ホロ社員平凡(?)愛歌   作:第六電マ王 

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だいぶ遅くなりましたが

アンケに従い

0期生のやつです

どうぞ


【0期生】平凡な頂上決戦 (前)

 

 

 

 

 

ホロメン観察報告

 

 

 

 

 

 

最近ちょこ先のアプローチが過激だ

 

 

簡単に言うとセンシティブな悪戯がめっちゃ増えた

 

 

ただでさえ精神状態ギリギリの綱渡りなのに、これ以上ちょこ先の過剰摂取をしてしまうと俺は爆発してしまうかもしれない

 

 

しかもこのことを知った他のホロメンにも影響は出ていて…

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ときのそら「…」

 

 

ロボ子「…」

 

 

すいせい「…」

 

 

みこ「…」

 

 

AZKi「…」

 

 

「………」セイザチュウ

 

 

すいせい「…で?何か申し開きは?色男さんよぉ?」

 

 

「…な、なぜわたくしめは正座させられた上、こんな取り囲まれ方をされてるのでせうか…」

 

 

みこ「とぼける気かっ、てんめぇぇ!こっちはもうネタが上がってんだ!」

 

 

「そんな取り調べみたいな…」

 

 

ロボ子「あくまでシラを切るつもりなんだね…じゃあ、あずきち検察官は被告人の罪状を読み上げて?」

 

 

「取り調べじゃなくて裁判なの!?」

 

 

AZKi「え、えっと…社員く…じゃなくて被告人は度重なるホロメン多数とのイチャイチャ、及び思わせぶりな発言、更にはこの間のちょこ先生とのせ、センシティブな一件から…んーと…ごめん、これはなんて読むのかな…?」

 

 

「ちょっと待てぇぇい!!どっから突っ込んでいいかわからん!!とりあえず弁護士はどこだ!!」

 

 

みこち「そんなもんいるわけねぇだろ!!」

 

 

「裁判にならんやろがい!!!」

 

 

AZKi「…これは何の法律犯してるんだ?」

 

 

「おい検察も疑問持っちゃってるよ!!あんな無茶苦茶な台本あずきに読ませるの可哀想だろうが!!とにかく冤罪だ!!無罪!!無罪!!」

 

 

すいせい「じゃちょこ先の話はどう落とし前つけんの…???」

 

 

「」

 

 

みこち「あ!みこしってゆよ!沈黙は承諾とみなす!これもう有罪っしょ!」

 

 

「黙秘権も認められんのか!!なんじゃこの裁判!!」

 

 

ロボ子「静粛に!埒が開かないのでそら裁判長判決をお願いします!」

 

 

そら「んー…ギルティ?」ニコッ

 

 

「なぜだぁぁぁぁぁぁあ!!!」

 

 

そら「だ、だって…ちょこ先生に相当デレデレしてたって聞いたから…そんなの…嫉妬しちゃうじゃん…?」イジイジ

 

 

みこ「そうだそうだぁ!!みこたち0期生との付き合いの方が長いじゃん!!なのに、格差社会すぎんだろ!!」

 

 

ロボ子「ボクたちにもデレデレしろー!待遇改善を要求するー!」

 

 

AZKi「み、みんな…社員くん困ってるよ…?その辺にしないと…」

 

 

すいせい「そうやってさ、すいちゃん以外ともさ、お泊まりデートしちゃうんだ?私だけ特別だと思ってたのに…」

 

 

ロボ子「え、なにそれすいちゃん、ボクそれ知らないんだけど…??」

 

 

みこ「こ、コイツそんなことしてやがったんか!ゆ、許せねぇ…!みこなんてまだアーンくらいしか…」

 

 

すいせい「はっw(嘲笑)」

 

 

みこ「くそがぁっ!!星街っぶっ○してやんよぉぉぉ!!」テテテテ

 

 

AZKi「何してるのみこちー!すいちゃんも煽らないでー!」

 

 

「0期生の絆とは…」

 

 

そら「ねぇ…武田くん、すいちゃんが言ってたことってほ、ほんとなの?」

 

 

「…多少の成り行きはありますが、概ね事実です…」

 

 

そら「そうなんだ…じゃあさじゃあさ…次は私ともお泊まr」

 

 

ロボ子「ちょっ!ちょっと待ったぁ!!どさくさに紛れて何言おうとしてるのさ、そらちゃん!!」

 

 

そら「…あ、バレた?」

 

 

Aちゃん「やれやれ、このままだとキリがありませんね…」

 

 

「え、Aちゃん先輩!はよ助けて!」

 

 

Aちゃん「安心してください、私に良い案があります」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

Aちゃん「というわけで始まりました!この一答に全てをかけろ!第1回社員くんわかり手選手権〜〜!!!」

 

 

Aちゃん「さぁ本日の挑戦者をご紹介しましょう!!まずは〜、この人!ホロライブの原点にして頂点!今日も髪飾りがよく似合う!私の大親友!ときのそらー!」

 

 

そら「みーんな、敵だね?」

 

 

Aちゃん「最近ではKINGなどと呼ばれるようになりましたときのそら、果たしてこの選手権でも王座に君臨することはできるのか!?」

 

 

Aちゃん「続いては、この方!唯一無二のバーチャルアイドルにして自称高性能ロボット!PON PON言って舐めてると、後で痛い目見させます!ロボ子ー!」

 

 

ロボ子「はろ〜ぼ〜!今日は優勝目指して頑張っちゃうよ〜!!」

 

 

Aちゃん「この選手権のために最終メンテナンスをして来たと豪語するロボ子さん、その調整の成果は出るのでしょうか!?」

 

 

Aちゃん「3人目は、この方!世界に羽ばたくホロライブの宝!彗星の如く輝くその活躍、このスターの原石の成長はもはや誰にも止められない!星街すいせいー!」

 

 

すいせい「勝つ」

 

 

Aちゃん「いつになく真剣な面持ちの星街すいせい、見据える先にあるのは栄光か、絶望か、その結末に注目しましょう!!」

 

 

Aちゃん「4人目は、この方!電脳桜神社の自称エリート巫女!赤ちゃん、芸人と揶揄される彼女ですが、そんなイメージは今日の私が全て払拭する!さくらみこー!」

 

 

みこ「にゃっはろぉぉぉ!っしゃぁ!やってやんよぉ!」

 

 

Aちゃん「今回のダークホースさくらみこ、このわかり手選手権だけは譲れない、との熱いコメントがありました!その決意はどういった結果を導くのか!」

 

 

Aちゃん「最後は、この方!純真可憐な清楚担当!その姿はまさに完璧で、究極のアイドルと言えましょう!今日も行きますミスゼロゲッサー、AZKiー!」

 

 

AZKi「が、頑張ります…!」

 

 

Aちゃん「普段はゆるふわで物腰も柔らかい、言わずと知れた最後の砦でありますAZKi、この選手権をどこまで開拓し上り詰めることができるのでしょうか!?」

 

 

Aちゃん「以上、5名の参加者でお送りします!遅くなりましたが司会は私、友人Aでございます、よろしくお願いいたします〜!」

 

 

Aちゃん「この選手権、優勝すると豪華賞品がございます!そちらも紹介いたしましょう!」

 

 

「」デデーン

 

 

Aちゃん「はい、皆様はこちらの賞品目指して頑張ってくださいね〜!」

 

 

「ちょっとまてぇぇぇぇい!!!!」

 

 

Aちゃん「…なんですか賞品の分際で、進行の邪魔しないでくれます?」

 

 

「いや、なんで俺拘束された上に勝手に商品にされてんですか!!」

 

 

Aちゃん「あ、今回は完全にプライベートでな企画なのでメディアは完全にシャットアウトさせていただいております!」

 

 

「何に向けての解説!?後プライベート企画なのにこのセットとかの気合いの入り用どういうこと!?」

 

 

Aちゃん「仕方ないじゃないですか…こうでもしないと収集つかなかったんですから、それに最大の元凶あなたですし」

 

 

「納得いかぁぁん!!俺が何をしたっていうんだ!!」

 

 

Aちゃん「アイドルの家にお泊まりしたり、逆に家に女の子を5人もあげたり、公共の場で人目も憚らずイチャイチャしまくったり、あげだしたら限りないですが…心当たりのない人だけが私に石を投げてくださいますかね?」

 

 

「」

 

 

Aちゃん「はい!そんなわけでルール説明です!ルールは至ってシンプルで、今から社員くんにまつわるクイズを出題します!見事正当すれば得点となり、合計得点が1番多い人が優勝となります!」

 

 

Aちゃん「そして優勝賞品は先ほども説明した通り社員くん、すなわち『一日社員くんを好きなようにしていい権利』が与えられます!」

 

 

「は、はぃぃぃぃ!?いや、聞いてないってそんなの!!」

 

 

Aちゃん「そしてこれは社長にも『皆様頑張ってますからね〜わかりました〜』って承認もらってるので覚悟してくださいね」

 

 

「しゃちょおおおぉぉぉ!!!」

 

 

Aちゃん「さて、そんなこんなで1問目に参りましょうか!」

 

 

Aちゃん「第1問!」

 

 

Q1.社員の好きな食べ物は?

 

 

「おいこんな問題群で俺の生殺与奪が決まっちまうってマジ?」

 

 

みこ「わがっだ!」

 

 

ロボ子「これは簡単だよね〜」

 

 

Aちゃん「ちなみにこの時間で社員くんにはリアルタイムで答えを書いてもらいます!」

 

 

「…これわざと外した答え書いたら全員0ポイントで平和に終わるのでは…?」ヒュン

 

 

(顔の横に斧ぶっ刺さり)

 

 

Aちゃん「…更なる地獄がお望みですか?」

 

 

「」

 

 

Aちゃん「さあ出揃ったようなので解答どうぞ!」

 

 

一同 『ローストビーフ(わさび有)』

 

 

Aちゃん「さあ満場一致の答えが出ましたが、正解なのでしょうか!」

 

 

「…ローストビーフです」

 

 

ピンポーン

 

 

Aちゃん「皆さんだいせいかーい!1ポイント獲得です!」

 

 

AZKi「あ、あはは…これは流石にね」

 

 

すいせい「すいちゃん今練習中だから今度食べてね!」

 

 

 

 

 

 

その後も…

 

 

 

 

 

 

Q3.自分の好きなところは?

 

 

一同 『平凡なところ』

 

 

「至って平凡なところ」

 

 

Aちゃん「全員正解!1ポイント!」

 

 

そら「武田くんは平凡なんかじゃないんだよ?そろそろ自分でも気づいて欲しいんだけどな…?」

 

 

「と言われましても…」

 

 

そら「じゃあ少しずつでいいから自信をつけていこ?私がずっとそばにいて手伝ってあげるから…」

 

 

ロボ子「おいぃぃ!そんなサラッと告白みたいなことしないでよそらちゃん!」

 

 

そら「…えっ!えと私そんなつもりじゃ…」カァァ

 

 

みこ「これがトップ…油断ならんにぇ…」

 

 

Q9.何フェチ?

 

 

一同 『うなじ、声』

 

 

「…うなじと声です」

 

 

Aちゃん「はい正解!みんな1ポイント!」

 

 

「公開処刑じゃねぇか!!!」

 

 

すいせい「よく視線感じるからねぇ〜」

 

 

AZKi「…えっち」

 

 

「…穴があったら埋めてくれぇぇ」

 

 

Q14.一番の宝物は?

 

 

一同 『ホロライブのみんなと撮った集合写真』

 

 

「…みんなとの集合写真」

 

 

Aちゃん「ふふ、はい皆さん1ポイント!」

 

 

「はっっっっっっず…」

 

 

ロボ子「そういうとこ、なんだよね〜…」

 

 

みこ「ロボ子さん、それな…」

 

 

Q18.昨日何時に寝た?

 

 

一同 『2:00くらい』

 

 

「…2時くらい」

 

 

Aちゃん「見事正解!全員1ポイントです!」

 

 

「なんで、こんな難しい問題で『くらい』のとこまで一致すんだ…」

 

 

すいせい「昨日は電気消えるの早かったから」

 

 

そら「武田くんは寝つき良いし、大体電気消した5秒後にはもう寝てるよね」

 

 

ロボ子「監視k…じゃなくて僕の脳内のスーパーコンピュータがそう言ってるからこれは間違えないかなぁ〜」

 

 

「…」

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 




前編終了

違和感少々

小説って難しい

台本形式ってぶっちゃけどう?

  • このままがいい
  • どちらでも
  • 変えて欲しい
  • 一旦違う書き方も見たい
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