詰め込みすぎた
引き返すなら今
ぺこら「お腹いっぱいぺこ〜…それでみんなはご飯の前何してたぺこ?」
マリン「社員さんになんでもいうこと聞かせられる権利かけてゲームしてたんだけど…ノエルが意外としぶとくてさぁ」
ノエル「こんな賞品かかってたら負けるわけにはいかんかったからね〜」
るしあ「え?なにそれ?聞いてないんだけど?説明して?早く?詳しく?ねえ?」ズイ
「俺は何も許可してないです無実です」
フレア「でも普通のゲームやってたらマリンが有利だよねぇ…?」
マリン「い、いやー?べ、別にそんなことないんじゃないかなー?」
ぺこら「それならぺこーらに考えがあるぺこ!名付けて!1番照れさせられるのはだーれだ?社員くん王選手権!」
マリン「だっさ、ネーミングセンス皆無かよ」
ぺこら「うるせぇぞマリン!黙ってろ!とりあえず1人ずつ照れさせるようなことを社員くんに言って1番照れさせた人が勝ち!外野は邪魔するの禁止ね!ぺこーらが勝ったらご褒美として実家まで挨拶しに来てもらうぺこ!」
るしあ「…私以外目に入れさせないようにして…ズットイッショニ」
フレア「面白そうだねー、私が勝ったら旅行にでも付いて来てもらっちゃおっかな?もちろん2人っきりで!」
マリン「こんなチャンス逃すわけないんだワ???絶対に勝って船長のこと嫁にもらうって言わせるから覚悟しろよ???」
ノエル「みんな欲張りさんだなぁ、まあ団長が勝つに決まっちょるけど!そうだなぁ、お、お風呂とか一緒に入っちゃおっかなぁ…?」
「待て待て待て、勝手に話進みすぎだろ!!そもそも俺は何にも許可してないぞ!!」
ぺこら「ほぉーん?それならぁ…服はだけさせてぇ、泣きながら5人で警察に突っ込んじゃおうかなぁ…?」
「ぐっ…足元見やがって…だがまだ折角得た職を失うわけには…」
ぺこら「ふぁっふぁっふぁw決まりだぺこな!そんじゃ誰から行くー?」
ノエル「ここは言い出しっぺのぺこらっちょからでは?」
ぺこら「はぁぁぁ?ふざけんじゃねぇぺこだよ!そんなの不公平だろが!」
フレア「じゃあじゃんけん?」
結果
ぺこら→ノエル→るしあ→フレア→マリン
ぺこら「こんなのってないぺこじゃん!1番が1番不利なのにぃ!」
るしあ「何をもって不利なんだろ…」
「もう好きにしてくれ…」
〜1番手 兎田ぺこら〜
ぺこら「もぉぉぉ!やけくそぺこよ!耳かっぽじってよく聞くぺこ!ぺこーらはあんたに褒められると心の底から嬉しくて!毎日毎日あんたのことばっかり考えててぇ…!今日家来たのも2人っきりになりたかったからぺこだし…かわいいって…もっと言ってほしくて…えっと…だからあんたのことが…!そのぉ…好き…です…」カァァァァ
るしあ「なんか尻すぼみじゃんぺこら」
マリン「ポエームやめろ」
ぺこら「うっさい!それで…あんたはその…どうだったかな…?」
「…不覚にも可愛いと思った…かな」
ぺこら「ほ、ほんとぺこか!ふふーん!これでぺこちゃんの勝ちはほぼ確定だぺーこー♪」
マリン「調子に乗るな、バカうさぎー」
るしあ「無い胸張っても惨めなだけだよ?るしあはボインボインだけど」
「………ノーコメントで」
〜2番手 白銀ノエル〜
「団長さ、こんなに真剣になったの結構初めてかもしれないんだけどさ…最初に一目見た時から君に夢中だったんだよね〜!みんなに平等に優しくて褒めるのがとっても上手な君と、もっとも〜っと一緒にいられら幸せだろうなぁ〜!大好きだよ!団長と結婚しませんか!」ドン
マリン「自信満々だった割にはじゃね」
るしあ「余裕感じて癪なんですけど」
フレア「てゆうかこれいつから告白大会になったんだっけ…?」
ぺこら「…ペコペコ♡」
マリン「勝手に勝ったと思いこんで妄想に浸ってるアホいるんだけど」
るしあ「兎料理にしちゃえマリン」
ノエル「それで社員くんどうかな?ドキッとした?」
「…ははっ、ノエルらしくて俺は好きだぞ」ニコッ
ノエル「」キューン
フレア「はーいノエちゃん終わりだからこっちこようねー」ズリズリ
マリン「固まったノエルが引き摺られていった…にしてもタラシやなぁ」
〜3番手 潤羽るしあ〜
るしあ「こんなのやるまでも無いんだけどさ、改めて教えてあげる…るしあはあなたのことが好きです、私が一番あなたを理解して愛しています、私が一番あなたをわかってあげられます、ずっと見てきたから、毎日毎日毎日毎日毎日毎日、あなたのことを考えない日がないくらいに、ずっとずーっと見ていたから、あなたのいない世界なんて意味がないって、心からそう思えるくらい、好きで、好きで、たまらないのです、いつかあなたがるしあの目の前から居なくなってしまったらって、そんなあり得ない妄想で、◯にたくなってしまう程、あなたに依存してしまっているのです、こんな重い女、面倒くさいよね、嫉妬深くて、可愛くない、ダメダメな、こんなるしあなんて…いっそこの気持ちを抱いたまま…◯んでしm」ポロポロ
「ストーーーーーップ!!!!」
るしあ「ふぇ…」ポロポロ
「照れさせにくるどころか、ネガティブバーストしまくっちゃってるじゃねえか!」
るしあ「だって…だってぇ…」ポロポロ
「なんか抱え込んでんならそんな風になる前に正直に俺に言ってくれ!期待通りの返答ができるかはわからない、けどるしあの気持ちは必ず受け止める!だから…そんな悲しそうな顔しないでくれよ…」
るしあ「…ひっぐ…ごべんださぁぁい」ポロポロ
「…俺のせいで色々溜め込ませてごめんな」ギュ
るしあ「…」ギュ
マリン「…今だけは目を瞑りますよバカるしあ」
フレア「全くねぇ…ってマリン…ちょっとるしあの顔見てみて…?」
るしあ「」ウヘヘヘヘ
マリン「…あ、あんのやろおぉぉぉぉ!!どけるしあ!!嘘泣きかてめえ!!」ユサユサ
るしあ「ちょ、やめ、マリン!!う、嘘泣きじゃないって!!社員さん!!マリンが言いがかりつけてくる!!」
「…元気になったみたいで何よりだ」スッ
るしあ「ああぁぁぁ!!嘘泣きって思われてない!?!?違うよ!?違うって!?」
マリン「問答無用じゃ!!ちんちくりんまな板ペテン師が!!」
るしあ「おぉぉぉぉい!!言い過ぎだろうが!!ゆるさねぇぞこの垂れ乳BBA!!」
ドッタンバッタン
フレア「よかったよかった、通常運転に戻ったみたい…それにしても…」
ぺこら「…カワイイ…フヒヒ」モンモン
ノエル「…ダンチョモ…スキ」カチーン
フレア「あの2人はいつ元に戻るのかな…」
〜4番手 宝鐘マリン〜
マリン「はい!えーっと…改めて口に出すのは恥ずかしいんですけど…マリンはぁ…君の特別になりたいです…!普段はセンシティブに振り切って誤魔化してるけど…でも、でもね?いつも好き好き言ってるの、全部マリンの本当の気持ちだから!私をお嫁に貰って欲しいって思えるのは本当に…本当に君だけなんだよ?ねぇ…マリンじゃダメですか…?」
ぺこら「キッツ…」
フレア「えぇ…無意識下でも…?」
マリン「どう?船長の思い…届きましたか…?」
「…普段とのギャップが凄かったな」
マリン「ねえ!それって褒められてます!?っかしいなぁ…この間読んだ少女漫画ではこうやって…」
「普段からそれだったら可愛いんだが…」
マリン「え!!!今なんて言いました!?船長のことかわいいって!!ねぇ?言いましたよね?クイッ!クイッ!聞こえてしまったんだよなぁ〜!?これは勝ち確か〜!?」
るしあ「お調子に乗るな」
フレア「いいセリフも台無しだよねぇ…」
ぺこら「…ふぁっ!不快なノイズで妄想が邪魔されたぺこ…!」
ノエル「団長もいい夢見てたのに…なんかおばさんの声で目が覚めちゃった…」
マリン「おめえら全員ぶっ◯すからな!!後で覚えとけよ!!」
〜5番手 不知火フレア〜
フレア「社員く…いえ、晴矢さん、不知火フレアはあなたのことが大好きです、あなたが側にいるだけで勇気をもらえる、あなたと話しているだけで心があったかくなる、なんて簡単な言葉でしか伝えられないけど…あなたがいれば他に何もいらないって勘違いしちゃうくらいに…あなたは素敵な人だから…」ススス
マリン「おいこれじゃマリンが当て馬みたいじゃねぇか」
ぺこら「なんかフレアに後光さしてね?」
フレア「だから…今もこんなにも私の心臓…ドキドキしちゃってるの…クスッ…もしかしたら君にも聞こえちゃってるかな…?」シャインノウデヲダキシメ
「ふ、フレア!?なんだか近くねぇではございませぬか!?」
フレア「まだ足りないくらいだよ…私はもっと近くで君を見たいな…偶然唇と…唇が触れ合っちゃうくらいに…」キスノカマエ
ぺこら・ノエル・マリン・るしあ
「「「「だめ(ぺこ)ーーーー!!!!」」」」
フレア「あ…んもぅ、外野は邪魔禁止なんじゃなかったの?」
ぺこら「非常時にそんなもん無効ぺこ!」
ノエル「はいはいはい、離れて離れて!」
るしあ「フレアが1番のダークホースだったか…油断も隙もない…」
マリン「と・に・か・く!こうなったら誰が1番だったか社員さんに決めてもらいますよ!もちろん!マリンですよね!!」
ぺこら「トップバッターであの好感触は絶対にぺこらに決まってるぺこ!」
ノエル「団長好きって言われた!」
るしあ「あのハグは実質告白なのでるしあの完全勝利だね!」
フレア「…私だと嬉しいんだけどな」
「んーーーーー、じゃ全員引き分けで!」
マリン「はぁぁぁぁぁぁ???それは大人の逃げなんではないですかぁぁ???」
「し、仕方ないだろ、決められないんだから、ともかくこれで賞品のご褒美云々もなしってことで…」
ぺこら「…全員引き分けってことは全員が1番ってことぺこよな?だったら引き分けにした責任があるわけ…おわかり?」
ノエル「そうだよねぇ?みんなの勝ちだから3期全員のお願い事聞いてもらお〜!」
「ま、待て!そんなの聞いてないぞ!」
るしあ「引き分けにしたんだもん…仕方ないよね?」
フレア「それじゃさっきの続き…しよ?」
「か…」
マリン「か?」
「かんべんしてくれぇぇぇい!!!」ダッシュ
ノエル「あ、逃げた!」ダッ
るしあ「追えぇぇぇぇ!」ダッ
ぺこら「逃すわけないぺこ!」ダッ
マリン「5人に勝てるわけないだろ!!」ダッ
フレア「3期生の絆見せるよ!」ダッ
3期生「「「「「おーーーー!!!」」」」」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「てなことがありまして…」
Aちゃん「はいはい災難災難」
「適当すぎやしませんか!!あの日1日かけて撒いて家にも戻らず野宿してた俺の苦労がわかりますか!?」
のどか「大変でしたねえ、はい、お茶どうぞ!」
「ありがとう…のどかちゃんだけだよそんな優しい言葉かけてくれるのは…」ウゥ
のどか「あ、そ、そんなことないですよぅ…」ワタワタ
Aちゃん「…それで?そんな悠長にしていていいんですか?今日3期生は全員出勤ですよ?」
「…え?」
ドタドタドタドタドタドタ
バターーーーーーーーン!!!!
ぺこら「見つけたぺこ!!!」
るしあ「責任…とってくれるよね?」
フレア「あはは〜…結構私たち本気だよ?」
ノエル「大人しくしてくれないと、団長武力行使することになっちゃう…」
マリン「当たり前だよなぁぁぁ???」
「おらぁぁぁぁぁ!!!」パリーン
ぺこら「窓から逃げた!みんな追っかけるよ!」
ドタドタドタドタドタドタ
のどか「あぁ…また修理費が…」
Aちゃん「またあいつの給料から天引きしとくわ…全くあの朴念仁め」
5回に1回は代ごとの作品にしようと思ってます
次書くなら3期生以外になるけど
まあアンケ神に委ねよう
台本形式ってぶっちゃけどう?
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このままがいい
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どちらでも
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変えて欲しい
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一旦違う書き方も見たい