n番煎じってやつ
誤字脱字あるやも
「またシャバに出てきたのか」
こより「ふっふっふ〜、こよが薬しか作れないと思いましたか〜?残念!ずのーなのでこんな発明もちょちょいのちょいです!」
「何で毎回俺の声聞こえてないんだ」
こより「それでお願いなんですけどぉ…例に漏れずデータが欲しいので試運転してもらいます!ありがとう助手くん!」
「嫌に決まってるだろ!それにこの間の薬のこと許したわけじゃないぞ!」
こより「あ、あはは、その節はどうも…おかげさまであの後も映像とか音声がすっごく売れまして…そして!今日この発明に至ったわけなのです!」ドヤァァ
「私欲にホロメンを利用しやがって…って勝手に許可なく撮影しとったんかわれぇ!」
こより「まぁまぁ〜…とりあえず試せとは言わないので一回だけでもかけてみてくださいよ!見た目は完璧にただのメガネなので、つけていても違和感なく生活できるので!」
「はぁ…このこよりは満足するまで帰らない状態だな…少しかけるだけだぞ?」スチャ
こより「…♪」コヨーン
ウィーーン ピピピピ ガシャシャン
「えっ!ちょっまっ、この機械なんかつけた途端音鳴って取れなくなったんだけど!」
こより「あれれぇ〜おかしいですねぇ、じゃあ直す道具をとって来るので待っててくださいねぇー!あ、何となくですけど半日後には自然と外れる気がするなぁー!じゃ!」♡92 ビューン
「こよりてめえ謀ったな!おい!ってくそ…!もう見えねえ!逃げ足早すぎんだろ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「…どう頑張っても取れねえ…ぱっと見普通のメガネなのがせめてもの救いか」
「あのコヨーテ…次見つけたら絶対に泣かす!絶対にだ!ちくしょおおぉ!」
そら「何がちくしょうなの?」♡95
「ひょえ!!!………びっっっっっくりした、いつからそこにいたんですか?」
そら「今さっききたところだよ?それにしてもひょえって…ふふふ、武田くんはいつも面白いね」♡95
「か、からかわないでくださいよ…」
(95…これが親愛度ってやつだよな…全く説明なかったからわからんけど多分そうだろ…こよりの時も出てたし…それにしても高いのか低いのかわからんなぁ)
そら「…珍しいね、武田くんがメガネをかけてるの初めて見たかも」
「あ、あはは…ちょっと色々と事情がありまして…」
そら「ふふ、とっても似合ってるよ、メガネかけてる武田くんも素敵だなって思う」98↑
(あ、上がった…少なくともそらさんに悪い印象はないみたいで安心した…かな?)
「あ、ありがとうございます…?それでそらさんはこんな所で一体何を…」
そら「あー…うんと、ここで待ってれば君に会えるかなって思って待ってた…とか?」
「そ、それは光栄ですね、そらさんのお眼鏡にもかなっちったかーなんつって」
そら「…ねぇ、私たちの付き合いって結構長いよね…?」
「え、唐突ですね…考えてみればもうかれこれ6年以上ですか、いやぁ月日が経つのははy」
そら「じゃあ…もう敬語やめてよっ!?」
「えー…無理ですね」
そら「なんでよ!私ずっと敬語やめてって言ってるよね!?」
「そらさんは神聖なお方なのでねぇ、一社員が馴れ馴れしく口を聞いていい存在では…」
そら「またそらさんって言ったぁ!いい加減にしないと私怒っちゃうよ!」♡96↓
「とは言ってもそんな直ぐには直せませんよ…染み付いちゃってるし」
そら「…じゃあせめて今、私のこと呼び捨てで呼んで」
「…えーと、それは…」
そら「…私のこと嫌い?」ウルッ
「」
そら「…酷いよ…私はこんなに武田くんのことが好きなのに」ウルウル
「わ、わー!!わ、わかりましたよ!呼び捨てで呼びますから!」ワタワタ
そら「これからずっと…?敬語もやめる…?」
「いやちょっとそれは流石に…」
そら「うぇ…」ウルウル
「これからずっと呼びまぁす!いや!呼ばせてくれよなぁ!そら!」
そら「……えへへ☆やったー!」♡101↑
「…あ、あれ、泣いてたんじゃ…」
そら「演技しちゃってごめんね!だってずっと意地悪されてたんだもん…」
「い、意地悪なんて人聞きが悪いです…じゃない、人聞きが悪い…な」
そら「ふふ、ぎこちないね」
「そりゃあそうです…だよ」
そら「これから慣れていってね?もっともっと名前で呼んでくれたら嬉しいなぁ〜」
「ぜ、善処します…」
そら「あ〜、また敬語戻ってるよ〜?」
「あ、えと善処するよ…?」
そら「うんうん!なんだかこれだけで君と距離が近くなった感じがするね!」♡104↑
「…あはは、確かにそうで…だな」
そら「…これ以上差はつけさせないよ(小声)」
「…ん、何か言ったか?そら」
そら「ううん?何でもないよ!そろそろレッスンだから行くね!」
「お、お〜う、頑張ってこいよな」
そら「あ、そうだ、最後に1つ…」スタスタ
「な、なんだ?」
そら「あんまり余所見しちゃダメだよ?」ハイライトオフ ♡132↑
「」
そら「それじゃあいってきま〜す☆」ヌンヌン
「」
「」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「チビるかと思った」
「そらさん…じゃないそら…ほぼ親愛度上がりっぱなしだったな…もしかして壊れたか?」
「某漫画の戦闘力測る機械みたいな感じで親愛度出るし…なんか胡散臭いよな」
スバル「なに1人でボソボソしゃべってんだ?」♡88
「…聞かれてたか」
スバル「親愛度が戦闘力が…とかは聞いたけど…あれメガネなんてかけてたっけ?」
「…スバルになら言ってもいいか…大空警察の手も借りたいしな」
〜状況説明中〜
スバル「え、じゃなに、そのメガネで好感度が見れるってこと!?スバルの数値どんなもんなん!?」
「えー、一応今は88だな、ちなみに説明されてないから高いか低いかはわからん」
スバル「んー、何とも言えんなぁ…とりあえず、こよりはしょっぴぃとくんで任せろ!」
「頼んだわ、しっかしスバルは他のホロメンと違って気兼ねなく喋れるし助かるわー」
スバル「…なんかスバル馬鹿にされてる?」
「いやいや、逆逆、俺にはお前が必要って言いたかったのよ」
スバル「…!」♡95↑
「あれ、なんか数値が…」
スバル「うわーー!!!うわーー!!!こっち見んなぁぁぁ!!!」カァァ
「うるさっ」
スバル「うぉぉぉぉ!!よし、背中は取った!!これでこっち見れないだろぉ!!がははは!!!」ギュ
「お、おいぃ!!何してんだ!!お前はチャオズか!!自爆なんてさせねぇぞ!!」
スバル「うるせぇぇぇ!!!しばらくこのままスバル動かないかんなぁ!!!」ギュゥゥゥ
「何がお前をそうさせたんだよ!!ちよっ、まじで離れねぇこいつ!!」
スバル(あっぶな…絶対数値上がってた…だってめっちゃ嬉しかったんだもん!仕方ないじゃん!ってか卑怯だろ!あんなこと…急に言うなんてさぁ…)♡97↑
「…当たってるんだって!!色々と!!」カァ
スバル「あ…」スッ
「やっと離れた…どうしたん…」クルッ
スバル「社員の…バカ…」♡103↑
「な…!」
スバル「……ばかやろぉぉぉぉぉ!!!!」ダッシュ
「…行ってしまった」
スバル(無理無理!あんなの意識しちゃうだろ!早くおさまれよ…!スバルの心臓…!)ドキドキ
ーーーーーーーーーーーーーーー
「なんか…スバルが女の子の顔してたな…自分の胸抱き締めながら顔背けて…」
「親愛度は上がってたけど…もしかして上がれば上がるほど嫌われてるのか…!?」
クロヱ「社員く〜ん!ばっくばくばく〜ん!」♡97
ポルカ「うーっす、ぽるかもおるよ〜」♡87
「クロヱにポルカ…なぁ…聞いてもいいか?」
クロヱ「えぇ〜沙花叉に質問?なになに〜?社員くんにならなんでも答えちゃうよ〜」
ポルカ「急にどした…?ポルカたち何聞かれちゃうの…?」
「俺のこと好き…かな?」
クロヱ「」
ポルカ「」
「す、すまん!変なこと聞いたな!聞かなかったことにしてくれ…!」
クロヱ「それってさ…沙花叉を選んでくれたってこと?」♡135↑↑↑
ポルカ「ポルカもう我慢しないよ?いいの?いいんだね?」♡128↑↑↑
「あれ、聞こえてないかな」
クロヱ「やったぁ〜!え〜!沙花叉めっちゃ嬉しいんですけど〜!!!このまま役所まで行こー??ね?あ•な•た♡」ダキッ
ポルカ「重い女だからって…少し諦めてたのに…そんなこと言ってくるんだ…へぇー…じゃあもう逃がさないよ…?ポルカだけ見ててもらうし…ポルカが愛してる分だけ…君からも愛してもらうから…♡」ダキッ
「え、ちょ、待て待て待て!何か誤解をしている!」
クロヱ「沙花叉誤解なんてしてないよぉ…?君のこと大好きだし!急に好きかどうか聞くなんて…もぉ〜大胆なんだから♡」♡151↑
ポルカ「ポルカのこの愛が誤解…?ふーん…この期に及んでポルカを試してくるんだ…なら改めて教えてあげるね…君が好き…大好き…本当に世界で1番…何から何まで好きで好きでたまらないんだよ…?君がいなかったら生きていけなくなっちゃうくらいに…♡」♡138↑
「」
どごぉぉぉぉぉぉん!!!!
すいせい「なにやってんの2人とも…?」♡168
「」
クロヱ「すいせい先輩ごめんなさ〜い!沙花叉が社員くん貰っちゃいました〜!」♡159↑
ポルカ「すいちゃん…!ごめんね…!ポルカ選ばれちゃったみたい…でもポルカが社員のことを好きなこの気持ちも本物だから…!本当にごめんね…!」♡149↑
すいせい「せ つ め い し て ?」ゴゴゴゴゴ
「」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「やっと機械取れた…」
こより「お疲れ様です〜!機械回収しますねぇ〜!」
「て、てめぇ…よくもまあノコノコと…」
こより「お、怒らないでくださいよぉ…文明の発展に犠牲はつきものなんです!」
「いや、俺は怒ってないぞ?ただ、事情を説明する時にちょーっとこよりにヘイトを向けただけだから…」
こより「?それってどうゆう…」
バターーーーーーーーン!!!!
すいせい「こよりぃ…少しお話しよっか…」ゴゴゴゴゴ
クロヱ「こんこよぉ…沙花叉キレちゃったよ…」ユラァ
ポルカ「許さない…許さないよこよりぃ…」ユラァ
こより「うぇえええええ!!ちょっと!!助手くん!!どんな説明したんすか!!」
「こよりにむりやりくすりのまされてあやつられてたしくしく、って言っといた」
こより「それ1番この人たちに効いちゃうやつぅぅぅう!!!」
「ついでにさっき会ったこの2人にもそうゆう説明しといた」
そら•スバル「…」
こより「」
そら「ホロライブはみんな仲良くしないと、ね?」刀キラーン
スバル「言い残すことはあるか?こより…」
こより「や、優しくしてください…」
ギャァァァーーーーーーー
「犠牲はつきものらしいから仕方ないね」
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余談
こより「うぅ…いたたた…でもしっかりデータは回収しましたよ…!」
こより「…あれ?おかしいですね…100までしかレベルの数値を設定していなかったんですが…」
こより「…壊れてたのかも!よーし作り直しだー!」
対応表
0 ガチガチの無関心
10 少し見たことある他人
20 話したことのある他人
30 気軽に話せる知り合い
40 普通の友達
50 仲の良い友達
60 大親友
70 気になりはじめたくらい
80 確実な恋心を抱いてる
90 大好き、ベタ惚れしている
100〜 ?????
この手のは何回か
擦っていきたいネタですね
みんなの発明のアイデアも
随時募集しとります
台本形式ってぶっちゃけどう?
-
このままがいい
-
どちらでも
-
変えて欲しい
-
一旦違う書き方も見たい