僕と六人のシ者   作:でビート

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村での出来事

ここが村!

「アンタ、みない顔だねぇ」

あ、おばあさん。

「わたしの家に泥棒が何度か入っちゃってさ、、泥棒を見つけて欲しいのじゃ、」

そうですか、、僕に任せてください!

「犯人を特定出来たぞ、」

早っ!!!

「犯人はこの洞窟の先にいる」

なるほど!じゃあ洞窟に行きますか!

 

うぅ、薄暗い、、

「洞窟だからな、仕方ない、」

なんか明るくすることって出来る?

「出来るが、PPをあまり消費したくないからな、、」

PP?

「PPはパワーポイントの略、PPは村の教会で回復することができるが、」

え〜!明るくしてよー

「はぁ、えいっ!」

 

キララララ

 

おお!明るくなった!

「もうPPが無くなっちゃった、」

!!

「アイツが犯人だ!」

ていっ!

 

キン!

 

グッ、

手強い、、

フン!

「グフッ」

よし!

てぇい!

「フン!」

!!!

シャキン!!

 

ちょっと!助けて!なんか魔法とか無いの!

「もうPPが無くなっちまったって言ってんだラァが!」

クソッ!!

てぇぇぇぇぇぇぇあ!

キン!

キン!

ビュッ

「俺は急いで教会に行って来る!しばらくあいつを!」

了解!

 

スタスタスタスタスタ

 

クッソォ、

キンキンビューン

!!

魔法が解けちまった、、

前が見えない!

ふん!

クソッ!!

「テァア!」

グフッ、、

 

スタスタスタスタスタ

「大丈夫か!大丈夫か!」

「ライフアップ!!」

キララララ

う、うーん、

「目が覚めたか!」

「ストームフラッシュ!」

デュデュデュデュデュドゴーン

バタッ

 

やったか!

「やったな」

「あとこれ言うと復活しちまうかもだから言わないで欲しい」

すまん

じゃあ帰るか

「そうだな、」

 

おばあさん!泥棒撃退しましたよ!

「あらぁーあんがとねぇ〜」

エヘヘヘヘヘ

「.....」

「シ者探しにいくぞ、」

そうだな!

何処に居そう?

「魔法を使って見るか」

さっき犯人特定するのに使ったやつ?

「ああ、そうだ、」

早くして!

「この魔法は場所特定するのに時間がかかるんだよ!」

じゃあ何で泥棒の時はすぐに特定できたんだよ!

「泥棒が近くに居たからだよ!!」

クッソォ、、

「まだだな、」

かなり離れてるってことだよね

「そうだな、、」

「おっ!終わったぞ!」

何処にいるんだ!

「天空の城だ!」

天空の城ラ〇〇〇?

「違う!」

いくぞおーって

どうやって天空の城いくんだ?

「あぁ、俺の魔法で空飛べるから」

え?

 

ガシッ

 

え???

「スカイアッパー!」

ピューン

うわっ!あああああああああ!

ちょ!怖い!怖い!

「暴れたら落ちるぞ」

ヒェェェェェェ

コワイイイイイイイ

早くシテェェェェェ

ウワァァァァァァァ

「あと少しだから!!」

ヒェェェェェェ

「よし!着いたぞ!」

.......?

「失神したな、、」

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