俺が消えた日   作:れいめい よる

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堕ちた場所で溶ける 後

 

 

「どうやってマンションを見つけた?彼処はこないだ契約したばかりだったのに。」

「そりゃあお前が薄々勘付いてる通りだ。」 

 

傍観していたフレイザーが応えた。俺は益々言葉を失った。今だからこそ直視したくない真実から逃れる為にまたもや話頭を転じた。 

 

「なら銀行はどうなんだ。ジェームズと結託してたから銀行を襲ったんだろ。違うか?」

「質問の多い糞餓鬼だな」

「まあ待て。良い線をいってるじゃねェか。折角だから頭を整理させてやろうぜ。」 

 

再び柄を握り込もうとした苛めっ子ポッターをフレイザーが制止した。彼は椅子を俺の目前に持ってくると、最初と同じように逆座りで向き合った。 

 

——三ヶ月前にD通告の悪夢の再来を臭わせる大問題が起きた。何者かによる諜報員リストの窃取だ。政府は即座にリストの奪還を復帰したてのデルタに命じた。だがここで横槍を入れた奴等がいた。…そうさ、お馴染みの労働党だよ。俺たちゃ皆ーんな右寄りかは左利き(、、、)なんだっての。デルタの連中が諜報員リストの回収任務に着手すると同時にお上からブラボーとエコー(俺達)に下されたのはこちらの醜体を知ってても尚虫の息で生きてやがるデルタの殲滅、それとある保守党の有力議員が握っちまった労働党側の一大政治スキャンダルの対処だ。 

 

「正確にはソイツの隠し子を人質に取って秘密を葬り去ろうって魂胆だ。」 

 

リバプールのポッターが附言した。 

 

「だがその情報すらも何者かが盗んだ諜報員リストと一緒に一枚のHDDに納められてるって話だった。それが日本での作戦に転じたのはデルタの女用員アンネがHDDの所在がIABC杯戸支社に埋蔵されてることを突き止めたからだ。別のある筋に悪知恵を注がれたのも決定的だったがな。下調べに先着したアンネと合流して銀行強盗を装って諜報員リストとを奪取する作戦だった。」 

 

——俺達は有力な情報源のアンネの始末を先回しにして残りのデルタを抹殺する手筈だった。如何いうわけかあの臆病者のジェームズだけが生き延びやがって恐喝紛いの凶行に踏み切るとはな。「実は自分こそが情報の在処を見つけた、今もHDDの所在を知っている、けどアンネを始末するなら教えない」と、更には俺達と労働党との癒着を外務、英連邦、開発省に上告するって一丁前にもこの俺らを脅してきやがるもんだから魂消たもんだ。ムカつく野郎だぜ。 

 

「待て、飛行機?まさかB-767機のことか?」

「おっご名答よ!いやあまさかあんな事態になるとはな、アイツもそれなりに男だったってわけか?お陰様で俺のチームは殆ど地面でぺしゃんこになっちまった。」 

 

悠長なハイハットがチ゛チ゛ッと鳴った。嚠喨な小鳥とは似ても似つかない、ノコギリを鉄に打ち付けるような舌打ちだ。結果として二機の航空機の乗客計八百人あまりを犠牲にした大掛かりで非効率的な過誤をいとも平然と笑話にする畜生道極まれりの男に対して抱く失望なんて端からなかった。

こいつは怪鳥だ、世界一醜いハゲコウだ。そう自分に言い聞かせることでマグマみたいに留めどなく噴き上がる憤りを抑えた。俺は続きを促した。 

 

「どっちにせよジェームズの後ろで保守党の連中の陰が企んでるのは確かだったな。面拝んだらその場でとっ捕まえて情報の在処を吐き出させてやろうと俺らは意気込んで奴が指定したスクラップ場へと向かった。」

「そんときゃあ俺は独房だったぜ。」

「だが如何いうわけか奴は到着した途端に車ごとスクラップ機に掛けられた。大方身内の誰かがハッキングしたんだろう、余計なことをしやがったもんだ。」 

 

不可能ではない。ジェームズが借りた自動車は電気自動車だった。腕のあるハッカーであれば誰もがシステムに侵入できただろう。 

 

「…支店長は」

「そりゃあお前、金に目が眩んでデルタと仲良くするのは構わねェが、そう何回も証言変えられちゃあ俺達に捜査の矛先が向くだろうが。余計なことしすぎたんだよ。」

「たったそれだけの為に」

「おう、たったそれだけの為に。」 

 

しかしこの街は楽で良いな。態々無理心中に見せかけなくとも猟奇殺人を犯すような輩がごろごろ潜んでる。本当に羨ましそうに云って、リバプールのポッターは俺の膝に跨った。 

 

「さあ、もう十分だろう。次はお前の番だ。リストは何処にある?」 

 

…準備が整った。

思案に耽るように深く項垂れた俺は囁く。蚊も聞き取れないくらいに小さく。ポッターは顔を近付ける。 

 

…俺はいきなり頭を上げた。

ゴッ!と自分の頭蓋骨にヒビが入りそうなくらいに勢いづけて。

サイの突進力さながらのアッパーが入って男は白目を剥いて横倒しになる。解けた縄を床に捨てて飛び上がる。フレイザーも立上った。コンマ数秒の違いが勝敗を決した。 

 

太腿のナイフを引き抜き素早く投擲する。上半身を斜めに逸らしたフレイザーの肩に浅く突き刺さった。同時に奴が放った銃弾が俺の右肩に命中した。

溶けそうな痛みが襲ってきた。多分腱がやられた。 

 

フレイザーが取り落とした拳銃がこちらに転がってくる。俺は直様左足で拾い上げると振り向きざまに脳震盪から戻って来ないポッターの頭部に打ち込んだ。乾いた銃声とともに生々しい鮮血が飛び散った。

また背後を翻る。フレイザーはナイフを抜き取ったところだった。飛び蹴りをかまして背中から地面に倒れたソイツに馬乗りになった。上がらない利き手の代わりに反対の腕で銃を突き付けた。 

 

「動くな」

「ハッ、ホントに化けモンだな」

 

What a f××kin r××ter! 聞くに耐えない罵倒の限りが唾と一緒に吐き捨てられた。祖国の女王すら貶しだす、この性根腐り切った男が自殺を図ろうが別の刺客が始末に来ようがどうだって良い。無意味に苦しませるつもりもない。それでも譬え好ましくない手を使ってでも聞かなければならないことがあった。まだ謎が残っていた。 

 

「解せないことがある。なんでよりにもよってアメリカの偽札を刷った?CIAが本腰を入れればすぐにMI6の足跡(そくせき)に辿り着く、こんな杜撰な工作を繰り返してるようじゃとっくに諜報局の信用は地に落ちてたはずだ。何故態々自分の国に罪を擦りつけるような真似をしたんだ」 

 

フレイザーは鼻で嗤った。鼻毛や粘膜まで飛んできそうなくらい馬鹿馬鹿しげな嘲り方だった。 

 

「言っただろ、世界は謎めいてるって。ワンアンドオンリーな政治なんざ歴史を掘り返したってこの世の何処にもねェんだよ」 

 

自白も同然だった。

多額の偽札の露呈、通貨の流通を阻害し経済破綻へと繋がる悪行だ。敢えてアメリカドルの信用を落としてイギリスを糾弾しようとする輩が何も自国のエゴイストだけとは限らない、フレイザーは暗にそう仄めかしていた。コイツらに俺の能力を制限させる術を教えたのは間違いなくカナン博士だ、ならばポッターが云っていたある筋というのは…。 

 

巡らし始めた思考を烈しい咳が妨げた。目線を落とせばフレイザーが咽せ返るように荒々しく咳き込んでいる。それがニコチン依存症が原因ではないことは彼の口端から垂れる血が伝えていた。彼の右手が空になったカプセル容器で床を叩いた。 

したり顔が俺を見上げる。その眸に映る自分の表情が信じられなかった。 

 

「いつ…」

「てめェがドーベルマンを殺した隙だ、詰めが甘いな」 

 

あと五分ももたないだろう。手遅れになった男はジャケットから煙草を取り出し浅く咥えた。意味ありげな目配せを送られると俺は指先に炎を灯そうとして、何も起こらなかった。妬みがましくフレイザーを嫉視すると台所からライターを持ってきて付けてやる。

…忽ち煙がフレイザーの面輪を俺から隠してしまった。 

 

「あーあ、ったく。」 

 

もうもうと立ち昇る白煙の向こうで辟易とした溜息が聞こえてきた。 

 

「いやになっちまうぜ人生ってのは。結局ぁ俺もイカれた薬中の女とソイツに惚れ込んじまった馬鹿な餓鬼と、んでもってプライドだけキリマンジャロみてェに高ェ政治家に振り回されただけだった。…急げよ、きっとあの腐れヤク中は新しい獲物を見つけてるに違いねェ」

「どうして毒を飲んだ、労働党はまだお前を必要としてたのに」

「いーや、誰も俺を求めちゃいねェよ。お前のこともな。俺たちは唯人間って生き物に使いまわされるだけの襤褸雑巾だ、いつか最大の裏切りに遭えば分かる。」

「もう散々裏切られてる」

「違ェよ。社会からの裏切りなんざ生きてりゃ誰だって割食うもんだ。俺が云ってんのはもっと身近で、そのクセしてスケールのでけェやつだ。」 

 

男が何を伝えたいのか俺にはまるで判らなかった。音色に耳を澄ましても淡々とした台詞が紡がれるだけ。けれども紫煙を振り払ってその顔を確かめることは如何してだか憚られた。

俺は彼の顔を見ずに脇に座り込んだ。深層世界でピョートルとそうしたように。

 

「坊主、俺から最後の教訓をやる。…世間と俺達は別々の世界に住んでいる。だが何も全く異なるってわけじゃねェ。ベクトルが違うだけでどっちも危険を孕んでやがる。安楽な危険と危険の中の危険、あちら側と俺達とは空と海のように結びついている。空が青いのは光が散らばってるからじゃねェ、海そのものが孕む蒼を反映してるのさ。この煙と同じだ、掴もうとしたって互いに触れることは叶わねェ。こっちの世界で傷を作っちゃあ厄介だぜ。なんせ一生癒えねェばかりか壊疽が広がって夜な夜な痛みに喘ぐんだ、なんでこんなザマにってな。」 

 

フレイザーはまるで壊れた音声人形みたいに問わず語りをしていた。文末につれて己の人生を締め括るかの終末感を漂わせて。そこで俺は初めて彼を見た。フレイザーは微笑みも顰めもせず俺をずっと見詰めていた。 

 

「最も信頼してる人間に裏切られた時の傷が一番深ェ。いいか、その時は必ずやって来る。そうしたときに盲目的に正義を貫けるか、人の心に裏切られたまま海溝まで堕ちていくかは人それぞれだが…前者なら大したタマだ。だが若しもお前が海溝を選ぶってんなら」 

 

彼はポケットから煙草を取り出すと俺の胸に押し付けてきた。東拘で寄越してきたやつだ。渋々受け取った俺にフレイザーは笑んだ。今までで一番穏やかな笑みだ。どこか頭の片隅で引っ掛かる口角に脳内を弄ろうとする俺の傍で彼がふっと息を吐いた。 

それが肺に溜まった煙を吐き出したわけじゃないことに気付くのは二秒も要さなかった。彼の眼球はもう海も空も映し出してはいなかった。 

 

ぎゃあ、うぉあぁ!小さな子供が泣き始めた。 

 

「おいで」 

 

生まれてこの方幼い親戚や兄弟に恵まれなかった為に三歳未満の少女に触れるのは初めてだった。右腕が使い物にならないので左腕でどうにか肘を回して抱き上げる。酷い倦怠感に見舞われてフレイザーの死体の隣でダイニングテーブルの脚に凭れ掛かる。全身が濡れていた。頬も肩も腿も痛かった。 

 

暫く経って、俺は取り止めのない思考を一つ一つ宝石を鑑定するかの如く熟考していた。フレイザーとポッターの話を脳内で纏めているうちにある完璧な、吐き気を催すべき仮説が出来上がってしまっていた。 

不意と少女の涎掛けに施された刺繍を見留める。英語で「Anne」と記されている。神に愛される子の意だ。 

 

「アンネ…アン…嘘だと言ってくれ」 

 

そう呟いたとき、居間の扉が開かれた。拳銃を構えて見慣れない格好で入ってきたのはトメさんだった。奥さん、ポッター、フレイザーと順に死を共有する人達をドーベルマンみたいな眼光で見定めると最後に俺とアンちゃんを捉える。人間の瞼はこんなに開けるんだってくらいにかっ開いた。 

 

「坊主!」 

 

一目散に駆け寄ってくるトメさんに手を振ろうとして、アンちゃんを落とすわけにはいかないと諦めた。きっと物凄い剣幕で怒られるのだろう、そう思った矢先掛けられた言葉は正反対だった。 

 

「なんて無茶しやがる!」

「ぇ?」

「こんなにボロボロになりやがって、だから言ったんだ俺を待ってろと!」 

 

持参したらしい救急鞄を開くと俺の服を捲って、傷を見る度にトメさんは顰めっ面になった。惚ける俺を他所に彼は手際良く手当てを始める。頬を簡単に縫われて、肩に針を刺し始めたあたりで漸く我に返った。 

 

「…怒んねェの?」

「寝ぼけてるのか、怒ってんだろう。」

「そうじゃなくて」 

 

言葉に詰まった。自分から訊いておきながら肝心の質問を口にしようとしては発声がままならなくなる。どうしようもなくなって決まりの悪い眦を二人の死体へと彷徨わせるとトメさんは意を察してくれた。 

 

「これでお前は半人前の坊主に決定だな。」 

 

けれども吐き捨てられた台詞は警察官らしからぬものだった。此れ程に気不味い優しさを俺は未だ嘗て経験したことがなかった。炎が使えない筈の体が何処かで穏やかな熱を灯し始めた。

 

「はは、折角大人の約束交わせたのに。しくったなぁ。」

「あたぼうよ。」 

 

新たな気配が近付いてくるのを察知する。すると驚愕すべきことに身構えようとした俺よりも逸早くトメさんが見返り拳銃を差し向けた。瞬刻、俺は叫んでいた。 

 

「待って!」 

 

現れた人影は敵ではなかった。俺はトメさんと銃口を向かい合わせるジェイソンに下すように告げると、次いでトメさんにも頼んだ。 

 

「予備の携帯が壊れたから駆けつけてくれたんだ。俺の味方なんだ。」 

 

銃を下ろしても尚刑事の顔つきが犯罪者の罪の是非を査定するかのように注意を凝らしていたトメさんだったが、暫しの間があってから漸く警戒を解いてくれた。物のついでにと指で弾かれた額が痛かった。

ジェイソンが歩み寄ってくる。久しぶりの日本語が掛けられた。 

 

「ホムラ、無事…ではないな。無茶をしたな」

「トメさんと同じこと言うなよ。」

「心配かけておいて何様の台詞だ」

「あいたっ!」 

 

赤くなった額に重撃を食らった。縛り上げられた太腿も俺の呼吸を途切れさせた。トメさんが失笑した。誰も彼も容赦がなさすぎやしないだろうか。 

 

「エリセイが按じてる。怪我も酷い、今すぐ闇医者に診てもらえ。」

「これは応急処置に過ぎない。今すぐ救急車を呼ぶぞ。」 

 

二人の声が重なった。偶然にも思惑も一致していた。俺が緩慢にかぶりを振った瞬間、トメさんとジェイソンの瞳孔が急激に開かれる。二人も揃えば室内は忽ちそら恐ろしい覇気に充ちて、俺ばかりかアンちゃんまでもが萎縮した。されども譲るわけにはいかなかった。 

 

「どうしても済ませたい用事がある。終わったらすぐに医者に診てもらうから。」 

 

ありったけの懇願を込めて、頭を下げる。こうまでする必要があるのかと問われれば自分でも即答しづらかったけれど、それでも俺の心は急いていた。一刻、一刻も早くこの負の連鎖を終わらさなければという奇妙な義務感、使命感ともいえる切迫した感覚が鼓動を早めていたのだ。

床の一点を見詰める俺の頬に貼られた絆創膏をアンちゃんが慰めるように撫でてくれた。 

 

つと、抱擁していた左腕を解かれてアンちゃんが離れてゆく。面を上げればトメさんが彼女を抱いていた。彼は変わらずの面相で俺を見下ろしていた。どうしようもない不良青年だと愚痴らんばかりの下がった目尻だ。ジェイソンが無事な方の腕を引っ張り上げて肩に回して立たせてくれる。ちらとトメさんを見遣った彼の双眼から何かしらの暗黙の了承が交わされたことを悟った。

 

「何処に行きたいんだ?」

「えっと、例のパブ。携帯を取りに行きたいんだ。」 

 

大きな溜息が耳元で聞こえた。ジェイソンは何も言わずに俺を支えながら歩き始めた。困惑して背後を振り返る。 

 

「ジェイソン、ちょっと待てよ。これどうするわけ?俺ちゃんと片付けてから行きたいんだけど。」

「気にすんな、俺が上手くやっておく。」

「えっ、けど」 

 

言葉を続けようとして、大股で接近してきたトメさんの指がまた輪っかを作ると俺は瞼を硬く閉じた。……眉間に衝撃はこない。恐る恐る目を開ける。年老いた指は眼前からなくなっていた。近所付き合いの長い叔父さんみたいな温容さがトメさんの面差しを描いているだけだった。 

 

「余計な気遣いはいらんから早く行け。」

「…ありがとう。」

「おうおう、餓鬼の世話にゃあ慣れてんだよ。」 

 

今度こそ蝿でも振り払う手振りが送られると俺とジェイソンは支店長宅を後にした。目的のパブは此処から車で五分も掛からなかった。

 

 

 




こんばんは、黎明夜です。
シンプルな殺人事件にしようと思えば思うほど、政権云々では済まなくなって参りました。少なくとも残り一話で完結を迎える本編では凶手が明らかになる程度に留めておりますが。

尚、本シリーズに於けるトメさんの設定はあくまで作者の想像ですのでご留意下さい。
更新がまた開いてしまいますが気長にお待ちいただけると幸いです。いつもご拝読ありがとうございます。
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