n番煎じなので
スルーでも
できたよ助手くん!飲むと本音が言葉に出ちゃう薬だよ!
「俺助手じゃないんだけど」
こより「ふっふっふ、そんなことは今どうでもいいのですよ!」
「どうでもいいて」
こより「この薬を用いれば!普段素直になれないホロメンちゃんのあんなことやこんとなこと○○○なことetc…!全てまるっと聞き放題なわけですよ!」
「まあ円滑にコミュニケーションできるかもしれんって考えたら悪くはないのか…?」
こより「そうそうそう!というわけで晴矢助手からの許可も貰ったし事務所にばら撒いてきちゃいますねー!!!」ピュー
「まてぇぇぇい!!!今の発言のどこに許諾があったんだよ!!!責任押し付けんな!!!ってあぁもういねぇ!!!」
数分後…
こより「」チーン
「ゼー…ゼー…なんとか捕まえたけど…確実に薬減ってるよな…何にもないと良いんだが…」
ガチャ
シオン「ねぇぇ、さっきからうるさいんだけどー!!」
「お、おうシオン…いたのか!」
シオン「シオンずっといたんですけど!気づかなかったわけ?」
「いや朝から飛んだ騒動に巻き込まれちまったからな、挨拶できなくてごめんな」
シオン「はあぁぁぁ?そんなの謝られたら許しちゃうに決まってんじゃんwいつもお疲れ様なんですけどw」
「え?」
シオン「え?」
「いつもならすかさず悪態ついてくるはずのシオンが…」
シオン「は?え?ち、ちが、シオンに構ってくれないからちょっかいかけに来ただけで…ってもぉぉぉぉ!!!ねぇなにこれ!?」
「…シオンお前変な薬飲んだか?」
シオン「薬かわかんないけどピンクの美味しそうなジュースは飲んだ…事務所にあったやつ…」
「あ(察し)」
シオン「ね゛え゛ぇぇぇぇ!!どうすれば良いのかわかんないんですけど!!!このままだと社員にシオンの考えてることバレバレなんですけど!!!セクハラ!!!」
「めちゃくちゃトバッチリなんですけど!!」
シオン「嫌だよぉ…絶対バレたくないのにぃ!社員のこと好きだなんて絶対にぃ!」
「…え」
シオン「」
「あ、あー…えーと…」
シオン「え!ねぇ!シオン今なんて言った!!!??ねぇ!!ねえってば!!」
「そ、そのままだと大変だろうから今日はあがっていいぞ…?」
シオン「はぐらかすのやめてってばぁ!!シオンが社員のこと大好きで大好きで仕方ないのバレたらシオン恥ずかしくて死…」
「」
シオン「」カァァァ
「あーえっと…う、嬉しいぞ?」
シオン「も、もう帰るうぅぅぅぅぅ!!!あああぁぁぁぁぁあ!!!」ダッ
バターーーン
「やってくれたな馬鹿犬」
こより「…」アセアセ
「使った薬は何本分だ?」ゴゴ
こより「た、多分後2本くらい…?」
「そうか…じゃあ3発だな…」ゴゴゴ
こより「えええええぇ!!!!」
ーーーーーーーーーーー
談話室付近
「くそっ、これ以上被害者が増える前に回収しないと、でも見つかんねぇ!」ダッ
ねね「あ、社員さーん!こんねねー!こんねねー!ねぇねぇねぇねぇ!一緒にぃー!こんねねー!」
「足枷きちゃったよ!!こんねねー!」
ねね「社員さんは何か探し物ー?ねねが見つけてあげよっか〜?」
「…情報ないよりマシか、実はピンク色の液体が入った瓶を探していてだな…」
ねね「あー!それならねねさっきねぇ…」
「お!どこかで見かけたのか?」
ねね「美味しそうだから飲んじゃった〜!」
「何やってんだぁぁぁ!吐きなさい!ペーってしなさい!!」
ねね「あははは!あれ社員さんのだった〜?ごめ〜ん!お詫びにねねのこといっぱいいじめていいよ〜?」
「」
ねね「叩いたり〜、引っ張ったり〜、色んな乱暴なことしてぇ〜、大好きな社員さんからねねに愛をたくさんぶつけて欲しいの!えっへへ〜、いつもは言えないけど今日はなんか言えちゃった〜!!」
「お、おいおい…随分とバイオレンスな趣味隠してたもんだな…」
ねね「社員さんはねねのこと好き〜?ねねはねぇ〜ちょーちょーちょー大好きだよー!毎回ちゃんと相手してくれるし、優しいしかっこいい!」
「嬉しいけど…このまま放置しててもねね自身に支障がでるだろうし…多少無理矢理にでも止めるしかないか…!」
ねね「だからぁ、もっと社員さんのこと教えて欲しいなぁ〜って思ってて〜!ダメかなぁ…?」
「…すまん!」首トンッ
ねね「ふぎゃっ」
「…はぁぁぁ、シオンに続きねねもか…これは後1本も誰かに飲まれてるって考えた方が良さそうだな…」
仮眠室へとねねを運び終わった数分後…
「探すの再開したはいいものの…手がかりない中でホロメン全員をしらみ潰しに探すのもなぁ…」
AZKi「〜♪」
「お、あずき…は真面目だしそんな怪しいものなんて飲まないか…他を当たっt」
(背後から)AZKi「話しかけてくれないんだ…?」ニュッ
「うおおおぉ!!ビッックリした!!」
AZKi「ふふふ、話しかけられるの待ってたのにどっか行こうとするから…君の後ろにゼロゲッサーしちゃった♪」
「もう超能力の域だよなそれ」
AZKi「ほいで…?君は私以外の誰のところに行こうとしてたのかな…?私のこと素通りしようとしたんだもん、よっぽど大事な用事があるんだよね…?」ズイッ
「き、急にどうしたあずき、珍しく背後に禍々しいオーラが見えるぞ」
AZKi「話逸らさないでくれるかな?今は社員くんのことを聞いてるんだよ?それともAZKIには教えられないことなのかな?」ハイライトオフ
「」(こっっっっわ!!!絶対薬飲んどるだろこれ!!!とりあえずやり過ごさないと!!!)
「え、えーとそんなことないぞ!AZKiがあまりに可愛いから照れちゃったんだヨー(棒」
AZKi「!!…ふふ、ありがとう♪」
「」(たすかったぁぁぁぁあ!!)
AZKi「でも私のこと無視したことは許さない♪とっても傷ついたからお仕置き…しないとだよね?」ニコ
「」(助かってなかったぁぁぁぁあ!!)
AZKi「とりあえず縛られてくれるかな…?その後私のお家まで連れてって…クスッ…ずーっと私が君のことを独り占めするの…♪」
「待ってよあずちゃん!!!落ち着こう!!!後ついでにピンクの飲み物飲んだりしたかどうかだけ教えて!!!」
AZKi「…これのこと?」E:空瓶
「」(飲み終わっとるぅぅ!!!まあ飲んでなかったら逆に怖かったからちょっと安心したけどもぉぉ!!
AZKi「ふふっ…変な社員さん♪でもそんな所も大好き♪ほら…早く監禁させて?君が褒めてくれた歌…一生君のそばで歌い続けてあげるから♪」
「こんな状況でもなければ後半以外は泣けるほど嬉しいはずなのに…てかまずいっ!逃げ場が…」
AZKi「はぁい、guess…」
「くそっ…打つ手なしか…!」
壁バコーーーーン!!!!
こより「頭脳さんじょーう!!えーーーい!」バシュッ
AZKi「…っぅ!なに…こ…れ…」パタッ
こより「解毒剤入り腕時計型麻酔銃です!いや〜作れるものですねぇ!助手くん大丈夫でしたか?」
「あ、あぁ…助かったよありがとうこより」
こより「!え、えへへへへへ…」シッポブンブン
「とりあえずこれで薬の被害者は全員みたいだ、安心したらどっと疲れた…」
こより「お疲れ様ですね!よければこよがマッサージとかしちゃいますよ〜!」ジュルリ
「お前はもっと反省しろおぉぉお!!!」チョップ
こより「いったあああぁぁぁ!!!」
ーーーーーーーーーーーーーーー
その後…
シオン「その…全部聞いたんならさ…責任とってよ…」
ねね「ねねもう隠さないもーん!社員大好きちゅっちゅ〜!」
AZKi「えっと!私あんなことばっかり考えてるわけではなくて…でも君のことが好きなのは本当で…!うぅぅ…」
「俺の胃をボロボロにした気分はどうだ?」
こより「新鮮なホロメンちゃんたちの反応が見れて最高ですね!!!」グルグルマキ+チュウヅリ
「はい一日中それ決定で、仕事してこよーっと」
こより「あああぁぁん!待って!待って!酷いよ!下ろして!もうこよ反省したからぁぁぁああ!!!」
これはシリーズ化するので
こういうシチュ欲しい等要望あれば
コメントしても
いいよ
台本形式ってぶっちゃけどう?
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このままがいい
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どちらでも
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変えて欲しい
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一旦違う書き方も見たい