真・恋姫†無双~神獣と黒き御遣い~   作:ポチ&タマ

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 ミミッキュの 渾身の 瞬間移動マジック!
 だが残念 ミミッキュの手では 細かな操作が 出来ない!


第6話「案出した意味ねぇじゃねーか!」

 あれから三日。客将とはいえ呉の一員になったため孫堅たちから真名を預かった。

 孫堅が炎蓮、孫策が雪蓮、黄蓋が祭、周瑜が冥琳、気の強いチビっ子が張昭で雷火、おっとりしたほんわか少女が陸遜で穏、モデルのような顔立ちの女性が程普で粋怜。それと雪蓮の妹があと二人いるらしいが、今は用事があって建業を離れてるとのことだ。

 真名を預かったらその名で呼ばないと失礼になると言われ、渋々ながら孫堅も真名呼びすることに。心の中では孫堅呼びだがな。

 謁見の間では空気と徹していた香風たちも俺が滞在する間ならという条件で同じ客将として働くことになった。

 そして現在、俺は孫堅から譲り受けた家で雷火からみっちり勉強を教えてもらっているだが、さっぱり分からねぇ……。

 そもそも漢文が読めねえし。漢字そのものは大体分かるが、文章にされると訳わからん。ていうか漢文を習ったのって中学生時代だぞ。

 

「何故これしきのことも分からんのだ! お主の頭は稚児か!?」

 

「だからそもそも文章が読めねぇって言ってんだろ! お前の方こそ耳聞こえてんのか、あぁ!?」

 

「こらこら、喧嘩しちゃ駄目でしょ。優司は天の世界からやって来たんだから、文字が読めないのも当然じゃない。雷火も天の世界の文字は読めないでしよ?」

 

「ワシなら一刻もあれば読み解いてみせる!」

 

「んもう、意地を張らないの」

 

 様子を見に来た雪蓮が仲裁に入ってくるが、これに関しては俺って悪くないよな。

 諸々の書簡を持ってやって来た雷火は「早速勉強じゃ」と一言告げると、机の上にドンっと書簡の束を置いて教鞭を取り出したのだ。

 その音にベッドの上で寛いでいたブラッキーがビクッと飛び起き、傍で一緒に寝ていたエーフィを寝台の上から叩き落す羽目に。

 狭い所が好きなミミッキュはベッドの下から影のような腕を伸ばして、日向ぼっこをしているブースターにちょっかいを出しては怒られ、ニンフィアとリーフィアは何故か喧嘩をしていてそれをグレイシアが仲裁。

 書簡を一つ拝借してマジックを披露してくるマスカーニャ。お茶を淹れる美花に対抗して見様見真似で茶を出してくれるサーナイト。鑑賞用武器のように自らを壁に飾ったニダンギル。

 そして広い庭の中で羽根を広げて寛ぐボーマンダたちと、家の中はもはやカオスと化していた。

 ていうか、どう見ても勉強する環境じゃねぇだろ……。

 

「お兄ちゃんは、これで勉強した方がいいと思う」

 

 傍で話を聞いていた香風が徐ろに机の上に何かを置く。

 子供向けの絵本だった。

 この時代にも紙媒体の書物はあるんだな。

 

「……確かに、幼子が読む本であれば孺子の頭でも理解できるか」

 

「……非常に癪だが反論できねぇ」

 

 まあ学ばせてもらえてるだけで有り難い話なんだから、お口チャックして頑張るかね。

 そんなこんなで絵本を教材に授業を受けていると、粋怜が訪れてきた。

 

「軍議を開くから謁見の間に来て頂戴」

 

「えぇ、分かったわ」

 

 その言葉を聞き、イーブイと遊んでいた雪蓮が返事を返す。

 粋怜の話だと俺も出席せよとのことなので、授業は一端終了だ。

 イーブイたちにはお留守番を頼み、サーナイトを伴って謁見の間に向かう。

 

「おう、来たか」

 

 謁見の間には孫呉の宿将や重臣たちが揃っていた。

 神獣と黒き天の御遣いが孫呉のために力を貸す、という話が城中に広まっているため、重臣たちの視線が俺たちに集まる。

 孫策たちが己のポジションに付き始めるのだが、俺はどこに居ればいいんだ?

 とりあえず新参者だし一番端っこに立ってればいいか。

 

「そんな端にいてどうする優司! 貴様は雪蓮の隣だ」

 

「了解」

 

 孫堅に言われた通り雪蓮の隣に移動するが、ここってポジション的に上座だよな。明らかに重臣たちより玉座に近い位置だし……。

 まあいいか。他ならない孫堅の指示だし。この場で初めて顔を合わせる人たちはすごい目で見てくるが、文句はお前らの主に言え。

 

「よし、揃ったな。それでは軍議を始める。冥琳」

 

「ハッ! すでに聞いている人もいると思いますが、黄巾党の一部が呉郡北部に侵入し、いくつかの村で略奪を働きました」

 

 黄巾党っていうと、アレか。あの黄色い布を巻いた賊たち。

 三国志に詳しくない俺でも黄巾党の名は聞いたことがあるから、史実的にも重要なエピソードなのだろう。今思うと最初に出会った兄ちゃんたちも黄巾党だな。

 

「呉郡に入った黄巾党は当初千人ほどでしたが、現在は総勢五千人に膨れ上がっているとのことです」

 

「五千か……」

 

「結構な数ね……」

 

 冥琳の説明を聞いて渋面になる祭と粋怜。

 なんでも黄巾党は襲撃した村の農民たちを吸収し、雪だるま式に勢力を拡大しているらしい。

 被害者が加害者側に回るとは、何かしらの圧力があったと考えるのが妥当だろうな。

 

「ああ……だが今回の略奪では、ほとんどの民は黄巾党に加わることなく南部へ逃れたそうです」

 

「当然じゃ。孫呉の民は賊に身をやつすほど愚かではないからな」

 

 さもありなんと頷く雷火に他の重鎮たちも力強く首を振る。

 どうやら俺が思っている以上に、孫家の人たちに対する孫呉の人々の忠誠は厚いようだ。

 だが、そうなると何故そこまで数が膨れ上がったんだ?

 

「襲撃に成功後、戦果の拡大を狙って徐州廣陵群から続々と援軍が送られているそうだ」

 

「なるほど、それで随時戦力を補強してるってわけか。賊とはいえ馬鹿じゃねぇようだな」

 

「うむ。恐らく背後には乱を指揮している者がいると見える」

 

 俺の言葉に同意を示した周瑜。

 黒幕の正体は分かっていないのか、という際の言葉には首を横に振るだけだった。

 正体は未だ掴めていないが、同時期に他の州でも大規模な略奪行為が行われたらしい。

 

「漢への反乱か……これは捨て置けぬ。早々に叩いておかねば、陳勝・呉広の乱の再現になりかねん」

 

「陳勝・呉広の乱?」

 

「今から四百年ほど前に起きた、農民蜂起の出来事。乱は中々収束せず、奏帝国の滅亡にも繋がったの」

 

「農民の一斉蜂起です」

 

 香風と美花が解説してくれる。

 そういえば戦国時代でも農民の蜂起とかあったらしいな。それの凄いバージョンか。

 

「ふっ、放っておけば漢も奏と同じ末路を辿るか? それはそれで面白そうだが……」

 

「炎蓮様」

 

「分かっておるわ。敵の狙いがなんであれ、オレの庭で好き勝手させるわけにはいかん。冥琳、戦の支度を整えよ! 雷火、穏、香風、美花は居留守役だ! これ幸いと劉輝辺りがちょっかいを掛けてくるやも知れん、警戒を怠るな!」

 

 孫堅の言葉に一同の表情が引き締まる。

 

「ハッ、承知いたしました」

 

「御意」

 

「お任せください。炎蓮様もお気をつけて~」

 

「はい」

 

「畏まりました」

 

 拳を掌で包む中国式の礼――拱手をする冥琳たち。

 次いで孫堅の視線が俺に向けられた。

 

「あとは……おい優司、貴様も出陣だ!」

 

「おう」

 

「ふっ、初陣だというのに緊張した様子を見せんか。祭も一目置く剣の腕前、とくと披露せよ」

 

「……ま、期待に恥じない働きを見せますよ」

 

 孫堅は嫌いだが、戦場で手を抜くわけにはいかない。

 三百年の歴史を誇る如月流合気体術。異国の地で存分に振るうとしよう。

 

 

1

 

 

 

 出陣の準備はすぐに終わり、孫堅率いる孫軍はその日のうちに建業を立った。

 俺も六匹のポケモンをお供に連れている。

 周囲を囲む歩兵が粛々と前進する中、将たちは馬に乗っているのだが、その中で異彩を放つのが一人。

 言わずもがな、俺である。

 

「また面妖な乗り物だな」

 

「それも天の世界のものなの?」

 

 馬に乗る雪蓮たちの隣でペダルを回す俺。

 まさか、この世界での自転車初デビューが行軍だとは思わなかったぜ。

 雪蓮たちだけでなく兵士たちも妙なものを見るような目を向けてくる。

 

「これは自転車って言って、天の世界ではありふれていた乗り物だ。まあコイツは持ち運びが可能な折り畳み式だけど」

 

「ふむ……見たところ構造はそこまで複雑でもなさそうだ。これを量産すれば全体の進軍速度が上がるか……?」

 

 冥琳は軍師らしい側面から自転車の分析をしている。

 一見すると複雑な構造はしていないように見えるが、その実精密なパーツで構成されているからな?

 まあ量産するようなら頑張ってくれ。心中でそう言葉を投げ掛けながら自転車を漕いでいると、雪蓮からこんな質問が飛んできた。

 

「そういえば優司って、こういう戦には出たことあるの?」

 

「ん? いや、対人戦はあるが合戦の経験はねぇな」

 

「そう。わかってると思うけど、戦場ではどう動くか分からない。本陣を奇襲されて私や母様が命を落とすことだってあるわ。貴方が実力者だというのは知ってるけど、油断しないでね」

 

「あぁ。雪蓮もな」

 

 チャリを漕ぎながらだと格好つかないなこりゃ。

 部隊は順調に進軍し、数日後には黄巾党が占拠した街の近くに到着した。

 黄巾党は立て籠もり籠城戦の構えを見せているようで、孫堅は冥琳たちと軍議を開いている。

 どうやら方向としては迅速に城を攻め落としたいそうだ。時間が掛かれば掛かるほど民の動揺は広まり孫家への信頼が揺らぐ。逆を言えば、ここで圧倒的に力で迅速果敢に攻め落とせば、黄巾党への牽制にもなる。

 あーでもないこーでもないと意見が飛び交う中、とりあえず軍議の成り行きを見守っていると孫堅の方から声を掛けてきた。

 

「おい優司、貴様は何か意見はないのか?」

 

「ん? 意見していいのか? 俺軍師じゃねぇけど」

 

「それを言うなら雪蓮らとて軍師ではないわ。よい、忌憚ない意見を述べよ」

 

 孫堅の言葉で一同の視線が集まる。

 とりあえず如月家に遭った兵法書などを思い出しながら、頭の中で戦略を練っていく。

 

「あー、時間は掛けられねぇんだよな。だったら向こうさんから出てきてもらうのがありがたい……城の外に誘い出すか」

 

「ほほう、如何にして誘い出す?」

 

「釣り野伏、は一当てしないと無理か。あー、城の地図とかってあるか?」

 

「あぁ」

 

 冥琳が城内の詳細が描かれた地図を広げる。

 武器庫と食糧庫が隣り合わせになってるのか。それでいて城の後ろ側に位置してるのね。

 

「敵の指揮官は分かっていないんだよな。となると挑発は難しい……。ん? そういや、黄巾党ってほとんどが農民なんだよな?」

 

「うむ。士官経験のある者は少ないだろう」

 

「じゃあ、ここは敢えて正攻法で行くのもありか」

 

 武隊を二つに分けて一部隊を後方に展開。食糧庫と武器庫に火をつけ、動揺したところを正面から叩く。

 それが俺の考えた作戦だった。

 

「食糧庫が燃えれば敵さんも慌てるだろうし、上手く行きゃ武器庫が爆破する可能性もある。そうでなくても動揺を誘えるから二面作戦で行けるんじゃねえか?」

 

「ほう……驚いたな、まさかまともに案を出せるとは」

 

「おい、そいつは俺のオツムが弱いって言いてぇのかい……?」

 

 確かに机に齧りつくより鍛錬する方が好きだが、そうもハッキリと言われると傷つくぞ。

 まあ冥琳のような頭のいい奴と比べると馬鹿だろうけどよ……。

 

「違う違う。初めての合戦、しかも母様の前でここまで意見を言えるのって凄いことなのよ。策の内容もそうだけど、冥琳はそこを感心してるの」

 

 軽く気落ちしていると雪蓮がフォローの言葉を掛けてくれた。冥琳も涼し気な微笑みを浮かべて肯定してくれる。

 

「ふっ、まあそういうことだ。この程度の相手ならば十分すぎるでしょう。炎蓮様」

 

「……」

 

「炎蓮様?」

 

「……ったく! くそ面倒くせえっ!」

 

「母様?」

 

「堅殿?」

 

 それまで黙って話を聞いていた孫堅は、徐ろに立ち上がった。彼女の寄行に驚きの顔を浮かべる将兵一同。

 

「さっきから聞いてりゃ、賊相手に何をグダグダ抜かしてやがる! そんな七面倒くせえ真似せずとも、正面から一気に叩き潰してやるまでよ! 皆の者、出陣だっ!!」

 

「えぇっ!? でも作戦が――」

 

「オレに続けええええええッ!!」

 

 剣を翳し敵が占拠する城へ突撃をかます孫堅。まさに猪突猛進という言葉が似合う大将だ。

 ていうか、案出した意味ねぇじゃねーか!

 

「ちょっ、母様!? んもう、これだから! 行くわよ優司っ!」

 

「あいよ……っと、どうしたお前ら?」

 

 不意に腰のボールからサーナイトたちが飛び出してきた。

 彼女たちの言葉を通訳するサーナイトが代表して申し出てくる。

 

『ご主人様、私たちも戦います!』

 

「いや、お前たちが戦う必要はないんだぞ? それにお前たちの力を見たら、きっと他の奴らも……」

 

『だとしても、ご主人様のお役に立ちたいんです! もう、あんな思いはしたくないんです……っ』

 

「シャー!」

 

「ルォ!」

 

「サナ、白夜、ルカ……」

 

 サーナイトの言葉に同意するように大きく鳴き声を上げるアブソルとルカリオ。

 彼女の言葉を聞いて思い出すのは、ポケモンの世界で受けた地獄の日々。奇しくもここにいるポケモンたちは、あの地下闘技場で刃を交えた子たちだった。

 恐らく彼女たちも嘗ての日々を思い出しているのだろう。その気持ちは嬉しいが……。

 

「何をしてる優司! 置いていくぞ!」

 

「――あぁ、くそ……っ! 俺の側を離れるな! 自分の命を最優先しろ!」

 

「シャッ!」

 

「ルオ!」

 

『はいっ』

 

 時間がないため、仕方なく彼女たちの同行を許可するのてあった。




 パルワールド、三日で飽きた……。
 ソロプレイで序盤から中盤は楽しいんだけど、終盤になると冒険よりクラフトの方に時間を持っていかれるからなぁ。
 大型アップデートが来るまで休眠するか……。


【アブソル ♂】
 名前:白夜
 白くて美しい体毛から連想した言葉。

<生態 ピクシブ百科事典参照>
 長命のポケモンとして知られ、その寿命は100年に達するという。
 そして鋭利な切断武器にもなる角で環境の変化を敏感に察知し、自然災害を察知する能力を持つ。
 しかし、その噂に目がくらんだ人間に角を狙われたために、山岳地帯へと姿を消してしまった。
 災害の予兆を感じ取ると、周囲に危険を知らせるために山奥から麓まで降りてくるが、姿を見せると災害が起こる=災いを呼ぶポケモンであると誤解され、「わざわいポケモン」と呼ばれるようになったと言われている。
 いつの時代も人間文化の犠牲となってきたポケモンであり、彼らにとっての「あくタイプ」は「レッテル貼り」や「悪堕ち」の結果という意味合いが強い。
 肝心の性質は穏やからしく、田畑を守ってくれる事もあるのだという。
 現在は能力が解析された為か、上記の差別を悪しき旧習と見る者も多くなり、ポケモンレンジャー等にはとても重宝されている。


【ルカリオ ♂】
 名前:ルカ
 ルカリオの名前を縮めただけ。

<生態 ピクシブ百科事典参照>
「波導(はどう)」と呼ばれる、気やオーラ等と同義のエネルギー波を使いこなすポケモンで、あらゆる存在が放っているとされるそれらを読みとる能力を持っている。
 人語を理解するほどの高い知能を持っており、他の生き物が発する波導をキャッチする事で、その種類や考え、動きまでも鮮明に感じ取ることができ、これを応用した透視も可能。
 後頭部には左右合わせて4つの「房」と呼ばれる器官が存在し、この「房」が波導を感じ取る器官になっているという設定。見えない相手と対峙した際や目が使えない状態でも、この能力により問題なく対応出来る。
 鍛えられたルカリオの感知範囲は1キロ先にまで及ぶとされ、より正確に読み取ろうとする際には、手を前に突き出し何かに翳すようなポーズが取られる。
 一方で、相手の気持ちを読み取った結果、自分の知りたくないことまで知ってしまうことも多く、そのことにストレスを感じてしまうこともあるという。亜空の使者の描写によると、悪意のある波導は赤っぽく見えるらしい。
 それ故、正しい心のトレーナーにしか懐く事は無く、シリーズでルカリオを所有している者は基本的に殆どが善人となっている。しかし、正義と悪は紙一重とはよく言ったもので「あくのはどう」も習得可能。
 また波導を読み取るだけでなく、操る力も手に入れており、戦いにも活用している。自らの体に染み込ませて身体能力を高めるだけでなく、凝縮した「はどうだん」として飛ばし攻撃する他、精神を集中して放つ「はっけい」の波は大岩をも粉々に砕いてしまう。

『BW2』のPVでは滑りやすい氷の床でもバランスを崩さず走れたり、『亜空の使者』のムービーでは氷山の先端に片足立ちするなど、険しい場所でも損なわれる事のない運動能力を見せている。
 野生での報告例は少ないポケモンだが、ロンリーなイメージに反して少数の群れを作るらしく、自分たちの波導を活かした連携で獲物を狩っている様だ。
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