 

 

「くぁwせdrftgyふじこlp」

 

 

メル「…ふふ♪ご馳走様♪」

 

 

「ちょ、え、急に何で⁉︎俺真面目な話してたよね⁉︎」

 

 

メル「え〜だって〜、したくなっちゃったんだも〜ん…」

 

 

「だってもあさってもないわ!」

 

 

メル「…本当にありがとね…励ましてくれて」

 

 

「…ん」

 

 

メル「…ふふ♪さ〜て明日からメルまた頑張っちゃうからね!社員さんも絶対目を離しちゃダメなんだから♪」

 

 

「やれやれ…ほどほどにな」

 

 

 

 

 

 

 

 

メル「………あなたに出会えて良かった」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

メル「みんな今までごめんなさい…メル心を入れ替えました!」

 

 

フブキ「えーと…?」

 

 

まつり「メルメル急にどした…?」

 

 

アキ•ローゼンタール「あらら…社員くんこれは…?」

 

 

「…いや俺に聞かれても」

 

 

赤井はあと「はあっちゃまっちゃまー!!!ぴっちぴちぴち!!!今から〜とれたてのマグロを裁いちゃいまーす!!!判決は〜無期無期懲役!!!マッチョになって反省しなさ〜い!!!」

 

 

「おめえは少し空気読め!!!あと何言ってるかわからん!!!」

 

 

メル「えっと…これはメルのけじめ!だから…あ、改めてこれからもメルと仲良くしてほしい…な」

 

 

まつり「…何いってんの?」スタスタ

 

 

メル「…!あ、えっと…」

 

 

ギュゥゥゥゥ

 

 

まつり「…あっっっっっったりまえじゃん!!ずっと仲良しに決まってるでしょ!」

 

 

アキロゼ「むしろ最近溜め込みすぎてるなって私たちみんな心配してたのよ〜?」

 

 

フブキ「でもメルちゃんからその言葉を聞けて白上は嬉しい限りです!」

 

 

はぁと「メルちゃん!マグロの弁護士やって!」

 

 

「おし、はぁとこっちこい!頭のネジ締め直してやる!!」ダッ

 

 

はぁと「ぎゃああぁぁ、曲者!曲者!ホロライブ一期生!殿中じゃー!!」ジタバタ

 

 

まつり「お、面白そう!わっしょーい!」ダッ

 

 

フブキ「この間の借りは返しますよ!!」ダッ

 

 

アキロゼ「あらあら…お姉さんも混ぜてくれるのかしら〜!」アローナー

 

 

メル「あ…」

 

 

 

 

 

 

まつり「メルメル!」

 

 

フブキ「メルちゃん!」

 

 

アキロゼ「メルちゃん?」

 

 

はぁと「メルちゃーーーん!!!」

 

 

 

 

 

 

メル「…ふふ♪うん!」ダッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メル「みんな大好きだよ!」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

朝になったら 
二人 目を合わせて


たわいないこと 
少し話したいな



 

晴れた午後は 
そっと手をつないで


穏やかな街を 
少し歩いてみたり



 

そんな想像さえ 愛おしくて


いつまでも同じ時間を


一緒に過ごしていたくて

 



だって 朝も夜も
伝えたいこと

たくさんあって
今日も明日も


好きだなんて 言えたら




これ以上の言及はなし

多分今後も俺のssには出す

見たくない人はスルーで

台本形式ってぶっちゃけどう?

  • このままがいい
  • どちらでも
  • 変えて欲しい
  • 一旦違う書き方も見たい
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