ホロ社員平凡(?)愛歌   作:第六電マ王 

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はじめまして

初投稿でございます

誤字脱字、キャラ崩壊あるかもしれません

それでもいい、それでもいいんだと言う方は

逝ってヨシ


ありふれた日常
【星街すいせい】彗星は夜を跨いで


 

某日事務所

 

 

「Aちゃんさん」

 

 

Aちゃん「なんですか?」

 

 

「いい加減他に人雇ってもらいませんか?」

 

 

 

どうも初めまして、ホロライブの社員こと武田晴矢(たけだはるや)と申します

 

ざっくり言うと、数年前人生に悩んでいるところを社長に救われてその恩に報いるために入社して今に至るわけなのですが……

 

 

 

 

Aちゃん「無理ですね」アハハ

 

 

「なぜなんだぁぁぁぁぁぁあ!」

 

 

Aちゃん「うるさっ、急に大きい声出さないでもらえます?」

 

 

「そりゃあ大きい声も出ますよ!!こんだけ会社はでかくなったのになんで社員が3人しかいないんですか!!」

 

 

春先のどか「ま、まあまあ、武田先輩一旦落ち着きましょう…?」

 

 

「社員兼マネージャー兼運転ドライバーetc…およそ平凡な一社員が背負う仕事量じゃありませんぇぇぇぇえ!」

 

 

Aちゃん「急に舞妓さんみたいな語尾になりましたね」

 

 

のどか「Aちゃんさんどうしましょう…」

 

 

Aちゃん「いつもの発作だから大丈夫、最悪おでこにお札でも貼れば元に戻るわ」

 

 

のどか「キョンシーさん…」

 

 

 

扉バッターーーン

 

 

 

星街すいせい「社員さんいるー???」

 

 

「」スッ

 

 

Aちゃん「いないフリしても無駄ですよ」

 

 

のどか「フクロウみたいな隠れ方…」

 

 

すいせい「あ、いたいた、今日の撮影終わったから車出しよろしく〜!」

 

 

「星街はそんな家遠くないだろ…」

 

 

すいせい「あ゛?」

 

 

「40秒お待ちください」ヒュン

 

 

のどか「すごいスピード…もう見えません」

 

 

Aちゃん「すいせいさん、彼のことあんまり虐めないであげてね」

 

 

すいせい「大丈夫大丈夫、わかってるって〜」

 

 

Aちゃん「あとドアも」

 

 

すいせい「…お疲れ様でしたー!」

 

 

Aちゃん「逃げたわね」

 

 

のどか「と、とりあえず気を取り直して仕事の続きを…あれ」

 

 

Aちゃん「どうかした?」

 

 

のどか「あの、武田さんの分のタスクも少しやってあげようと思ったのですが…」

 

 

Aちゃん「…全部終わってるわね」

 

 

のどか「結構な量あるのに…すごいです」

 

 

Aちゃん「全く…どこが平凡なんだか…」

 

 

 

 

 

車内

 

「あのー…」

 

 

すいせい「…」

 

 

「星街さんやー…?」

 

 

すいせい「…」

 

 

「あのそんなにくっつかれると運転しづらいといいますか…」

 

 

(助手席から運転中の武田とガッチリ腕を組んでダンマリの星街すいせい)

 

 

すいせい「…この前みこちとデートしてた」

 

 

「さくらと…?あー、機材買い換えるからって買い物付き合ったやつかな」

 

 

すいせい「…ソフトクリーム」

 

 

「…本人から聞いたのか」

 

 

すいせい「…クソ腹立つドヤ顔で惚気られた」

 

 

「大方そんなこったろうとは思ったが…」

 

 

すいせい「…なんであーんしたの?」

 

 

「だって路上でゴネまくったあげく泣き出そうとするから…」

 

 

すいせい「みこち…」

 

 

「あーんとか俺も恥ずかしいし誰にも口外するなってしつこく言ったんだがねぇ…」

 

 

すいせい「……なーんだ!気にしてたすいちゃんがバk…みこちみたいじゃん」

 

 

「言い直し逆になってません?」

 

 

すいせい「なんかスッキリしたらお腹すいちゃった!」

 

 

「もういい時間だしな、もう少しで着くぞ」

 

 

すいせい「姉街からの連絡は〜…お、今日はハンバーグらしいよ」

 

 

「そんなん言われたら俺だって腹減っちまうよ、今夜は何食べようかな〜」

 

 

すいせい「え?何言ってんの?」

 

 

「…ふぇ?」

 

 

すいせい「今日家寄るよね?ってか寄れ」

 

 

「」

 

 

 

 

 

 

姉街「あらあら〜、社員さんいらっしゃい」

 

 

「こんばんは、そして行ってきます」

 

 

すいせい「おいコラ、逃げんな」

 

 

姉街「ふふ、相変わらずの仲良しさんだね」

 

 

「万事休す」

 

 

姉街「さあさあ、あがってあがって〜」

 

 

「…食べたら帰るからな星街ぃ」

 

 

すいせい「…社員さんこっち向いて」

 

 

「えっ…え、え、なになになに」

 

 

カシャ☆

 

 

「びっくりしたぁ、なんでこのタイミングで2ショットなんか…しかもその写真角度的にキスしてるみたいな感じになって…」

 

 

すいせい「今日泊まっていかないとこの写真Discordにばら撒くから」

 

 

「万事休す」

 

 

 

 

 

 

 

その後も…

 

 

すいせい「はい、ハンバーグあーん♡」

 

 

「えーーとですね…」

 

 

すいせい「みこちとはしたのにすいちゃんとはできないんだ?」

 

 

「」

 

 

姉街「あらあら〜、じゃあ私からもあーん♡」

 

 

「」

 

 

 

 

 

 

 

 

すいせい「ほら早く入ってよ」

 

 

「いやいや、風呂は流石に…」

 

 

すいせい「写真 ディスコ」

 

 

「目隠し水着ありでお願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 

「一緒に寝るのだけはなし!なしなし!」

 

 

すいせい「あ、もしもし?そらちゃん?今からDiscordに写真を…」

 

 

「ベッドインしますた」

 

 

すいせい「な〜んちゃって」(嘘電話

 

 

「」

 

 

 

 

 

 

 

すいせい「…あのさ」

 

 

「なんでございましょうか、星街殿」

 

 

すいせい「今日社員さんが泊まりに来てくれてすごく楽しかった」

 

 

「…それならよかったよ」

 

 

すいせい「…後一つだけお願いしてもいいかな?」

 

 

「…なんだ?」

 

 

すいせい「名前で…呼んでほしい…」

 

 

「なんだ、そんなことでいいのか?」

 

 

すいせい「え…だって…」

 

 

「別に公の場じゃないし、何の問題もなかろうもんよ」

 

 

すいせい「じゃあなんで普段みんなのこと苗字で呼ぶの…?」

 

 

「逆に社員に馴れ馴れしくされるの嫌かなーって」

 

 

すいせい「…ぷっ、あはははは」

 

 

「え、なんかおかしいこといったかな…」

 

 

すいせい「うん、ふふ、超おかしい」

 

 

「参ったな…まあ、じゃあ改めてよろしくな

 

すいせい」

 

 

すいせい「」キューン

 

 

「あれ…?すいせい?」

 

 

すいせい「も、もう寝る!おやすみ!」

 

 

「あ、うん、おやすみ…えぇ、またなんか間違えたんか俺…」

 

 

すいせい(呼び捨ての破壊力やっばぃ…♡)

 

 

 

 

 

 

 

翌朝

 

 

すいせい「姉街いってきまーーす!!」

 

 

「お世話になりました、ハンバーグ美味しかったです」

 

 

姉街「ありがとうございます〜、またいらしてくださいね、2人ともいってらっしゃ〜い」

 

 

 

 

 

 

事務所

 

2人「おはようございまーす」

 

 

Aちゃん「おはようございます、すいせいさん、武田さん」

 

 

のどか「おはようございます〜」

 

 

さくらみこ「にゃっはろ〜」

 

 

夏色まつり「おはよ〜」

 

 

白上フブキ「おはこんきーつね!」

 

 

大神ミオ「おはみぉーん!」

 

 

「お、みんな元気だな」

 

 

みこ「…なんか2人距離近くねー?」

 

 

すいせい「…」ギュ(無言で武田と腕を組む

 

 

みこ「おぉぉい!!!何やってんだ!!!そいつはみこの社員やぞ!!!」

 

 

「ちょっ…会社だぞやめろってすいせい」

 

 

フブキ「…いま名前で」

 

 

ミオ「…呼んでた…よね」

 

 

「…おいおいどうした4人とも…そんな凄んでると可愛い顔が台無しだぞ」

 

 

まつり「うわーーーん!こいつら○○○したんだ!まつりともしろーーー!」

 

 

「夏色おめぇは朝からなんて言葉ぶちかましてくれてんだ!!!あと足にしがみつくな!!!触るな!!!嗅ぐなぁぁ!!!」

 

 

まつり「クンクン…あー!!やっぱり2人とも同じ香りさせてるぅー!!!ミオちゃん!フブキ!黒だよ!!!」

 

 

ミオ「ウチも詳しく教えてもらうまでここは通さないからねぇ!!!」

 

 

フブキ「白上だってそうです!!!おとなしく観念してください!!成敗きーーつね!!!」

 

 

「2人とも落ち着け!!!」

 

 

みこ「みこも混ざるで!!!おらよぉ!!!ってなに笑ってんだすいちゃん!!!」

 

 

すいせい「みこち…」

 

 

みこ「?」ホェ

 

 

すいせい「社員さんゲット〜ww」

 

 

みこ「」カッチーン

 

 

 

 

ドタバタドタバタ 

 

ワーキャーワーキャー

 

 

 

のどか「皆さん落ち着いてー!」

 

 

Aちゃん「」ゴゴゴゴゴゴ

 

 

のどか「ひぇぇぇ」

 

 

「埒あかん!どうすんのよすいせい!」

 

 

すいせい「んー、じゃあこうするかな!」

 

 

「え」

 

 

すいせい「…」チュ(社員の頬にキス)

 

 

みこ•まつり•フブキ•ミオ

「あーーーー!!!」

 

 

すいせい「ずっと離さないからね!社員さん!」




初小説投稿

誤字脱字あるかもです

昔からssとかweb小説読むのは好きだったので書いてみたらどうなるだろうという好奇心から

改良の余地ありだと思ってます

モチベ次第で他メンも書きます

台本形式ってぶっちゃけどう?

  • このままがいい
  • どちらでも
  • 変えて欲しい
  • 一旦違う書き方も見たい
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