称号「I’m strike witches 」取得RTA 1939年欧州チャート   作:白銀の髪

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Part3 こんな撤退戦があってたまるか! 3/x

空襲警報の中始まるRTA、はーじまーるよー。

 

前回のあらすじ。

味方戦闘機隊蒸発。

 

初めての夜戦ですね。通常ならレーダーの使えるナイトウィッチになるか、開発は遅いですが夜間戦闘機型ストライカーを手に入れないとほとんど戦えないですね。

サーチライトと見えるレーザーの方向からネウロイの位置を判断して墜とします(12敗)

難易度ルナティックウィッチではレーザーが見えてから回避がギリギリですができないと死にます(24敗)

そして夜戦である以上、真っ暗で前はほとんど見えませんね。私は夜戦忍者じゃないので探照灯は、(持っていけ)ないです。

当たり前ですがレーダーもないので勘で墜とします。ちょうど一機落とせましたね。

 

着任してからほとんどの人員が蒸発(物理)したので軍歌で鼓舞して少しでも戦えるようにしましょう。

レーダーがあると無条件でナイトウィッチネットワークに接続されてしまいますがその頃にはもう問題は、ないです。

今回は迎撃戦なのでカールスラント(ドイツ)語でラインの守りを歌っていきます。本当はゲーム内で曲を聞かなければならないのですがプレイヤー本人が歌うことでもいけます。試走だけで100時間ほど歌ったので伴奏がなかろうが爆音と悲鳴でうるさかろうが歌えます。ちなみに攻撃する時は「パンツァーリート」か「敵(イングランド)を攻撃せよ」でもいけます。もはや空軍関係ねえなおい。

 

夜戦は昼間と比較して敵が少なくそのAIもあまり強くないので余裕があればここで50機くらい墜としていきたいところですが…今回は3割ほど燃料を残して帰還ですね。

ルナティックウィッチの初期機体はハインツェルHE112A-1なのですが、Bf109A-0にトライアルで負けた機体です。こんな機体まで前線に送ってるなんて…やっぱり末期じゃないか。

基地が見えてきましたね。よく燃えてます。3割位で帰ってくるとそこそこ燃えてるくらいで済むのですが、2割になるとハンガーまで含めて全焼してることがあるので3割ほどで戻ってきました。明日からは帰還分以外は全部戦闘に使えます、やったね。

 

燃え盛る司令部を片目に見ながら着陸して消火活動に移りましょう。遅れると場合によってはハンガーが燃えてなくなります(5敗)

無事消火できましたね。どうやら基地司令はそこそこ重症で更迭されるそうです。新しい基地司令が来る前に新機体の注文をしてしまいましょう。

新機体の注文は基地司令よりも上の立場を得るか、柏葉・剣付騎士鉄十字章クラス以上の勲章があればできます。

では早速機体設計からやっていきましょう。

機体はFw187試作重戦闘機を改造します。ルナティックウィッチでは装甲は紙同然なので期待強度を増やして装甲はすべて取っ払ってしまいましょう。翼は後退翼に変更してジェットエンジンに備えつつ拡張性を増やしておきましょう。

エンジンはゲームオリジナルのDB652を使用します。1発3550馬力でる化け物エンジンを載せていきます。水エタノールブーストを使わなくても高度9000mで時速780kmまで加速可能で水エタノールブーストを使えば一時的に時速980kmまで出ます。急降下を駆使すれば音速も超えることが可能らしいです(カタログスペック)高度9000mまで3分かからずに登れる化け物機体ですね。旋回性能はストライカーである以上そこまで関係ないので、ないです。

武装はこれまたゲームオリジナルでMk108の改良型のMk112を三連装2基6門で発注します。対地対空の両方に使えるので便利です。重量はストライカーを履かないと持つことすらできないですね。

届くのは半年後です。楽しみですね。まあ届くのは映さないんですけど。

 

かなり長めに説明してますがこれ、RTAなのでね。説明している間に次の日です。とりあえず整備士達に食べ物と嗜好品と机と筆記用具を持ってこさせましょう。

臨時の基地司令としての仕事を全てハンガーの中で完結させることで少しですがロスを削れます。

その間に細々としたサブクエを終わらせましょう。ハンガーに入って3本目の柱に12回頭をぶつけたあとストライカーを履いた状態で持ってきてもらったレーションを食べきると何故かサブクエがすべてクリア状態になります。あくまでもクリア状態になるだけなので好感度とかは一切上がりません。まあサブクエが終わってれば戦闘以外は全部スキップできるので早速スキップします。

今回は次の大規模作戦まで一気に飛ばします。スキップ中の戦績はこれまでの戦績の平均なのですが…昨日しかまだやってないので少なくとも1日に150機は墜としてるので大丈夫でしょう。スキップします(鋼の意志)

それから嗜好品なのですが、皆さんチョコとかだと思うんですけど、ルナティックウィッチだと基本酒です。一応、リベリオンからチョコが届いてるのですが、酒の方が圧倒的に多く届くし、死ぬほど輸送船も沈んでるのでチョコが前線に届くことはほぼないでしょう。なので今回は整備兵の持ってきた赤ワインを飲み干します。アルコールは魔法力で消せる(語弊あり)のでおすすめです。ゆくゆくはタバコも使って酒タバココンボで出撃したいですね。合わせて全能力値に10%のバフは多少HP上限を削っても取りたいですね。おら、7歳の少女の飲酒だぞ、見ろよ。

 

ということで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。




DB652液冷魔導エンジン
デイスムス・ベルン製液冷魔導エンジンの最終形。出力は同時期のジェットエンジン以上でありながら、燃費が良く、DB系のエンジンを使った機体であれば載せ替えも簡単なエンジン。2基の存在が確認されているが、現在は行方不明。一説には実戦に参加したとされるが、そのような高性能機は未だ確認されていない。
デイスムス・ベルンの社員曰く、いつのまにか生まれていつのまにか倉庫に眠っていたとのこと。
記録上は1939年秋まで倉庫にあったとされる。

Fw187試作重戦闘機ストライカー
フラック・ウルフ社製試作重戦闘機。1936年に開発され、飛行試験を行なった。フラック・ウルフ社初の宮藤式採用機であるため、フラック・ウルフ社オリジナルの機能がいくつか見受けられる。わずか3機しか生産されず、それも全て破壊されたと考えられているが、撃墜記録は2機しかないなどの謎がある。
一説には大幅な改良を加えられ長期間に渡り実戦に参加したと言われているが詳細は不明。
一機が1940年のエルベ川防衛戦で撃墜され、その残骸が現在もエルベ川付近で見ることができる。

Mk112 3連装機銃
Mk108の欠点である短射程と対地目標への低火力を克服した物。その結果Mk108の長所である軽量さは無くなった。
また毎分25発の高い連射力と弾薬統一のためにカールスラント陸軍で従来使われていた地上対空機銃である37mm機銃弾を使用する。その結果重量も増大した。
3連装へと改造された物が2基存在するがその後は行方不明。37mm機銃弾を使用するため弾薬補給の記録から行方を追うことも困難である。3連装の場合重量が180kgを超えるため、航空ウィッチが使用することは到底できないとされる。
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